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エコツーブログ

京都郡みやこ町は野菜、果物の宝庫だった

テーマ: エコツアー体験記
2017年11月14日| 辻野 啓一

福岡県京都郡みやこ町へ行ってきた。

 

これで みやこぐん みやこまちと読む。

 

みやこ町のホームページを見ると下記のような由来が書かれている。

 

 

 

   ************************************

 

『日本書紀』の景行天皇紀にこのような記述があります。


「天皇遂幸筑紫、到豐前國長峽縣、興行宮而居、故號其處曰京也」


意味は「景行天皇が九州に来られた際、仮の御殿を建てて滞在された。

天皇がしばらく住まわれた場所なので、この地は『みやこ』と呼ばれるようになった」

というもので、これが「京都郡」「みやこ町」の名前の由来です。

 

   ************************************

 

 

従って、この町の惹句は『住めばみやこ町』

 

訪問してまさに食彩の宝庫であると実感した。

 

 

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建築家の安藤忠雄氏の設計に拠る小学校。

木の香り、ぬくもりが伝わってくる。

 

 

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郊外のキャンプ場、瀧ある橋あり。

河原でのバーベキューが人気だそうだ。

 

 

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人気の出てきたジビエ 鹿肉をみやこ肉と呼んでいる。

 

 

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米自慢。是非、釜で炊いてほしいとキャンプ場では釜を貸してくれる。

 

試してみたい。

 

 

 

 

夜には烏骨鶏のラーメン。

 

 

 

翌日が人気の松木果実園

 

ここの喫茶のスイーツを食べたかったが予約が取れずに涙を呑む。

 

 

 

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代わりに無花果のアイスクリーム。

そのまろやかさにうっとり。

 

 

 

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次に売店で焼き栗。そして大きな新高と呼ばれる梨。

 

脇に置いた携帯電話と比較するとその大きさがわかる。

 

 

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背の低い果物の棚の下を廻れるように車の頭を切り取った特製の自動車で

松木社長が案内してくれる。

 

 

 

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棚にたわわになっている無花果、中国の梨 ダリー、キウイなどを

次々に試食させてくれて至福の時。

 

 

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別の場所で落花生を土から掘り出してお土産としてもらう。

(かえって茹でて食べる。絶品)

 

 

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鐙地区の里芋も名物。これも一度も味わったことのないマイルドな味で感激。

 

野菜や果物のおいしいところは,季節ごとに何度も訪れたい。

 

 

 

 

「住めばみやこ町、訪ねてもみやこ町だ。」

 

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

日本一の海岸美とウミネコのお出迎えに興奮

テーマ: エコツアー体験記
2017年11月07日| 辻野 啓一

今年で4回目のみちのく潮風トレイル視察ツアーに参加

 

 

michinoku (1)

 

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今回はまず、龍泉洞。日本三大鍾乳洞の中に地底湖有り、すごい流れの川ありで

大変な迫力だ。

最近見たテレビ番組によると5種類の蝙蝠が生息するそうだ。

 

 

 

 

michinoku (3)

 

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北山崎断崖クルーズ船からの景観は日本一の海岸美といわれている。

船が沖に出るに従い、切り立った断崖の連なりを見ることができる。

まさに日本一の海岸美というその呼び方に恥じない絶景だ。

多くの人に勧めたい実に美しい

 

 

 

michinoku (5)

 

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また突き進む船をウミネコが追いかけてくる。

かなりま近で平行して飛ぶので、鳥好きな人にはたまらない経験だ。

 

 

 

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浜に打ち寄せられた昆布を取り、家路に向かうおじいさん

 

 

 

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まだ生きているアワビも浜に打ち寄せられている。

 

 

 

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「この洞窟を行くの?」と身を引く我がチーム。

勇気を振り絞って洞窟を抜け、急な階段を下りると絶景が拡がる。

 

~Part2に続く~

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

テーマ: エコツアー体験記
2017年09月14日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

 

地方へ行く楽しみの一つに朝食がある。

結構、各地の朝食を経験しているので、そこそこの食事には驚かないが、この日の小豆島の朝食には感動した。

まさにこれこそ小豆島の朝食といった、小豆島の名物料理のオンパレードだった。

地方は自分たちの料理に自信を持ち、朝食に地元の物を積極的に振舞うようになっている。

 

この進化に感動する。

 

 

shodoshima2 (1)

 

【素麺】

 

 

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【こびきうどん】

 

 

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【手作り豆腐】

 

 

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【佃煮】

小豆島は醤(ひしお)、つまり醤油の町なので、佃煮も美味で小豆島の名物

 

 

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歴史のある造り酒屋の隣にある、新しくできたしゃれたパン工房。

そこでパンを食べることもできる。焼きたてパンは掛け値なく美味かった。

 

 

 

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【醤油】

 

醤油も三種もある。

このほかにもさつま揚げのような練り物もあって、食べきれないくらいだ。

 

 

 

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老舗 醤油工場では木樽の中で熟成中の醤油を見学。

一つの木樽が150年もつ。

 

 

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醤油を味見させてくれる。

二年熟成と4年熟成を味見をすると、当然圧倒的に4年物を買う人が多い。

 

 

 

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小豆島と言えばやはりオリーブ。小豆島で一番古いオリーブの木

 

 

 

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敵に襲われることに備え、わざと入り組んだようにした街なみ。

誰、言うとなく、「迷路の町」

 

 

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迷路の町に妖怪の要素が加わって、町歩きがさらに楽しい。

 

 

ここでは紹介できなかった老舗の作り酒屋や二十四の瞳映画村など魅力的場スポットが多く、是非再訪したいと思った。

 

 

事務局長・辻野

 

 

 

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

テーマ: エコツアー体験記
2017年09月08日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

 

先日、小豆島へ1泊2日で行ってきた。

歴史あるもの(老舗の醤油工場、城下町の迷路のような道など)や

新しい魅力(しゃれたビールの店、パン工房、芸術祭のオブジェ)が

ぶつかり合って島の魅力が炸裂している。

 

shodoshima01

【エンジェルロード】

干潮の時に道が現れ、渡っていける。

ハワイの天使の海、フランスのモンサンミッシェルのように干潮と満潮で姿を変えるところはいつも人気だ。

この地域に色とりどりの日傘をさして歩いてもらえば小豆島の明るさが更に際立ちそうだ

 

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【美井戸神社】

瀬戸内国際芸術祭2016年の作品が新しい魅力を加えている。

 

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【アンガーの壁画】

 

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【アンガー・スター】

 

 

島には 路地と坂道が多い。

坂の途中におしゃれな地ビールの店

 

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庭からは光る海が遠望できる。

 

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並んだ3種類のビールのうち、

一番左のイチゴビールが衝撃的な味だ。

ビールの味がどーんと来て、そのあとにイチゴの味がじわっと広がる。

こういうところで光る海を見ながら、ひながゆっくりビールを飲む。

「太陽がいっぱい」甘い旋律が聞こえてきそうだ。

こんな旅が拡がるといい。

 

 

事務局長・辻野

 

 

コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

テーマ: エコツアー体験記
2017年08月28日| Administrator

コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

 

 

8月19日、20日、青森県主催の自然観察ガイド育成研修会が奥入瀬渓流館で開催され、青森に行ってきました。

 

 

oirase1

 

 

研修@奥入瀬渓流館周辺

 

 

初めての青森、そしてせっかく奥入瀬まで行ったので、研修会が終わった翌日、おいけんさんのネイチャーツアー「シダ植物観賞ツアー」に参加してきました。

 

日本三大コケの聖地として知られる奥入瀬渓流の散歩道。ガイドさんに案内してもらい、石ヶ戸休憩所の入り口から入り、皆が行く上流の方向ではなく、下流に向かって歩いて行くと、ある地点を界に湿った空気感に。足元をみるとシダの葉が一面に。

 

 

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ツンツンとしたシダの葉。表の世界はいたって普通だけど、知ってしまった裏の世界。足元に生えているシダの葉たち。普段は上からしか見ないけど、ガイドさんにうながされるままシダの葉っぱを裏返してみると、、、そこには私が知らなかったシダの裏の世界が広がっていました!

 

 

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これシダの胞子だそうです。自然が育む幾何学模様。不思議だけど、魅了される葉ですよね。この自然が育む植物たちを自分の建築作品の中に取り入れたのがスペインのガウディ。

 

シダ植物観察ツアーに参加する前に「奥入瀬にサグラダファミリアがあるから!」と教えてもらい、シダツアーで奥入瀬渓流沿いを歩きながらふと思い出したガウディ。木に巻きつく枝、どうやって支えているのだろうか?!と思うくらい重力を無視したように川の方向に自由に伸びている木の枝、石や木の表面にひっついているコケのカタチ、ブナやシダの葉、そして冬虫夏草などなど、奥入瀬の自然の中にはガウディの植物装飾いたるところに。

 

 

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研修が始まる前日に訪れた日本一のブナの巨木「森の神」のことを思い出し、サグラダファミリアの中に立ち並ぶ柱を思い出しました。このブナの木3本に分かれているんです。3本に分かれた木には神が宿るという言い伝えがあり、伐採を逃れたらしいですよ。

 

 

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森の神

 

 

 

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サグラダファミリアの内部(参考)

 

 

余談ですが、この3という数字、サグラダファミリアの中にもあるんですよ。正確には33。サグラダファミリアの受難の門の入り口に4x4の魔法陣があり、縦横斜めを足すと33に。これはキリストが磔にされ、復活した歳なんですって。

 

ところで、肝心の奥入瀬のサグラダファミリアはどこにあったかというと、、、私はガイドさんに教えてもらうまで、それを見ていながら、全くきづきませんでした。やはり奥入瀬、それはミクロの世界にありました、笑。

 

 

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そういえば、9月2日(土)のブラタモリは「十和田湖・奥入瀬」だそうです。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/

 

 

事務局・赤間

 

 

 

 

 

 

狭山丘陵でマウンテンバイクに挑戦!

テーマ: エコツアー体験記
2017年08月11日| Administrator

狭山丘陵の観光振興に関する事業の一環で狭山丘陵をマウンテンバイクで一周するフィールドワークに参加しました

 

 

この日の天気予報は雨でしたが、皆の日頃の行いのおかげか、何とか雨に降られずに薄曇りのなかスタートできました。

 

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ご案内いただいた西多摩マウンテンバイク友の会の皆さん

 

 

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ダートの緊張感は気持ちイイ!

 

 

今回の一番の発見は、ダートを走る時の心地よい緊張感と、ダートを走り終えた時のちょっとした達成感を得られたことでした!ぬかるみや砂利道にも負けず、マウンテンバイクはよく走ってくれるということが分かり、バイクへの信頼感がすごく変わりました。

ダートを走り終えた後に、狭山湖畔沿いを走り、展望台と堰堤を走った時は眺望が開け、右手に湖、左手には街が見え、その対比がとても面白かったです。

 

 

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狭山湖に出たところ。プロカメラマンの鈴木英之さんに撮っていただいた写真です。

 

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狭山湖の展望台。冬はここから富士山が望めるそう。

 

狭山湖を過ぎるとすぐに二つ目の湖、多摩湖が見え、広々とした堰堤を、右手に湖面、左手に公園の緑が見え、ゆったりと走ることができ気持ちがイイ!

 

 

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ゆったりと車を気にせずに走れる堰堤

 

 

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多摩湖の右手にあたる狭山公園と、その向こうには西武園遊園地駅周辺の街。

 

二つの湖を見て感じたことは、こんなに湖の水面を身近に見ながら自転車を、こんなに安全に車など気にせずに走ることができる場所はそうないのではないかと思いました。

 

 

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湖岸の見えるのは狭山丘陵の森

 

 

山と呼ぶ程には高くない、モコモコとした丘の連なりが湖を囲み、幅広い人の利用に応えられる貴重な場所だなあと感じ、周辺に住んでいる方がうらやましくなりました。

 

今回、ご案内いただいたのは、西多摩マウンテンバイク友の会の皆さんです。代表の中澤さんがリーダーとなり、各グループに2人のガイドがつきました。

ダートを走るのは最初おっかなびっくりでしたが、後ろから、ギアのチェンジや、ブレーキの使い方、ぬかるみを通る時はブレーキは使わずまっすぐにさっと走ることなどのアドバイスをきめ細かくしていただいたおかげで、転ばずに無事に走りきることができました。

マウンテンバイク友の会は会員が250人ほどで、狭山丘陵やあきるの、青梅などで、走ったりしているそうです。

そして何より感動したのは会の活動に環境整備に関するボランティア活動が位置づけられているということでした。環境を利用するだけでなく、環境を維持し守るために自分たちで出来ることを会員それぞれがされているということです。素晴らしいですねー。

 

今回のマウンテンバイクの体験はまだ一般に募集をしたりはされてないそうです。

商品としてツアーを実施する前に、きちんと利用の方針や、地域の方等の関係者の間で理解を得ることが大切だと友の会の皆さんは考えているからです。

 

時として、一つの環境を異なる形態で利用すると、利用者間のトラブルや軋轢が生じることがあります。登山客とトレイルランナー、マウンテンバイクなど。利用者相互のトラブルや、地権者や自治会などとのトラブルなどもあり、その結果、利用が制限されてしまうことがあります。

 

友の会の活動は、利用のあり方や、関係の構築などにおいて、とても良いモデルになっていくのかなあと思いました。

 

最後に狭山湖の展望台からは冬になると、湖面の向こうに富士山を見ることできるそうです。ぜひ今度は富士山を見に行かなきゃ!

 

 

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運動のあとは、武蔵村山市の名物「村山うどん」で締めくくりました!

肉汁うどんで召し上がるのが、イイ!

 

 

日本エコツーリズム協会・事務局

高野千鶴

 

 

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ: エコツアー体験記
2017年07月11日| Administrator

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

 

 

「~癒しの大人女子旅~高原ヨガとハイキング」が624日(土)

に開催されました。朝からとてもお天気が良く、少し暑いぐらいの

陽射しと爽やかな風を感じながら稲庭高原で野外ヨガからスタート

しました。

 

 

 

 

二戸周辺地域で活動されているヨガインストラクター指導のもと、

ゆるやかな動きとともに心身をほぐしていきリフレッシュ。1時間

ほど自分の身体と向き合ったあとは、昼食の時間。体に優しく内側

からキレイになる食事をテーマに、漆器に盛られた郷土料理。稲庭

高原にある「天台の湯」料理長がこのツアーのための考案してくれ

た特別メニュー。味はもちろん、見た目も美しくお客さんからも好

評でした。

 

 

午後は、地元ガイドさんによる案内のもと約4キロの稲庭岳をハイ

キング。頂上では景色を眺めながら地元産のそば粉を使ったタイ焼

きのおやつを食べながら少し休憩。天気に恵まれたこの日は、岩手

山もはっきり見ることができとてもラッキーでした。束の間の休憩

後は下山、少し残っていた山うるいやミズなどの山菜を採りながら、

無事ハイキングを終了しました。今回の参加者は女性9名、アット

ホームで和やかな雰囲気をお客さんたちに作っていただき感謝、そ

してとても印象深い旅になりました。

 

 

 

執筆:二戸市地域おこし協力隊

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ: エコツアー体験記
2017年05月24日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊様からツアーレポートをいただきました!

 

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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

今年度初は、429日(土)「奥南部さくら紀行~九戸氏ゆかりの地を訪ねて~」

が催行されました。

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今回のツアーは、九戸氏ゆかりの地を訪ねて、ということで九戸城跡からスタート

です。ボランティアガイドさんと九戸政実武将隊による案内で、城跡内を1時間ほ

ど散策しました。今年は鳥の被害により、城跡内にある桜の蕾は食べられてしまい

開花が少なく残念な状況でしたが、ガイドさんのとても分かりやすい説明と武将隊

のおもてなしのおかげでお客様には大変喜ばれました。

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そして二戸歴史民族資料館に立ち寄り、この二戸の歴史について館長さんより様々

な興味深いお話が聞けました。

 

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その後は金田一温泉へ移動し、馬淵川沿いを歩きながら桜や梅を観賞し、昼食会場の

おぼない旅館さんにて「花見御膳」をいただきました。

とても華やかなメニュー内容でお客様の満足度がとても高かったです。

 

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午後は九戸村へ移動し、道の駅おりつめでお買い物。九戸氏代々の菩提寺であります、

長興寺を地元ガイドさん案内のもと見学。九戸村の総鎮守でもあり、九戸家代々が

戦勝を祈願したとされている、九戸神社とその近くにあります九戸政実の首塚を見学

し、九戸氏ゆかりの地を訪ねての旅はこちらで完結です。

 

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今回参加されたお客様は歴史好きな方も多く、そうでない方も九戸氏やその他の歴史

に興味をお持ちいただけたように感じました。

 

今年度も様々なツアーを企画中です。みなさまのお越しをお待ちしています!

 

ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-2(ラオス)

テーマ: エコツアー体験記
2017年04月19日| Administrator

癒しの“メコン・クルーズ”-2

 

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クルーズの楽しみは、むろん、船の上ばかりではありません。23日の航行中に、

幾つかの地点で接岸して、上陸し、遺跡や村を訪れます。

接岸するといっても、世に言う埠頭が用意されているわけではありません。乾季の

水量が少ないときなどは、沖に錨を下ろして、裸足で水中に“下船”し、浅瀬を歩い

て岸まで辿り着きます。

 

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最初のハイライトは、何といっても、世界文化遺産のワット・プー寺院遺跡群。アン

コール遺跡群を残したクメール人が、アンコールより以前に建てた寺院遺跡群です。

カンボジアの大遺跡群に比較すれば、規模も建築物も可愛らしいものですが、訪れる

人がいまだに少ないので、ゆっくりと歩き、好きなところで立ち止まって、クメール

人の昔に思いを巡らすことができます。

 

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特に、乾季にワット・プーを訪れると、丘の上にある本堂へと向かう、すり減った石積

みの階段の両脇に植わっている、ラオスの国花、チャンパーの花が今を盛りと咲き誇っ

ています。参詣者は、まるで、桃源郷へ向かうトンネルの入り口に立った気分になりま

す。

 

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他の上陸地では、メコン川沿いの村を訪れます。老若男女の村人たち、さらには、彼らの

飼い犬までもが、気持ちの良い距離感を保って、旅行者を出迎えてくれます。

 

 

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村の外れにある森の中の小さな寺院遺跡群に入っていったら、池の中で、村の女・子供が

網で何かをすくい獲っていました。彼らのポリ・バケツの中を覗いてみたら、なんと、小

蛙、タガメ、ゲンゴロー、ヤゴなどがうごめいていました。これらが、“観賞用”の筈は、

無いですよね。

 

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航行中の船のデッキの上からも、村の子供たちとのささやかなコミュニケーションがとれ

ます。船が村にさしかかるたびに、岸辺で遊んでいた子供たちが、船に向かって手を振り、

中には、船を追うように走りだす子もいます。

 

ラオスのメコン川のクルーズ、素敵だと思いませんか?

ワット・プー・クルーズの詳細は、以下のサイトでご確認ください。

http://www.jeibacruise.jp/mekong_cruises/index.html

 

ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-1

テーマ: エコツアー体験記
2017年04月18日| Administrator

タイとラオスの間を流れる

メコン川クルーズの情報をいただきました!

 

ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-1

 

image001

皆さんは、メコン川のクルーズと聞いて、何を思い出しますか?多くの人は、

ベトナムのメコン・デルタのマングローブ林を、手漕ぎの小さなボートでゆ

くクルーズを思い出すことでしょう。しかし、今回、ご紹介するのは、ラオ

スを流れるメコン川をゆくクルーズ船の旅です。

 

そもそも、メコン川は、その源をチベット高原に発し、中国を南流してラオス

に達し、ミヤンマー、タイとの国境線を滔々と流れ、カンボジアへと下り、ベ

トナムに至って、広大なデルタを形成し、南シナ海へと流れ出しています。そ

して、メコン川の全長約4,200㎞、内、約1,900㎞がラオス国内を流れている

のです。昔から、ラオスの地に住んできた人々にとって、メコンは“母なる川”

なんです。その“母なる川”の、ラオス南部の都市、パクセーから、カンボジア

との国境近くまでの間を2泊3日で、ワット・プー号という“木造船”が運航し

ています。

 

image002

写真でご覧いただける通り、外観は、すべて木張りで、メコン川とその両岸に

続く林など、周囲の自然になじんでいます。乗船して、旅客が最初にすること

は、履き物を脱いで、“下駄箱”に収めること。船の中にいる間は、いつも裸足で

す。

 

 image003

外観ばかりでなく、デッキの床も、柱も木造りです。さらに、デッキに置かれ

た椅子、卓、カウチ、電球の笠にいたるまで、木材や竹製です。そして、天井

はなんと、網代なんです。

 

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船室も、むろん木造り。こんなクルーズ船、他のどこかにあるんでしょうか?

 

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メコンの川面を吹いてくるそよ風の中でいただく、デッキでのラオス料理の食事

も、船客にとっては忘れがたい思いでとなります。

 

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しかし、最大の楽しみは、なんといっても、デッキの木造りの椅子や、カウチで

くつろいで、読書し、昼寝し、あるいは、ただメコン川の広がりを眺めているこ

と。まさに、至福の時を過ごすのです。

 

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ワット・プー・クルーズの詳細は、以下のサイトでご確認ください。

http://www.jeibacruise.jp/mekong_cruises/index.html

 
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