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小岩井農場のツアーに参加してきました!(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年07月25日|

2016年7月14日と15日に岩手県雫石町を訪れ、「第10回エコツーリズム大賞」(2014年度)で大賞を受賞した小岩井農牧株式会社にお邪魔してきました。
この2日間で、小岩井農場のエコツアーに参加してきたのでその様子を紹介します。

 

入口にはこんな看板があり、「エコツーリズム大賞受賞」と、大きく出ていました。

IMG 1822

初日、14日はトラクターバスツアーに参加しました。案内してくださったのはガイドの斉藤さん(写真下)とドライバーのたかやしきさん。

IMG 1668

ふと気になり、斉藤さんの帽子を見せて頂くと、そこには「エコツーリズム大賞受賞」のバッジが!

IMG 1680

たかやしきさんの運転で、農場をトラクターですすんでいきます。
この客席がついているトラクターバスは、なんと農場の皆様の手作りされたのだそうです。
そんななか、車内では斉藤さんが外の景色とあわせながら、小岩井の自然と歴史を紹介してくださいました。

IMG 1673

斉藤さん「小岩井ときいて最初に思い浮かぶものはなんですか?」
ちょうど外に牧草地が見えていたため、「牧草がひろがる写真を見たことがありますし、実際いま牧草地の中にいますし、『牧草』というイメージがつよいです」とこたえると、そこから斉藤さんがお話してくださったのは、小岩井農場が行っている林業や畜産、農業のお話でした。

「いまここには牧草地が広がっていますね。でも小岩井では牧草を7年育てたら、その土地ではその後にトウモロコシを2年、小麦を1年育てているのです。」
「ほら、トウモロコシ畑が見えてきました。ここは前は牧草地だったんですよ。小岩井農牧株式会社では10年単位でこうして順繰りに別々の植物を育てているのです。その理由はなんでしょう?」

外が雨で肌寒いこともわすれ、思わず斉藤さんの話に聞き入ってしまいました。
なぜ作物を順々に育てているのか、それはぜひ小岩井農場のツアーに参加して理由を探ってみてください。
「循環型とは何か」「なぜ小岩井が牛と牧草、トウモロコシ(デントコーン)、小麦を育てているのか」がとてもよくわかります。

IMG 1722


さらにトラクターバス(農場の方は愛情を持って「トラバス」と呼んでいました)で進んでいくと、とても特徴的な景色の場所につきました。

斉藤さんの「ちょっと降りてみましょう」の声でトラバスをおり、この景色に見入っていると、斉藤さんとたかやしきさんが、「ここは100年杉の森です」と話し始め、その歴史やそもそもの小岩井農場のなりたちをお話してくださいました。

その中で特に特徴的だったのは「木の貯金」という言葉。
先人たちが何を思って木を植えたのか、そして農場経営をどうしていくのか、その長期計画にどう植林や畜産を組み込んでいくのか。
100年以上の歴史を持つ小岩井農場だからこその深い歴史のある話は、本当に面白く、かつ「この場で聞く」からこそその歴史の深みがしみこんできました。

斉藤さん、たかやしきさん、ありがとうございました!

【小岩井農牧株式会社 ガイド付ツアー】

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年06月22日| 岩手県二戸市

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告
「稲庭高原ハイキングと座敷わらし伝説の金田一温泉緑風荘」

iwate ninohe 20160622 05

6月12日(日)、平成28年度3回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

今回は、地域のシンボル的な山である稲庭岳で地元の元気な地域づくり団体「岩誦坊クラブ(がんしょうぼうくらぶ)」の皆さんにガイドしてもらいながらハイキングを楽しみ、その後は、座敷わらし伝説で有名な緑風荘さんの温泉で疲れた体を癒されてきました。

稲庭岳は、標高1,078mの山で、昔から放牧地として利用されてきました。現在は、ヘルシーでおいしい赤身肉で注目を集めている短角牛の放牧などが行われています。また、べこ(二戸の方言で牛の意)のほかにも、様々な動植物の宝庫です。

iwate ninohe 20160622 01

ハイキングは、稲庭岳のキャンプ場から出発して、山頂で一服し、再びキャンプ場まで戻ってくるおよそ2時間のコースでした。山頂からは、周囲が一望でき、足元には牧野、遠くには岩手山(2,041m)、七時雨山(1,060m)、西岳(1,018m)、八幡平(1,614m)、名久井岳(615m)、八甲田山(1,585m)、そして折爪岳(852m)が見えます。

お昼ごはんは、キャンプ場でお弁当をいただきました。自然の中で食べるごはんはとても美味しかったです!

iwate ninohe 20160622 03

午後は、金田一温泉郷へ移動して、緑風荘にお邪魔しました。緑風荘は、6年半ぶりに営業を再開したばかりで、今回のツアーに参加者さんたちも緑風荘の温泉に入れることをとても楽しみにしていたようです。

また、緑風荘 当主 五日市洋(いつかいち しょう)さんに、緑風荘に現れる座敷わらし「亀麿(かめまろ)」の伝説をお話いただきました。

iwate ninohe 20160622 04

ツアー参加者は総数18人でした。盛岡市をはじめ、紫波町、八幡平市、八戸市、青森市、地元二戸市など、多方面の方にご参加いただきました。

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)
岩手県二戸市 http://www.city.ninohe.lg.jp/forms/top/top.aspx


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e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

香港からのお客様、海女の街をあるく(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年06月13日|

★三重県の海島遊民くらぶ様から、エコツアー体験記が届きました!

mie oz 201613 01

Lovely family from Hong Kong! Our guests look very happy meeting Ama diver and strolling around Ama Village today! Enjoy your trip in Japan Wayne, Memory, and Alice! Hope to see you again in Toba!
Catch a glimpse of Ama culture in our Spiritual Tour Visiting Ama-san! More info, visit:
http://oz-group.jp/english/menu/e-9.html

海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

 

mie oz 201613 02

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「雑穀の里たるさわ 山菜採り体験と雑穀バイキング♪」(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年06月11日| 岩手県二戸市

★岩手県の「二戸市地域おこし協力隊」様から、季節のおたよりが届きました!

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~皐月の会~)結果報告
「雑穀の里たるさわ 山菜採り体験と雑穀バイキング♪」

5月29日(日)、今年度2回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~皐月の会~)が行われました。

iwate ninohe 20160611 01

今回のツアーは、雑穀の里として知られている足沢地区「ぎばって足沢70の会」の みなさんのおもてなしによる内容でした。
まずは、自然豊かな足沢の山で山菜採り体験からスタートです。

iwate ninohe 20160611 02

わらびは少ししかありませんでしたが、山うるい、うど、フキ、ミズ、のびるが収穫できました。
また山菜だけではなく、山野草や木々に足をとめ写真撮影をしたり地元ガイドさんの説明を聞いたりと、散策も楽しく気持ちの良いものでした。

iwate ninohe 20160611 03

たっぷり2時間30分のコースを歩いたあとは、地元お母さん方の手作り料理の昼食です。地元の食材を使った雑穀料理の数々はどれも大変美味しく、この料理を目的に参加される方がいるほどファンが多いのです。

iwate ninohe 20160611 06

ぎばって足沢70の会のみなさんはこの日のために何日も前から準備してくださり、そのおもてなしの心がお客様にも伝わる1日でした。

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岩手県二戸市地域おこし協力隊



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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年05月10日| 岩手県二戸市

★岩手県の様から、二戸市地域おこし協力隊様からおたよりが届きました!

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告
「春のお花めぐりと神楽観賞」

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4月24日(日)、平成28年度1回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

今回は、二戸の歴史を語る上で欠かさせない九戸城跡でのお花見会や、二戸の気候を生かした果樹栽培を行っている農家さん宅訪問、そして、二戸市の無形民俗文化財に指定されている神楽の観賞などを楽しみました。

九戸城は、南部氏の傍流であった九戸氏の居城でした。また、豊臣秀吉が天下統一の総仕上げとして行った奥州再仕置の大軍と九戸政実が戦った場所でもあります。九戸政実は戦に敗れはしましたが、郷土の英雄として今も地域の人々に愛されています。 このように二戸の歴史との関わりが深い九戸城跡を、地域の人たちによって運営されている「九戸城ボランティアガイドの会」のガイドさんに案内してもらいながら、今はなき本丸跡でお花見会を楽しみました。

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さらに、今年で見納めになる福岡地区にある愛宕神社のエドヒガン(桜)も観賞しました。

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二戸市の気候は昼夜の寒暖の差が大きく降雨量が少ないので、果樹栽培に適しており、リンゴやサクランボ、ブルーベリーなどの栽培が盛んに行われています。
主にリンゴとサクランボを栽培している「荒谷果樹園」の荒谷直大さんに園地を案内してもらいながら、リンゴやサクランボ栽培について学びました。
お昼は、地元の食材を生かした料理として、若手農家さんたちが考案した「カシオペア5つ星キーマカレー」をいただきました。

iwate ninohe 20160510 02

食後は、荒谷さんが栽培したリンゴで作ったジュースの飲み比べをして、楽しみました。エコツアーの参加者には、「きたろう」という品種を使ってつくったジュースが特に人気でした。

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午後は、「深山神社神楽保存会」の皆さんに神楽を披露していただきました。

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かつては担い手不足から神楽がなくなってしまうかもしれない時もあったようですが、地域の人たちの熱意によって盛り返し、現在は地域の小中学生や地域外の大人などの参加も得ながら週に1回の練習を行いながら、市内のイベントなどに出演しています。
エコツアーの参加者は、子どもたちの舞を食い入るように見つめていました。また、保存会からのお振舞い(イワナの塩焼き)も大好評でした。

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今回のエコツアーを通じて、盛岡市からの参加を中心に15名の方に二戸の春を楽しんでいただきました。

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二戸市地域おこし協力隊(岩手県)


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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告開催しました(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年04月20日| 岩手県二戸市

「稲庭高原(いなにわこうげん) かた雪トレッキング」

 

iwate ninohe 20160420 01


3月19日(土)、今年度12回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

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稲庭岳は、二戸市の西の端にあり八幡平市との境にそびえる標高1,078mの山です。

春にはカタクリやニリンソウ、夏はヤマアジサイやカモシカなどの小動物、秋はモミジやブナの紅葉などが楽しめます。冬は積雪が多いため頂上まで行くのは難しいのですが、今年は雪が少なく通常この時期には行くことができないブナ林を、かんじきを履きブナの古木や動物の足跡を発見したり、即席ブランコで遊んだり、早春ならではの雪景色を楽しめたトレッキングとなりました。

ガイドは山の達人が勢ぞろい、地域づくり団体「岩誦坊(がんしょうぼう)クラブ」の方たちによるものです。

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昼食はその稲庭岳の麓で栽培された手打ち蕎麦と、赤身が美味しい短角牛でした。
その後は、お風呂で汗を流し、地元の新鮮野菜をお買い物して帰路に着きました。
次回は、稲庭岳の他の季節をご案内していきたいと企画中です!

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二戸市地域おこし協力隊(岩手県二戸市)

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大江町、冬から春へ(山形県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年03月29日|

★山形県の「大江町山里交流館やまさぁーべ」様から、おたよりが届きました!

ちょっと前のお話ですが、3/12~13の一泊二日でガールスカウトの皆さんが遊びに来てくれました。
初日は思いっきり雪遊び。イグルーを作ったり、雪上運動会で走り回ったり。二日目は双眼鏡を首からかけて雪の山にレッツゴー!カケスやヤマガラなどの野鳥を観察したほか、トウホクノウサギの糞や食べ跡、カモシカの足跡などを観察しました。

みんなで作ったイグルー(雪ブロックで作ったかまくら)。子どもが3人は入れます。

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あれから約2週間。雪は急激に溶けて、フクジュソウやアズマイチゲなどのスプリングエフェメラルが一斉に咲き始めました。


あの山に登るぞー!

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双眼鏡で野鳥観察

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フクジュソウ

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アズマイチゲ

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大江町山里交流館やまさぁーべホームページ
休館日以外、毎日ブログ更新しています!
http://yamasa-abe.jimdo.com/

GW特別企画「新緑のブナ林トレッキング&山菜摘み体験2泊3日」
ファミリー向けの企画、参加者大募集!
http://goo.gl/vGTQz9



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鳥羽の台所つまみ食いウォーキング(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年03月21日|

★第11回エコツーリズム大賞で、特別継続賞を受賞した三重県の「海島遊民くらぶ」様から、ツアーのようすが届きました!

Toba Culinary Walks】English below
鳥羽の台所つまみ食いウォーキングに行ってきました!
サザエの刺身やワカメのしゃぶしゃぶ等!
1時間では終わらない!?
楽しい時間でしたー!

Catched a glimps of Toba kitchen in our culinary walks today! From turban shell sashimi to wakame seaweed shabu-sabu!
Seems like 1 hour was not enough!
What a fun time!

mie oz 20160321

海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

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野鳥の森  ネイチャーウォッチング(長野県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年03月08日|

野鳥の森  ネイチャーウォッチング

長野県軽井沢町のピッキオによる「野鳥の森 ネイチャーウォッチング」のツアーに参加し、冬ゆえの素晴らしさがあることを実感した。

まだ雪が一面を覆っている。

落ちているクルミを見てどんな動物が食べたのかをエコツアーガイドが説明をしてくれる。
雪の上にくっきり残った足跡で、それが何の足跡かが分かるという。
さすがプロのエコツアーガイドは違う。

獣道のわきの木にセンサー付きカメラが装着されている。
夜になると、タヌキ、キツネ、イノシシ、リスなどの楽しい“舞踏会”が繰り広げられる。

 

エコツアーガイドさんがその動画をタブレットで見せてくれた。
目の前の獣道をこれらの動物が通っていったのかと思うとドキドキしてしまう。

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大きな望遠鏡は野鳥を間近にみるため。

冬なので、木は葉が落ち、鳥が見つけやすい。
空気が澄んでいるので、鳥の声がはっきり聞こえる。
この冬のクリスピーな澄明感がすばらしく、冬でも参加者が絶えない。

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木に残っていたひっかき傷跡がヒグマによるものだとの説明に、
参加者から驚きの声が上がった。


そして今回のメインイベント、ムササビの観察。

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木につけられた巣箱の中にいるムササビが夜を待っている。
巣箱の中に設置されたカメラからの映像でかすかに動いているのがはっきり見える。
外からは見えないが、この巣箱の中に確かにいるのだなと思うと興奮した

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是非、夜に滑空する雄姿を見てみたいと思った。

軽井沢には四季折々に魅力があるが、冬の魅力は格別だ。


辻野啓一(日本エコツーリズム協会)


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鳥羽の台所 つまみ食いウォーク(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年03月04日|

鳥羽の台所 つまみ食いウォーク
この手はすごい!! こうすれば町歩きは魅力の通りに七変化

三重県鳥羽市の「海島遊民クラブ主催」の現地ツアー、『鳥羽の台所 つまみ食いウォーク』に参加した。
鳥羽の街並は歴史の香りが立ち込めている。
通年飾る注連縄などの風習も残っている。

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いざ、「My割り箸」をもってスタート

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一軒目は貝を生簀で育てている海産物問屋の『丸傳商店』さん。

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今、箱から取り出した大ぶりなサザエを目の前で調理してくれる。

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プリプリなサザエを秘伝の醤油で食べる。

次は三重県で一番歴史のある『すし梅』へ。

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キスを一貫。

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御年89歳のご主人 栄吉さん

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ハランを使ったバラン細工の達人。店にたくさんの作品が飾られている。

今日は一番基礎のバラン細工「月見バラン」を披露

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今回は研修なので2個所だったが本来はもう一個所立ち寄る。
3件つまみ食いするとかなりの満足度だ。

何気ない街並みを、地元ガイドさんの楽しい話とこのつまみ食いで魅力あふれる観光素材で七変化させたこのマジックに大いに感動した。

日本エコツーリズム協会 辻野啓一




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