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エコツーブログ

お酉さま、ユニークな熊手の意匠に思わず、何度も立ち止まってしまった

テーマ: エコツアー体験記
2018年12月07日| 辻野 啓一

 

お酉さま、ユニークな熊手の意匠に思わず、何度も立ち止まってしまった

 

               =台東区 浅草鷲(おおとり)神社==

 

とり1

 

とり2

 

1125日(日) 浅草鷲神社にお酉さまに行ってきた。

 

ことしは第3の酉さままである。

 

今年は意識的にユニークな熊手を取り上げてみた。

 

とり3

 

オリンピックのキャラクターを使った熊手。

 

とり5

 

キティーちゃん

 

とり6

 

とり7

 

とり8

 

とり9

 

何故か猫のキャラクターが多い

 

とり4

 

フクロウも結構いる。

 

とり12

 

三年宝船

 

とり11

 

今年は向島の芸妓(おねいさん)たちが場を盛り上げてくれた。

 

昨年、友人が宝船を買った店から案内のはがきが届いていた。

 

しっかりした顧客管理体制だ

 

いずれにせよ、いよいよ冬到来

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

 

JATA 恒例 みちのく潮風トレイルツアー第五弾 <浄土が浜> 手を伸ばせば、触れそうなウミネコに感動した。そしもう一つの感動も

テーマ: エコツアー体験記
2018年11月26日| 辻野 啓一

 

JATA 恒例 みちのく潮風トレイルツアー第五弾 <浄土が浜>

 

手を伸ばせば、触れそうなウミネコに感動した。そしもう一つの感動も

 

==岩手県宮古市浄土ヶ浜==。

 

毎年、JATA主催でみちのく潮風トレイルを歩く

 

今回は数数えて5回目。

 

もう来年の3月に全線開通する。

 

トレイルの長さは予定より長くなって千キロになると聞いた。

 

②

 

浄土ヶ浜から船に乗りこむ。

 

⑦

 

㉛

 

船から浄土ヶ浜近辺の奇岩怪石をみる。

 

①

 

③

 

④

 

⑤

 

⑧

 

船が動き出した途端、一斉に鳥が近づいてくる。ウミネコだ。

 

凄い勢いで襲いかかるようだ。

 

手を伸ばせば掴めそうな距離だ。

 

 

しかもおびただしい数。

 

右に左に滑降する姿は、鳥好きな小職にはたまらない経験だ

 

⑥

 

そしてもう一つの感銘は船内で説明をしてくれたベテランのガイドさん。

 

この頃、テープの説明だったり、よくできた原稿を棒読みすることの多い中で、

 

彼女は自分の言葉で我々の反応に合わせて楽しく説明をしてくれる。

 

最後は歌を歌い、我々をもてなしてくれた。

 

この頃歌を歌ってくれるガイドさん少なくなった。

 

今回もつくづくガイドさんの存在の大きさに感動した。

 

 

 

宿根木地区の、美しく現存された奇跡に胸が震えた(佐渡第三弾)

テーマ: エコツアー体験記
2018年11月14日| 辻野 啓一

 

宿根木地区の、美しく現存された奇跡に胸が震えた(佐渡第三弾)

 

          ====新潟県 佐渡島=======

 

①

 

② (2)

 

②

 

佐渡と言えば、金山、朱鷺、たらい船

 

そのたらい船。こんな楽しい乗り物を誰が考えたのだろう

 

その乗盥場の近くに、宿根木と言う素晴らしい一画がある。

 

昔の家が見事に保存され、なおかつ現在、実際 人たちが生活を

 

していることに心から感動した。

 

⑪

 

⑫

 

⑬

 

宿根木を有名にしたのはこの三角屋の前に

 

女優の吉永小百合さんが佇んでいるJRのポスターだ。

 

だから、皆がこの前で写真撮影をする。

 

④

 

⑤

 

⑥

 

いよいよこの素晴らしい迷宮の旅に出発

 

風雪に耐え、丸まった石畳。

 

狭い路地に従ってぶらぶら。

 

静謐が立ち込めているが心は興奮で張り裂けそうなくらい、素晴らしい。

 

⑨

 

⑩

 

⑯

 

水路に沿って家並みが続く。

 

⑱

 

二つの家が合わさった家。どのように建てたのだろう?

 

もともと宿根木は北前船の寄港地。

 

多くの船大工がいた。その技量が活かされたのか?

 

⑦

 

ちょっと形状の違う船釘がつかわれている。

 

㉔

 

堂々たる造りの家。窓を飾るさんの意匠に見入ってしまう。

 

㉒

 

㉑

 

㉓

 

珍しい軒下飾りの家。

 

素晴らしい景観が見事に残されていて、この奇跡に感動した。

 

 

 

㊱

 

㉕

 

ガラッと変わって、海を背にして立つパン屋。

 

イギリス風の庭が美しい。

 

テラスで海を見ながらのランチが楽しい。

 

㉗

 

してRyokan浦島の中にあるレストラン ラ・プラ―ジュで食事。

 

レストランから一望できる松原はまさに一枚の屏風絵だ。

 

ずっと眺めていたい。

 

料理の内容は下記の通り。

 

㉝

 

㉚

 

佐渡産コシヒカリのコメパンとアオサの入ったバターの組み合わせが絶妙だ。

 

㉛

 

下の器には貝殻が入っていて、素敵な体裁のガスパッチョ。

 

㉜

 

佐渡産イシダコを使った一皿。

 

㉞

 

佐渡産黒豚のグリル

 

㉟

 

佐渡産無花果とほうじ茶のタルト

 

この無花果は蠱惑的に美味で、一度味わったら逃れられない味だ

 

みごとに佐渡の食材を使いきっていて、感心した。

 

ここまでこだわりたい。

 

事務局長 辻野

 

 

体験しました!「江戸友禅染」~伝統工芸で自分だけの染物づくり~

テーマ: エコツアー体験記
2018年11月13日| Administrator

 

体験しました!「江戸友禅染」

 

~伝統工芸で自分だけの染物づくり~

 

 

都内で手軽に友禅染を体験できる教室があると聞き、一路四ツ谷へ

 

着いた場所は“四ツ谷ひろば”。

 

地下に降りると図工室で待っていてくれたのは

 

江戸手描き友禅染師の“藤木紀一郎先生”だ。

 

01

 

藤木先生は、デザイナーのヤマモトヨージさんやディズニーとのコラボ作品なども手がけ、

 

幅広く活躍されている凄い方なのだ。

 

この日、初めて体験する人は私を含め3人。あいさつもそこそこに、

 

早速、みんな緊張の面持ちでスタートした。

 

私は、額に入れて飾る絵を製作することに。他の2人は手ぬぐいを製作した。

 

02

 

下準備された絹の布

 

03

 

先生の見本

 

下絵等の下準備はすべて先生が終わらせてくれていたので、

 

私は、先生の見本を見ながら色付け作業開始!

 

布地の材料は絹で、高級素材の為、緊張感が増す!手が震える~。

 

その後、滲み防止にノリを溶かした染料で塗っていく。

 

先生が簡単そうにお手本を見せてくれるのだが、自分でやってみるとムラができないように

 

するのがメチャクチャ大変。

 

無心になって色を塗っていく日頃の仕事を忘れ、

 

こんなに没頭して何かをしたのは何年ぶりだろうか…

 

そんなことを考えているうちに色塗り終了

 

04

 

私の作品。

 

見本と見比べると色むらがハンパない…

 

05

 

友禅歴1年の方の作品…キレイダ…

 

体験してわかった事だけど、自信をもって色を塗らないとうまくいかないなぁ

 

やっぱりチキンハートはダメだなぁ

 

色落ちを防ぐ等の後処理は、京都に送り専門の職人さんにお願いするとのこと。

 

本日の体験費用は、講習代1000円、材料費2000円だ。や、安い…

 

教室は、第1・第3土曜日 午前9時~12時に開催していて、次回は113日の予定。

 

普段なかなか触れることのできない伝統工芸を体験できる貴重な機会ではないでしょうか。

 

興味がある方や友禅染職人になりたい人は是非!

 

「染めあそびくらぶ」http://npo-ccaa.tokyo/265792594523460.html

連絡先 080-6604-1641

 

日本の秋色ぜんぶ

テーマ: エコツアー体験記
2018年10月24日| Administrator

日本の秋色ぜんぶ

-群馬県中之条町『野反湖とチャツボミゴケ公園散策ツアー』群馬県中之条町

知る人ぞ知る名湯、四万温泉を擁する群馬県中之条町 今回のツアーはその中の旧六合(くに)村地域を訪ねた。

6つの村が集まって一つの村となり、くにと読ませたとのこと

 

04

今回のガイド:木村正臣さん

 

01

―「天空の湖」野反湖 湖面標高1,513m、群馬・長野・新潟3県の県境、周囲を2000m級の山々に囲まれた湖

もともとは2つの天然の池に水を引き、大きな湖にしたとのこと

夏から初秋にかけてはシラネアオイ、ニッコウキスゲなどが咲き誇る 周囲は葉の落ちたダケカンバの林、異世界の趣さえある

 

02

昼は「野のや」というお蕎麦屋さんへ。

標高1100mの地元「六合産」のそば粉を100%使用し、野反湖の源流水で打ったの二八そばをいただく。

もともと舞茸の栽培が主のお店とのことで、舞茸天は格別であった。

 

六合地区には鉄鉱石の鉱床があり、群馬鉄山と呼ばれている。

かつて太平洋戦争末期に鉄鉱石の採掘がはじまり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていた。

露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが有名な「チャツボミゴケ」だ。

チャツボミゴケ公園ではそのコケを満喫できる(冬季は雪により閉鎖)

 

チャツボミゴケ公園の駐車場からはシャトルバスが出ており、乗ることもできるが あえて行きは歩くことにした。

03

まさに紅葉も終わりを迎える寸前。緋と黄色が鮮やかだ

 

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ー穴地獄

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このチャツボミゴケは酸性の水の流れる所にだけ生育する。

このように、広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけだ。

07

木道も回遊しながら見れるようによく整備されていた。 異様なほど鮮やかな翠に心を打たれた。

 

日本の秋の色を満喫一日であった

 

ツアーの詳細はこちら

中之条町観光協会HP「旅なかのじょう」

https://tabinakanojo.com/tour/2018003/

 

通り全体にしかけた仕掛け こんな手もあったか!!

テーマ: エコツアー体験記
2018年10月15日| 辻野 啓一

 

   通り全体にしかけた仕掛けこんな手もあったか!!

 

            ====新潟県佐渡島=======

 

02

 

「いにしえの街並み残る湊町」と言われる松ヶ崎を訪問。

 

「この町は我々、観光客を歓迎してくれている」と思うと

 

旅が楽しくなる。逆の場合は、本当に寂しい。

 

22

 

23

 

通りすぎる列車に大漁旗を振る洋野町(青森県)は素晴らしいと思った。

 

常々 観光客の歓迎の意を伝える成功例が気になっていた。

 

今回、「いにしえの街並み残る湊町」の通りを歩いていて、

 

その仕掛けに感心した。

 

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地区にある家がみんな屋号を持っていて、親しみが涌く。

 

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更に、各家で日頃 使われている、例えば魚籠や天秤、

 

網などを家の表にぶら下げている。

 

ガイドさんの解説が重なり興味がどんどん大きくなった。

 

誰の提案なのか? 素晴らしい仕掛けだ。

 

19

 

20

 

 

そして途中で依ったカニ販売店。

 

紅ズワイカニ 一匹 千円と言うのにも感激だった。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

ぶらぶら通りを歩くことがこんなに楽しいとは、佐渡の魅力にはまってしまった

テーマ: エコツアー体験記
2018年10月04日| 辻野 啓一

 

ぶらぶら通りを歩くことがこんなに楽しいとは、

 

佐渡の魅力にはまってしまった 

 

==新潟県佐渡島==

 

佐渡へ40年ぶりに行ってきました。

 

知らなかった魅力があふれていました。

 

01

 

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まずは長谷寺。チョウコクジと読みます、ハセデラではありません。

 

階段の両脇をボタンが埋め尽くしているのは奈良の長谷寺に似ている。

 

05

 

11面観音が有名だが、一番の名物はご住職の楽しい説明。

 

腹を抱えて笑うこと、しばし。

 

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僧衣のポケットから魔術師のようにウサギを出す。

 

このウサギのため、誰が呼んだか ウサギ寺。

 

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やはり、佐渡と言えば金山。

 

洞窟の中も人形が当時の様子を教えてくれる。

 

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金山にちなんで、金粉のかかったアイスクリーム。

 

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池の鯉も金。

 

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そしてなんとも楽しかったか京町ぶらぶら散歩、

 

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おもてなしトイレ。素晴らしいホスピタリティー。

 

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鉱山最盛期の繁華街。

 

通り沿いに素敵な民家が連なる。

 

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ちょっと覗いてみるとこれも楽し!!

 

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ガシマシネマと言う客席20席弱の素敵な映画館

 

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大好きなジム・ジャームッシュ監督の「パターソン」を上映

 

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このように古民家の居間でゆったりと映画鑑賞。素敵だ。

 

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ミシン台を活用したテーブル。

 

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蔵書。

 

下の半分に置かれたキネマ旬報は寄贈だそうだ。素晴らしい。

 

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「シネマ・パラダイス」に出てきそうな古い映写機。

 

映画好きな小職はこの寄贈のキネマ旬報や古い映写機に涙が出そうだった。。

 

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さらに道を行って辿り着いた、蔦に覆われた拘置所跡。 

 

見どころいっぱいのぶらぶら散歩。

 

昔だったら観光の対象として認知されなかったものが、

 

実はとても楽しく観光の宝だったと改めて気づいた。

 

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暮れてから、能を鑑賞。

 

 

つづく...

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

百段階段 

テーマ: エコツアー体験記
2018年09月19日| 辻野 啓一

 

百段階段 

 

途中の各部屋で繰り広げられる灯りの工夫は

 

驚きの連続、至福の極み

                    

                                                              =====東京都目黒=====

 

1935年 昭和10年に建てられた目黒雅叙園の百段階段。

 

欅のどっしりした階段。

 

天井には数々の名画。

 

途中にある7つ部屋を利用して和の灯りを楽しむ

 

「和の灯り×百段階段2018を見てきた。

 

01

 

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入り口で迎えてくれる二つオブジェ。

 

03

 

いよいよ階段上りが始まる

 

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窓ガラスのサン、脇に伸びた階段にも時代の重さをずっしり感じる。

 

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07

 

部屋の天井や壁には名画が書かれている。ついつい溜息が出る。

 

09

 

各部屋が施行を凝らした造りになっていて、各部屋へ入るたびに驚きの

 

おどよめきが伝わってくる。

 

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暗がりに浮かぶねぶた像

 

三枚目の写真に写っている壁の絵を見てほしい。

 

ねぶた像とその部屋の絵の組み合わせが見事だ。

 

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不思議なガラスのオブジェ。真ん中に収まる妖花は何になんだろうか?

 

月下美人にも見える。魔女の花と呼ばれベラドンナはこういう形状の花か?

 

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次の部屋は動物の群れ。

 

17

 

部屋の真ん中にも動物が飾られている

 

何故かテネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」という名を思い出した

 

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銀杏を飾った灯り

 

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ちょっと驚いた釣り鐘のような顔、顔、顔

 

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何と説明してよいか分からない作品。

 

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沢山の風鈴

 

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最後の部屋には長く繋がった生け花。

 

最後の部屋の掉尾を飾るにふさわしい堂々たるいでたちだ。

 

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おまけエレベーターの壁の唐獅子

 

もともとある宝を活用して新しい魅力を加えた今回の企画は

 

多くの人に支持された。

 

来年はどんなテーマで味付けするかの知恵比べが楽しみだ。

 

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

 

 

ガラパゴス諸島(南米エクアドル)への仕事旅

テーマ: エコツアー体験記
2018年09月14日| Administrator

 

8月中旬から2週間、14年ぶりに仕事でガラパゴス諸島に行ってきました!

 

今回はガラパゴス諸島の旅のスタイルの定番ともいえるクルーズ船で島を巡るのではなく、

 

サンタクルス島、イサベラ島、そしてサンクリストバル島と人が住んでいる島に滞在しながら、

 

その島の間を高速艇ボートでポップコーン状態になりながら巡ってきました、笑。

 

ちなみにガラパゴス諸島で居住区がある島は4島で、フロレアーナ島にも村があります。

 

さて、今回の旅を通じてふと思ったこと、それは、、、

 

「ガラパゴス諸島の人が住んでいるどこの島を訪れても、

 

人と自然の距離感が相変わらず近い場所だったな」と。

 

サンタクルス島では、海沿いの島のメインストリートを散歩しているとウミイグアナやペリカン、

 

ダーウィンフィンチやマネシツグミにお会いし、標高が少し高いハイランド地区の農園の中を歩けば、

 

家畜の牛と一緒にそこら中で草を食べたり昼寝をしているガラパゴスゾウガメくんたちを見かけ、

 

イサベラ島では小さなボートから横を見ると、岩の上で寝転がるペンギンくんや楽しそうに海を泳ぐ

 

ウミイグアナ、ウミガメ、ホワイトチップシャークくんに出会い、最後に訪れたガラパゴス諸島の

 

州都ことサンクリストバル島では、アシカくん達がゴロゴロしている横を観光客が歩き、

 

島民が普通に生活を営んでいる、というガラパゴス諸島の日常風景がありました。

 

 

1978年に世界自然遺産第一号に登録され、エコツーリズムの先進地例として様々な取り組みを

 

してきたガラパゴス諸島。

 

2007年には危機遺産に登録されるも、その後解除に。

 

自然の保全とその持続的な活用を巡り様々な利害関係者がぶつかり合いながら築き上げてきた

 

ガラパゴス諸島のエコツーリズム。

 

そんなガラパゴス諸島を14年ぶりに訪れて、14年前と変わらない島の日常の景色を眺めながら、

 

日常の中にある積み重なる時間の層を感じた旅でした。

 

それにしても、今回はチビからデカまでウミイグアナがそこらじゅうにたくさんいたな、笑。

 

(事務局・赤間)

 

01

 

サンタクルス島、ハイランド地区の農園

 

02

 

サウスプラザ島のイグアナ

 

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サンタクルス島の道端で日光浴するウミイグアナの大群

 

04

 

サンタクルス島からイサベラ島に向かう高速艇ボート

 

05

 

イサベラ島のウミイグアナ

 

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イサベラ島で泳ぐウミイグアナ

 

07

 

イサベラ島の遊歩道のワッサワッサいるウミイグアナ

 

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イサベラ島の遊歩道の途中で見かけたフラミンゴ

 

09

 

イサベラ島のパン屋さん

 

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イサベラ島、溶岩トンネルとサボテン

 

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サンタクルス島の市場でお昼寝中のアシカ

 

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サンクリストバル島のビーチでくつろぐアシカ

 

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サンクリストバル島の夕暮れ時

 

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ガラパゴス諸島のクラフトビール(ラベルがオシャレね)

 

ガラパゴス基本情報(日本ガラパゴス友の会)

http://www.j-galapagos.org/galapagos/galapagos_base.html

 

 

ガラパゴスに行って見たい!(アートツアー)

http://www.galapagos.jp/?page_id=4983

 

 

 

 

 

「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

テーマ: エコツアー体験記
2018年09月06日| 辻野 啓一

 

  「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

 

===青森====

 

01

 

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04

 

青森で大変人気の「あぶり天丼」の店、「天じゅん」に行ってきた。

 

まずは普通の天丼がだされる。

 

4-1

 

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大将にお願いするとバーナーでてんぷらをあぶってくれる

 

06

 

かすかに焦げ目のついたてんぷらは香ばしく美味だ。

 

このビフォー・アフターが楽しい。

 

12

 

品書きの札の中にひときわ、眼を惹く文字が!

 

20

 

「嶽(だけ)きみ丼」????????「一体なんだ?」

 

07

 

正解はともろこしの天ぷらだ。

 

だけは青森言葉でトウモロコシのこと。嶽はトウモロコシの取れた地区。

 

嶽地区は朝晩の寒暖の差が大きく、それがトウモロコシの糖度を増す結果に。

 

マーケットに出回るのがお盆から9月中旬と意外に短い。

 

町の人のこの甘いトウモロコシを待ち望んでいる。

 

青森の季節の風物詩的存在だ。

 

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県庁の生協にも嶽きみの到来を知らせるポスターが。

 

この時期に「青森を訪れた人は幸運だな」と思わせる、

 

まさに「今だけ、このだけ」の食材だ。

 

夜は盛岡に移る。なんといっても冷麺だ。

 

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知人にbest of best 冷麺を聞き、勧められたのが「盛楼閣」。

 

店の中は大変な賑わいだ。

 

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辛みは別盛りにして自分で調整して食べる。

 

 10

 

これまで食べたことのないような美味い麺とほのかに甘いスープに

 

うっとりしながら食べてしまった。

 

また忘れない味が誕生、この経験、この発見が旅の醍醐味だ。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

 
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