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みちのく潮風トレイル(2)(福島県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年10月30日|

みちのく潮風トレイル(2)
相馬市ゆえ、馬や馬にちなんだものがそこかしこに
まずスタートは「みちのく潮風トレイルの相馬市案内版除幕式」

jes tsujino 20151030 01

jes tsujino 20151030 02


相馬市には中村城城址がある。

往時を忍ばせる赤門、♪ああ、荒城の秋が逝く♪
そして次は相馬神社 日本3大祭りとも言われる相馬野馬追の総大将はここから出陣する。
相馬神社故、至る所に馬が・・・、


<野馬追に出陣する馬>
jes tsujino 20151030 03

<御神馬>
jes tsujino 20151030 04

<手すりにも馬が>
jes tsujino 20151030 07

 


<軒の飾りも馬>
jes tsujino 20151030 08

 

可愛いポニーも

jes tsujino 20151030 09

広大なイチゴのハウス栽培 

季節にはイチゴ狩りができる
この和田からみちのく潮風トレイルが始まる。

jes tsujino 20151030 10

jes tsujino 20151030 11

 

jes tsujino 20151030 12


憩いの広場になっている大森山、かつては手入れが無くジャングルのようだった所を町のボランティアの人たちが木の間伐などして、光があふれる場所に変わった。

jes tsujino 20151030 13


蟹穴


季節には黒弁慶蟹や赤手蟹がこの憩いの森にたくさん見られる。    

 

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松川浦の湾を突っ切る小道を行くとそこは松川浦環境公園

jes tsujino 20151030 15

 

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jes tsujino 20151030 17

 

 松川浦環境公園は津波でほとんど何も残らなかった。残った杉も重油を吸って枯れてしまった。
ボランティアの人たちが復活に尽力し現在の環境公園に戻った。

日本エコツーリズム協会
辻野啓一

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

今年も、みちのく潮風トレイルを行く(1)(福島県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年10月29日|

今年も、みちのく潮風トレイルを行く(1)

第2回「JATAの道」プロジェクト みちのく潮風トレイル 福島県相馬市・新地町コースに過日参加した。
同トレイルは青森県八戸市蕪島から福島県相馬市松川浦までを結ぶ700キロの道。
すべて開通はしてはいないが、歩ける部分が増えてきた。
一日目はトンネル工事が進んでいる塩手山へ。発破(掘削するための爆発物)を仕掛けて掘削をする現場で、その模様を見学。
カウントダウンが始まり、爆風を防ぐ壁の内側で爆発が起こる。
すごい爆風と轟音。
少し離れて停めてあったバスの中にいた運転手さんとガイドさんはその揺れに地震が来たと思ったそうだ。

爆発が終わったトンネルの中

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トンネル工事の先端に新鮮な空気を送るパイプ

jes tsujino 20151029 02

一回の発破で1.5メートルしか進めない。一日4回実施で、計一日6メートル。全長1,800メールのトンネル掘削に約一年かかる大変な仕事。昼夜二交代で工事を行う。こうやって少しずつだが、 着実にトンネル工事は進んでいく。

記念撮影の人たちの後ろに見える厚い鉄の壁で爆風を遮る。

jes tsujino 20151029 03

 次は本日のメインイベント鹿狼山トレッキング
鹿狼山は阿武隈山系の北の端。4、5月にカタクリの花が咲き美しい。

jes tsujino 20151029 04

地元のアルプホルンクラブの皆さんがスイスホルンで歓迎のお迎え

jes tsujino 20151029 05

 
いよいよスタート。楽な樹海コーストいわれていたが、、、、、

jes tsujino 20151029 06

約8合目から見た景色

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あと、もう少しで頂上だ(ぜいぜい)

jes tsujino 20151029 08


頂上のお社に何とか到達。前回も痛感したが、日ごろに運動不足にたたられた。

jes tsujino 20151029 09

昔、これで弓を作ったという真弓の木に咲いた花が美しく、疲れが少し和らいだ。今日はこれでお疲れ様。


日本エコツーリズム協会 辻野

 

 

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茅葺の里、京都・美山探訪記(京都府)

テーマ: エコツアー体験記
2015年10月23日| 辻野 啓一

茅葺の里、京都・美山探訪記

 

miyama taikai

 

10月15日(木)から10月17日(土)京都・美山で全国エコツーリズム大会が開催された。茅葺の家が約30軒集まる “茅葺の里”で知られる美山は秋のまっただ中。
二日目の10月16日(金)に現地ツアー「竹細工、草木染めと伝統食 ~田舎暮らし」に参加した。
まずは古民家を改良した美山かやぶき美術館・郷土資料館にて草木染めを体験した。
美山かやぶき美術館・郷土資料館は威風堂々とした古民家で、中に草木染めを中心に作品が展示されている。

Jes tsujino miyama 20151023 01

 

Jes tsujino miyama 20151023 02

 

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立派な根曲りした木を手摺に使っている

Jes tsujino miyama 20151023 06

 

Jes tsujino miyama 20151023 07 


美山で草木染め教室を長年開いている飯森よしえ先生が丁寧に草や木でさまざまな色がなぜ出るかなどを含めて、分かり易く草木染めの工程について説明してくれる。
エコツーリズムにはこのような説明が肝要だ。

前日に摘んだ桜の葉の煮汁は香りがよく、桜餅を食べたくなった。

 

Jes tsujino miyama 20151023 08


参加者が同時に入れないと染めにムラが出るので、「せいの」の掛け声で浸す。
次は灰の上澄み液に浸して色止め。
そして水洗い。この作業を3回繰りかえすうちに、自分のグループ内に強い連帯感が生まれた。

Jes tsujino miyama 20151023 09

風に晒して乾かす。
30分のしないうちに乾き、淡いピンクの生地が完成。
参加者全員、作品にご満悦。

次がサイクリングで食事場所に移動。
案内役の中島さんが地元の人なので、通りすがる人が我々にも声をかけてくれて、気分は最高。

<次回に続く>

辻野啓一(日本エコツーリズム協会 理事・事務局長)

 

 

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二戸の宝を生かしたエコツアー、開催しました!(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年10月22日| 岩手県二戸市

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)、開催しました
「ヒメボタルのふるさと・折爪岳の自然を楽しむ♪ 紅葉の折爪岳ハイキング」


iwate ninohe 20151022 01


10月11日(日)、今年度7回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われ、盛岡方面からの参加を中心に23人が日帰りで折爪岳を楽しみました。
ツアー参加者は、地域の暮らしに関わり深い山道を地域の人と一緒に歩き、そして折爪岳の恵みをふんだんに使った郷土料理を食べ、紅葉深まる折爪岳と地域の人たちとの交流を堪能しました。

 

iwate ninohe 20151022 02

岩手県二戸市


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【畑ごはんのすすめ】大地の恵みでのんびり~落花生を一番おいしく食べる方法~(埼玉県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年10月15日|

新規エコツアー「【畑ごはんのすすめ】大地の恵みでのんびり~落花生を一番おいしく食べる方法~」のご紹介(埼玉県飯能市)
 
 秋といえば、食欲の秋、そして収穫の秋ですね。
 飯能でもこれから野菜の収穫体験や古民家でヨーロピアンビュッフェを楽しむエコツアーなど、食にまつわるエコツアーが開催されます。
 今回ご紹介するのは、9月に開催された新規エコツアー「【畑ごはんのすすめ】大地の恵みでのんびり~落花生を一番おいしく食べる方法~」です。

hannnou 20151015 01


畑までの道のりは、ガイドの案内でのんびりと歩きます。地域の方がガイドをする飯能のエコツアー、その地域の魅力を味わえます。

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畑で、収穫前に茹で落花生の試食を楽しみます。乾燥や炒ったものではなく、茹でた落花生なのは、実はガイドさんのこだわりがあるからなのです。

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収穫体験の一コマ。子ども同士、仲良く鍬を持って作業をします。

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作業後は、みんなで昼食づくりを楽しみます。ここでつくっているのは、農家の方たちが作業中に小腹が空いたときに食べていた「やきもち」です。

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 今回のツアーのメインディッシュは、「落花生おこわ」です。蒸かしたてのおこわの味は絶品です。

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食後は、落花生の豆知識に関する紙芝居。子ども達も興味津々です。
ツアーのふりかえりでは、「来年もまた参加したい!」と参加者からうれしい声をいただきました。

食のテーマも魅力的な飯能のエコツアー、これから紅葉の時期にもなりますので、ぜひお越しください。

埼玉県飯能市 エコツーリズム推進課

http://hanno-eco.com/ 

 

 

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香港からのお客様のカヤックツアー!(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年09月22日|

 

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Wonderful tour of the day with our lovely guest from Hong Kong. They kayaked like a pro and had a great time enjoying the sea breeze. Thank you for being a nice group

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香港からのお客様のカヤックツアー!
海上では新幹線チームと各駅チームがそれぞれのペースで楽しそうにわいわいしてました!
上陸した浜でもテンションは高く!
1.5時間のツアーを、めいいっぱい楽しんでいただけたようです♪

More info about our tour list, click http://oz-group.jp/english/index.html. English/Bahasa speaking guide available!
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「モンベル御徒町店」新規オープン(東京都)

テーマ: エコツアー体験記
2015年09月17日|

■「モンベル御徒町店」新規オープン日に行ってきました。

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日本エコツーリズム協会は数年前から「モンベル渋谷店」(東京都)で数々の講演会(JESフォーラム)/写真展を開催してきました。

アウトドアショップを展開する株式会社モンベル様は日本エコツーリズム協会の会員でもあり、事務局としても大変お世話になっています。

先日そのモンベルの方から、「9月10日に御徒町店(東京都)がオープンするので、初日にいらっしゃいませんか」とお声掛けを頂きました。

 

御徒町店には講演会ができるサロンスペースもあるときき、下見も兼ねて開店したばかりの御徒町店にお邪魔してきました。

「御徒町駅から歩いてすぐですよ」と聞いていた通り、JR山手線・御徒町駅のホームからすでに店舗が見えるほどの近さ。
あいにくの雨模様でしたがお店に着くと、モンベルのお店ではよく出会うクマのぬいぐるみ(モンタベアさん)がお出迎えしてくれました。
モンベルの方によると、一体一体手作りのため、顔が違うそうです。

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御徒町店は4階建のビルになっていて、最上階に講演会や写真展が出来るサロンスペースがあります。
さっそく訪れてみるとちょうどドローンを使って撮影した写真の展示会をしていて、春先の梅林や、滝の流れ落ちる様などを美しくとらえた作品が目を惹きます。

4階サロンスペースは壁が白いため色鮮やかな写真も映え、かつテーブルや椅子もあり使いやすそうな雰囲気。
ですが一番の特徴は、サロンスペースから直接外のウッドデッキに出られること。
雨のため外に出ている人はあまりいませんでしたが、床部分には木板が張り巡らされ、腰の高さに植込みが設えてありました。
サロンスペースと続いているため、季節が進み秋の風が心地よくなった頃には、サロンスペースで星空やオーロラなど空をテーマにした講演会をし、実際に外に出て空を見上げるなどの催しができるのでは、と思いました。

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御徒町駅から近いこの「モンベル御徒町店」、9月10月は休まず営業するそうです。
営業時間は10:00~21:00なので、仕事帰りに登山道具を見に行ったり、アウトドアで使えるグッズを見つけに行くのにぴったりです。

写真展もこれからいくつか行うというお話でした。
気になる方は御徒町店ページをご覧下さい。

http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541

モンベル御徒町店
所在地: 東京都台東区上野3-22-6 コムテラス御徒町

 

鳥羽の台所つまみ食いツアー(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年09月13日|

[Toba Culinary Tour]

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鳥羽の台所つまみ食いツアー
仲良し3人の女子旅♪♪
ワクワクドキドキの一時間
テレビ放送で見てくれた場所や人に会うたび大興奮!
とってもかわいいお客様でした!

It's time for girls time out!
Our cute guests were very excited to visit the places that aired on TV in today's walking tour


海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

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イサベラ島に向かう(ガラパゴス)

テーマ: エコツアー体験記
2015年09月03日|

イサベラ島に向かう(ガラパゴス)

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ガラパゴス諸島内で人の住んでいる4つの島々は中央に位置するサンタ・クルス島のアカデミー湾がハブとなってそれぞれの島々をスピードボートが運航しています。サンタ・クルス島からサン・クリストバル島とイサベラ島の往復は定期便が往復していますが、フロレアーナ島との間は不定期運航です。今回はサンタ・クルス島からイサベラ島に行ってきましたので体験記を紹介します。

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諸島内の交通機関は20名乗り以下のスピードボートです。複数のボートが就航していて、各島々の間を片道約2時間前後で結びます。乗り合いなので、定員で乗船すると居心地はお世辞でも良いとはいえなくて、少々覚悟が要ります。ガラパゴスの社会変化を長い時間見続けていますが、今もって定員の大きな乗り心地の良い海上交通が誕生しないのはガラパゴスの保全を気遣ったライセンス制度があるからだと観察しています。

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スピードボートという理由は乗船すると一目瞭然で理解できます。エンジンが2基あるのは普通で、3基も付けているボートすらあります。時速60kmほどのスピードで大海原を疾走して目的地に向かうのですが、波と波の間を時には飛ぶように走行する爆音と揺れには優雅に会話をしながら航海を楽しむようなイメージは残念ながら乗船後すぐに一掃されてしまいます。

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2時間半ほどの乗船で諸島内最西端の人が住むイサベラ島に到着します。湾内に入り沖合に停泊するとエンジンの騒音から解放されます。つかの間の静寂を取り戻して人心地ついていると、湾内唯一の交通手段になっている海上タクシーがやって来て桟橋まで運んでくれます。エンジンが一基でのんびりと走るボートにどれほど心地よい安堵感を感じるかはスピードボートに乗った後でないと理解できないと思います、、、 いずれにしろ、ようやくイサベラ島に到着です。

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イサベラ島のプエルト・ビジャ・ミル桟橋に到着しました。
ボートを降りたら荷物は自己責任で運びます。スピードボートの移動は決して楽ちんではなかったので、少々重い荷物でも目の前に動かない大地があるのだと思うと安心感から何の辛さも感じません(笑)。

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諸島内の移動は必ず最初に荷物の検査を受けます。ガラパゴスの生態系を脅かすような植物、動物などの移動、持ち込みを水際で防ぐためです。観光客も悪気がなくて犯しがちなルール違反はフルーツの持参です。朝ごはんの時にはおなかが空いていないからと、あとで食べるつもりで持参したフルーツは発見されると没収されるので、注意が必要です。

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ガラパゴスで一番大きなイサベラ島のプエルト・ビジャ・ミルは人口が僅かに2千人ほどの小さな町です。写真は市役所前のメインストリートですが、舗装もされていない道路とヤシの木よりも高い建物はほとんどない実にのんびりとした街です。
この町の滞在記は追ってご紹介しますのでお楽しみください。}

文責:波形克則
ガラパゴスを楽しんでください→www.galapagos.co.jp



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姫島訪問記 二日目(大分県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年09月02日| 辻野 啓一

さあ、朝から姫島探訪です。
案内役は由緒ある大帯(おほたらし)神社の宮司 
江原不可止さん。

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お神楽用の立派な舞台があり、樹齢何百年かわからないほどの見上げるような巨大な松が空を突き刺すように立っていることで、この神社の格式を感じる。

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宮司の江原さんは数学と石積みが大好きで話題がそこに至ると力が入る。お殿様の住んだ家の塀の下の部分に一個だけ不調和に大きな石がはめ込まれている。
石工が自分の力を誇っている『笑い積み』なのだなんてことも教えてくれた。庭には亀の甲羅のような亀甲石が。


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エコツーリズムもそうだが、ちゃんとした説明を聞くと旅の印象が俄然深くなる。
かつて郵便局として活躍した建物。屋根の鬼瓦に郵便局のマークが使われているのもちょっとお茶目な感じ。

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小高い丘の上に威風堂々と立つ海岸寺。

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海岸寺から見はるかす景色は個々の家の甍が美しい。

素敵な街に来たなあという思いが込み上げてくる。
この町に海の彼方から何千ものアサギマダラが飛来してくるのかと思うとまた来てみたいと思った。
お昼は名物 えびたこ丼。

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そして午後は今回のメインイベント、カンコロ餅つくり。
キツネ踊りのレッスンでお世話になった女将会の皆様にまたお世話に。
かんころ粉といわれるサツマイモの白っぽい粉が、水と混ぜ練っていくと色が独特の黒っぽい色に変わる。

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そのためには結構力を入れて何度も練る必要がある。
練りこんだ生地で餡(下の写真)を包み込んでいくのだが、
コツを女将の会のベテランの女性に教わる。

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自分の餅にイニシャルを書いたものや、ハート形にして自分の作ったものが蒸された後でもわかるように。

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私に作った餅は餡が皮の外に飛び出した“切腹”状態になってしまったが、味は抜群。立て続けに3個食べ、みんなに呆れられたが、それも楽し!!

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いよいよ船が島を離れる。七色の紙テープの端と端を船の上の我々と見送り女将の会の人たちが持って別れを惜しんだ。
島の別れはロマンチックだ。

日本エコツーリズム協会
辻野啓一

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