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エコツーブログ

オアフ島の最西端カエナポイント ある大シケの日の波で自然への畏敬を感じる

テーマ: 地域情報(海外)
2017年07月25日| Administrator

オアフ島の最西端カエナポイント

ある大シケの日の波で自然への畏敬を感じる

 

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先日、オアフ島の最西端カエナポイントを歩いてきました。
自然豊かなエリアで、ホノルルとは全く雰囲気がことなります。

 

鳥獣保護区域となっており、レアなコアホウドリなどを観察することもできます。
またハワイアンの儀礼や神話にも登場する秘境といえる場所なのです。

 

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この日大シケに見舞われたカエナの海は、崇高なハワイアンの儀礼の場所にふさわしいかのごと

く私の目の前で力強い表情をいくつも見せてくれました。

 

その写真をご紹介しましょう!

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歩き始めてすぐに振り返った風景

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押しよせる大きなうねり!

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磯にあたって砕ける

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岩にあたってはじける大波

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強風で流される波しぶき

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せまりくる大きな大きな波!

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砕けはじめた波がしら

 


大きく砕けてクリーム色に

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おそいかかる波しぶき!

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岩の溝を流れ落ちる海水

 

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3色の海原を颯爽と飛ぶコアホウドリ

 

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運がよければ沖にザトウクジラ!

 

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荒れた海でも気にしない!
ハワイアン・モンクシール(あざらし)が昼寝中。

  

 

ってか、さすがに起きた方がいいと思うんだけど・・・

 

いかがでしたでしょうか?

 

もちろん、いつも荒れているわけではありません。凪の日だってあります。
「ハワイの自然の奥深さ」がお伝えできたのかなと思います!

 

注意
全て安全なハイキングコース上から撮影しました。
絶対にハイキングコースから外れないでください

 

 

ハワイのエコツーリズム「ホクパア」

テーマ: 地域情報(海外)
2016年12月10日| Administrator

Aloha! ハワイ州観光局です。

2016年もあとわずかとなりましたが、2016年は皆様にとり

まして、どのような1年だったでしょうか。来年も引き続き

ハワイのエコに関する情報を提供していきますのでよろしく

お願い致します。

 01

今月は今年新たにエコツーリズム協会より持続可能なツアー

オペレーターとして認定されたホクパアを紹介させていただ

きます。ホクパアは、ガイド付きの文化体験を提供するネイ

ティブ・ハワイアンが所有・管理する会社です。ハワイアン

文化を共有することで、ハワイを豊かにすることを使命と

しています。ワイキキでカルチャーウォーキングツアーを提

供したり、企業のためのワークショップを開催したり、子供

達にハワイアンの価値などについて教えることで、ハワイア

ンの文化を共有しています。ワイキキでのカルチャーウォー

キングツアーではガイドによるチャントや歌から歴史や伝説

を学ぶことができます。ハワイアンの文化を共有することに

より、誰もがアロハの源を強化し、ハワイを豊かにし、独特

な感覚がする場所となることに貢献しています。

是非ハワイの文化を皆様も学んでみませんか?

 02

ホクパアのウェブサイトはこちら

http://www.hokupaa808.com/

 

それでは、素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。
来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

 

 

個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その2

テーマ: 地域情報(海外)
2016年12月04日| Administrator

個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その2

 

ココクレーター植物園

 

 

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・クレーター内を歩く不思議な体験ができる
・ルートはループ上になっていて、起伏も少なく歩きやすい
・時期によってはプルメリアブーゲンビリアの花が特に見事
・サボテンや不思議な外観をした植物も多い
・サンダルで歩くと、落ちているサボテンの棘が刺さる場合あり(注意)
入園無料

 

       

 

ビショップ博物館

 

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・敷地内にコンパクトな植物エリアあり
ハワイアンが薬草や食料として利用していた植物を気軽に見ることができる
・植物だけでなく、それらの木材から作られた数々の工芸品も鑑賞可
・他の植物園と異なりほとんど蚊がいない
・入館料 大人$22.95201611月現在)

 

       

 

ワイメア・バレー

 

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・水が豊かなワイメア渓谷の景観を楽しめる
・トレイルの終点には滝もあって、マイナスイオンたっぷり
ハワイアンの住居やヘイアウが復元されている
・かつてキャプテン・クックが訪れた地
・固有のハイビスカス類が見事
・絶滅の危機に瀕したネネの復元繁殖の地
・何故か小笠原諸島の植物コーナーあり
・入園料 大人$16201611月現在)

 

       

 

皆さんはどの植物園が気になりますか??

 

 

個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その1

テーマ: 地域情報(海外)
2016年12月03日| Administrator

JTBハワイ様からオアフ島の植物園の情報をいただきました!

 

個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その1

 

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オフア島には様々な植物園があり、それぞれ個性が豊かです

 

フォースターを初めとする5ヶ所の植物園
そして博物館1ヶ所の特徴を簡単にまとめてみました。

 

フォースター植物園

ハロルド・L・ライオン樹木園

ビショップ博物館

ホオマルヒア植物園

ココクレーター植物園

ワイメア・バレー

 

       

 

フォースター植物園

 

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ワイキキから一番近い。ダウンタウンのすぐ側
・見上げるほど背の高い植物が多く穴場な植物園
・ハワイに分布するチョウが生息するガーデンあり
鎌倉大仏のレプリカ(小型版)があり
・入園料 大人$5201611月現在)

 

       

 

ハロルド・L・ライオン樹木園

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・深緑に覆われたコオラウ山脈の絶景がポイント
・調査研究や保全、教育の場として活用されている
ハワイアンが薬草や食料として利用していた植物も多い
・ハワイアンが体調不良時に煎じて飲んだと考えられているママキが多い
・かつてハワイアンが使っていた畑や石垣が発掘されている
・入園時に名簿への氏名記載が必要(園内で迷ってもすぐ分かるように)
5ドル寄付すると、園内マップ入手可

 

       

 

ホオマルヒア植物園

 

 

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 image015

コオラウ山脈の切り立った絶景がポイント
オアフ最大規模の植物園で、世界各地の植物を見ることができる
・園内各所にテーブルがあってランチエリアとしても便利
・とても開放感がある
・園内の湖は、ローカルの釣り場として賑わっている
(何が釣れるかは不明
・ハワイの植物はもちろん、アサイの原料となるアサイ・パームの木がある
・入園無料

 

       

 

 

 

カイルア・タウン散策をレンタル自転車で楽しむ!(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年11月10日| Administrator

JTBハワイ様よりカイルアタウンの自転車散策の情報いただきました!

 

カイルア・タウン散策をレンタル自転車で楽しむ!

 

ローカルハワイを楽しめる、

大人気のカイルア・タウン

 

限られた時間の中で、効率よく散策するには、

行動範囲が限られてしまう徒歩より、

やっぱりレンタル自転車

自転車は歩くのと同じ視線なのがいいところ

それになんといってもエコ!

 

本日は、実際にカイルア・タウン散策してきました~!

 

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利用したのは、日本語で対応してくれる、レンタル自転車屋さん、

カイルア・バイシクル

 

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手続きを済ませたら、外へ出て自転車選び!

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乗り心地などチェックして、しゅっぱ~つ

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駐輪方法や、走行上の注意など、

街中ではきちんとルールを守りましょう

住民の方々の生活は毎日のこと。

現地の人たちと私たちが、よい関係を築き続けるには、

とても大切なことですよね

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本日はオーナーさんより、

素敵なお話を伺うことができました

 

ある日カップルがお店へ来られたそうです。

おふたりはなんだか険悪なムード・・

ところが帰って来られたおふたりは満面の笑顔。

一体それはなぜ・・?

 

大切な人との距離がグッと縮まる

そんな不思議な力を持つのがサイクリング

一緒に地図を広げ、一緒に走り、

自然の香りや景色を共有する

一緒に過ごしたその特別な時間や空間が、

きっとふたりを仲直りさせちゃったのですね

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オーナーさんのおすすめカイルアスポット4をご紹介

 

1. ウルポ・ヘイアウ

カワイヌイ湿原に点在するオアフ島最古の神殿。

ハワイの人々の信仰を集める神聖な場所なので、

十分に敬意をもって訪問しましょう。

カワイヌイ湿原には絶滅危惧種の水鳥も生息。

>> Googleマップはこちら

 

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2. カイルア・ビーチ

白い砂が美しいとても綺麗なビーチ。

シャワー&トイレあり

>> Googleマップはこちら

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3. ラニカイビーチ

天国の海とも称される、

全米No.1ビーチで名高いビーチ。

カイルアビーチよりさらに透明度が高い!

シャワー&トイレなし

>> Googleマップはこちら

 

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4. ピルボックス・ハイク

往復1時間半ほどのトレイル。

360度見渡せる絶景は必見!

 >> Googleマップはこちら

 

さいごに、オーナーさんより、

カイルアへ来られる方へメッセージ

「カイルアは大自然の宝庫。

ショッピングも楽しいですが、

ここでしか出逢えない美しい自然も、

ぜひ満喫してくださいね!」

 

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とっても魅力的なカイルア・タウン

何処へ行こうにも、徒歩だと結構距離があります

でも、レンタル自転車なら楽々スイスイ~

街並みや風景との距離が縮まるし

小回りもきくからとっても便利

車やバスとはまた違った楽しみ方をぜひ

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JTBハワイ WEBプランニング課

 

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~後半~

テーマ: 地域情報(海外)
2016年11月05日| Administrator

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~後半~


前回に続き、最も有名なカナディアンロッキーのハイキングルート

残り2コースをご紹介いたします!

3.ラーチ・バレーとセンチネル・パス(バンフ国立公園)

歩行距離11.4キロメートル
所要時間6時間
標高差727メートル(出発点標高1884メートル)

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コースはモレーン湖の湖畔の上り坂から始まります。
標高差約500メートルを登りますが、
スイッチバックの整備されたトレイルを歩くので、
ゆっくり歩けばそれほど疲れません。


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ラーチとはカラマツ(落葉松)の事です。
標高2300メートルの場所にアルパイン・ラーチが群生していることから、
ラーチ・バレー(落葉松の谷)という名がつきました。
落葉松は9月下旬に金色に黄葉するので、その美しさを見ようと、
この時期は多くのハイカーで賑わいます。

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センチネル峠の真下にあるミネスティマ湖。

この辺りでランチタイム。
天候や時間にもよりますが、健脚のお客様のご希望があれば、

ランチを取らずにセンチネル峠の上まで登ります。
頂上辺りにはアルパイン・ラーチがほとんどありませんが、

黄や赤に紅葉する高山植物をご覧頂けます。

センチネル峠の上からの景色です。ミネスティマ湖が眼下に小さく見えます。
モレーン湖の北側に位置するテンピークスの一部がよく見えます。

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4. アイスライン・トレイル(ヨーホー国立公園)

歩行距離12.8キロメートル
所要時間6時間
標高差655メートル(出発点標高1520メートル)
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こちらのコースはタカカウ滝の駐車場から歩きはじめます。
最初に約400メートルの登坂をあがりアイスライン・トレイルに入ります。
この間は登り坂が続きます。急な坂道もあり注意が必要ですが、

整備されたトレイルですので歩きやすいコースです。

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アイスライン・トレイルにさしかかった辺りで登ってきた方向の

ヨーホー谷を見ると、タカカウ滝がとて遠い所になりました。
滝の水源の氷河、ダリー氷河も見えます。

タカカウ滝の全貌を見ることができます。

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アイスライン・トレイルを歩き、

なだらかな岩の丘を越えると非常に大きな氷河が広がります。
アイスライン・トレイルの由来は、その名の通り、

いくつもの氷河を間近に見ながら氷河沿いにハイキングができる事です。
氷河を間近に見ながらランチも楽しみます。
(注)氷河付近は土砂崩れや氷の崩落が起きるため、あまり近づかない様にしましょう!

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アイスライン・トレイルは大きな氷河を左手に、

また、壮大なヨーホー谷を右手の眼下に楽しみながら、
氷河から流れる小川をいくつも越えて歩きます。

昼食地点から同じ道を折り返して戻るコースが一般的ですが、
健脚のお客様のご希望があれば、ヨーホー湖もしくはセレステ湖を経由する、

ループコースを歩くことも可能です。

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このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~前半~

テーマ: 地域情報(海外)
2016年11月04日| Administrator

JTBカナダ様よりカナディアンロッキーのハイキング情報です

 

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~前半~

ハイキングが楽しい季節になりました。
数あるカナディアンロッキーのハイキングルートで最も有名な

4コースを本号と次号(バンフ担当)に分けてご紹介します!

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1. レイク・アグネスとビッグ・ビーハイブ(バンフ国立公園)

歩行距離12.6キロメートル
所要時間 5時間30
標高差540メートル(出発点標高1730メートル)

 

このコースはレイクルイーズの湖畔からはじまります。
カナディアンロッキーで最も歴史があり、最も有名なハイキングコースです。
たくさんのハイカーで賑わっています。


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ミラー・レイク
最初の目的地、レイク・アグネスの姉妹湖です。
湖の正面にビッグ・ビーハイブ(大きな蜂の巣)がそびえ立ちます。
最終目的地はこの岩壁の上です。

ハイキングトレイルは幅も広く、しっかり整備されています。


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レイク・アグネスとティーハウス
最初の目的です。昼食はまだおあずけ。
湖の色はレイクルイーズとは異なります。
湖畔にあるティーハウスは夏場のみの営業。
アフタヌーンティーも楽しむことができます。

レイク・アグネスを目的地としてくる観光客も多くいます。
レイク・アグネスの湖畔を奥まで進みます。

いよいよ本格的なハイキングが始まります。



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ビッグ・ビーハイブの頂上からの景色
レイクルイーズやフェアモント・シャトーレイクルイーズがよく見えます。
レイク・アグネスの奥から始まるスイッチバックのトレイルを登ってビッグ・ビーハイブ頂上に到達。
達成感は“ひとしお”!素晴らしい景色を楽しみながらの昼食は最高です。



2:プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズ(バンフ国立公園)

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歩行距離 12.4キロメートル
所要時間 5時間
標高差465メートル(出発点標高1730メートル)

こちらのコースもレイクルイーズの湖畔から始まります。
2.5キロにおよぶレイクルイーズを湖畔沿いに抜けハイキングが始まります。
こちらも古くからあるハイキングコースです。



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レイクルイーズの水源の川を遡るように山奥に入ります。
レイクルイーズの水源はビクトリア山を中心として無数にある氷河の解け水。
コースの名はトレイルの最終ポイントから見ることのできる6つの氷河に由来。
雄大なマウント・ビクトリアと迫力のある氷河を間近に見ることのできるハイキングコースです。



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トレイルを振り返ると、遥か下方にレイクルイーズが見えます。
この辺りまでくると氷河の運動によってできた堆積土砂の上がトレイルになります。

地盤が安定している林のなかにティーハウスが出現。
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このティーハウスの近辺にあるピクニックチェアでランチタイム。
最終目的地まであと1.3KM(片道)
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最終目的地に到着。
右にマウントビクトリア、左にマウントレフロイ。山の上も谷間も眼下も氷河だらけの景色になります。
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帰路は同じトレイルを引き返します。
レイクルイーズの奥から対岸のフェアモントレイクルイーズを見ることができます。
眼下には細かい土砂の粉を運ぶ水源の水が湖へと入り込む様子が広がります。


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ホノルルの5つの植物園(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月25日| Administrator

ハワイの今岡様からハワイの植物園の情報をいただきました!

 

ホノルル市には5つの植物園(Botanical Garden)があります。

(1)は有料ですが、それ以外は無料で見ることができます。

 

(1)1850年代にできた14エーカーあるハワイ最古の植物園で、

世界中の熱帯の珍しい樹木が見られるダウンタウンのフォスター(Foster)植物園

(2)1982年にできた400エーカーの広さに世界の熱帯植物が集められ、

洪水のための人工の貯水湖もあるカネオヘのホオマルヒア(Ho‘omaluhia)植物園  

(3)1920年設立され27エーカーにハワイの野生植物や、

湿ってちょっと涼しい環境を好む熱帯植物を中心に植えられたワヒアワ(Wahiawa)植物園

(4)1958年設立 200エーカーのうちまだ60エーカーしか造園されていないが、

暑く乾燥した気候を好むサボテン、プルメリアやブーゲンビリアなどが中心の

ハワイカイのココクレーター(Koko Crater)植物園

 

そして最後がヌアヌ(Nu‘uanu ヌウアヌ)にある、7.5エーカーの一番小さい植物園。

1

薄暗く、涼しく、湿っていて、木が生い茂る場所、横は日本総領事館とクアキニ病院間にあり、

縦はクアキニ通りからスクールストリートまでという細長い形をした

「リリウオカラニ植物園 Lili‘uokalani Botanical Garden」で、

本日はこの小さな公園についてご案内します。

 

1893年に終焉したハワイ王朝最後の君主、

イオラニ宮殿に幽閉され、名曲「アロハ・オエ」の作詞作曲をしたといわれる、

かの有名なリリウオカラニ女王が所有した地で、

当時女王はここでよくピクニックをしたとか・・・、

後年彼女の遺志によってホノルル市に寄贈されました。

 

樹木に覆われた広場を見ていると、ここで、リリウオカラニ女王がピクニックを楽しんだのもうなずけます。

今でも隣接のクアキニ病院スタッフが、ユニフォーム姿でランチタイムでもないのに休息してたり・・・

ハワイ固有の植物展示に力を入れ、大変高価な家具になるコアの木や、

5

ろうそくの木ともいわれ、実はレイになるククイの木などが植えられたり、

植樹した植物名をプレートもしてみんなが分かるようにしてくれ、将来を楽しみにしていたのですが、

最近訪れたら、予算がないのか、余り進んでいないような、ちょっと後退したような、

さびれた感も出ていて・・さみしい感じがしました。

2

(ハワイアン・コットン)

 

公園内にはヌアヌ(ヌウアヌ)川が流れ、水鳥が遊んでいたり

6

ちょっと歩くとワイカハルル(Waikahalulu)の滝の音が聞こえて、小さな魚も採れるという。

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(ワイカハルウ滝)

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(ヌウアヌ川)

ホノルル市内の喧騒をさえぎり、よけい静寂な森を印象付ける場所です。

日本総領事館などに行く機会があったら、ぜひ足を延ばしてみてください。

 

今岡千草 Chigusa Imaoka
ハワイの最新情報WEBちぐさランダム http://chigusa.imaokas.com/
姫庵とアロハ犬のブログ 
http://chigusablog.imaokas.com/

 

トンプソン・オカナガン(カナダ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月24日| Administrator

JTBカナダ様よりカナダのオカナガンの情報をいただきました

 

トンプソン・オカナガン

 

先週末、FAM Tour(Thompson Okanagan4日間)に参加しました。

 

北に広がるThompson(トンプソン)は、山や湖に恵まれた本格的なアウトドアの楽しめる自然区、

南のOkanagan(オカナガン)は、肥沃な丘陵地でBC州随一のワインの産地として知られています。

 

日本の皆様にはあまり馴染みのない北のトンプソンを中心に回った今回の旅を

ワイナリーはもちろんのこと、その他、訪れていただきたい場所をご紹介します!

 

■1日目:Kelowna(ケローナ)とVernon(バーノン)

 Myra Canyon(マイラ・キャニオン)

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どこまでも見渡せる美しい渓谷のトレイルで、サイクリングを楽しめます。

澄み切った空気が疲れを感じさせません。

 

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野生の熊に遭遇しました。

 

Grizzli Winery(グリズリー・ワイナリー)

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オカナガンには少ないアイスワインの醸造に拘るワイナリー。

試飲時はワインの楽しみ方が十分に伝わる、非常に分かりやすい説明(英語)があります。

  

Davison Orchards (デービソン・オーチャード )

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1933年から続く家族経営の果樹園。

 特にりんご栽培が有名で、23種類にもおよぶ6000本のりんごの木があり、

収穫されたりんごをまるごと使ったりんごジュースやアップルパイが有名です。

 image008 

果樹園内の見学ツアーや収穫体験が可能(51日〜1031日間の毎日)

 

 

Planet Bee Honey Farm

蜜蜂と女王蜂の飼育を見学。古代から健康に良いとされる蜂蜜を使った珍しいワインも販売されています。

 

■2日目:Shuswap(シュスワップ)とKamloops(カムループス)

 Recline Ridge Winery(リクライン・リッジ・ワイナリー)

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より豊かな生活のためにと生活を一転されたご夫婦が2010年に始めたワイナリーですが、

数年後には賞を受賞されています。日本式建築の試飲ルームは心落ち着く空間です。

 

Monte Creek Ranch Estate Winery(モンテ・クリーク・ランチ・エステート・ワイナリー)

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良質で広大な土壌で19品種のワインを醸造するワイナリー。1906年の長い歴史を持ち、数々の賞を受賞しています。

  

BC Wildlife Park(BCワイルドライフ・パーク) 

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BC州の野生動物が、何かの理由で傷を追ったり、野生で生きて行けなくなった時、捕獲し、リハビリを通して、

本来の野生に戻すまで保護します。通常の動物園とは異なります。動物の生態学を学ぶ事もでき、教育ツアーにお薦めです。

  

Kamloops Heritage Railway Society

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鉄道ファンにはたまらない”2141 Steam Locomotive”が格納庫に収められています。

古き良き時代のヘリテージ列車は、結婚式やパーティの会場として活躍しています。

 

3日目:Wells Gary Park(ウェールズ・グレイ・パーク)

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ウェールズ・グレイ・パークには、断層を作る7つの滝があります。

 Helmcken Falls

落差161mを持つ滝で、カナダで4番目に高い落差を持ちます。大自然に上がる瀑布が美しい!

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Dawson Falls

横に広がる滝も風情があります。

  

4日目:Sun Peaks(サン・ピークス)

 

サン・ピークスは、皆さまも良くご存じのオリンピック金メダリスト(スキー)、ナンシー・グリーン氏が

ウィスラーをモデルに設計したリゾートで、冬には、スキーやスノーボードを楽しむ多くの人で賑わいますが、

夏は比較的閑散としているため、一年を通して誘致できるリゾートを目指して開発が進んでいます。

今後が楽しみなリゾートです。

 image020 

Sun Peaks Sled Dog

冬季間は犬ぞりを楽しめます。

 Sun Peaks Off Road Segway

日本でもお馴染みのセグウェイも体験できます。

セグウェイは、エクセルやブレーキ操作なしに重心移動によってその動きを制御する、優れたインタフェースを持っています。

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2016年の紅葉美 ~ モン・トランブラン編(カナダ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月17日| Administrator

2016年の紅葉  モン・トランブラン編

 

2016年の紅葉シーズンも見頃の後半を迎えました。

 

昨年のモン・トランブランは紅葉の訪れが比較的遅かったのですが、今年も同様、遅めの107日がピークでした。

107日は10月第2週目の3連休と重なったため、地元からも多くの観光客が繰り出し、

ローレンシャン高原の目抜き通りとなるハイウェイ15号線と117号線はかなり混雑し、10㎞を超す大渋滞となりました。

 

渋滞でも行ってみたいと思わせる紅葉の風景。皆様にご紹介します!

 

朝の早いうちは気温も低く、湖から立ちのぼる神秘的な朝もやの風景が見れます。

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トランブラン村からゴンドラに乗り込んで、色づいた木々を間近に眺めながら、標高875mの山頂を目指します。

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山頂から望む、見渡す限りの秋色に染まった山並みは圧巻です!

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雲間から差す陽の光が、彩りをさらに鮮やかに照らします。

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トランブラン村とは反対側のモン・トランブランの裏側を望む景色も、ご覧のとおり。

奥行きのある、手つかずの自然美が広がっています。

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自然が織りなすダイナミックな芸術には、ただただ息を飲むばかりです。

 

湖の水面にも紅葉と青空が美しく反射されています。

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モン・トランブランに別荘を所有する人も数多くいます。

紅葉した木々の間にコンドミニアムが建っているのが見えます。

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湖と山、そして大きな空、この時期はさらに紅葉が加わり、窓からの景色はきっと絶景でしょうね。

 

例年に比べると、今年の紅葉は赤色が鮮やかに映えていました。

 

長い冬の訪れの前に、大自然の命の賛歌が聴こえてきそうな紅葉パノラマ。

一度は訪れてみたい観光地として、お客様にご案内ください。

 

Mont-Tremblant http://www.tremblant.ca/

 

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