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Home エコツーブログ 地域情報(海外) ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -4-(ミクロネシア)
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ヤップ島 日本語教師 一か月体験記 -4-(ミクロネシア)

テーマ: 地域情報(海外)
2015年03月29日|

[アメリカと日本がもたらした ワルイこと]

ヤップ島の食品売り場には、缶詰の食品がずらりと並んでいます。ほとんどが輸入品です。地元でとれる野菜はそんなに高くないのですが、キャベツやリンゴなどの輸入野菜は結構なお値段。やはりみんな安い缶詰に頼ってしまいます。

食品添加物や保存料の多く入ったものを日常的に調理せずにそのまま食べるのでヤップでは肥満・高血圧の方が多いのです。どうもこの缶詰文化をヤップにもたらしたのは、アメリカと日本だと聞いて、なんだかとても申し訳なくなってしまいました。でも、味はおいしいのは確かなので、やめるのも時間がかかりそう。

yap fujimaki 2015 21


[日本以外にもあった??sashimi!!]

日本以外にもさしみを食べる国を発見。日本軍がヤップを統治していた時期に伝わったのか、ヤップでは醤油とわさびや酢にギンガンと呼ばれるカボスのようなものをかけて食べます。新鮮なミクロネシアのマグロは、実が引き締まっていてさっぱりとして生臭くありません。日本のマグロもミクロネシアからきているとかで、日本の皆さんよりも先に美味しいマグロいただいちゃいました。

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