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ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-1

テーマ: エコツアー体験記
2017年04月18日| Administrator

タイとラオスの間を流れる

メコン川クルーズの情報をいただきました!

 

ワット・プー号 癒しの“メコン・クルーズ”-1

 

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皆さんは、メコン川のクルーズと聞いて、何を思い出しますか?多くの人は、

ベトナムのメコン・デルタのマングローブ林を、手漕ぎの小さなボートでゆ

くクルーズを思い出すことでしょう。しかし、今回、ご紹介するのは、ラオ

スを流れるメコン川をゆくクルーズ船の旅です。

 

そもそも、メコン川は、その源をチベット高原に発し、中国を南流してラオス

に達し、ミヤンマー、タイとの国境線を滔々と流れ、カンボジアへと下り、ベ

トナムに至って、広大なデルタを形成し、南シナ海へと流れ出しています。そ

して、メコン川の全長約4,200㎞、内、約1,900㎞がラオス国内を流れている

のです。昔から、ラオスの地に住んできた人々にとって、メコンは“母なる川”

なんです。その“母なる川”の、ラオス南部の都市、パクセーから、カンボジア

との国境近くまでの間を2泊3日で、ワット・プー号という“木造船”が運航し

ています。

 

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写真でご覧いただける通り、外観は、すべて木張りで、メコン川とその両岸に

続く林など、周囲の自然になじんでいます。乗船して、旅客が最初にすること

は、履き物を脱いで、“下駄箱”に収めること。船の中にいる間は、いつも裸足で

す。

 

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外観ばかりでなく、デッキの床も、柱も木造りです。さらに、デッキに置かれ

た椅子、卓、カウチ、電球の笠にいたるまで、木材や竹製です。そして、天井

はなんと、網代なんです。

 

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船室も、むろん木造り。こんなクルーズ船、他のどこかにあるんでしょうか?

 

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メコンの川面を吹いてくるそよ風の中でいただく、デッキでのラオス料理の食事

も、船客にとっては忘れがたい思いでとなります。

 

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しかし、最大の楽しみは、なんといっても、デッキの木造りの椅子や、カウチで

くつろいで、読書し、昼寝し、あるいは、ただメコン川の広がりを眺めているこ

と。まさに、至福の時を過ごすのです。

 

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ワット・プー・クルーズの詳細は、以下のサイトでご確認ください。

http://www.jeibacruise.jp/mekong_cruises/index.html

 
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