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Home エコツーブログ 地域情報(海外) ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -6-(ミクロネシア)
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エコツーブログ

ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -6-(ミクロネシア)

テーマ: 地域情報(海外)
2015年03月31日|

[図書館で翻訳家に]

ヤップにある小さな図書館 パブリックライブラリー 本は児童書を中心に置いてあります。入口から入ってすぐのところには日本語の絵本がおいてありました。話を聞くと「戦後、日本語をできる人がヤップにいると聞いて、日本人が送ってくれたの。」とのこと。「でも、みんな高齢者になってしまったから日本語を読めなくて、子供たちは絵を見て楽しんでいるのよ。よかったら、恵美、翻訳してくれないかしら?」本棚を見ると、ももたろうからさるかにがっせん。私が小さいときに読んだ本がいっぱい並んであるのをみて、「私の拙い英語でよければ、お手伝いさせてください。」と一言。2週間だけでしたが、ヤップで翻訳家になりました。

yap fujimaki 2015 20



yap fujimaki 2015 13


[子供に刃物はあぶないの?]

「包丁を使う時は気をつけなさい。」お家での夕飯のお手伝い、小学校の時の家庭科の授業で聞いたこのフレーズ。ヤップでは、聞くことがありませんでした。タロイモを切るとき、枝を切るときも、ココナッツを飲むときも、当たり前のようにナイフを使うので、手の一部のような感覚です。10歳の子供でも大きな刃物で上手に使っていました。私も挑戦と思って小さなナイフでココナッツを切ったら思い切り左人指ゆびをカットしてしまいました。無理は禁物ですね。


 

 

 
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