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Home エコツーブログ エコツアー体験記 野鳥の森  ネイチャーウォッチング(長野県)
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野鳥の森  ネイチャーウォッチング(長野県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年03月08日|

野鳥の森  ネイチャーウォッチング

長野県軽井沢町のピッキオによる「野鳥の森 ネイチャーウォッチング」のツアーに参加し、冬ゆえの素晴らしさがあることを実感した。

まだ雪が一面を覆っている。

落ちているクルミを見てどんな動物が食べたのかをエコツアーガイドが説明をしてくれる。
雪の上にくっきり残った足跡で、それが何の足跡かが分かるという。
さすがプロのエコツアーガイドは違う。

獣道のわきの木にセンサー付きカメラが装着されている。
夜になると、タヌキ、キツネ、イノシシ、リスなどの楽しい“舞踏会”が繰り広げられる。

 

エコツアーガイドさんがその動画をタブレットで見せてくれた。
目の前の獣道をこれらの動物が通っていったのかと思うとドキドキしてしまう。

jes tsujino 20160308 01


jes tsujino 20160308 02

大きな望遠鏡は野鳥を間近にみるため。

冬なので、木は葉が落ち、鳥が見つけやすい。
空気が澄んでいるので、鳥の声がはっきり聞こえる。
この冬のクリスピーな澄明感がすばらしく、冬でも参加者が絶えない。

jes tsujino 20160308 03

 

jes tsujino 20160308 04

木に残っていたひっかき傷跡がヒグマによるものだとの説明に、
参加者から驚きの声が上がった。


そして今回のメインイベント、ムササビの観察。

jes tsujino 20160308 05

木につけられた巣箱の中にいるムササビが夜を待っている。
巣箱の中に設置されたカメラからの映像でかすかに動いているのがはっきり見える。
外からは見えないが、この巣箱の中に確かにいるのだなと思うと興奮した

jes tsujino 20160308 06

是非、夜に滑空する雄姿を見てみたいと思った。

軽井沢には四季折々に魅力があるが、冬の魅力は格別だ。


辻野啓一(日本エコツーリズム協会)


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