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学生によるツアー、開催しました!

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月05日|

11月30日、秋晴れの中「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム連動エコツアー」を、東京都町田市内で開催しました。

これはNPO法人みどりのゆび様のご協力のもと、日本エコツーリズム協会(JES)、JES学生部会が主催したものです。

6th Student tour 20141130 01

色鮮やかな紅葉も楽しめました。

6th Student tour 20141130 02

お散歩中の犬も楽しそう。

6th Student tour 20141130 03

下見を何回も重ねて実現させたこのエコツアー。ガイドも学生が務めました。

★日本エコツーリズム協会学生部会の日々の活動はfacebookでも紹介中: http://www.facebook.com/jes.students

 

ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月30日|

マレーシア・ランカウイ島
ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ

ランカウイ島で最も人気のスポットがマチンチャン・カンブリア・ジオフォレストパークです。ここはテーマパークのようになっており、レストランやお土産屋、ケーブルカー乗り場が一緒になっています。

 

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ケーブルカーの乗り場はこちら。ここでチケットを購入。ケーブルカーは山頂までの間に中間地点があり、乗降が可能です。山頂までの往復で25リンギット(約880円)です。私達は、山頂まで行ってから中間地点までケーブルカーで降り、そこから歩いて下りました。

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すっごい急こう配をものともせずにケーブルカーは登って行きます。
所々で岩肌が露出し、迫力がありますね~。

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振り向くとこんな感じ。青い海が美しいです。

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山頂付近にある全長125mのつり橋は運悪く立ち入り禁止になっていました。125mの長さってすごいですよね。歩いてみたかったですが残念。

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中間地点からネイチャーガイドの案内のもと歩きました。まず最初に見つけたのが、コウモリのお昼寝の様子です。

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丸の中の黒い点が分かりますでしょうか?数匹のコウモリが大きな葉の内側に器用にぶら下がってすやすやと休んでいました。かわいいですね~。ガイドさんはだいたいコウモリの居場所を把握しているようでした。

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また、写真には撮れませんでしたが、マレーシアの国鳥であるサイチョウも見ることができました。雄大な景色とトレッキングが楽しめて、レストランやお土産施設も充実しているので、自然派にものんびりしたい方にもおすすめのスポットです。

 

みちのく潮風トレイルツアー いよいよスタート(青森県)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月29日|

「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災からの復興に貢献するために取り組んでいる「グリーン復興プロジェクト」の一環で、青森県八戸市から福島県相馬市松川浦までの約700キロを南北に繋ぐ道。

今回は蕪島から種差海岸までを歩いた。
スタートがウミネコで知られる蕪島(かぶしま)神社。
「春告げ鳥」のウミネコは2月から飛来しだすが、見頃は蕪の黄色い花が神社の周りに咲き乱れ、4万匹のウミネコが空に溢れる6月。
神社の天井は地元の小学生が描いたウミネコの絵がはめこまれ、どこか微笑ましい。ウミネコを使ったJRのポスターがこの神社の人気に拍車をかけた。

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葦毛崎展望台周辺は約640種類の海岸植物が咲く、オレンジ色のニッコウキスゲやピンクのハマナスが咲く時期は大変美しく、季節ごとに様相はがらりと変わる。

葦毛崎展望台を出てからも、クロマツが多く見られる、美しい海岸線が続く。

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美しい海岸線が更に続く

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鳴き砂で有名な大須賀海岸。土の湿り度により、上を歩くと砂が鳴く。生態系保全もあって、あえて護岸工事を行っていない。

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この景色が見えた途端、参加者から歓声が上がった天然芝の種差海岸。
これだけ広大な天然芝には誰もが驚く。

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冷たい美味しい水が飲めるのも種差海岸の魅力だ。
本当に甘露、甘露。。。


そして一番の感動が下記の写真。
地元の信用金庫の社員とその家族300名くらいが種差海岸の清掃活動を毎週のようにされているそうで、地元の人が自然に配慮して自然を守っている。こういう地元の努力があってこそエコツーリズムは振興する。

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今回、歩いたのはみちのく潮風トレイルのほんの一部。各個所にそれぞれに魅力があると聞く。2015年(予定)の全線開通が楽しみだ。

 

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーに参加して(青森県)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月28日|

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーの参加して
八戸に行ってきました。

階上(はしかみ)町の大開平(おおひらきタイ)の道に道標を設置するのが目的。

黄金色に輝くブナの森の中、8班に分かれて道標の杭を埋め込んだ。

専門業者にまかせず、一般の人を巻き込んでおこなうのが大切。
それがエコツーリズムだ。

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意外に杭は大きい。

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完成形



そのあと、パワースポットと言われる神社に。

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寺下観音には樹齢何百年の巨木が多い。

しかし、驚きは隣の桑原家にある竜神の松。
カメラに収まらなかったくらいの横へ広がり。
これが一本の木からと聞かされびっくりしてしまった。

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明日はいよいよ みちのく潮風トレイルの散策が待っている。(続く)

 

野生のイルカ観察(オーストラリア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月18日|

モンキー・マイア、西オーストラリア州

パースから北へ約850km、世界自然遺産に登録されているシャーク・ベイの中にあるモンキー・マイア自然保護区へ行ってきました。
ここでは野生のイルカを間近に観察することができます。ひざ下ほどの浅瀬までイルカが姿を現し、毎朝、パークレンジャーの解説と共に、その日選ばれた幸運な観光客がイルカに餌やりをできるのです。

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イルカと人間の交流が始まったのは40年程前、最初は漁師さんが網にかかった魚の余りを目当てにイルカが湾内を訪れるようになり、それを見に多くの観光客が来るようになりました。観光客がイルカに餌を与えるようになり、この状態を放置することができなくなり、政府によってビジターセンターが建てられ、パークレンジャーによる管理と、観光客への解説が始まりました。

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モンキー・マイアのイルカは全て個体識別され、3つの家族がいることが把握されています。3つの家族はそれぞれ3世代で構成されているそうです。

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餌やりはだいたい1日に3回行われ、毎回、現れたイルカの頭数、名前、観光客の数などが掲示版に記入されています。

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ビジターセンターの展示の中には、イルカへの餌やりの管理について示されていました。イルカの状態は、Department of Conservation and Land Management(CALM)という機関でチェック、管理されているそうです。餌やりは朝8時から午後1時までの間に新鮮な魚を与えるとあります。

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間近で見たイルカはとおーっても可愛く、水面から顔を出してこちらを見ている様子が分かり、とても友好的な雰囲気でした。餌をもらって、「もうお終いだよ」というふうにスタッフがバケツをひっくり返すと、さっさと沖へ帰っていったのも分かりやすくていいなあと思いました。きちんとした管理のもと、野生動物と一定の距離をとりながら観光に活かしているとても良い事例ですね。

★動画もご覧いただけます。



 

 

 

秋の里山を巡る旅に参加してきました

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月15日|

岐阜県: 秋の里山を巡る旅

 

夏の間の実りをたっぷりと吸い込んだ稲穂が垂れ、稲刈りをする時期。

青々とした田んぼも美しいですが、この稲刈りの季節も「実りの秋」を感じられてよいですね。
岐阜の里山を巡るエコツアーに参加してきましたが、見てください、この青空!

空と、山と、そして干されている稲。
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稲の干し方も地域によっていろいろな形があるそうですが、ここの場合は、稲を直径10cmくらいに束ね、それを横にわたした棒にかけていくタイプ。

ガイドさんと「この季節も綺麗ですね」「風も気持ちいいですね」と道を進んでいくと、ちょうど稲刈りをしている農家の方々が!
地域の方々とも交流があるエコツアーガイドさんがさっそく声を掛け、稲刈りの様子を見学させていただくことに。
ひとりだとたぶん農家の方々を眺めているだけで終わってしまっていたところを、ガイドの方が声を掛けてくださったおかげで、そのまま稲干し体験もさせていただきました。

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エコツアーガイドさんと一緒だから楽しめること、感じられることがたくさんあります。
秋も冬も、また来年になって春も夏も、エコツアーに参加して楽しい時間を持てるといいなと感じました。




 

 

行ってきました!バードウォッチングツアー(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月12日|

行ってきました!バードウォッチングツアー

マレーシア・ランカウイ島でバードウォッチングツアーに参加しました。
朝7時30分、ホテル前に集合、ブーゲンビリアの花が満開で気持ちのいい朝です。

Malaysia20141012 IMG 5560

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朝ごはんはお弁当を持たせてくれました。新聞で包んであってかわいいですね。

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まずは見晴しの良いバードウォッチングポイントへ。

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ここでカワセミの仲間のヤマショウビンや、ハチクイの仲間、日本でもおなじみのサギ類を見る事ができました。やはりこちらの鳥は色がカラフルで素敵ですね。 鳥の名前が分からなくても参加者全員にガイドさんが持っている野鳥のイラストが入った厚手のファイルをくれるので安心です。

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車で山の上の方へ移動し、次は有名なオオサイチョウをめざします。

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道路を歩いていると、ふっと上の方から「ばっさばっさ」という音が聞こえ、上を向くとなんとシワコブサイチョウという頭から尾っぽまでの体長が1mもある鳥が飛んでいくところを見ることができました!あんな迫力のある鳥のはばたき音は初めてで、その大きさを実感しました。なんでもサイチョウの仲間は木のうろに巣をつくり夫婦で子どもを育てるそうです。メスが卵を温めている間、オスが餌を取ってきてメスに与えるので、もしオスが死んでしまうと、メスも卵も死んでしまうそうです。野生の世界は厳しいですね。 遠くの黒い点がサイチョウですが、写真では厳しいですね。。。

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他にもカザリオウチュウという尾羽の長い美しい鳥にも出会えました。なんでもこの鳥はサルの移動にくっついて行動するとのこと。サルが移動することで虫が飛び、それを捕まえるのだそうです。こんな話を聞くことができるのもエコツアーならではですよね。

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途中では、野鳥だけでなくサルにも出会えました。マングローブツアーで見たサルとは別の種類で、もっとシャイなので人間から餌をもらおうと近寄ってはこないそうで、木の枝に気持ちよさそうに4匹くらいで寝そべっている姿を見ることができました。ちょうどチラシに使われている下の写真のように体は黒っぽいグレーで目の周りが白く、こっちを気にしながらくつろいでいる様子はとてもかわいらしかったです。

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このバードウォッチングツアーはDev's Adventure Toursという事業者さんで、他にもカヤックや自転車を使ったツアーを行っています。 http://langkawi-nature.com/

 

マレーシア・ランカウイ島でマングローブツアーに行ってきました!(マレーシア)

テーマ: エコツアー体験記
2014年10月10日|

マレーシア・ランカウイ島でマングローブツアーに行ってきました!

20数年前は寒村だったマレーシアのランカウイ島。政府が国策として観光の推進に力を入れ、今は年間340万人が訪れています。全島がユネスコの定めるジオパークに登録され、2015年までに世界トップ10に入る自然一体型のエコ・デスティネーションに入ることを目指しています。

その観光を牽引してきたのがマングローブツアーやバードウォッチングなどのエコツアー。ランカウイ島には政府によって認定されたネイチャーガイドがたくさん活躍しています。
今回は5月にマングローブツアーに参加したご報告を紹介します。

船着き場からボートに乗って出発です!時間は昼食を含んで4時間、お値段は160リンギット(日本円でおよそ5千円)。

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ボートに乗って、両岸のマングローブを眺めながらキリム川を遡上していきます。 ガイドは、アユさん。ランカウイ島ではガイドを行う際には州政府が定める資格試験を受けてガイドができるようになります。

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ボートで川をのぼっていくと、まず私達を迎えてくれたのはランカウイ島を象徴する鳥であるワシ。頭と胸が白いかわいらしいワシです。

アユさんのツアーではワシへの餌付けは行っていませんが、他のツアーでは今も餌付けが行われていました。こうやって近くでワシを見ることができるのも餌付けを行っている、または行っていた人がいるからですよね。餌付けの問題はランカウイだけでなく日本でも問題になっている地域があります。地域の関係者の間で話し合って共通のルールのもとツアーが行われるといいと思いました。

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さらに川を遡り、次はコウモリの住む洞窟を訪れるのですが、だんだんと岩場が目立つようになってきました。

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岩場にトカゲの赤ちゃんを発見!すごいカモフラージュですね。

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上陸して洞窟までのトレイルを歩いて行きます。

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トレイルの途中でゴムの木の葉っぱから、ゴムの素となる白い液体を見せてくれました。なんでもこの白い液体を1滴でも飲み物などに入れるとすっごいお腹を壊すそうです。なんという破壊力。。。

洞窟の中には鍾乳石がたくさんあり、ふっと懐中電灯の明かりを上に向けると天井には一面にコウモリが!!!
ガイドさんからは上を見上げる時に口を開けないようにと注意がありました。口を開けているとコウモリの糞が落ちてくるので気をつけてということでした。この洞窟にはおよそ2000~3000くらいのコウモリが生息しているとのこと。コウモリの糞は畑の肥料にとても良いそうで高値で売られるそうです。

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再びボートに乗っていくと岸部にはカニクイザルの群れが物ほしそうにこちらを見ています。よく見るとお腹に赤ちゃんが!かわいいですね~。ゆったりとした時間の流れがマングローブの森の懐の深さを感じさせてくれます。

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最後は水上レストランでランチ!

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マレーシアは基本、ご飯を真ん中に色々なおかずを取ってご飯と一緒に食べます。お野菜も豊富で女性にはとてもうれしいですね。味はアジアな感じで食べやすく美味しいです!

今回のマングローブツアーでは、マングローブやワシ、サル、コウモリ、カニ、魚など多様な野生動植物をガイドさんの解説付きで見ることができました。とても見所が多く、東南アジアの亜熱帯の森を感じられ、動物好きの私としては大満足のツアーでした。観光客の受入の体制も空港に到着した時からツアー事業者のデスクがあるなど、日本よりもビジネスとして確立されている部分を見る事ができました。
ただ一方で餌やりなど、生態系を保全するための地域共通のルールなどの課題もあることが分かりました。地域の中で情報交換や話し合う場が持てればいいなと思います。







 
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