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エコツーブログ

下呂萩原 うまいものが通りにいっぱい そのうまさを作り出した職人技に唸る

テーマ: エコツアー体験記
2018年04月01日| Administrator

下呂 萩原 うまいものが通りにいっぱい。

そのうまさを作り出した職人技に唸る

 

岐阜市萩原のメインストリートを散策。

 

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嬉しい看板が待っていた

 

萩原は古い宿場町。

メインストリートをそぞろ歩くと、うまい食べもの屋や酒蔵が連なる。

最近、急に出てきたものではなく、何年もかけて磨きをかけてきた逸品ばかり。

それを支えるのはプロの職人技。職人技の通りです。 納得!!

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人気の精肉屋 天狗

飛騨 納豆喰豚(なっとくとん)が売り。

豚に納豆を食べさせているので、肉に病気がなく極めて安心・美味。

納豆喰豚に納得。

 

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栗きんとんで知られる菓子店 かつぶん

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栗を切る大将の技が光る。栗きんとんはあっという間に売れてしまう。

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正華堂

栃の実煎餅を昔ながらの使い込んだ器具で焼く。

おいしい香りが鼻腔を刺激する。

 

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創業明治41年 蔵元 今井醸造

飛騨と言えば、朴葉味噌。飛騨牛との組み合わせは最高です。

 

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酒蔵 天領 

大きな杉玉が軒からぶら下がる.

そして銘酒の数々。

 

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そして最後は、素敵なたたずまいでのイタリアン。

美味いお菓子を食べ、うまいイタリアンを食べ、満腹、満足

そして、職人技に乾杯。。。

 

理事・事務局長 辻野

 

芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

テーマ: エコツアー体験記
2018年03月28日| Administrator

 

芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

下呂竹原地区は見どころのオンパレードだった

 

岐阜の竹原地区を訪ねました。

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竹原には立派な芝居小屋 鳳凰座があって驚き。

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舞台は回転舞台。参加者が手で回してみる。そう力を入れずに舞台が回る。

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参加の女性たちが派手な打掛を羽織って、舞台に立ち、うっとり。

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十王堂: 閻魔を筆頭とする十人の裁判官が鎮座ましましていた。

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十王の後ろには地獄図は書かれている。ユニークな登場人物に見入ってしまう。

 

次に訪れたのが「がん封じの寺」で有名は金錫山・地蔵寺

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おびただしい数の願掛け地蔵。

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ご本尊の仏さまは腹にもう一つのお地蔵さんを内蔵している。

内臓の病気にご利益があるということで人気の寺に。

観光バスでグループが大挙して来ているとのこと

 

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最後のサプライズは、なんと枝垂れ栗

枝垂れサクラは各地にあるが、

枝垂れ栗は日本に3個所しかないと言われ、大変、珍しい。

四季折々に独特の姿を見せる

夏は葉が伸び、お椀をかぶせたように、

冬景色は雪が積もり,遠く見ると竜が舞い上がるように見えるという。

 

魅力が沢山詰まった旅だった。

 

理事・事務局長 辻野

 

 

2千匹のハチにびっくり、そしてハチの生態の不思議さに驚く

テーマ: エコツアー体験記
2018年02月20日| 辻野 啓一

西多摩区(日の出・あきる野市)の自然・歴史文化を満喫するツアーに参加

 

==深沢渓・自然人村で花炭という炭造りを行なう。==

 

 

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原料の木々

 

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原料の入った缶を火にくべる

 

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あっという間に花炭の完成

 

 

 

 

==ハチ、ハチ、ハチ おびただしい蜂の数==

 

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今回一番興奮したのはミツバチミュージアムでのおびただしい数のハチ。

 

 

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参加者は顔にネットをかぶり、養蜂場の人の説明を聞く。

 

 

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養蜂箱から取り出したシートにびっしょり張り付いたハチの数にただただ驚き。

 

その中にひときわ目を引く大きなハチ これが女王バチ。

 

働きバチが短命なのに女王バチはその何倍も生きるという不思議な世界の説明に

みんな目を輝かし、身を乗り出して、聞きいっていた。

 

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そのあと、いろいろな蜂蜜を試飲(試食?)。それぞれに味が違う。

 

この試飲が大変な人気。

そのせいか、このあとの参加の人たちの買い物ぶりが凄まじい。

 

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プリンもうまい。

 

 

==軍道紙という和紙造り==

 

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あきる野市、軍道紙 「ふるさと工房」

 

 

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紙の材料。これをどろどろにして水に溶かし込んでいく。

 

 

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いよいよ紙漉き。

これが難しい。腰に力を入れ、肩の力を抜く

ただし、気を張らないと紙に凹凸ができてしまう。

小職、不合格でやり直し。 難しい!!!

 

 

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すいた紙を干してゆく。

 

 

炭造り、養蜂見学そして和紙造りとなんと充実した日だった!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

枯山水と紅葉を眺めているとまた言ってしまった。「ここって東京?」

テーマ: エコツアー体験記
2018年02月07日| 辻野 啓一

 

訪問が11月中旬ですので、昨年の話になってしまうのですが

どうしても楽しかった西多摩(檜原村、あきる野市)のツアーについて

話したいのです。

 

檜原村はおいしいものが沢山あるのですが、いつも忘れずに買うのはマイタケ。

厚みがあって普通のマイタケとは迫力が違う。

 

今回、マイタケを栽培している檜原キノコセンターへ。

標高が850メートルとちょっとして天空の里での栽培なのが

香りのよさと肉厚のキノコの秘密かもしれません。

 

 

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このように栽培している。

 

 

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アワビダケも売っていた。こちらもうまそう。

 

 

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そして今回感激したのは神戸岩(カノトイワ)。

まさに二つに岩の挟まれた部分が神様のところに行く扉に見える。

 

 

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神戸隧道を抜けると別天地が拡がる。

 

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神戸隧道の抜けなくても、鎖に伝わってくれば隧道の先で合流できる。

実に楽しいスポットだ。

 

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紅葉山を散策。

紅葉山にさらに紅葉を植えて素晴らしい見どころにしたいというへんぼり協力隊

〝昔の青年たち″の元気さに圧倒された。

 

 

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てらカフェ 岫雲(しゅううん)で抹茶をいただく。

枯山水と紅葉を見ていると「ここは東京か?」とついつい首をかしげてしまう。

 

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そして紅葉のライトアップは始まった

 

(続く)

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

 

 

 

ジビエサミット IN 鹿児島

テーマ: エコツアー体験記
2018年02月01日| 辻野 啓一

先週、鹿児島で開催された第4回ジビエサミットに参加してきた。

ジビエサミットは4回目。

4回目にして、ジビエとエコツーリズムとの接点を探ることになった。

参加者に自治体が多く、元気が伝わってくる。

 

 

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ジビエの試食会

 

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高校生も一生懸命に売り込みです。

 

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ヤクシカを使ったヤクシカラーメンなども売っていた。

 

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捕獲した猪やシカを解体できる装備がされているジビエカー

 

 

 

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【おまけ】

夜食べたラーメン。味噌ラーメンを注文。

お店の人言わく、赤みそならぬ黒みそだそうだ。

本当に黒い。お歯黒になりそうだ。

でも寒い寒い日だったので、とてもうまかった。

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

京都郡みやこ町は野菜、果物の宝庫だった

テーマ: エコツアー体験記
2017年11月14日| 辻野 啓一

福岡県京都郡みやこ町へ行ってきた。

 

これで みやこぐん みやこまちと読む。

 

みやこ町のホームページを見ると下記のような由来が書かれている。

 

 

 

   ************************************

 

『日本書紀』の景行天皇紀にこのような記述があります。


「天皇遂幸筑紫、到豐前國長峽縣、興行宮而居、故號其處曰京也」


意味は「景行天皇が九州に来られた際、仮の御殿を建てて滞在された。

天皇がしばらく住まわれた場所なので、この地は『みやこ』と呼ばれるようになった」

というもので、これが「京都郡」「みやこ町」の名前の由来です。

 

   ************************************

 

 

従って、この町の惹句は『住めばみやこ町』

 

訪問してまさに食彩の宝庫であると実感した。

 

 

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建築家の安藤忠雄氏の設計に拠る小学校。

木の香り、ぬくもりが伝わってくる。

 

 

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郊外のキャンプ場、瀧ある橋あり。

河原でのバーベキューが人気だそうだ。

 

 

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人気の出てきたジビエ 鹿肉をみやこ肉と呼んでいる。

 

 

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米自慢。是非、釜で炊いてほしいとキャンプ場では釜を貸してくれる。

 

試してみたい。

 

 

 

 

夜には烏骨鶏のラーメン。

 

 

 

翌日が人気の松木果実園

 

ここの喫茶のスイーツを食べたかったが予約が取れずに涙を呑む。

 

 

 

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代わりに無花果のアイスクリーム。

そのまろやかさにうっとり。

 

 

 

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次に売店で焼き栗。そして大きな新高と呼ばれる梨。

 

脇に置いた携帯電話と比較するとその大きさがわかる。

 

 

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背の低い果物の棚の下を廻れるように車の頭を切り取った特製の自動車で

松木社長が案内してくれる。

 

 

 

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棚にたわわになっている無花果、中国の梨 ダリー、キウイなどを

次々に試食させてくれて至福の時。

 

 

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別の場所で落花生を土から掘り出してお土産としてもらう。

(かえって茹でて食べる。絶品)

 

 

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鐙地区の里芋も名物。これも一度も味わったことのないマイルドな味で感激。

 

野菜や果物のおいしいところは,季節ごとに何度も訪れたい。

 

 

 

 

「住めばみやこ町、訪ねてもみやこ町だ。」

 

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

日本一の海岸美とウミネコのお出迎えに興奮

テーマ: エコツアー体験記
2017年11月07日| 辻野 啓一

今年で4回目のみちのく潮風トレイル視察ツアーに参加

 

 

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今回はまず、龍泉洞。日本三大鍾乳洞の中に地底湖有り、すごい流れの川ありで

大変な迫力だ。

最近見たテレビ番組によると5種類の蝙蝠が生息するそうだ。

 

 

 

 

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北山崎断崖クルーズ船からの景観は日本一の海岸美といわれている。

船が沖に出るに従い、切り立った断崖の連なりを見ることができる。

まさに日本一の海岸美というその呼び方に恥じない絶景だ。

多くの人に勧めたい実に美しい

 

 

 

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また突き進む船をウミネコが追いかけてくる。

かなりま近で平行して飛ぶので、鳥好きな人にはたまらない経験だ。

 

 

 

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浜に打ち寄せられた昆布を取り、家路に向かうおじいさん

 

 

 

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まだ生きているアワビも浜に打ち寄せられている。

 

 

 

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「この洞窟を行くの?」と身を引く我がチーム。

勇気を振り絞って洞窟を抜け、急な階段を下りると絶景が拡がる。

 

~Part2に続く~

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

テーマ: エコツアー体験記
2017年09月14日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

 

地方へ行く楽しみの一つに朝食がある。

結構、各地の朝食を経験しているので、そこそこの食事には驚かないが、この日の小豆島の朝食には感動した。

まさにこれこそ小豆島の朝食といった、小豆島の名物料理のオンパレードだった。

地方は自分たちの料理に自信を持ち、朝食に地元の物を積極的に振舞うようになっている。

 

この進化に感動する。

 

 

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【素麺】

 

 

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【こびきうどん】

 

 

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【手作り豆腐】

 

 

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【佃煮】

小豆島は醤(ひしお)、つまり醤油の町なので、佃煮も美味で小豆島の名物

 

 

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歴史のある造り酒屋の隣にある、新しくできたしゃれたパン工房。

そこでパンを食べることもできる。焼きたてパンは掛け値なく美味かった。

 

 

 

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【醤油】

 

醤油も三種もある。

このほかにもさつま揚げのような練り物もあって、食べきれないくらいだ。

 

 

 

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老舗 醤油工場では木樽の中で熟成中の醤油を見学。

一つの木樽が150年もつ。

 

 

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醤油を味見させてくれる。

二年熟成と4年熟成を味見をすると、当然圧倒的に4年物を買う人が多い。

 

 

 

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小豆島と言えばやはりオリーブ。小豆島で一番古いオリーブの木

 

 

 

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敵に襲われることに備え、わざと入り組んだようにした街なみ。

誰、言うとなく、「迷路の町」

 

 

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迷路の町に妖怪の要素が加わって、町歩きがさらに楽しい。

 

 

ここでは紹介できなかった老舗の作り酒屋や二十四の瞳映画村など魅力的場スポットが多く、是非再訪したいと思った。

 

 

事務局長・辻野

 

 

 

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

テーマ: エコツアー体験記
2017年09月08日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

 

先日、小豆島へ1泊2日で行ってきた。

歴史あるもの(老舗の醤油工場、城下町の迷路のような道など)や

新しい魅力(しゃれたビールの店、パン工房、芸術祭のオブジェ)が

ぶつかり合って島の魅力が炸裂している。

 

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【エンジェルロード】

干潮の時に道が現れ、渡っていける。

ハワイの天使の海、フランスのモンサンミッシェルのように干潮と満潮で姿を変えるところはいつも人気だ。

この地域に色とりどりの日傘をさして歩いてもらえば小豆島の明るさが更に際立ちそうだ

 

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【美井戸神社】

瀬戸内国際芸術祭2016年の作品が新しい魅力を加えている。

 

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【アンガーの壁画】

 

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【アンガー・スター】

 

 

島には 路地と坂道が多い。

坂の途中におしゃれな地ビールの店

 

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庭からは光る海が遠望できる。

 

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並んだ3種類のビールのうち、

一番左のイチゴビールが衝撃的な味だ。

ビールの味がどーんと来て、そのあとにイチゴの味がじわっと広がる。

こういうところで光る海を見ながら、ひながゆっくりビールを飲む。

「太陽がいっぱい」甘い旋律が聞こえてきそうだ。

こんな旅が拡がるといい。

 

 

事務局長・辻野

 

 

コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

テーマ: エコツアー体験記
2017年08月28日| Administrator

コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

 

 

8月19日、20日、青森県主催の自然観察ガイド育成研修会が奥入瀬渓流館で開催され、青森に行ってきました。

 

 

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研修@奥入瀬渓流館周辺

 

 

初めての青森、そしてせっかく奥入瀬まで行ったので、研修会が終わった翌日、おいけんさんのネイチャーツアー「シダ植物観賞ツアー」に参加してきました。

 

日本三大コケの聖地として知られる奥入瀬渓流の散歩道。ガイドさんに案内してもらい、石ヶ戸休憩所の入り口から入り、皆が行く上流の方向ではなく、下流に向かって歩いて行くと、ある地点を界に湿った空気感に。足元をみるとシダの葉が一面に。

 

 

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ツンツンとしたシダの葉。表の世界はいたって普通だけど、知ってしまった裏の世界。足元に生えているシダの葉たち。普段は上からしか見ないけど、ガイドさんにうながされるままシダの葉っぱを裏返してみると、、、そこには私が知らなかったシダの裏の世界が広がっていました!

 

 

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これシダの胞子だそうです。自然が育む幾何学模様。不思議だけど、魅了される葉ですよね。この自然が育む植物たちを自分の建築作品の中に取り入れたのがスペインのガウディ。

 

シダ植物観察ツアーに参加する前に「奥入瀬にサグラダファミリアがあるから!」と教えてもらい、シダツアーで奥入瀬渓流沿いを歩きながらふと思い出したガウディ。木に巻きつく枝、どうやって支えているのだろうか?!と思うくらい重力を無視したように川の方向に自由に伸びている木の枝、石や木の表面にひっついているコケのカタチ、ブナやシダの葉、そして冬虫夏草などなど、奥入瀬の自然の中にはガウディの植物装飾いたるところに。

 

 

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研修が始まる前日に訪れた日本一のブナの巨木「森の神」のことを思い出し、サグラダファミリアの中に立ち並ぶ柱を思い出しました。このブナの木3本に分かれているんです。3本に分かれた木には神が宿るという言い伝えがあり、伐採を逃れたらしいですよ。

 

 

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森の神

 

 

 

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サグラダファミリアの内部(参考)

 

 

余談ですが、この3という数字、サグラダファミリアの中にもあるんですよ。正確には33。サグラダファミリアの受難の門の入り口に4x4の魔法陣があり、縦横斜めを足すと33に。これはキリストが磔にされ、復活した歳なんですって。

 

ところで、肝心の奥入瀬のサグラダファミリアはどこにあったかというと、、、私はガイドさんに教えてもらうまで、それを見ていながら、全くきづきませんでした。やはり奥入瀬、それはミクロの世界にありました、笑。

 

 

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そういえば、9月2日(土)のブラタモリは「十和田湖・奥入瀬」だそうです。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/

 

 

事務局・赤間

 

 

 

 

 

 
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