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第1回 自然観察ガイド育成研修会

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月26日| Administrator

  

青森県主催 第1回(6/24)「自然観察ガイド育成研修会」が開催されました。

 

昨年度に引き続き、今年度も当協会はお手伝いさせていただきました。

 

会場場所は、十和田市の奥入瀬渓流の玄関口にあります。

 

そう、研修会のフィールドは奥入瀬です!

 

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そしてここには、奥入瀬自然観光資源研究会(略して、おいけんさん)

 

という団体がおり、奥入瀬・十和田湖エリア全体をひとつの有機的な野外博物館と

 

見立て、優れたガイディングをもってその魅力と価値を体感しつつ学んでいく

 

滞在型の観光スタイルを提唱しています。

 

そして、こちらで企画しているツアーのひとつに「コケさんぽ」があるんです!

 

午前中は、自然観察ツアーの体験ということで、

 

「コケさんぽ」ツアーに研修会の参加者全員が体験し、ガイディング力を学びます。

 

苔の世界がこんなにも深く広いことにとてもお驚き、

 

参加者のみなさんも苔に夢中になっていました。

 

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その後はツアーの講師陣による振り返り、内容や構成、解説のポイント等を学び午前の部は終了。

 

午後からは当協会理事による講義、「地域の活性化につなげる自然観察ガイド」と

 

「ガイドの役割」についてを学び、第1回目は終了しました。

 

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次回の第2回目は9月、「ガイド技術を身に着ける」「実践に備える」というテーマで

 

同じ参加者のみなさんと学びます。

 

奥入瀬の魅力、苔の魅力を実際に体感されたい方はぜひこちらのツアーに

 

参加してみてくさい↓

 

おいけんさん

https://www.oiken.org/ネイチャーツアー/

 

 

 

 

 

やっと見れたo(^▽^)o... ②

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

昼間の天売島ガイドツアーにも参加!

 

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天売島の西側の海沿いは崖になっていて、

 

そこがウトウをはじめとする海鳥たちの絶好の営巣地になっているのだ。

 

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赤岩展望台は島の南端に位置し、まさに断崖絶壁。

 

そこにまるでアパートのようにウミガラスやケイマフリ、ウトウが子育てのための巣を作っている。

 

ちょうど展望台の下でプカプカと波間に浮かぶ彼らを観察。

 

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水かきのついた真っ赤な足をもつケイマフリ、お腹が白いウミガラス、クチバシに突起をもつウトウと、

 

それぞれ分かりやすい特徴があるから見分けやすい。

 

ウミガラスはオロロン鳥とも呼ばれ、オロローンと鳴くからだそう。

 

確かに耳を澄ますとアウーとか、アオーというちょっと薄気味悪い声が聞こえる。

 

オロローンとは聞こえんなーと思っていると近くの急な岩場にケイマフリが真っ赤な足を見せながら上手に着地。

 

あれはウトウにはできない芸当なのだ。

 

トウは真っ直ぐに飛んできて、ドスンと着地するから平らな所じゃないと危ない(^_^;)

 

それぞれの違いが面白くてなんとも可愛らしい。

 

波間にただよっている様子はとってものどかなのだが、実は岩場の先端にハヤブサがとまっていて、

 

帰巣しようとする彼らを狙っているのだと。

 

水面に浮いている分には襲われないのだけど、巣に向かって飛んでいるところを空中で襲われるのだ。

 

だから水鳥たちはハヤブサがいなくなるのを水上で待っているというわけ。

 

ハヤブサも子育て中だから狩りに必死だし、水鳥たちも餌食になってたまるかと必死だし、

 

みんな一生懸命に生きているんだよね。

 

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水鳥たちから少し目を転じると、白くて丸い岩がころころと磯の辺りにある。

 

望遠鏡で覗いてみると、何とアザラシでした。

 

肉眼では全然分からないけど、望遠鏡で見ると頭と尻尾を上に向けて一生懸命、

 

水に濡れまいと体を反っている日光浴中のゴマフアザラシたち。

 

波で濡れそうになるとイヤイヤって体を反らせる様子がかっわいい(≧∇≦

 

一カ所でなんて楽しめる展望台なんだと感激ですね。

 

ツアーは2時間。あと少し時間があるのでオジロワシを見に移動。

 

子育てをしているつがいを見に行くと、ちょうど見やすいところにペアでとまってくれました!

 

なんとそのすぐ下にはだいぶ大きくなった2羽の雛も!

 

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この日は気温がぐっと下がったので、狩りには行かずペアでのんびり過ごしているのだとか。

 

まさに一家団欒みたいな一瞬でした。

 

雛は巣立ちが間近のようで、親鳥たちはもうそれほど神経質になっていないそうです。

  

2時間のツアーで鳥たちの生き様をみることができました(*^o^*)

 

これで2900円也、双眼鏡をレンタルするとプラス500円。

 

興味のある方は天売島「海の宇宙館」へ!

https://www.teuri.jp/stay/utyukan.html 

 

事務局 高野

 

 

やっと見れたo(^▽^)o... ①

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

 北海道の天売島で営巣するウトウの帰巣をやっと見ることができました!

 

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前々からずっと見てみたいなーと思っていて、

 

今年やっとタイミングを合わせて来ることができました。

 

札幌からバスで3時間、フェリーで1時間半かけてやっと島に到着。

 

一周12キロくらいの小さな島に5月〜7月くらいにかけて80万羽ものウトウが営巣するというから驚きです。

 

夕暮れになると海で魚をとっていた親鳥たちが、一斉に島に帰ってくるさまを見るのだ。

 

宿に到着後、ウトウ観察に申し込み、7時に迎えに来た車に乗り込む。

 

車で走ること10分くらいかな、島の南端である赤岩展望台に到着。

 

この日は午後から霧がかかり、ウトウがカモメなどを気にせず安心しているので帰巣が早まっているそう。

 

晴れているとカモメに見つかりやすく、せっかく捕まえた魚を横取りされてしまうのだ。

 

しばらくするとどんどん数が増えて近くの茂みにバサバサっと着陸。

 

頭の上をかすめ、時々ぶつかってしまうこともあるのだとか。

 

足を大きく広げて着地の衝撃をやわらげようとする姿が可愛らしい(*^_^*)

 

イタドリの茂みの下には穴が無数に空いており、口にいっぱい魚をくわえた親鳥がそれぞれの巣穴に帰っていきます。

 

よく自分の巣穴が分かるなーと感心していると、やはり間違えてしまうことはよくあるそう。

 

つがいの片方が帰ってくると、巣穴で待っていた方が穴から出てきて体を伸ばしたり羽繕いをしたりします。

 

ヨタヨタと歩く姿はホントかわいい。

 

ウトウはつがいになると相手を変えないらしい。

 

巣穴も毎年同じのを使うそうで、子育てが終わり、雛が巣立ちを迎えるとつがいは別々に行動し、

 

また翌年のシーズンを迎えると、ここで再会するのだとか。

 

適度な距離を保つことが長続きの秘訣なのかなとか思ったりして(^_^;)

 

ツアーは8時には撤収。

 

ウトウの帰巣は夜遅くまで続くそうだけど、明かりの影響とか、

 

道路を横切るウトウを轢かないように長居はしないのだ。

 

40万ものつがいが子育てをしているなんて、それを支える海の偉大さを感じました。

 

また人知れず、懸命に生きている小さな鳥のダイナミックな営みに感動です。

 

 

つづく….

 

 

 

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月06日| 辻野 啓一

    

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

 

==青森県青森市==

 

 

青森で、ホテルJAL city青森に宿泊した。

 

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この看板が目に飛び込んできて、期待は胸いっぱい膨れ上がった。

 

通常、期待は見事に裏切られるものだが、今回は期待以上の満足度だった。

 

まずはレストランのフード台に並べられた皿、皿、皿の数。

 

そしてその中にある青森自慢の地元食材の豊富さ。

 

説明のプレートにつけられた青森産を示す

 

青森の県の形を形どったマークが誇らしげだ。

 

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深浦産つるつるわかめ

 

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おばあちゃんの手作り漬物

 

「母の温もりを感じる一品」の説明

 

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青森と言えば林檎 ここから林檎のオンパレード

 

青森りんごとホタテのポムポムグラタン

 

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新鮮な野菜のサラダとリンゴのドレッシング

 

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ヨーグルト用のリングソースとカットリンゴ

 

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リンゴシャーベットと青森県産米「つがるロマン」のお米アイス

 

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絶品 リンゴジュース

 

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リンゴスプレッドとリンゴジャム

 

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津軽おふくろの味 豆もやし炒め

 

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板切り麩と卵とじ

 

 

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米は「つがるロマン」

 

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特別な出汁でお茶漬けに。

 

沢山のトッピングでこれだけでも立派な一品料理

 

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青森さんのホタテを使ったカレー

 

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食べるラー油

 

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自家製醤油麩と冷やっこ

 

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名物 煎餅汁

 

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あおもり丼

 

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百歳を迎えた津軽味噌

 

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青森名物

 ニンニクも三種類の味付け

 

これだけ青森産に浸かると誰でも青森の応援団長になってしまう。

 

この努力に脱帽だ。

 

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の 迷宮に堕ちてしまった。

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月04日| 辻野 啓一

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の

 

迷宮に堕ちてしまった。

                      ==青森県青森市==

 

 

青森に行ってきました。勿論、仕事です。

 

でも、胸に秘めた楽しみは、青森出身の友人から聞いた

 

青森のソウルフードと呼ばれる「味噌カレー牛乳ラーメン」。

 

カレーというのが楽しみだ。牛乳というのが興味津々だ。

 

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さすが、カレー、さすが牛乳。スープのうまさが半端ではない。

 

カレー、味噌という自己主張の強い味が、牛乳の仲立ちで実にまろやか。

 

だからスープがやめられない。迷宮に堕ちたようで抜け出せない。

 

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箸休めに小梅

 

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友人の勧めの店は「味の札幌 大西」

 

コンテストで見事一位に輝く

 

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トリップアドバイザーの評価も高い

 

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英語のメニューもある。

 

その地の風土が作りだしたソウルフードはその地で食べるが一番。

 

でも無性に食べたくなったら。。。。 

        

ご心配無用!!カップラーメンがあるのです(感涙)

 

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楽しいランチ、底抜けに幸せ。。。思いは、はや夕食に。

 

夕食のお勧めは、なんとジンギスカン。

 

店の名前は林檎屋、なんとも青森らしい名前。

 

早めに行ってよかった。アッという間に店はいっぱいに。

 

注文したのは、おすすめ三点セット

 

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まずはラム。この肉の厚さ。ガツンとくる。この厚さでなきゃ!!

 

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次は骨付きラムチョップ。じっくり焼いて食べる。うまい!!

 

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最後は壺付けという特製のたれにいれた肉を焼き、

 

溶かしバターで食べる三種。

 

それぞれに味があり、そのうまさにくぎ付けだ。

 

上りは、めどんという白米に目玉焼きを乗せ、特製のたれをかけて食べる。

 

シンプルだが、これも美味い。

 

事前に情報を聞いておいてよかった。

 

両店とも友人のアドアイスなかりせば、来ることのなかった店だ。

 

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そして、翌日さらなる感動が。。。 

 

 

つづく…

     

                       

                     

 

人口250名弱の沖島には車がない、鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月29日| 辻野 啓一

人口250名弱の沖島には車がない、

 

鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

 

                 ==琵琶湖に浮かぶ沖島==

 

 

琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきた。

 

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大津港の乗船場に向かう途中、ブラックバスなどの外来種の回収箱を発見。

 

琵琶湖も外来種が増えている。釣った外来種は持って帰るか、ここにいれる。

 

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学習船の「うみのこ」の新造船。滋賀県では小学5年生になると

 

県下の生徒は全員、この船に乗り一泊二日の日程で琵琶湖を回遊する

 

フローティングスクールに参加する。

 

船上で滋賀県の宝、琵琶湖が古代湖でそれゆえ、

 

琵琶湖だけの固有種が多いなどの、琵琶湖の素晴らしさを教える。

 

 

エコツーリズムの宝さがしは

 

宝を探す

 

宝を磨く

 

宝を誇る

 

宝を伝える

 

宝を興す  と進むが、

 

この宝さがしの成功はひとえにこの「宝を誇る」にかかっている。

 

このように県下の小学生全員に滋賀の宝を教えるのは素晴らしい

 

考え方だ。

 

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琵琶湖汽船株式会社運営の琵琶湖を遊覧するミシガン号。

 

乗船客でにぎわっていた。

 

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いよいよ沖島が見えてきた。

 

湖に浮かぶ島なので、波もなくゆったりした印象だ。

 

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住民の数は250名弱。

 

殆どの人が漁を生業にしている。

 

漁協組合の会長の説明ではここは夫婦で漁に出る「夫婦船」だそうだ。

 

「めおと船」という言葉が気に入った。

 

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この島がすごいのは車がないことだ。

 

その代わりに島の足として三輪車が大活躍する。

 

「荷台に荷物が積めるし、安定しているのがいい」と

 

島の“お母さん”が説明してくれた。

 

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海なし県の離島、沖島というポスター。いいセンスだ。

 

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島中に綺麗な花が咲き乱れ、蝶が舞っている。

 

空にはトンビやウミウが舞っていた。

 

こののんびりした雰囲気が素晴らしい。

 

昔、行ったギリシャの港町を思い出した。

 

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路地が多い。路地を巡っていくだけでも楽しくワクワクしてくる。

 

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そして島、唯一の小学校。生徒数19名。

 

みんな近隣から船に乗って登校してくる。

 

この小学校の丁寧な指導ぶりが人気だそうだ。

 

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漁業組合で出されたお弁当、島のお母さんたちの手作りだ。

 

お餅も一緒に出された。

 

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琵琶湖産のすじえびを使った名物のえびまめ。

 

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小学生が考案したという島のサツマイモ入りにアイスクリーム。

 

うまかった。

 

また一つ好きな島が増えた。

 

128日(土) 滋賀県大津市でエコツーリズム学生シンポジウムが

 

開催される。

 

翌日にはエクスカーションで沖島にいく。

 

 

                                                                           

 

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月28日| 辻野 啓一

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

 

                                             ==青森県奥入瀬==

 

奥入瀬川の岸辺を逍遥するのが楽しみだった奥入瀬。

 

ここ数年、ルーぺ片手に苔を求めて“コケガールが押し寄せている。

 

そのせいか、奥入瀬を苔三大聖地の一つと呼ぶ人もいる。

 

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三乱(さみだれ)の流れに山つつじが咲いている奥入瀬の姿は、一服の絵だ。

 

 

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NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(略して おいけん)の現地ツアー

 

「コケ散歩ライト」に参加した。

 

この日の案内人は苔に詳しい、親切な玉川さん。

 

ここからコケ散歩が始まる。

 

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ルーペと顔の間に親指が入るくらいまでにルーペを近づける。

 

こんなに近づけるとも思わなかった。

 

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玉川さんは参加者を楽しませるため、いろいろな小道具を駆使。

 

その一つがペンライト

 

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苔が蘇るように小ぶりな噴霧器(スプレー)が活躍

 

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このシートに膝を立て、しゃがんで観るようにする。

 

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石ヶ戸の苔岩。

 

岩の上に木が伸びているのも苔の存在に拠る

 

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「奥入瀬自然百景ハンドブック」はおすすめの一冊

 

発刊はNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会

 

苔をはじめ、奥入瀬の魅力が余すところなく紹介されている

 

***************************************

 

奥入瀬渓流館の奥入瀬モスボール工房を見学。

 

工房のドアーを開けた瞬間 我が目を疑った。

 

「これは何だ?」

 

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百個以上はあろうか?と思える苔玉。

 

一瞬、飛び回るフライイング苔玉かと思った。

 

この衝撃は忘れられない。

 

苔玉を釣り忍のようにぶら下げているのだ。

 

定期的にミストが噴霧され、きれいに濡れている。

 

すばらしい忘れられない感動の経験になった。

 

13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月22日| 辻野 啓一

13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

             ==東洋文庫(文京区駒込)==

 

駒込の東洋文庫に520日(日)に行ってきた。

 

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東洋文庫はその万巻の蔵書で知られる。

古色蒼然とした佇まいは、まるでハリーポッターの世界だ。

 

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今回は、「ハワイと南の島々展」を見学。

ハワイのカメハメハ王朝と日本の関係が良く分かった。

東洋文庫の隠れたもう一つに魅力は、なんと13種類の紫陽花。

すこし早かったが、結構その多様性を堪能した。

 

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斑入りの紫陽花の葉が眼を惹く

 

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白い紫陽花。これから色が変わるのか

 

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四季咲きヒメ

 

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いろいろな色彩の紫陽花

 

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ひっそり咲く紫陽花

 

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何故か、咆哮する恐竜

 

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お昼はOrient Café

 

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レストランに続く、涼やかな道

 

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マリー・アントワネットというランチを注文した。

ブルボン王朝の家紋が印字された綺麗な器

 

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さすが小岩井農場(エコツーリズム大賞を受賞している)経営のレストラン。

ビーフシチューには思わず箸を止めるくらいの濃厚なソースと柔らかい肉。

また『花より団子』だったのか?と言われそうだが、

いえいえ今回は 「花も団子も」でした。

 

 

東京都あきる野市

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月15日| 辻野 啓一

廃校になった小学校が、素敵な宿泊施設やレストランに!!

懐かしい揚げパンがアルミのプレートで出され、思わず小学生時代が蘇る

 

廃校になった小学校を滞在型観光施設<戸倉しろやまテラス>に変えた。

10名以上の団体用宿泊施設、展示室、レストランの複合施設として利用されている。

 

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元戸倉小学校

 

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元小学校らしい壁の可愛い飾り

 

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昔のオルガン

 

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元職員室がレストランに。

 

レストランの名前が<食飲室(しょくいんしつ)>

 

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左の説明は『春のお戸倉んち』新学期メニューと

しゃれで、“お得ランチ(おとくらんち)”に戸倉をはめ込んでいる。

新学期メニューというのも元小学校らしい

「以前はこの教室は職員室でした」との説明

そしてランドセルも飾られている

 

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卒業証書も飾られている

 

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食堂は多摩産材を使った素敵な木製のテーブルや椅子。

 

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野菜てんぷらと根菜たっぷりのけんちん汁。うまい!

 

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お勧めのあげパンとミルクコーヒー

給食を思いださせるアルミのお盆と皿。

思わず、懐かしさが蘇った

 

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花がフラスコやビーカーに活けてある。

このセンス、大したものだ。

 

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家庭科室を利用して料理講習会を開ける

 

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図工室を利用してクラフト作りも

廃校になっても、このように建物が活用されれば思い出の場所は残る。

素晴らしい工夫に感動した。

 

 

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月09日| 辻野 啓一

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

 

岡山県 蒜山へ行ってきました。蒜山 「ひるぜん」と読みます。

「韮山(にらやま)」では、ありません。

 

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蒜山と言えば 蒜山焼きそば が有名です。

現地に来て、驚きの事実が。

蒜山焼きそばには兄弟がいたのです。

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左から朝膳焼きそば 目玉焼きが乗っている

右は夜膳焼きそば  酒の肴に少し辛い味つけ。

これで朝、昼、晩が揃いました。なかなかなユーモアのセンス。

 

夕食を取った居酒屋で目を引いたのは?

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すっぽんの甲羅

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シリゲという細かい細工の切り絵 

 

 日本の宿に泊まって、ワンパターンの朝食にがっかりすることがあるが、

蒜山の休暇村の朝食は地元や近所の食彩のオンパレードで感激した。

 

蒜山大根

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蒜山産の蒸しカボチャ

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蒜山産のキャベツ

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地域で人気のアカテン

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生湯葉

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鳥取名産 あごちくわ

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ぷりぷりの卵 「高原のひかり」

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蒜山と言えばやはり ジャージー牛の乳製品

蒜山ジャージー牛乳はコクがあって美味でした。

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オムレツにもジャージ牛乳を入れる。

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そして極めつけはジャージヨーグルト。うまいのなんのって!

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無調整の豆乳

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奥大山の名水

 

この素晴らしい品揃えには脱帽です。

 

次は初夏に蒜山三山を眺めながら、極上のジャージー乳製品を味わい、

ぼーとしてみたい。

 

事務局長:辻野

 

 
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