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姫島訪問記-1- キツネ踊りとえびの踊り食い(大分県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年08月30日| 辻野 啓一

過日、大分県の姫島に行ってきた。

伊美の港から船に乗って20分で、姫島に着岸。人口は2千名を少し下回る。

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黒曜石も産出され、ジオパークにも認定されている。
また5月中旬から6月上旬には何千匹ものアサギマダラが飛来する島。
エコツーリズムの魅力にあふれている島だ。

車エビやヒメジマヒジキなど美味な食彩でも知られている。

早速にお昼に大きな車エビが3匹が盛られた海老フライ定食にみんな目を丸くしていた。

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宿泊した『だるま屋』さんの前に、可愛い電気自動車が二台。
村長はいくいくは20台に増やしたいと言っていた。

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いろいろと話題に多い島だが、つとにこの島を人気の島にしているのは
みんながキツネの化粧をして、軽快に踊るキツネ踊りの盆踊り。

このキツネ踊りを習うオプショナルツアーがあり、我々も参加した。
現地の女将の会の女将さんたちが、指導に当たる。
顔を白塗りにし、そこに朱色の絵の具で模様を描いていく。
参加者はお互いに顔を見合って、大笑い。
いよいよレッスンが始まった。
傘を片手に、真剣なまなざし。楽しくてたまらない。
エコツアーは自然だけでなく、その自然のなかに生活する人の生活や文化を飲み込んでのエコツーリズムだ。

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夕飯時、藤本昭夫村長を囲んでの意見交換会。
お膳に盛られた車エビは元気よく、お膳からピユンピユン飛び出してしまう。そのたび女性たちはキャーキャーと大騒ぎ、宴は盛り上がりに盛り上がる。

まさに今日はキツネ踊りとえびの踊り食いの一日だ。

最後に大皿にうどんと鯛が一匹そのまま盛られる『ご対面(ご・鯛・麺)』という祝いの席に供せられる名物郷土料理で締めくくられた。
おまけはおかみさんたちが輪になって踊ってくれた皿踊り。
楽しい夜はこのように更けていった。

日本エコツーリズム協会
辻野啓一

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

国営昭和記念公園で環境学習プログラムに参加しました!

テーマ: エコツアー体験記
2015年08月23日|

梅雨のさなか、東京・立川にある国営昭和記念公園に行き、富良野自然塾のプログラムに参加しました。

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 富良野自然塾のプログラムは、①緑の教室、②裸足の道、③1mの地球、④46億年・地球の道という4部構成になっています。

 

①緑の教室では、息をどのくらい止めていられるかを測り、人間が生きていくために、いかに酸素が必要かを実感し、その酸素が葉っぱの光合成によってできていることなどを学びました。

 

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②裸足の道では、目隠しをした状態で、写真のような、芝生、砂利、丸太、落葉、土などの上を歩いて、視覚以外の感覚を研ぎ澄まし、それらの感覚の重要性を再認識しました。

 

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③1mの地球では、直径1mのコンクリート製の地球儀を使って、その内部構造や、太陽・月との関係性について学びました。 地球の構造は、内核(6000℃)、外核(3000℃)、マントル(3000~1000℃)、そして地殻から出来ているとのこと。その地殻は、地球の直径を1mとしたときに、わずか1~3mmしかないのだとか。そうやって考えると、火山や地震が起こることが、ごくごく当たり前のことのように思えてくるから不思議です。

 

 DSC03559b

 ④46億年・地球の道では、地球の46億年の歴史を460mの距離に置き換え、そこを歩くというとてもユニークなものでした。この「地球の道」の肝は、地球の歴史を460メートルという距離にしたとき、人類の歴史が、わずか2センチほどで、さらに化石燃料時代と言われる過去200年の歴史にいたっては、たった0.02ミリでしかないことを実感できることです。そして、この短い間に地球温暖化という問題が起こっていると思うと、、、。

 

最後にガイドさんは、人類と動物とを区別する特性として、未来を予想する能力をあげられ、その能力を働かせ、今回のプログラムのラストメッセージ『地球は○○から借りている』(○○は実際にプログラムに参加してのお楽しみ!)ことを意識し、日々の暮らしを大事に送ってくださいねと結ばれていました。

 

五感を使った楽しい体験を交えながら、またまるでお芝居を観ているかのようなガイディングを受けながら、環境問題の本質を直感的に学ぶことのできる本当に上質な環境学習プログラムでした。

 

シュノーケルツアーへ出発!(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年08月16日|

【Snorkel tour】
Summer holiday is such a family time for Japanese! So, explore the beauty of Toba Sea with your family in our snorkel tour! Book our snorkel tour today! English and Bahasa speaking guide available.
More info: http://oz-group.jp/sp/

 

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シュノーケルツアーへ出発!
今日はどんな生き物に出会えるか!?
楽しみだー!

海島遊民くらぶ

 

銀座ミツバチプロジェクトの見学に行ってきました!

テーマ: エコツアー体験記
2015年08月12日|

銀座ミツバチプロジェクトは、銀座のど真ん中にあるビルの屋上でミツバチを飼い、ハチミツを集め、活用しているNPO法人です。

 

今回は、ハチたちの巣箱を見せてくれる見学会に参加しました。

ビルの屋上には冷暖房や電気関係の設備が置かれていて、その隙間に巣箱があるという感じでした。巣箱はセイヨウミツバチが4つ、ニホンミツバチが3つ置いてありました。 セイヨウミツバチは周囲4キロから蜜を運んでくるそうで、一箱で年間80キロ取れるそうです。

 

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直射日光が当たらないように工夫されていましたが、屋上のコンクリートの上で巣箱の中はけっこうな温度になるのでは?と思いましたが、ハチたちは元気に飛びまわっていました。

一つの箱に女王蜂は一匹で、周りの忙しく働いているハチはメスなんだそう。ハチの一生は一ヶ月くらいで、羽化してすぐは幼虫への餌やりや巣の掃除をするようになり、次に巣を作る担当になり、そして最後に蜜を集める担当になるそうです。だから巣から外へ出て蜜を集めているハチはおばあちゃんなんだと。いやあよくできたシステムですね。

 

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じゃあオスは何をしているのかというと、ひたすら女王蜂との交尾をするために出かけているんだそうです。そして交尾ができるとそこで死んでしまうとか。分蜂する女王蜂を見つけて交尾をするというのはなかなか難しいのではないかと思い、オスの仕事も大変なのだと思いました。だいたい秋くらいまでにオスは死んでしまうのだけど、冬も巣箱にいるオスを見たところ、特に何もしてない様子だったとのこと。オスはメスに食べさせてもらっているんですね。

ハチミツはハチさん達ががんばって集めた蜜を人間がいただいちゃってるんですね。もちろんハチさん達の分を残してあげるので、持続的なのだと思いました。そう思うと懸命に巣箱に戻るハチさん達がかわいく見えてきますよ。

 

銀座ミツバチプロジェクト

 

鳥羽の海でシュノーケル!(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年08月09日|

★三重県鳥羽の「海島遊民くらぶ」から、エコツアー体験記が届きました


【Snorkeling is fun!】
Spend your amazing summer time snorkeling with family in Toba Sea like our guest today from Tochigi! Book our tour today! English and Bahasa speaking guide available!
暑い夏、シュノーケルツアーは最高に気持ち良い!
かわいい魚たちと一緒に海をたんけんしよう(^^)

 

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無人島たんけんツアー(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年08月03日|

★鳥羽の海からツアー体験記が届きました。


【We went on a desert island!】


無人島たんけんツアーに行ってきました!
シュノーケルに釣りに!
楽しいことがぎゅーっとつまった4時間でした!

 

■海島遊民くらぶオズ http://oz-group.jp/

 

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お父さんと男の子ではじめてのカヤック!(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年07月22日|

【See-through Seaweed Forest Kayak Tour 】
お父さんと男の子ではじめてのカヤック!
3歳とは思えない、力強いパドリング!
最後はパドルを握ったまま、カヤックの中ですやすや♪

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マングローブ林で植林!(タイ)

テーマ: エコツアー体験記
2015年06月29日|

6月19日から23日までタイ国政府観光庁が主催した研修に、日本エコツーリズム協会からもスタッフが参加しました。
その様子がネット記事として配信されましたのでぜひご覧ください。

【タイ】海猿も待っている、マングローブ植林地で「泥」と「水上スキー」を楽しむ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150620-00000002-gnasia-asia

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新規エコツアー「墨絵入門 自分と向き合うお寺でのひととき」のご紹介(埼玉県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年06月13日|

「新規エコツアー「墨絵入門 自分と向き合うお寺でのひととき」のご紹介」(埼玉県飯能市)

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飯能市は、1年を通じて約150のツアーを実施しています。企画は地域の団体や市民の方たちが考えています。
 今回は、先日6月6日(土)に開催した「墨絵入門 自分と向き合うお寺でのひととき」をご紹介します。
 こちらのエコツアー、2年前から温めていた企画を開催につなげたものです。

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飯能の山すそ・吾野地区にある禅刹・法光寺で、お話がとても楽しい東堂と微笑みが素敵な奥様のレクチャーで墨絵を体験するツアーです。

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 スタッフも参加者に交じって体験しました。皆さん集中して、会場は静寂に包まれました。

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うちわに画いて、自分だけのオリジナルを作る人も。

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 飯能のエコツアーでは、地元の食材をふんだんに使う、地産地消にもこだわっています。今回のお弁当は、地元の栗園特製弁当です。事前にツアーガイドと栗園が打合せを重ねてできたこだわりのお弁当です。

  飯能市では、これからも地元の方たちと楽しみながら、魅力いっぱいのエコツアーを企画していきますので、お楽しみ。
 今月末には、夏休みに合わせたツアーをホームページでご紹介していきますので、ご期待ください!

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

月いちエコツアー、はじまりました(岩手県)

テーマ: エコツアー体験記
2015年06月11日| 真板 昭夫

岩手県二戸市で、地元の人達を中心にエコツアーが始まりました!
このエコツアーは毎月行う予定です。

第1回は4月29日に開催。
二戸市内にある九戸城(くのへじょう)のボランティアガイドさんを中心に、
九戸城の案内、二戸市内の巨木の桜をみながらの散策をしました。

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さらに地元の神楽をみせていただき、美味しいお食事を食べて解散しました。

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同じ岩手県内の盛岡からの参加者の他、青森の八戸から来てくださった方も!
約40名が岩手の春を楽しみました。

この月いちエコツアー、5月は山菜取りを楽しみました。
その様子もまた後日お伝えしますね。

6月は、ヨガを組み込んだエコツアーを予定しています。
岩手県の二戸市のサイトを是非チェックしてみてください。

 
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