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エコツーブログ

環境省 自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業 参加募集開始

テーマ: イベント情報
2018年08月02日| Administrator

~平成30 年度 国立公園満喫プロジェクト関連事業~

自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2 回)募集開始!!

 

環境省では地域を挙げて自然資源を生かしたエコツーリズム・インタープリテーションに取り組む人材を育成するための支援事業を行います。

 01

支援内容は主に

・アドバイザー派遣(2回程度)

・教材等を用いた自己研修

・11月末に行われる集合研修

・次年度以降のアドバイザー派遣(一部地域)やインバウンド対応研修(希望制)

となります。

03

コースは以下の2つに設定されています。

A コース 「拠点施設で働く人向け」

対象:主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校の他、宿泊施設や観光施設の職員など、
拠点施設で働く人
目的:現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップをはかり、インタープリテーション計画の作成手法も学ぶ。

 

B コース 「エコツアー事業者向け」
対象:主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、
地域コーディネーター等
目的:エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターと
しての能力向上。

 04

募集対象について

個人ではなく、「地域」を念頭とした複数の関係者からなる「チーム」といたします。
(チームは2~3人程度を想定しています。既にスタッフ及び事業者として働いている、もしくは働くことが決まっている者及び、

うち1人は、行政や観光協会やDMO の職員など、自然資源を活用した地域づくりにおいて事業者等をサポートする側の者であることが条件です。)

 

詳しい内容や昨年の様子などは

下記応募要領、また環境省のページをご覧ください

 

応募要領(.pdfファイル)

申し込み用紙(.docxファイル)

 

環境省HP

https://www.env.go.jp/press/105811.html

 

 (お問い合わせ・応募先)

A コース:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里 5-38-5 日能研ビル1 階
担当:京極 E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください 電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898
ホームページ:http://www.jeef.or.jp


B コース:NPO 法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
担当:坪根 E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  

電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081
ホームページ:http://www.ecotourism.gr.jp

 

 

 

エコライフ・フェア2018に出展します!

テーマ: イベント情報
2018年05月23日| Administrator

01

 

 

こんにちは!

 

今年も開催されます、エコライフ・フェア2018のご案内です。

 

6月は「環境月間」だとご存知ですか?

 

世界中で地球の環境へ改めて目を向け、

 

全国でさまざまな環境保全に関する運動や行事が行われる特別な月になります。

 

さて、今年度も当協会もエコライフ・フェア2018(主催:環境省)

 

へ出展いたします。

 

どうぞお気軽にお立ちよりください

 

【日程】

 

20186211001700

 

           6月310001700

 

 

【場所】

 

代々木公園ケヤキ並木(NHKホール前)

 

【出展内容】

 

・日本エコツーリズム協会活動紹介

 

・写真展示

 

・あなたの行きたいエコツアーアンケート

 

・クイズ

 

……など。

 

※今年もアンケートにお答えいただいた方には、

 

協賛社より「伯方の塩」をご用意しております

 

 

【公式ホームページ】

 

http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

 

 

 

 

各地域のエコツーリズム推進協議会も出展いたします。

 

富山県・・・上市まちのわ推進協議会

 

岐阜県・・・下呂市エコツーリズム推進協議会

 

群馬県・・・谷川岳エコツーリズム推進協議会

 

三重県・・・鳥羽市エコツーリズム推進協議会

 

三重県・・・名張市エコツーリズム推進協議会

 

埼玉県・・・飯能市エコツーリズム推進協議会

 

 

【去年の様子】

 

02

 

 

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04

 

エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &】 「里山をクリエイティブにつかおう!」

テーマ: イベント情報
2018年03月29日| Administrator

【第92回エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &】

「里山をクリエイティブにつかおう!」

 

ゲストスピーカーは学生時代に日本エコツーリズム協会でインターンをし、

今は石坂産業に勤めている若月愛美さんから、石坂産業が行っている埼玉県

三芳町の「三富今昔村」という里山の自然や暮らしを体験できる活動をご紹

介いただきます。

 

 埼玉県にある「三富新田」(里山)拠点に活動している若月さんが、武蔵

野台地の歴史や300年近く続く伝統農法、里山の食、今年で2回目となるさと

やまNightイベントなどをキーワードに、里山の魅力をお話します。

 01

<さとやまNight>

 02

<三富今昔村の里山活動>

 03

<畑と繋がる「おいしい体験」で一番人気の"バーニャカウダ">

 04

【講師】 若月愛美(石坂産業株式会社)

東京から一番近い「町」の里山"三富今昔村"コンシェルジュ。

三富の地域に続く伝統農法や歴史を織り交ぜながら、見て、食べて、香りを

楽しむ「おいしい体験」をご案内しています。プライベートは屋久島、小笠

原、奄美諸島を巡る島好き!

05

<第92回エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &>

「里山をクリエイティブにつかおう!」

 

【日時】4月19日(木)19:30~21:00(開場19:00)

【会 場】 OnJapan CAFÉ & 

東京都渋谷区神山町40−5 小松ビル1F、TEL 03-6804-7530

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10分

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

【参加費】 一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000円

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお

楽しみいただけます。

 

 06

 <OnJapan CAFÉ &>

 

エコツーカフェVOL.90 「隠花植物の世界」 開催報告

テーマ: イベント情報
2017年07月04日| Administrator

エコツーカフェVOL.90 「隠花植物の世界」 開催報告

~奥入瀬自然観光資源研究会(おいけん)代表の河井大輔さん

 

昨年の第12回エコツーリズム大賞・特別賞を受賞した奥入瀬自然観光

資源研究会が奥入瀬の魅力を伝える、エコツーカフェVOL.90を

「奥入瀬フィールドミュージアムガイドブック」を発行を記念し、

71日(土)表参道のOn Japan CAFEにて、奥入瀬自然観光資源研究

会(おいけん)代表 河井大輔さんをお招きし、奥入瀬の魅力、不思議

なコケの世界をお話いただきました。

 

01


02

-表参道 On Japan Café-

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スピーカーの奥入瀬自然観光資源研究会(おいけん)代表の河井大輔さん

 

奥入瀬はなぜコケの楽園なのか、十和田湖の意外な地理・地形、環境などを通して

奥深いコケの世界を、楽しくお話しいただきました。

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幻想的なコケの写真の数々にリスナーもうっとり

 

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お料理は、日本の「うまみ」を活かしたお献立

ふだん何気なく通り過ぎてしまうけれど、立ち止まるからこそ見えてくるコケの世界

とても奥深いものがありました

 

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今回発行の書籍『奥入瀬フィールドミュージアムガイドブック』

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総合工学機器メーカー ビクセンさんとおいけんさんのコラボによる

「コケ観察キット(ルーペ)」

私も一つ購入してしまいました。

09

エコツーリストのみならず、奥入瀬ファンにも多数ご参加いただきあっという間に満員御礼

まさに、コケブーム到来を予感させるイベントとなりました。

おいけんHP:http://www.oiken.org

執筆 事務局:坪根

 

エコライフ・フェアに出展します!

テーマ: イベント情報
2017年06月01日| Administrator

 

top mainlogo

 

 

こんにちは!

6月に入り、暑さが日ごとに増してくる今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

6月は「環境月間」です!

世界中で地球の環境へ改めて目を向け、全国でさまざまな環境保全に関する運動や行事が行われる特別な月になります。

 

環境月間についてはコチラ

 

 

さて、今年度も事務局は

環境月間の一大イベントでもあるエコライフ・フェアに出展いたします!

 

 

 

【出展内容】

  • 日本エコツーリズム協会活動紹介
  • 写真展示
  • あなたの行きたいエコツアーアンケート
  • クイズ大会

 

※今年もアンケートにお答えいただいた方には、協賛社より「伯方の塩」をご用意させていただきます。

 

 

名称

エコライフ・フェア2017(主催:環境省)

会期

2017年6月3日(土)
11:00~17:00

2017年6月4日(日)
10:00~17:00

会場

代々木公園ケヤキ並木(NHKホール前)

出展ブース:A-10 (フライトショーケース付近)

 

各地域のエコツーリズム推進協議会も同じブースで出展いたします。

 

 

宮崎県・・・串間エコツーリズム推進協議会

群馬県・・・谷川岳エコツーリズム推進協議会

三重県・・・鳥羽市エコツーリズム推進協議会

三重県・・・名張市エコツーリズム推進協議会

埼玉県・・・飯能市エコツーリズム推進協議会

 

 

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい♪♪

 

 

→→→イベント公式ホームページはこちら

 

 

 

去年(2016年)のブースの様子

DSC06049

 

緑のベストを着たスタッフが目印です!

 

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第3回ジャパン・ツーリズム・アワードのご案内

テーマ: イベント情報
2017年05月23日| Administrator

第3回2017年度ジャパン・ツーリズム・アワードが開催されます!

 

2015年から行われている「ジャパン・ツーリズム・アワード」

国内外の団体、組織、企業の持続可能な優れた取り組みを表彰する顕彰制度が

今年も開催されます。

 

2017年のテーマは『持続可能な観光による社会の発展の実現』

 

国内・訪日領域、海外領域の2つの領域およびUNWTO部門賞において、

募集が行われています。

ツーリズム業界の発展、拡大を目的とした顕彰制度で

受賞者は広く発信されるため、全国的なアピールをするチャンスです!

この機会にぜひ、ご応募してみてはいかがでしょうか。

 

 


 

 

【各応募部門】

 

1.ビジネス部門(国内・訪日領域/海外領域)

 

2.地域部門(国内・訪日領域/海外領域)

 

3.メディア部門(国内・訪日領域/海外領域)

 

 

 

応募要項はこちら 

 

応募締切 2017531日(水)→ 2017年6月9日(金)※変更になりました

 

 


 

 

2015年から始まったアワードですが

過去2回の開催では、エコツーリズム大賞にて受賞された団体様が賞を取られています

 

第1回では、ツーリズム事業部門【部門賞】にて、

株式会社エコロの森 様(第10回優秀賞・第7回特別賞)

 

【リンク】第1回のトラベルボイス記事

 

第2回では、ツーリズムビジネス部門【部門賞】にて、

座間味村ホエールウォッチング協会 様(第11回エコツーリズム大賞優秀賞受賞)

エコツアーふくみみ 様(第11回エコツーリズム大賞特別賞受賞)

 

【リンク】第2回のトラベルボイス記事

 

JES事務局

 

奄美群島国立公園 誕生! エコツアーガイド講習会in徳之島 開催報告

テーマ: イベント情報
2017年03月07日| Administrator

奄美群島国立公園 誕生! エコツアーガイド講習会in徳之島 開催中

 

01

 

 

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本日、平成2937日付で奄美群島国立公園が誕生しました。

この記念すべき日に、日本エコツーリズム協会では、奄美群島

広域事務組合主催「奄美群島エコツアーガイド認定講習」を徳

之島の実施にご協力させて頂いています。

世界自然遺産への登録を見据え、すでにエコツアーガイドとし

て活動されている方や、目指しているたくさんの方にガイド技

術を中心に日本各地からの講師陣による2日間にわたる講習会

となっています。

3/10からは沖永良部島でも開催です!

 

 

八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

テーマ: イベント情報
2016年12月08日| Administrator

長野県 八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

 

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会場は長野県原村にある八ヶ岳自然文化園さんです

3日間とも最高の天気に恵まれました!

 

講師をご紹介(50音順)

 001

安類 智仁 氏(NPO法人 片品・山と森の学校 副代表)

 

「環境保全の考え方と仕組み」では尾瀬の事例を交えた

モニタリングやボランティアの活動、環境保全の取り組

みについてわかりやすく解説されました。

 

002

小林 慎治 氏(NPO法人 片品・山と森の学校)

 

「ガイド技術」「コミュニケーションワークショップ」

参加者同士のゲーム形式のワークショップを交えた講義

はツアー参加者とのコミュニケーションの難しさを知る

ことができる講義となりました。シカの角の大きさは地

域で異なるため、サイズから年齢を予想するのは難しい

とのこと。

 

003

松田 光輝 氏(知床ネイチャーオフィス代表)

 

「プログラムの企画・立案」「リスクマネジメント」

「エコツーリズムに関わる法律・規制等」などを担当

知床でのプログラムの特徴や、エコツーリズムに関わる

法律・規制等を現場での具体的な事例、判例を交えた現

実的な内容となりました。

 

004

松本 毅 氏(屋久島野外活動総合センター YNAC代表)

 

「エコツーリズム論」「自然解説の組立て」などを担当

ツアー客の目線に立ったガイドの方法、ツアーのストー

リー性を生み出す流れやテクニック、興味や驚きを引き

出すガイドの方法についてざっくばらんに語っていただき

ました。

 

005

山田 桂一郎 氏(JTIC. SWISS代表)

「エコツアーの市場」では原村の人口データなどを通して

ターゲットとなる層や村の目指すべき姿について考える講

義となりました。

 

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009

講習会では座学だけでなく、グループを組んで、実

際にフィールドでネタ探し、プログラム組み立て、実際のガ

イド実習で実践的にガイディングを学ぶことができます。

 

 

010

011

参加者の年齢、性別などのターゲットを定めて、見つけた「ネタ」

をどのように伝えるのかをグループで検討します。

 

013

014

受講者の方々が各々に見つけた「ネタ」

を順番に実際に解説をしていきます。

 

006 

コミュニケーションワークショップのひとコマ

言語、非言語コミュニケーションでグループになるワークに取り組んでいます

 

015

最終日にはトークセッション、質疑応答も行われ、活発な議論の場となりました。

 

017

ガイドとして活動していくために必要な情報にとどまらない、

幅広い内容について講義が繰り広げられた3日間でした。

事務局:坪根

 

真板昭夫先生の出版記念パーティ

テーマ: イベント情報
2016年12月07日| Administrator

真板昭夫先生の出版記念パーティ

 

さる12月2日に当協会の理事真板昭夫先生の出版記念パーティを開催されました。

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カチャーシーで会場は大盛り上がり

 

おみやげに

二戸のプレミアムりんご『ほのか』と『サンふじ』を

粟島からは『鱈の寒干し』『煎り豆'一人娘'』がふるまわれました

 

各界を代表する方々にお越しいただき、盛大なお祝いの場となりました。

 

【書籍のご紹介】

『地域の誇りで飯を食う! “何もないまち"を変えた奇跡の物語”』

「うちのまちには何もない」って、ほんとですか?
都会目線、経済優先、地元無視のまちおこしはもういらない。自分たちの手で、

地に足のついた、ホンモノのまちおこしをしようじゃないか。バブル崩壊後、

全国の地方都市と同じように衰退に苦しんでいた岩手県二戸市では、市長と

60人の仲間がおらが地域の宝探し"に立ち上がった。その小さな一歩はいつし

か大きなうねりとなり、自信をなくしていた人々の心を揺さぶり始める——

東北の小さなまちで四半世紀に渡って紡がれる、奇跡のまちおこし物語。

そこには経済の尺度だけでは計れない、地域づくりのヒントが隠されている。

岩手県二戸市「市長と六〇人の仲間たち」と市民の24年間の地域おこしの、

今なお現在進行形の物語。

 

地域活性化の四半世紀の物語、ぜひご一読下さい!
https://goo.gl/DkTyoZ

 

 

第89回エコツーカフェ 開催報告 「野生動物と共存する村をめざして」

テーマ: イベント情報
2016年11月25日| Administrator

第89回エコツーカフェ 開催報告

「野生動物と共存する村をめざして」

~パリっ子から、ボルネオ島(マレーシア)でのオランウータン保護にとりくむ18年!~

イザベラ・ラックマン博士(ボルネオ島サバ州の非営利団体HUTAN代表)

11月25日(金)@Amelie et K (恵比寿)

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キナバタンガンの森は、アブラヤシなどのプランテーションによって

分断されオランウータンをはじめとする野生動物は危機的な状況にあ

りました。博士はHUTANという組織を立ち上げ、野生動物の保護と

共存、地域の教育水準の向上という両方の側面から取り組んでこられ

ました。

DSC07773b 

森の監視役、広報からデータ分析まで、HUTANを担うスタッフはすべて

現地の出身です。教育水準が決して高いとは言えないこの地域で、そうい

った機会を提供すということからのスタート、これまでの取り組みの苦労

は並大抵のものではなかったことは言うまでもありません。

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村ではホームステイプログラムやエコツアーの受け入れも行われており、

地域の経済の活性化、環境教育の一翼を担っているということです。

 

今回はJESスタッフによる逐次通訳でした。

DSC07805 

参加者の皆さまと熱心な質疑応答・意見交換もあり、おいしいお食事をい

ただきながら、終始リラックスしたムードでの講演会でした。

 

HUTANのホームページ

http://www.hutan.org.my/category/sabah-malaysia/

サバホームステイプログラム

http://www.sabahhomestay.my/

 

次回のエコツーカフェもお楽しみに!

 
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