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Home エコツーブログ 地域情報(海外) ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち3
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ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち3

テーマ: 地域情報(海外)
2016年02月13日|

ガラパゴスの食物連鎖の頂点に立つのは誰?

 

ガラパゴスのエキスパート、アートツアーの波形さんより、

エスパニューラ島の生き物たちの紹介のつづきです~。

 

arttour20160213-1

ガラパゴス諸島の最南東に位置するエスパニョーラ島のもう一つのビジターサイト、プンタ・スアレスは沖合に停泊したクルーズ船からゴムボートで岩浜に上陸します。

潮の満ち引きで上陸ポイントが臨機応変に変わるので、ガラパゴスツアー中の上陸地ではどこでも最初の第一歩に冒険心がそそられます。

 

arttour20160213-2

プンタ・スアレスの上陸地には小さな砂浜があってアシカが根城にしています。

島の識別灯と標識塔が唯一の人工物といえます。

標識塔の上に遠目にも珍しい動物の姿が認められて、上陸早々胸の高まりを押さえながら、アシカにもウミイグアナにも目をくれる間も惜しんで足を忍ばせて近づいてみました。

 

arttour20160213-3

ガラパゴスの食物連鎖の頂点に立つといわれるガラパゴスノスリが二羽も揃って羽を休めています。

さすがに猛禽類だけあって、その眼光の鋭さには物怖じしてしまいます。

大空を飛び交う姿を遠目に見る事はありますが、まさか目の前で見られるとは思ってもみませんでした。

ガラパゴスの自然の中に過ごすツアーだからこそ楽しめる瞬間でした。

 

ガラパゴスへのご旅行は、

アートツアー

 

 
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