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エコツーブログ

鳥羽でスナメリウォッチング!(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年01月26日|

スナメリウォッチングのお知らせです。

 

スナメリって??

スナメリはアジアや日本の沿岸部に分布する小型のハクジラの仲間。体調は2メートルにも満たない小型のクジラです。頭が丸くてくちばしと背びれがないのが特徴です。

mie oz 20150126

 

早春~春にかけてエサを求めて鳥羽湾にやってくるスナメリ!
この季節だから出会える!野生のスナメリを探すプチクルーズへ♪


【ツアー詳細】
集合時間: 10:00
実施期間 :1月~4月上旬
※スナメリが鳥羽湾に 入っている期間
料 金: 6,000円
所要時間: 1.5時間
定員:10名

※最少催行人数:2名
集合場所 :海島遊民くらぶ(鳥羽駅から徒歩5分)
申込締切: 前日17時
★鳥羽の漁師のネットワークによりスナメリの状況は確認していますが野生のスナメリの為、出会えないこともあります。

スナメリウォッチの後は鳥羽水族館のEコーナーへ行ってみて!
水中のスナメリを横からも見られるよ♪

【詳細pdf】 http://oz-group.jp/images/sunameri.pdf

【お申込・お問合せ】 海島遊民くらぶ
T E L :0599-28-0001
E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
三重県鳥羽市鳥羽1丁目4-53

 

里山里地型エコツーリズムのトップランナー、「飯能市」で、エコツアー体験(飯能市)

テーマ: エコツアー体験記
2015年01月24日| 辻野 啓一

里山里地型エコツーリズムのトップランナー、「飯能市」で、エコツアー体験

里地里山型エ コツーリズムのトップランナーと言われる飯能市でエコツアー「古民家で日本の文化体験」に参加してきた。

飯能市は、埼玉県の南西部に位置する8万2千人の、緑の豊かな都市。
典型的な里地里山だ 。この里地里山の魅力を活かし、年間180本のエコツアーを企画し、150本という驚異的本数を催行している。

訪れたのは築130年の古民家を改良した石田家。

hannnou 20150124 01

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家の向こうに竹林が広がる(写真の正面)

写真左側のどっしりした押入 れは、ついつい触って見たくなる。
今も石田家の皆さんがこの家屋に生活している。

先 ず独楽作り体験。

中心を探すのが一番のポイント、中心を正確に探さないと安定して回らなくな る。
だからみんな真剣。

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次に模様書き。回ると全く違う図柄に なる。
hannnou 20150124 04

次に豚汁作り。
地元のお母さんたちが作った特別 な味噌が絶品。

hannnou 20150124 05

 

次は餅つき体験。蒸したほかほかの餅米を、臼に移し、杵でつく。
餅米が 餅に変わっていく様子が面白い。つきたての餅を絡み餅にしたり黄な粉やあんで食べる。めちゃくちゃうまかっ た。

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そしていよいよお昼。

hannnou 20150124 07


竹を割った器に副菜が盛られている。
檜のま な板上のようなものに、いなり寿司が盛られている。
そして箸置きはくぬぎの木。
竹も、檜も、 くぬぎもみんな飯能で取ってきたもの。
自然をうまく生活に取り込んでいる里山、里地の魅力だ。

hannnou 20150124 08

食後は自分で作った独楽でのトーナメント。小職は初戦で敗退。
結構、大の大人が興 奮し、楽しんだ。

屋久島や、知床の様なダイナミックなエコツアーではないが、里山里地があればこんなに楽しいエコツアーが楽しめる物なのだなあと本当に感心した。

(日本エコツーリズム 協会 事務局長 辻野啓一)

 

暮らしを体験できるホームステイプログラム(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2015年01月12日|

暮らしを体験できるホームステイプログラム(マレーシア・ランカウイ島)

 

マレーシアでは国をあげてホームステイの受入が推進されています。日本からの修学旅行先としても高い人気を誇り、2012年度には海外渡航先として第4位にランクインしました。

 

そんなホームステイに取り組むランカウイ島のケダ村を昨年の5月に訪れました。

JES Ma 20150112 homestay05

(集落の様子)

 

マレーシアではホームステイの受入を行う民家に対する認証制度が政府によって設けられており、受入を行うためには家屋調査に合格し、研修を受け、政府に登録しなければなりません。また、単独の住居での登録はできず、一つのホームステイ申請地区につき、最低10以上の住宅が滞在先として利用できることと、集落で観光振興に取り組むことが条件とされています。

 

JES Ma 20150112 homestay03

(ホームステイの室内)

 

さらにマレーシアのライフスタイルを紹介できること、少なくとも3部屋以上あること、下水・排水システムがあること、などの条件が設けられています。これらの条件を満たし、審査に合格すると認証が与えられ、ロゴマークを入口に掲示することができるのです。

JES Ma 20150112 homestay01

(ホームステイのお宅とロゴマーク)

 

 

日本エコツーリズム協会

 

 

檜原村探訪記 二日目(東京都)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月13日|


昨夜の雪で冷え込んだ檜原村。
宿泊個所が昨夜用意してくれた湯たんぽに感謝の思いを残して、今日のツアーにスタート。


めざすは重要文化財に登録されている小林家の屋敷。
建築年代は18世紀で、国指定重要文化財。

片道歩いて一時間ほどかかる。それほど急な道ではないが、楢や桐の落ち葉が落ちていてそう早くは歩けない。
今日もガイドの渋谷さんが道すがら、動植物の話や、何体があった馬頭観音などの話をしてくれて、大変勉強になった。


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<馬頭観音>

途中、面白いものを見た。山の上に住むお年寄り用に作ったモノレールだ。
レールが一本渡してあって、その上を三席の椅子の乗車用台車がちょこっと乗ってる、俗に言う“ミカン山モノレール”だ。

hinohara 400 01

 

ついに、小林家に到着。かなり大きい。内側は四層。現在来年4月公開に向け内装工事中なので、今回、中は観られない、見所は茅葺きの屋根。かなり分厚い。20年に一回の葺き替えだ。

茅も調達が難しく、それ以上にもう茅を葺ける職人さんがいない。
今回も岐阜からわざわざ来てもらったとのこと。

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(このぶ厚さ、この切り口の美しさに見入ってしまう。)

茅葺の家の後ろにミツバツツジの群れが広がる。
檜原村はつつじ、桃、桜、梅が一斉に咲き出す。
この時期、村は桃源郷に変わる。
この時期にも来てみたい。

 

 

 

 

 

 

檜原村 エコツアー 初日(東京都)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月12日|

東京で島を除き、唯一の村、西多摩郡檜原村(ひのはらむら)でエコツアーを体験してきた。

故郷の森というハイキングコースを歩く。
スタートに当たり,今回同行してくれるエコツアーガイドの渋谷政道さんの指揮のもと、まず軽い体操を行う。
下りがきついので、手作りの杖が配られる。
これが実は大変頼りになった。

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夜になると餌を求め、狐、タヌキ、鹿、イノシシ、テン、時にはツキノワグマまで出没するとのこと。

今回、猿追い、鹿追い用に、我々をガードするガーディアンドッグのジャスミンが同行した。

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鹿の角トギ跡が木に生々しく残っている。
この後、二匹のタヌキを目撃。

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途中に二カ所広場がある。ケヤキの広場、アカシデの広場。

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最終地点がクルミの広場。
そこからの景色は絶景。

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クルミの広場には、手作りのベンチ

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オニグルミで作られたベンチ

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こけしづくりに良く利用されるミズキのベンチ。
往復で小一時間。全線随行の渋谷さんの説明で大変楽しく勉強になった。

 

下山していよいよ、「四季の里」でお昼。

jes 20141214 400 09

 

新鮮な野菜に、「うまい」,「うまい」の声が各テーブルからあがった。

ツアーの後半は「払沢(ほっさわ)の滝」。

落差26メートルの、日本百滝の一つ。

この時期の滝も優雅で美しいが人気は豪壮に氷瀑したとき。

滝がいつ氷瀑するかを当てる氷瀑クイズを始めて以来、 一段と人気が出て2月の冬場でも見学者が多い。

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氷瀑の時にまた来たい。

そして、

滝見学が終わることに雪が降りはじめた。

東京で12月のこの時期にまさかの雪

(明日に続く)

 

エコツアーin町田 参加報告その2(後半)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月10日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

布田道を抜けた所で小休止。ここからのガイドはえりりんこと荒井恵里さん。

参加者に飴玉を配りながら、小野と言えば小野小町ということで、百人一首の一つを紹介。

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ここから鎌倉古道を進みます。細い道で両側から木が覆いトンネルのようです。開けた場所からは里山の景観が広がります。

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田んぼに出ました。ここの田んぼはみどりのゆびさんが休耕田となっていた場所を借りてもち米などを育てているそうです。既に収穫は終わり、もうすぐお餅つきのイベントを行うとのこと、楽しそうですね。

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ガイドのえりりんが紹介しているのは「多摩丘陵カントリーコード」。私有地の間を縫って歩くフットパスでは、利用者と地元の方との良好な関係が必須です。それを築いていくための心構えが紹介されています。

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春になるとタケノコ掘りができる竹林を抜けると。

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日本人の原風景の一つである里山が広がります。こういう感じはほっとしますね。

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さて次は小野路宿に入り、小島資料館へ。資料館の館長・小島さんにお話を聞きました。

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資料館のお庭の辺りで、近藤勇が稽古をつけたというお話。だいたい近藤勇は1泊2日の行程で出稽古に来て、10数人に教えたそうです。

その御礼はいかほどだったのか、気になったので聞いてみました。御礼は2回に一度支払われていたそうで、額は金二朱だったそう。今のお金で言うとだいたい16000円位とのこと。沖田総司が一緒に来る時もあり、沖田総司への御礼は近藤勇の半分だったそう。お金の事を聞くとぐっと身近に感じられるから不思議ですね。

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この石灯籠は上野の寛永寺から移動されたもので、下の穴があいている部分は、幕末に彰義隊が寛永寺に立てこもった時の戦いでつけられた銃弾跡だそうです。確かに人が隠れるのにちょうど良い大きさですよね。

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小野路宿の里山交流館に到着。昨年町田市によって作られたそうで、地元の野菜販売や、地元食材を使った料理を食べることができ、まさに交流の場になっています。

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ここで小野路うどんをいただきました。歩いた後のご飯はおいしいですね~。小鉢がついてなんとお値段が500円!

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そして最後に、今日歩いた中で見た風景を選んで色を塗る、塗り絵を皆で楽しみました。 個性豊かに仕上がりました!

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エコツアーin町田 参加報告 その1

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月09日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

11月29日(土)に東京大学本郷キャンパス弥生講堂で開かれた「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム」連動企画として翌日曜日に開催された「エコツアーin町田」に参加しました。日本エコツーリズム協会・学生部会の4人がガイド、スタッフとなり実施し、香川や長野、和歌山などから13名の参加を得ました。

当日はエコツアーには最高のお天気と紅葉に恵まれ、青い空に黄色やオレンジ、赤が映える気持ちの良い日となりました。 小田急線の鶴川駅に集合し、バスで10分ほど移動すると、そこは東京とは思えない日本の里山が広がります。

まずは、「布田(ふだ)道」と呼ばれる新撰組の近藤勇が江戸から出稽古に行くために通った道を歩きスタートです。ここでのガイドは学生部会代表の山崎貴大さんと、それをサポートする斉藤海穂さん。二人とも堂々とガイドしながら参加者を案内しています。

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道の途中には無人の野菜売りがあり、新鮮な小松菜が100円で売られていました。こういうのいいですよね。

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実は、このエコツアーは町田でフットパスによるまちづくりを行っているNPO法人みどりのゆびさんに、ガイドの指導など全面的にご協力いただきました。当日もみどりのゆびの田辺さんに同行していただき学生のガイドをフォローしていただきました。

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写真中央が田辺さん。田辺さんありがとうございます!

 

布田道を更に進むと立派に色づいているイチョウの木があり、記念撮影。このイチョウの木はずっとこの道を通る人達を見つめてきたのでしょうね。

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長野から参加の4人組。 

 

そしてムクロジの木の前でクイズ。ムクロジの実を水に入れるとどうなるでしょう??手のひらに乗っているのが実ですが、大した特徴はありません。

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しかし、水の中に入れて降ると水が一気に泡立ちます!

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英語でSoapberryと言うように石鹸のようになるのです。

更に外の果肉を取ると中には黒くて大きな種が入っています。どこかで見た?そうです、この種はお正月の遊びとして知られる羽根つきの羽の重りに使われていたのです。

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後半へつづく

 

 

学生によるツアー、開催しました!

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月05日|

11月30日、秋晴れの中「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム連動エコツアー」を、東京都町田市内で開催しました。

これはNPO法人みどりのゆび様のご協力のもと、日本エコツーリズム協会(JES)、JES学生部会が主催したものです。

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色鮮やかな紅葉も楽しめました。

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お散歩中の犬も楽しそう。

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下見を何回も重ねて実現させたこのエコツアー。ガイドも学生が務めました。

★日本エコツーリズム協会学生部会の日々の活動はfacebookでも紹介中: http://www.facebook.com/jes.students

 

ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月30日|

マレーシア・ランカウイ島
ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ

ランカウイ島で最も人気のスポットがマチンチャン・カンブリア・ジオフォレストパークです。ここはテーマパークのようになっており、レストランやお土産屋、ケーブルカー乗り場が一緒になっています。

 

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ケーブルカーの乗り場はこちら。ここでチケットを購入。ケーブルカーは山頂までの間に中間地点があり、乗降が可能です。山頂までの往復で25リンギット(約880円)です。私達は、山頂まで行ってから中間地点までケーブルカーで降り、そこから歩いて下りました。

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すっごい急こう配をものともせずにケーブルカーは登って行きます。
所々で岩肌が露出し、迫力がありますね~。

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振り向くとこんな感じ。青い海が美しいです。

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山頂付近にある全長125mのつり橋は運悪く立ち入り禁止になっていました。125mの長さってすごいですよね。歩いてみたかったですが残念。

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中間地点からネイチャーガイドの案内のもと歩きました。まず最初に見つけたのが、コウモリのお昼寝の様子です。

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丸の中の黒い点が分かりますでしょうか?数匹のコウモリが大きな葉の内側に器用にぶら下がってすやすやと休んでいました。かわいいですね~。ガイドさんはだいたいコウモリの居場所を把握しているようでした。

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また、写真には撮れませんでしたが、マレーシアの国鳥であるサイチョウも見ることができました。雄大な景色とトレッキングが楽しめて、レストランやお土産施設も充実しているので、自然派にものんびりしたい方にもおすすめのスポットです。

 

みちのく潮風トレイルツアー いよいよスタート(青森県)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月29日|

「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災からの復興に貢献するために取り組んでいる「グリーン復興プロジェクト」の一環で、青森県八戸市から福島県相馬市松川浦までの約700キロを南北に繋ぐ道。

今回は蕪島から種差海岸までを歩いた。
スタートがウミネコで知られる蕪島(かぶしま)神社。
「春告げ鳥」のウミネコは2月から飛来しだすが、見頃は蕪の黄色い花が神社の周りに咲き乱れ、4万匹のウミネコが空に溢れる6月。
神社の天井は地元の小学生が描いたウミネコの絵がはめこまれ、どこか微笑ましい。ウミネコを使ったJRのポスターがこの神社の人気に拍車をかけた。

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葦毛崎展望台周辺は約640種類の海岸植物が咲く、オレンジ色のニッコウキスゲやピンクのハマナスが咲く時期は大変美しく、季節ごとに様相はがらりと変わる。

葦毛崎展望台を出てからも、クロマツが多く見られる、美しい海岸線が続く。

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美しい海岸線が更に続く

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鳴き砂で有名な大須賀海岸。土の湿り度により、上を歩くと砂が鳴く。生態系保全もあって、あえて護岸工事を行っていない。

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この景色が見えた途端、参加者から歓声が上がった天然芝の種差海岸。
これだけ広大な天然芝には誰もが驚く。

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冷たい美味しい水が飲めるのも種差海岸の魅力だ。
本当に甘露、甘露。。。


そして一番の感動が下記の写真。
地元の信用金庫の社員とその家族300名くらいが種差海岸の清掃活動を毎週のようにされているそうで、地元の人が自然に配慮して自然を守っている。こういう地元の努力があってこそエコツーリズムは振興する。

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今回、歩いたのはみちのく潮風トレイルのほんの一部。各個所にそれぞれに魅力があると聞く。2015年(予定)の全線開通が楽しみだ。

 
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