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青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の 迷宮に堕ちてしまった。

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月04日| 辻野 啓一

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の

 

迷宮に堕ちてしまった。

                      ==青森県青森市==

 

 

青森に行ってきました。勿論、仕事です。

 

でも、胸に秘めた楽しみは、青森出身の友人から聞いた

 

青森のソウルフードと呼ばれる「味噌カレー牛乳ラーメン」。

 

カレーというのが楽しみだ。牛乳というのが興味津々だ。

 

01

 

さすが、カレー、さすが牛乳。スープのうまさが半端ではない。

 

カレー、味噌という自己主張の強い味が、牛乳の仲立ちで実にまろやか。

 

だからスープがやめられない。迷宮に堕ちたようで抜け出せない。

 

05

 

箸休めに小梅

 

03

 

友人の勧めの店は「味の札幌 大西」

 

コンテストで見事一位に輝く

 

04

 

トリップアドバイザーの評価も高い

 

02

 

英語のメニューもある。

 

その地の風土が作りだしたソウルフードはその地で食べるが一番。

 

でも無性に食べたくなったら。。。。 

        

ご心配無用!!カップラーメンがあるのです(感涙)

 

051

 

楽しいランチ、底抜けに幸せ。。。思いは、はや夕食に。

 

夕食のお勧めは、なんとジンギスカン。

 

店の名前は林檎屋、なんとも青森らしい名前。

 

早めに行ってよかった。アッという間に店はいっぱいに。

 

注文したのは、おすすめ三点セット

 

06

 

まずはラム。この肉の厚さ。ガツンとくる。この厚さでなきゃ!!

 

07

 

次は骨付きラムチョップ。じっくり焼いて食べる。うまい!!

 

08

 

最後は壺付けという特製のたれにいれた肉を焼き、

 

溶かしバターで食べる三種。

 

それぞれに味があり、そのうまさにくぎ付けだ。

 

上りは、めどんという白米に目玉焼きを乗せ、特製のたれをかけて食べる。

 

シンプルだが、これも美味い。

 

事前に情報を聞いておいてよかった。

 

両店とも友人のアドアイスなかりせば、来ることのなかった店だ。

 

09

 

そして、翌日さらなる感動が。。。 

 

 

つづく…

     

                       

                     

 

人口250名弱の沖島には車がない、鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月29日| 辻野 啓一

人口250名弱の沖島には車がない、

 

鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

 

                 ==琵琶湖に浮かぶ沖島==

 

 

琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきた。

 

0102

 

大津港の乗船場に向かう途中、ブラックバスなどの外来種の回収箱を発見。

 

琵琶湖も外来種が増えている。釣った外来種は持って帰るか、ここにいれる。

 

03

 

学習船の「うみのこ」の新造船。滋賀県では小学5年生になると

 

県下の生徒は全員、この船に乗り一泊二日の日程で琵琶湖を回遊する

 

フローティングスクールに参加する。

 

船上で滋賀県の宝、琵琶湖が古代湖でそれゆえ、

 

琵琶湖だけの固有種が多いなどの、琵琶湖の素晴らしさを教える。

 

 

エコツーリズムの宝さがしは

 

宝を探す

 

宝を磨く

 

宝を誇る

 

宝を伝える

 

宝を興す  と進むが、

 

この宝さがしの成功はひとえにこの「宝を誇る」にかかっている。

 

このように県下の小学生全員に滋賀の宝を教えるのは素晴らしい

 

考え方だ。

 

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07

 

琵琶湖汽船株式会社運営の琵琶湖を遊覧するミシガン号。

 

乗船客でにぎわっていた。

 

0809

 

いよいよ沖島が見えてきた。

 

湖に浮かぶ島なので、波もなくゆったりした印象だ。

 

10

 

住民の数は250名弱。

 

殆どの人が漁を生業にしている。

 

漁協組合の会長の説明ではここは夫婦で漁に出る「夫婦船」だそうだ。

 

「めおと船」という言葉が気に入った。

 

11

 

この島がすごいのは車がないことだ。

 

その代わりに島の足として三輪車が大活躍する。

 

「荷台に荷物が積めるし、安定しているのがいい」と

 

島の“お母さん”が説明してくれた。

 

12

 

海なし県の離島、沖島というポスター。いいセンスだ。

 

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15

 

島中に綺麗な花が咲き乱れ、蝶が舞っている。

 

空にはトンビやウミウが舞っていた。

 

こののんびりした雰囲気が素晴らしい。

 

昔、行ったギリシャの港町を思い出した。

 

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路地が多い。路地を巡っていくだけでも楽しくワクワクしてくる。

 

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そして島、唯一の小学校。生徒数19名。

 

みんな近隣から船に乗って登校してくる。

 

この小学校の丁寧な指導ぶりが人気だそうだ。

 

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漁業組合で出されたお弁当、島のお母さんたちの手作りだ。

 

お餅も一緒に出された。

 

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琵琶湖産のすじえびを使った名物のえびまめ。

 

22

 

小学生が考案したという島のサツマイモ入りにアイスクリーム。

 

うまかった。

 

また一つ好きな島が増えた。

 

128日(土) 滋賀県大津市でエコツーリズム学生シンポジウムが

 

開催される。

 

翌日にはエクスカーションで沖島にいく。

 

 

                                                                           

 

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月28日| 辻野 啓一

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

 

                                             ==青森県奥入瀬==

 

奥入瀬川の岸辺を逍遥するのが楽しみだった奥入瀬。

 

ここ数年、ルーぺ片手に苔を求めて“コケガールが押し寄せている。

 

そのせいか、奥入瀬を苔三大聖地の一つと呼ぶ人もいる。

 

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三乱(さみだれ)の流れに山つつじが咲いている奥入瀬の姿は、一服の絵だ。

 

 

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NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(略して おいけん)の現地ツアー

 

「コケ散歩ライト」に参加した。

 

この日の案内人は苔に詳しい、親切な玉川さん。

 

ここからコケ散歩が始まる。

 

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ルーペと顔の間に親指が入るくらいまでにルーペを近づける。

 

こんなに近づけるとも思わなかった。

 

1013

 

玉川さんは参加者を楽しませるため、いろいろな小道具を駆使。

 

その一つがペンライト

 

14

 

苔が蘇るように小ぶりな噴霧器(スプレー)が活躍

 

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このシートに膝を立て、しゃがんで観るようにする。

 

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石ヶ戸の苔岩。

 

岩の上に木が伸びているのも苔の存在に拠る

 

2030

 

「奥入瀬自然百景ハンドブック」はおすすめの一冊

 

発刊はNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会

 

苔をはじめ、奥入瀬の魅力が余すところなく紹介されている

 

***************************************

 

奥入瀬渓流館の奥入瀬モスボール工房を見学。

 

工房のドアーを開けた瞬間 我が目を疑った。

 

「これは何だ?」

 

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百個以上はあろうか?と思える苔玉。

 

一瞬、飛び回るフライイング苔玉かと思った。

 

この衝撃は忘れられない。

 

苔玉を釣り忍のようにぶら下げているのだ。

 

定期的にミストが噴霧され、きれいに濡れている。

 

すばらしい忘れられない感動の経験になった。

 

13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月22日| 辻野 啓一

13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

             ==東洋文庫(文京区駒込)==

 

駒込の東洋文庫に520日(日)に行ってきた。

 

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東洋文庫はその万巻の蔵書で知られる。

古色蒼然とした佇まいは、まるでハリーポッターの世界だ。

 

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今回は、「ハワイと南の島々展」を見学。

ハワイのカメハメハ王朝と日本の関係が良く分かった。

東洋文庫の隠れたもう一つに魅力は、なんと13種類の紫陽花。

すこし早かったが、結構その多様性を堪能した。

 

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斑入りの紫陽花の葉が眼を惹く

 

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白い紫陽花。これから色が変わるのか

 

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四季咲きヒメ

 

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いろいろな色彩の紫陽花

 

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ひっそり咲く紫陽花

 

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何故か、咆哮する恐竜

 

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お昼はOrient Café

 

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レストランに続く、涼やかな道

 

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マリー・アントワネットというランチを注文した。

ブルボン王朝の家紋が印字された綺麗な器

 

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さすが小岩井農場(エコツーリズム大賞を受賞している)経営のレストラン。

ビーフシチューには思わず箸を止めるくらいの濃厚なソースと柔らかい肉。

また『花より団子』だったのか?と言われそうだが、

いえいえ今回は 「花も団子も」でした。

 

 

東京都あきる野市

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月15日| 辻野 啓一

廃校になった小学校が、素敵な宿泊施設やレストランに!!

懐かしい揚げパンがアルミのプレートで出され、思わず小学生時代が蘇る

 

廃校になった小学校を滞在型観光施設<戸倉しろやまテラス>に変えた。

10名以上の団体用宿泊施設、展示室、レストランの複合施設として利用されている。

 

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元戸倉小学校

 

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元小学校らしい壁の可愛い飾り

 

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昔のオルガン

 

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元職員室がレストランに。

 

レストランの名前が<食飲室(しょくいんしつ)>

 

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左の説明は『春のお戸倉んち』新学期メニューと

しゃれで、“お得ランチ(おとくらんち)”に戸倉をはめ込んでいる。

新学期メニューというのも元小学校らしい

「以前はこの教室は職員室でした」との説明

そしてランドセルも飾られている

 

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卒業証書も飾られている

 

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食堂は多摩産材を使った素敵な木製のテーブルや椅子。

 

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野菜てんぷらと根菜たっぷりのけんちん汁。うまい!

 

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お勧めのあげパンとミルクコーヒー

給食を思いださせるアルミのお盆と皿。

思わず、懐かしさが蘇った

 

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花がフラスコやビーカーに活けてある。

このセンス、大したものだ。

 

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家庭科室を利用して料理講習会を開ける

 

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図工室を利用してクラフト作りも

廃校になっても、このように建物が活用されれば思い出の場所は残る。

素晴らしい工夫に感動した。

 

 

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月09日| 辻野 啓一

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

 

岡山県 蒜山へ行ってきました。蒜山 「ひるぜん」と読みます。

「韮山(にらやま)」では、ありません。

 

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蒜山と言えば 蒜山焼きそば が有名です。

現地に来て、驚きの事実が。

蒜山焼きそばには兄弟がいたのです。

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左から朝膳焼きそば 目玉焼きが乗っている

右は夜膳焼きそば  酒の肴に少し辛い味つけ。

これで朝、昼、晩が揃いました。なかなかなユーモアのセンス。

 

夕食を取った居酒屋で目を引いたのは?

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すっぽんの甲羅

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シリゲという細かい細工の切り絵 

 

 日本の宿に泊まって、ワンパターンの朝食にがっかりすることがあるが、

蒜山の休暇村の朝食は地元や近所の食彩のオンパレードで感激した。

 

蒜山大根

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蒜山産の蒸しカボチャ

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蒜山産のキャベツ

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地域で人気のアカテン

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生湯葉

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鳥取名産 あごちくわ

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ぷりぷりの卵 「高原のひかり」

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蒜山と言えばやはり ジャージー牛の乳製品

蒜山ジャージー牛乳はコクがあって美味でした。

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オムレツにもジャージ牛乳を入れる。

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そして極めつけはジャージヨーグルト。うまいのなんのって!

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無調整の豆乳

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奥大山の名水

 

この素晴らしい品揃えには脱帽です。

 

次は初夏に蒜山三山を眺めながら、極上のジャージー乳製品を味わい、

ぼーとしてみたい。

 

事務局長:辻野

 

 

下呂萩原 うまいものが通りにいっぱい そのうまさを作り出した職人技に唸る

テーマ: エコツアー体験記
2018年04月01日| 辻野 啓一

下呂 萩原 うまいものが通りにいっぱい。

そのうまさを作り出した職人技に唸る

 

岐阜市萩原のメインストリートを散策。

 

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嬉しい看板が待っていた

 

萩原は古い宿場町。

メインストリートをそぞろ歩くと、うまい食べもの屋や酒蔵が連なる。

最近、急に出てきたものではなく、何年もかけて磨きをかけてきた逸品ばかり。

それを支えるのはプロの職人技。職人技の通りです。 納得!!

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人気の精肉屋 天狗

飛騨 納豆喰豚(なっとくとん)が売り。

豚に納豆を食べさせているので、肉に病気がなく極めて安心・美味。

納豆喰豚に納得。

 

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栗きんとんで知られる菓子店 かつぶん

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栗を切る大将の技が光る。栗きんとんはあっという間に売れてしまう。

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正華堂

栃の実煎餅を昔ながらの使い込んだ器具で焼く。

おいしい香りが鼻腔を刺激する。

 

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創業明治41年 蔵元 今井醸造

飛騨と言えば、朴葉味噌。飛騨牛との組み合わせは最高です。

 

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酒蔵 天領 

大きな杉玉が軒からぶら下がる.

そして銘酒の数々。

 

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そして最後は、素敵なたたずまいでのイタリアン。

美味いお菓子を食べ、うまいイタリアンを食べ、満腹、満足

そして、職人技に乾杯。。。

 

理事・事務局長 辻野

 

芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

テーマ: エコツアー体験記
2018年03月28日| 辻野 啓一

 

芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

下呂竹原地区は見どころのオンパレードだった

 

岐阜の竹原地区を訪ねました。

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竹原には立派な芝居小屋 鳳凰座があって驚き。

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舞台は回転舞台。参加者が手で回してみる。そう力を入れずに舞台が回る。

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参加の女性たちが派手な打掛を羽織って、舞台に立ち、うっとり。

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十王堂: 閻魔を筆頭とする十人の裁判官が鎮座ましましていた。

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十王の後ろには地獄図は書かれている。ユニークな登場人物に見入ってしまう。

 

次に訪れたのが「がん封じの寺」で有名は金錫山・地蔵寺

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おびただしい数の願掛け地蔵。

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ご本尊の仏さまは腹にもう一つのお地蔵さんを内蔵している。

内臓の病気にご利益があるということで人気の寺に。

観光バスでグループが大挙して来ているとのこと

 

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最後のサプライズは、なんと枝垂れ栗

枝垂れサクラは各地にあるが、

枝垂れ栗は日本に3個所しかないと言われ、大変、珍しい。

四季折々に独特の姿を見せる

夏は葉が伸び、お椀をかぶせたように、

冬景色は雪が積もり,遠く見ると竜が舞い上がるように見えるという。

 

魅力が沢山詰まった旅だった。

 

理事・事務局長 辻野

 

 

2千匹のハチにびっくり、そしてハチの生態の不思議さに驚く

テーマ: エコツアー体験記
2018年02月20日| 辻野 啓一

西多摩区(日の出・あきる野市)の自然・歴史文化を満喫するツアーに参加

 

==深沢渓・自然人村で花炭という炭造りを行なう。==

 

 

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原料の木々

 

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原料の入った缶を火にくべる

 

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あっという間に花炭の完成

 

 

 

 

==ハチ、ハチ、ハチ おびただしい蜂の数==

 

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今回一番興奮したのはミツバチミュージアムでのおびただしい数のハチ。

 

 

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参加者は顔にネットをかぶり、養蜂場の人の説明を聞く。

 

 

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養蜂箱から取り出したシートにびっしょり張り付いたハチの数にただただ驚き。

 

その中にひときわ目を引く大きなハチ これが女王バチ。

 

働きバチが短命なのに女王バチはその何倍も生きるという不思議な世界の説明に

みんな目を輝かし、身を乗り出して、聞きいっていた。

 

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そのあと、いろいろな蜂蜜を試飲(試食?)。それぞれに味が違う。

 

この試飲が大変な人気。

そのせいか、このあとの参加の人たちの買い物ぶりが凄まじい。

 

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プリンもうまい。

 

 

==軍道紙という和紙造り==

 

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あきる野市、軍道紙 「ふるさと工房」

 

 

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紙の材料。これをどろどろにして水に溶かし込んでいく。

 

 

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いよいよ紙漉き。

これが難しい。腰に力を入れ、肩の力を抜く

ただし、気を張らないと紙に凹凸ができてしまう。

小職、不合格でやり直し。 難しい!!!

 

 

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すいた紙を干してゆく。

 

 

炭造り、養蜂見学そして和紙造りとなんと充実した日だった!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

枯山水と紅葉を眺めているとまた言ってしまった。「ここって東京?」

テーマ: エコツアー体験記
2018年02月07日| 辻野 啓一

 

訪問が11月中旬ですので、昨年の話になってしまうのですが

どうしても楽しかった西多摩(檜原村、あきる野市)のツアーについて

話したいのです。

 

檜原村はおいしいものが沢山あるのですが、いつも忘れずに買うのはマイタケ。

厚みがあって普通のマイタケとは迫力が違う。

 

今回、マイタケを栽培している檜原キノコセンターへ。

標高が850メートルとちょっとして天空の里での栽培なのが

香りのよさと肉厚のキノコの秘密かもしれません。

 

 

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このように栽培している。

 

 

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アワビダケも売っていた。こちらもうまそう。

 

 

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そして今回感激したのは神戸岩(カノトイワ)。

まさに二つに岩の挟まれた部分が神様のところに行く扉に見える。

 

 

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神戸隧道を抜けると別天地が拡がる。

 

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神戸隧道の抜けなくても、鎖に伝わってくれば隧道の先で合流できる。

実に楽しいスポットだ。

 

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紅葉山を散策。

紅葉山にさらに紅葉を植えて素晴らしい見どころにしたいというへんぼり協力隊

〝昔の青年たち″の元気さに圧倒された。

 

 

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てらカフェ 岫雲(しゅううん)で抹茶をいただく。

枯山水と紅葉を見ていると「ここは東京か?」とついつい首をかしげてしまう。

 

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そして紅葉のライトアップは始まった

 

(続く)

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

 

 

 
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