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エコツーブログ

檜原村探訪記 二日目(東京都)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月13日|


昨夜の雪で冷え込んだ檜原村。
宿泊個所が昨夜用意してくれた湯たんぽに感謝の思いを残して、今日のツアーにスタート。


めざすは重要文化財に登録されている小林家の屋敷。
建築年代は18世紀で、国指定重要文化財。

片道歩いて一時間ほどかかる。それほど急な道ではないが、楢や桐の落ち葉が落ちていてそう早くは歩けない。
今日もガイドの渋谷さんが道すがら、動植物の話や、何体があった馬頭観音などの話をしてくれて、大変勉強になった。


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<馬頭観音>

途中、面白いものを見た。山の上に住むお年寄り用に作ったモノレールだ。
レールが一本渡してあって、その上を三席の椅子の乗車用台車がちょこっと乗ってる、俗に言う“ミカン山モノレール”だ。

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ついに、小林家に到着。かなり大きい。内側は四層。現在来年4月公開に向け内装工事中なので、今回、中は観られない、見所は茅葺きの屋根。かなり分厚い。20年に一回の葺き替えだ。

茅も調達が難しく、それ以上にもう茅を葺ける職人さんがいない。
今回も岐阜からわざわざ来てもらったとのこと。

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(このぶ厚さ、この切り口の美しさに見入ってしまう。)

茅葺の家の後ろにミツバツツジの群れが広がる。
檜原村はつつじ、桃、桜、梅が一斉に咲き出す。
この時期、村は桃源郷に変わる。
この時期にも来てみたい。

 

 

 

 

 

 

檜原村 エコツアー 初日(東京都)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月12日|

東京で島を除き、唯一の村、西多摩郡檜原村(ひのはらむら)でエコツアーを体験してきた。

故郷の森というハイキングコースを歩く。
スタートに当たり,今回同行してくれるエコツアーガイドの渋谷政道さんの指揮のもと、まず軽い体操を行う。
下りがきついので、手作りの杖が配られる。
これが実は大変頼りになった。

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夜になると餌を求め、狐、タヌキ、鹿、イノシシ、テン、時にはツキノワグマまで出没するとのこと。

今回、猿追い、鹿追い用に、我々をガードするガーディアンドッグのジャスミンが同行した。

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鹿の角トギ跡が木に生々しく残っている。
この後、二匹のタヌキを目撃。

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途中に二カ所広場がある。ケヤキの広場、アカシデの広場。

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最終地点がクルミの広場。
そこからの景色は絶景。

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クルミの広場には、手作りのベンチ

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オニグルミで作られたベンチ

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こけしづくりに良く利用されるミズキのベンチ。
往復で小一時間。全線随行の渋谷さんの説明で大変楽しく勉強になった。

 

下山していよいよ、「四季の里」でお昼。

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新鮮な野菜に、「うまい」,「うまい」の声が各テーブルからあがった。

ツアーの後半は「払沢(ほっさわ)の滝」。

落差26メートルの、日本百滝の一つ。

この時期の滝も優雅で美しいが人気は豪壮に氷瀑したとき。

滝がいつ氷瀑するかを当てる氷瀑クイズを始めて以来、 一段と人気が出て2月の冬場でも見学者が多い。

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氷瀑の時にまた来たい。

そして、

滝見学が終わることに雪が降りはじめた。

東京で12月のこの時期にまさかの雪

(明日に続く)

 

エコツアーin町田 参加報告その2(後半)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月10日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

布田道を抜けた所で小休止。ここからのガイドはえりりんこと荒井恵里さん。

参加者に飴玉を配りながら、小野と言えば小野小町ということで、百人一首の一つを紹介。

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ここから鎌倉古道を進みます。細い道で両側から木が覆いトンネルのようです。開けた場所からは里山の景観が広がります。

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田んぼに出ました。ここの田んぼはみどりのゆびさんが休耕田となっていた場所を借りてもち米などを育てているそうです。既に収穫は終わり、もうすぐお餅つきのイベントを行うとのこと、楽しそうですね。

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ガイドのえりりんが紹介しているのは「多摩丘陵カントリーコード」。私有地の間を縫って歩くフットパスでは、利用者と地元の方との良好な関係が必須です。それを築いていくための心構えが紹介されています。

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春になるとタケノコ掘りができる竹林を抜けると。

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日本人の原風景の一つである里山が広がります。こういう感じはほっとしますね。

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さて次は小野路宿に入り、小島資料館へ。資料館の館長・小島さんにお話を聞きました。

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資料館のお庭の辺りで、近藤勇が稽古をつけたというお話。だいたい近藤勇は1泊2日の行程で出稽古に来て、10数人に教えたそうです。

その御礼はいかほどだったのか、気になったので聞いてみました。御礼は2回に一度支払われていたそうで、額は金二朱だったそう。今のお金で言うとだいたい16000円位とのこと。沖田総司が一緒に来る時もあり、沖田総司への御礼は近藤勇の半分だったそう。お金の事を聞くとぐっと身近に感じられるから不思議ですね。

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この石灯籠は上野の寛永寺から移動されたもので、下の穴があいている部分は、幕末に彰義隊が寛永寺に立てこもった時の戦いでつけられた銃弾跡だそうです。確かに人が隠れるのにちょうど良い大きさですよね。

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小野路宿の里山交流館に到着。昨年町田市によって作られたそうで、地元の野菜販売や、地元食材を使った料理を食べることができ、まさに交流の場になっています。

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ここで小野路うどんをいただきました。歩いた後のご飯はおいしいですね~。小鉢がついてなんとお値段が500円!

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そして最後に、今日歩いた中で見た風景を選んで色を塗る、塗り絵を皆で楽しみました。 個性豊かに仕上がりました!

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エコツアーin町田 参加報告 その1

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月09日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

11月29日(土)に東京大学本郷キャンパス弥生講堂で開かれた「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム」連動企画として翌日曜日に開催された「エコツアーin町田」に参加しました。日本エコツーリズム協会・学生部会の4人がガイド、スタッフとなり実施し、香川や長野、和歌山などから13名の参加を得ました。

当日はエコツアーには最高のお天気と紅葉に恵まれ、青い空に黄色やオレンジ、赤が映える気持ちの良い日となりました。 小田急線の鶴川駅に集合し、バスで10分ほど移動すると、そこは東京とは思えない日本の里山が広がります。

まずは、「布田(ふだ)道」と呼ばれる新撰組の近藤勇が江戸から出稽古に行くために通った道を歩きスタートです。ここでのガイドは学生部会代表の山崎貴大さんと、それをサポートする斉藤海穂さん。二人とも堂々とガイドしながら参加者を案内しています。

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道の途中には無人の野菜売りがあり、新鮮な小松菜が100円で売られていました。こういうのいいですよね。

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実は、このエコツアーは町田でフットパスによるまちづくりを行っているNPO法人みどりのゆびさんに、ガイドの指導など全面的にご協力いただきました。当日もみどりのゆびの田辺さんに同行していただき学生のガイドをフォローしていただきました。

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写真中央が田辺さん。田辺さんありがとうございます!

 

布田道を更に進むと立派に色づいているイチョウの木があり、記念撮影。このイチョウの木はずっとこの道を通る人達を見つめてきたのでしょうね。

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長野から参加の4人組。 

 

そしてムクロジの木の前でクイズ。ムクロジの実を水に入れるとどうなるでしょう??手のひらに乗っているのが実ですが、大した特徴はありません。

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しかし、水の中に入れて降ると水が一気に泡立ちます!

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英語でSoapberryと言うように石鹸のようになるのです。

更に外の果肉を取ると中には黒くて大きな種が入っています。どこかで見た?そうです、この種はお正月の遊びとして知られる羽根つきの羽の重りに使われていたのです。

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後半へつづく

 

 

学生によるツアー、開催しました!

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月05日|

11月30日、秋晴れの中「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム連動エコツアー」を、東京都町田市内で開催しました。

これはNPO法人みどりのゆび様のご協力のもと、日本エコツーリズム協会(JES)、JES学生部会が主催したものです。

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色鮮やかな紅葉も楽しめました。

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お散歩中の犬も楽しそう。

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下見を何回も重ねて実現させたこのエコツアー。ガイドも学生が務めました。

★日本エコツーリズム協会学生部会の日々の活動はfacebookでも紹介中: http://www.facebook.com/jes.students

 

ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月30日|

マレーシア・ランカウイ島
ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ

ランカウイ島で最も人気のスポットがマチンチャン・カンブリア・ジオフォレストパークです。ここはテーマパークのようになっており、レストランやお土産屋、ケーブルカー乗り場が一緒になっています。

 

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ケーブルカーの乗り場はこちら。ここでチケットを購入。ケーブルカーは山頂までの間に中間地点があり、乗降が可能です。山頂までの往復で25リンギット(約880円)です。私達は、山頂まで行ってから中間地点までケーブルカーで降り、そこから歩いて下りました。

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すっごい急こう配をものともせずにケーブルカーは登って行きます。
所々で岩肌が露出し、迫力がありますね~。

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振り向くとこんな感じ。青い海が美しいです。

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山頂付近にある全長125mのつり橋は運悪く立ち入り禁止になっていました。125mの長さってすごいですよね。歩いてみたかったですが残念。

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中間地点からネイチャーガイドの案内のもと歩きました。まず最初に見つけたのが、コウモリのお昼寝の様子です。

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丸の中の黒い点が分かりますでしょうか?数匹のコウモリが大きな葉の内側に器用にぶら下がってすやすやと休んでいました。かわいいですね~。ガイドさんはだいたいコウモリの居場所を把握しているようでした。

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また、写真には撮れませんでしたが、マレーシアの国鳥であるサイチョウも見ることができました。雄大な景色とトレッキングが楽しめて、レストランやお土産施設も充実しているので、自然派にものんびりしたい方にもおすすめのスポットです。

 

みちのく潮風トレイルツアー いよいよスタート(青森県)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月29日|

「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災からの復興に貢献するために取り組んでいる「グリーン復興プロジェクト」の一環で、青森県八戸市から福島県相馬市松川浦までの約700キロを南北に繋ぐ道。

今回は蕪島から種差海岸までを歩いた。
スタートがウミネコで知られる蕪島(かぶしま)神社。
「春告げ鳥」のウミネコは2月から飛来しだすが、見頃は蕪の黄色い花が神社の周りに咲き乱れ、4万匹のウミネコが空に溢れる6月。
神社の天井は地元の小学生が描いたウミネコの絵がはめこまれ、どこか微笑ましい。ウミネコを使ったJRのポスターがこの神社の人気に拍車をかけた。

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葦毛崎展望台周辺は約640種類の海岸植物が咲く、オレンジ色のニッコウキスゲやピンクのハマナスが咲く時期は大変美しく、季節ごとに様相はがらりと変わる。

葦毛崎展望台を出てからも、クロマツが多く見られる、美しい海岸線が続く。

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美しい海岸線が更に続く

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鳴き砂で有名な大須賀海岸。土の湿り度により、上を歩くと砂が鳴く。生態系保全もあって、あえて護岸工事を行っていない。

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この景色が見えた途端、参加者から歓声が上がった天然芝の種差海岸。
これだけ広大な天然芝には誰もが驚く。

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冷たい美味しい水が飲めるのも種差海岸の魅力だ。
本当に甘露、甘露。。。


そして一番の感動が下記の写真。
地元の信用金庫の社員とその家族300名くらいが種差海岸の清掃活動を毎週のようにされているそうで、地元の人が自然に配慮して自然を守っている。こういう地元の努力があってこそエコツーリズムは振興する。

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今回、歩いたのはみちのく潮風トレイルのほんの一部。各個所にそれぞれに魅力があると聞く。2015年(予定)の全線開通が楽しみだ。

 

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーに参加して(青森県)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月28日|

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーの参加して
八戸に行ってきました。

階上(はしかみ)町の大開平(おおひらきタイ)の道に道標を設置するのが目的。

黄金色に輝くブナの森の中、8班に分かれて道標の杭を埋め込んだ。

専門業者にまかせず、一般の人を巻き込んでおこなうのが大切。
それがエコツーリズムだ。

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意外に杭は大きい。

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完成形



そのあと、パワースポットと言われる神社に。

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寺下観音には樹齢何百年の巨木が多い。

しかし、驚きは隣の桑原家にある竜神の松。
カメラに収まらなかったくらいの横へ広がり。
これが一本の木からと聞かされびっくりしてしまった。

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明日はいよいよ みちのく潮風トレイルの散策が待っている。(続く)

 

野生のイルカ観察(オーストラリア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月18日|

モンキー・マイア、西オーストラリア州

パースから北へ約850km、世界自然遺産に登録されているシャーク・ベイの中にあるモンキー・マイア自然保護区へ行ってきました。
ここでは野生のイルカを間近に観察することができます。ひざ下ほどの浅瀬までイルカが姿を現し、毎朝、パークレンジャーの解説と共に、その日選ばれた幸運な観光客がイルカに餌やりをできるのです。

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イルカと人間の交流が始まったのは40年程前、最初は漁師さんが網にかかった魚の余りを目当てにイルカが湾内を訪れるようになり、それを見に多くの観光客が来るようになりました。観光客がイルカに餌を与えるようになり、この状態を放置することができなくなり、政府によってビジターセンターが建てられ、パークレンジャーによる管理と、観光客への解説が始まりました。

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モンキー・マイアのイルカは全て個体識別され、3つの家族がいることが把握されています。3つの家族はそれぞれ3世代で構成されているそうです。

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餌やりはだいたい1日に3回行われ、毎回、現れたイルカの頭数、名前、観光客の数などが掲示版に記入されています。

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ビジターセンターの展示の中には、イルカへの餌やりの管理について示されていました。イルカの状態は、Department of Conservation and Land Management(CALM)という機関でチェック、管理されているそうです。餌やりは朝8時から午後1時までの間に新鮮な魚を与えるとあります。

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間近で見たイルカはとおーっても可愛く、水面から顔を出してこちらを見ている様子が分かり、とても友好的な雰囲気でした。餌をもらって、「もうお終いだよ」というふうにスタッフがバケツをひっくり返すと、さっさと沖へ帰っていったのも分かりやすくていいなあと思いました。きちんとした管理のもと、野生動物と一定の距離をとりながら観光に活かしているとても良い事例ですね。

★動画もご覧いただけます。



 

 

 

秋の里山を巡る旅に参加してきました

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月15日|

岐阜県: 秋の里山を巡る旅

 

夏の間の実りをたっぷりと吸い込んだ稲穂が垂れ、稲刈りをする時期。

青々とした田んぼも美しいですが、この稲刈りの季節も「実りの秋」を感じられてよいですね。
岐阜の里山を巡るエコツアーに参加してきましたが、見てください、この青空!

空と、山と、そして干されている稲。
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稲の干し方も地域によっていろいろな形があるそうですが、ここの場合は、稲を直径10cmくらいに束ね、それを横にわたした棒にかけていくタイプ。

ガイドさんと「この季節も綺麗ですね」「風も気持ちいいですね」と道を進んでいくと、ちょうど稲刈りをしている農家の方々が!
地域の方々とも交流があるエコツアーガイドさんがさっそく声を掛け、稲刈りの様子を見学させていただくことに。
ひとりだとたぶん農家の方々を眺めているだけで終わってしまっていたところを、ガイドの方が声を掛けてくださったおかげで、そのまま稲干し体験もさせていただきました。

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エコツアーガイドさんと一緒だから楽しめること、感じられることがたくさんあります。
秋も冬も、また来年になって春も夏も、エコツアーに参加して楽しい時間を持てるといいなと感じました。




 

 
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