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Home エコツーブログ エコツアー体験記 2千匹のハチにびっくり、そしてハチの生態の不思議さに驚く
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エコツーブログ

2千匹のハチにびっくり、そしてハチの生態の不思議さに驚く

テーマ: エコツアー体験記
2018年02月20日| 辻野 啓一

西多摩区(日の出・あきる野市)の自然・歴史文化を満喫するツアーに参加

 

==深沢渓・自然人村で花炭という炭造りを行なう。==

 

 

okutama (1)

 

 

原料の木々

 

okutama (2)

 

原料の入った缶を火にくべる

 

okutama (3)

 

okutama (4)

 

あっという間に花炭の完成

 

 

 

 

==ハチ、ハチ、ハチ おびただしい蜂の数==

 

okutama (8)

 

今回一番興奮したのはミツバチミュージアムでのおびただしい数のハチ。

 

 

okutama (5)

 

参加者は顔にネットをかぶり、養蜂場の人の説明を聞く。

 

 

okutama (6)

 

okutama (7)

 

 

養蜂箱から取り出したシートにびっしょり張り付いたハチの数にただただ驚き。

 

その中にひときわ目を引く大きなハチ これが女王バチ。

 

働きバチが短命なのに女王バチはその何倍も生きるという不思議な世界の説明に

みんな目を輝かし、身を乗り出して、聞きいっていた。

 

okutama (9)

 

 

そのあと、いろいろな蜂蜜を試飲(試食?)。それぞれに味が違う。

 

この試飲が大変な人気。

そのせいか、このあとの参加の人たちの買い物ぶりが凄まじい。

 

okutama (10)

 

プリンもうまい。

 

 

==軍道紙という和紙造り==

 

okutama (14)

 

あきる野市、軍道紙 「ふるさと工房」

 

 

okutama (11)

 

紙の材料。これをどろどろにして水に溶かし込んでいく。

 

 

okutama (12)

 

いよいよ紙漉き。

これが難しい。腰に力を入れ、肩の力を抜く

ただし、気を張らないと紙に凹凸ができてしまう。

小職、不合格でやり直し。 難しい!!!

 

 

okutama (13)

 

すいた紙を干してゆく。

 

 

炭造り、養蜂見学そして和紙造りとなんと充実した日だった!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 
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