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エコツーブログ

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″ おみくじの工夫に学ぶこと、多し

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月16日| 辻野 啓一

 

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″

 

おみくじの工夫に学ぶこと、多し。

 

==田無神社(東京田無市)==

 

 

 

東京都田無市にある田無神社がパワースポットと聞き、

 

元気をもらいに行ってきた。

 

昨年からパワーススポットとして話題になったためか、

 

境内にいろいろな年代の女性がいっぱい。

 

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威風堂々とした本堂。

 

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龍、鳳凰の立派な透かし彫り

 

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ここにも龍神が。

 

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5つの色の龍神が祭られているが、一つを選んで参拝する。

 

全部を参拝してはいけないようだ。

 

我々は赤龍を選んだ。

 

ここまではどちらかというと伝統的な由緒正しい神社の姿だ。

 

驚き、感心したのはおみくじのバラエティーの豊かさと提供の仕組みの

 

面白さだ。

 

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色とりどりの龍の形のおみくじ

 

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女みくじ、運が開ける傘みくじ

 

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<天然石入り三角みくじ>、<男みくじ>

 

そして一番感心したのは

 

鯛の形の器に入っているおみくじ。

 

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釣り糸を垂らし、釣りあげるのだが、意外に難しい。

 

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この苦労した時間がこの経験を思い出深い楽しい経験にする。

 

なかなか優れた仕掛けだ。

 

そして苦労したおみくじの結果は‥‥「ああ!! 末吉」(涙)

 

 

事務局長 辻野

 

美術館も変わったものだ!!!

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月13日| 辻野 啓一

 

「神奈川沖浪裏」の波が膨れ上がり、「見返り美人」は踊りだす。

 

美術館も変わったものだ!!!

 

                                     ===東京 上野===

 

01

 

東京国立博物館の「なりきり日本美術館」が

 

面白いと聞いて行ってきた。

 

美術館が単に絵画や彫刻を見せるのではなく、絵画と一緒に遊ぶ

 

「かかわりの場所」にするのが今回の狙いだ。

 

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葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」。

 

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絵が大きなスクリーンに映しだされている。

 

その前に設置されえたマイクに「ふじさーーん」と叫ぶと

 

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「波が大きくなる」。

 

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その判定結果が「大波」、「中浪」と出る。子供たちは夢中だ。

 

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次は、菱川師宣の「見返り美人」

 

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絵の前に立ち、様々な形をすると絵も同じ格好をする。

 

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かなり挑戦的なかっこうでもOK.

 

ちゃんと真似てくれる。

 

次が岸田劉生の「麗子微笑」

 

スクリーンの枠組みに顔を合わせると、

 

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自分の顔が麗子の顔になって表れる。これは傑作だ。

 

美術館が参加型になり体験の場所に変わった。

 

いろいろな地域で参考になりそうな楽しいしかけだ。

 

このなりきり日本美術館は99日まで開催。

 

是非経験してほしい。

 

 

事務局長 辻野

 

 

アンテナショップは楽しい(富山県上市)

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月06日| 辻野 啓一

 

アンテナショップは楽しい

 

でも、次はやはり実際に見てみたい、ド迫力 摩崖仏に,巨大果物〇〇〇!!!

 

==上市(富山県)==

 

エコツーリズムで頑張っている上市(かみいち)(富山県)が、日本橋にある

 

アンテナショップ 日本とやま館でトークイベント、

 

Kamiichi Speaker's Time 『大岩山日石寺と立山信仰』~特別企画を

 

おしゃれな洗練されたショップに感心した。
大岩山日石寺には、摩崖仏で国内最高傑作と言われる不動明王摩崖仏がある。
その説明を聞き、そのド迫力と素晴らしさに感銘した。
その後、不動明王の写仏を行った。
01
この下絵に筆ペンで墨を入れていく。
開始に先立ち香の王様、丁子(ちょうじ)を奥歯で噛み、塗香(ずこう)という粉を手に塗る。
居住まい正して写仏に臨む雰囲気だ。 
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完成した写仏を日石寺に奉納する。
この地では滝行も今は人気だ。
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アンテナショップの中で眼を惹いたのが
「穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)」と書かれたポリタンク。
環境省がまだ環境庁の時代に環境庁選定名水百選に選ばれている。
〝万病に効く霊水“と言われ全国から求めてくる人が多い。
そのPRに一役買ったのが「薬の富山」の薬の訪問販売人。
また買いたい食べ物が沢山。
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板のない渦巻かまぼこ
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可愛い細工蒲鉾。これは福分け鯛という縁起物。
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氷見うどん
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越中砺波市の大門(おおかど)素麺
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そして度肝を抜かれたのが、日本一大きいと言われる「入善ジャンボ西瓜」。
手前に置いたたばこの箱と比べてみるとその大きさが良くわかる。
大きいけれど味は大味ではなく、すっきりした甘み。
値段も立派で地元で買っても1万円程度、それなのになかなか手に入らない
逸品です。
楽しいアンテナショップでした。
次に、実際に上市を訪ねてみたいと思った。


事務局長 辻野


 

小海線とムササビウォッチングの旅

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月01日| Administrator

 

小海線の旅と、ムササビウォッチングに参加しました〜!

 

長野の小淵沢駅から小海線に乗って小諸駅まで行き、軽井沢駅から帰ってきました。

 

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まずは清里駅から最近人気のサンメドウズ清里へ。

 

リフトに乗って標高1900mのカフェテラスからの景色を楽しんでみました。

 

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最近、絶景を楽しむ雲海テラスとか人気だけど、それと似てるのかな。

 

すごい晴れてたから雲海は全くなかったけど、

 

足を投げだせるソファでちょっと優雅なセレブ気分になれました。

 

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でもこういう場所って他にすることがない〜、標高1900mだけあって陽射しが半端ないし、

 

アイスコーヒーを一杯のんで下りのリフトへ。スキー場の夏の活用策としてはいいですね。

 

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清里駅から小諸駅までは2時間くらいの旅で、車窓からの景色が素晴らしかった〜。

 

帰りは軽井沢でピッキオのムササビウォッチングに参加。

 

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今まで度々、色々なところで紹介してきたけど、実際に参加するのは実は初めて(^_^;)


ビジターセンターがきれいなカフェテラスになっていて素敵でした。

 

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夕方6時半すぎに、まずはビジターセンターでムササビの生態についてレクチャーを受け、

 

ムササビは夜行性なので、昼間は寝ていて日が暮れると巣から出てきてご飯を食べるのだそう。

 

ツアーでは巣から出てくる瞬間を見ようというのだ。


この日は駐車場わきの巣箱にムササビが入っているとのことで、駐車場から巣箱を観察。

 

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するとガイドさんが、巣箱の中に仕掛けられているカメラの映像をパソコンで見せてくれた。

 

外にお出かけする前に丁寧にグルーミングしている様子が何とも可愛らしい!

 

ガイドさん曰く恐らく若いオスで、せっせとおめかししてるのだと。


今か今かとムササビの出待ちをしていると、ふっとグルーミングをやめ、

 

巣箱からひょこっと顔だけ出して周りをうかがっている様子。

 

焦りながらも双眼鏡におさめ、観察してると、スルッと巣穴から全身が現れ、

 

けっこうな大きさにドキドキしました。

 

ムササビってリスくらいの大きさを思い浮かべますが、実は体を広げると座布団くらいあるのだ。


巣箱から出てくるとスルスルスルっと素早い動きで木を登り上の方へ、

 

しばしじっとしてると思ったら次の瞬間にはパッと全身を広げて夜の森の中へと滑空していきました。


ほんの一瞬の出来事でしたが、こんな身近なところにあんな不思議な生き物がいるなんて、

 

夜の森ってすごいなと思いました。


最後にガイドさんが、今日ムササビをみることができた自慢話を、

 

帰ったら周りの人に旅のお土産に話してもらえると嬉しいと言っていました。


昔はもっと身近な生き物でしたが、森の開発が進み、

 

どんどん遠い生き物になってしまいました。

 

まずは知ることから、森や、そこに住む生き物のことを

 

大切に思う気持ちが育まれると嬉しいですね。

 

 

 

事務局 高野

 

 

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

テーマ: エコツアー体験記
2018年07月24日| 辻野 啓一

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

 

==奥飛騨(岐阜県)==

 

養殖の生け簀に群泳するチョウザメの数に驚き、言葉を失った

 

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稚魚から15年物の1.5メートル級の成魚までが

 

複数の生け簀に悠然と泳いでいる。

 

 

奥飛騨とチョウザメがどうしても結びつかない。

 

この養殖場オーナーの奥飛騨ガーデンホテル焼岳の

 

代表取締役社長 石田清一さんから

 

「奥飛騨北アルプスの伏流水がチョウザメの養殖に極めて適している」

 

と聞いて、初めて納得した。

 

伏流水という綺麗な水が地域の宝であることに気づいたのである。

 

そしてその宝をどう活用するか考えに考えたのだ。

 

この努力が大輪の花を咲かせつつある。

 

素晴らしい。

 

チョウザメの寿命は150年。最高で5メートルの強大な魚になると言う。

 

10年物でチョウザメからとれるキャビアは2キロ。

 

世界三大珍味のキャビアは驚くほど高い。

 

高級なものは18グラムで1万円近くする。

 

するとこの生け簀にいるチョウザメからとれるキャビアは合わせて

 

How much ?」、、、、    めまいがしそうな額だ!!

 

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昨夜、夕食に出たキャビアは本当に癖がなく絶品だった。

 

ホテルのインド人のシェフが焼いたくれたナムにぴったりだった。

 

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もう一つの宝はスッポン。

 

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室内温度が30度に保たれた格納庫の棚には、

 

土にスッポンの卵を埋め込んだ箱がいくつもあった。

 

運よく、土の中から孵化して出てきたスッポンの赤ちゃんは

 

手足をパタパタさせ動き始めていた。何と可愛い仕草だ。

 

奥のスッポンの生け簀には成長したスッポンが何百匹もいるそうだが、

 

大変臆病なので、人が来るとすぐ底に潜ってしまうそうなので見学は諦めた。

 

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金のスッポン”と呼ばれている、何万匹に一匹も割合で生まれる

 

アルビノのスッポンがホテルの水槽で泳いでいた。

 

これで奥飛騨にはチョウザメ、スッポンそして秋にはマツタケと地域の宝が

 

揃ったわけだが、ここに至る道はそれほど平坦ではなかったと石田氏は語った。

 

チョウザメをここまで育てるのには10年かかったそうだ。

 

地域の宝は探し、このように磨くものだと今回改めて痛感した。

 

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松本駅の電光掲示板は気温が40度と信じられないような値を知らせていた。

 

意を決して、国宝 松本城だけ見て帰ることにした。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

テーマ: エコツアー体験記
2018年07月23日| 辻野 啓一

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

 

==白川郷、高山、奥飛騨(岐阜)===

 

“白川GO”という掛け声のもと白川郷、高山、奥飛騨に行ってきた

 

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素敵な茅葺の家が何棟もあり素晴らしい。

 

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ちょうど茅の吹き替えが進んでいた。

 

年間訪問客170万人だが、平均滞在時間は40分、

 

地元に落ちる買い物の額は悲しいほど少ないと地元行政は頭を抱えていると聞いていた。

 

行ってみてそれが良く分かった。

 

我々一行5人は誰も何も買わなかった。買いたいものがない。

 

一工夫も二工夫も必要だ。

 

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今回の楽しみはうまい飛騨牛を食べること。

 

焼肉の店 楽園(岐阜県高山市)を訪ねる。

 

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このカルビのうまいこと!!!火にのせ、すぐ食べないととろけてしまう。

 

飛び上がりたいほどうまい。ここ10年で一番うまい。

 

口の中で肉が解けるが、幸福感で身も心もトロトロに溶けそうだ。

 

この肉はメニューにはない。

 

事前に予約をし、運がいいと仕入れができるという逸品。

 

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タンの迫力も半端ではない。

 

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古い町並みが残る高山へ。

 

腰を落ち着けがっちり名物料理を食べるのもいいが、

 

街を逍遥してつまみ食いするのも楽しいものだ。

 

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ハンバーガ―ショップはオーラを発していたが、今回は涙を呑んで見送る

 

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お目当てのメンチカツの店。

 

看板には「日本一美味しいメンチカツの店 助春」とある。

 

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注文してから揚げるのでメンチカツはほかほかで美味い。

 

高校時代下校時に食べたメンチカツの味を思い出した。

 

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次は団子。焼きたての団子に醤油を塗り海苔を巻いたものが一本90円。

 

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食べ終わったおびただしい串の数がこの団子の人気ぶりを雄弁に物語っている。

 

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暑さはうなぎのぼりで36度に。そこでかき氷に飛びつく。

 

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店の屋根に飾られた人形が楽しい。

 

このほかにも五平餅、普通の餅と食べたいものが目白押し。

 

ワクワク感炸裂である。

 

このワクワク感が白川郷にあればいいのだ。

 

この日の宿は「奥飛騨ガーデンホテル 焼岳」

 

温泉は「うぐいすの湯」と呼ばれる名湯。

 

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その湯を使った乳液と石鹸が大変な人気

 

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ホテルの前にあるのがなんとカラオケ列車。

 

函館、札幌間を走っていた列車を払い受ける。

 

札幌から新潟まで特別ダイヤを作り、持ってきたというエピソードが面白かった。

 

ちなみに車輪があるので固定資産税はかからないというのも笑った。

 

列車内は何個かにまじ切られカラオケルームに。

 

我々もカラオケを楽しむ.

 

勿論、歌うのは「奥飛騨慕情」

 

♪ああ、奥飛騨に雨がふる~ぅ♪

 

そして翌日には驚愕の体験が待っていた。

 

乞うご期待!!!

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

第1回 自然観察ガイド育成研修会

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月26日| Administrator

  

青森県主催 第1回(6/24)「自然観察ガイド育成研修会」が開催されました。

 

昨年度に引き続き、今年度も当協会はお手伝いさせていただきました。

 

会場場所は、十和田市の奥入瀬渓流の玄関口にあります。

 

そう、研修会のフィールドは奥入瀬です!

 

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そしてここには、奥入瀬自然観光資源研究会(略して、おいけんさん)

 

という団体がおり、奥入瀬・十和田湖エリア全体をひとつの有機的な野外博物館と

 

見立て、優れたガイディングをもってその魅力と価値を体感しつつ学んでいく

 

滞在型の観光スタイルを提唱しています。

 

そして、こちらで企画しているツアーのひとつに「コケさんぽ」があるんです!

 

午前中は、自然観察ツアーの体験ということで、

 

「コケさんぽ」ツアーに研修会の参加者全員が体験し、ガイディング力を学びます。

 

苔の世界がこんなにも深く広いことにとてもお驚き、

 

参加者のみなさんも苔に夢中になっていました。

 

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その後はツアーの講師陣による振り返り、内容や構成、解説のポイント等を学び午前の部は終了。

 

午後からは当協会理事による講義、「地域の活性化につなげる自然観察ガイド」と

 

「ガイドの役割」についてを学び、第1回目は終了しました。

 

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次回の第2回目は9月、「ガイド技術を身に着ける」「実践に備える」というテーマで

 

同じ参加者のみなさんと学びます。

 

奥入瀬の魅力、苔の魅力を実際に体感されたい方はぜひこちらのツアーに

 

参加してみてくさい↓

 

おいけんさん

https://www.oiken.org/ネイチャーツアー/

 

 

 

 

 

やっと見れたo(^▽^)o... ②

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

昼間の天売島ガイドツアーにも参加!

 

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天売島の西側の海沿いは崖になっていて、

 

そこがウトウをはじめとする海鳥たちの絶好の営巣地になっているのだ。

 

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赤岩展望台は島の南端に位置し、まさに断崖絶壁。

 

そこにまるでアパートのようにウミガラスやケイマフリ、ウトウが子育てのための巣を作っている。

 

ちょうど展望台の下でプカプカと波間に浮かぶ彼らを観察。

 

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水かきのついた真っ赤な足をもつケイマフリ、お腹が白いウミガラス、クチバシに突起をもつウトウと、

 

それぞれ分かりやすい特徴があるから見分けやすい。

 

ウミガラスはオロロン鳥とも呼ばれ、オロローンと鳴くからだそう。

 

確かに耳を澄ますとアウーとか、アオーというちょっと薄気味悪い声が聞こえる。

 

オロローンとは聞こえんなーと思っていると近くの急な岩場にケイマフリが真っ赤な足を見せながら上手に着地。

 

あれはウトウにはできない芸当なのだ。

 

トウは真っ直ぐに飛んできて、ドスンと着地するから平らな所じゃないと危ない(^_^;)

 

それぞれの違いが面白くてなんとも可愛らしい。

 

波間にただよっている様子はとってものどかなのだが、実は岩場の先端にハヤブサがとまっていて、

 

帰巣しようとする彼らを狙っているのだと。

 

水面に浮いている分には襲われないのだけど、巣に向かって飛んでいるところを空中で襲われるのだ。

 

だから水鳥たちはハヤブサがいなくなるのを水上で待っているというわけ。

 

ハヤブサも子育て中だから狩りに必死だし、水鳥たちも餌食になってたまるかと必死だし、

 

みんな一生懸命に生きているんだよね。

 

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水鳥たちから少し目を転じると、白くて丸い岩がころころと磯の辺りにある。

 

望遠鏡で覗いてみると、何とアザラシでした。

 

肉眼では全然分からないけど、望遠鏡で見ると頭と尻尾を上に向けて一生懸命、

 

水に濡れまいと体を反っている日光浴中のゴマフアザラシたち。

 

波で濡れそうになるとイヤイヤって体を反らせる様子がかっわいい(≧∇≦

 

一カ所でなんて楽しめる展望台なんだと感激ですね。

 

ツアーは2時間。あと少し時間があるのでオジロワシを見に移動。

 

子育てをしているつがいを見に行くと、ちょうど見やすいところにペアでとまってくれました!

 

なんとそのすぐ下にはだいぶ大きくなった2羽の雛も!

 

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この日は気温がぐっと下がったので、狩りには行かずペアでのんびり過ごしているのだとか。

 

まさに一家団欒みたいな一瞬でした。

 

雛は巣立ちが間近のようで、親鳥たちはもうそれほど神経質になっていないそうです。

  

2時間のツアーで鳥たちの生き様をみることができました(*^o^*)

 

これで2900円也、双眼鏡をレンタルするとプラス500円。

 

興味のある方は天売島「海の宇宙館」へ!

https://www.teuri.jp/stay/utyukan.html 

 

事務局 高野

 

 

やっと見れたo(^▽^)o... ①

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

 北海道の天売島で営巣するウトウの帰巣をやっと見ることができました!

 

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前々からずっと見てみたいなーと思っていて、

 

今年やっとタイミングを合わせて来ることができました。

 

札幌からバスで3時間、フェリーで1時間半かけてやっと島に到着。

 

一周12キロくらいの小さな島に5月〜7月くらいにかけて80万羽ものウトウが営巣するというから驚きです。

 

夕暮れになると海で魚をとっていた親鳥たちが、一斉に島に帰ってくるさまを見るのだ。

 

宿に到着後、ウトウ観察に申し込み、7時に迎えに来た車に乗り込む。

 

車で走ること10分くらいかな、島の南端である赤岩展望台に到着。

 

この日は午後から霧がかかり、ウトウがカモメなどを気にせず安心しているので帰巣が早まっているそう。

 

晴れているとカモメに見つかりやすく、せっかく捕まえた魚を横取りされてしまうのだ。

 

しばらくするとどんどん数が増えて近くの茂みにバサバサっと着陸。

 

頭の上をかすめ、時々ぶつかってしまうこともあるのだとか。

 

足を大きく広げて着地の衝撃をやわらげようとする姿が可愛らしい(*^_^*)

 

イタドリの茂みの下には穴が無数に空いており、口にいっぱい魚をくわえた親鳥がそれぞれの巣穴に帰っていきます。

 

よく自分の巣穴が分かるなーと感心していると、やはり間違えてしまうことはよくあるそう。

 

つがいの片方が帰ってくると、巣穴で待っていた方が穴から出てきて体を伸ばしたり羽繕いをしたりします。

 

ヨタヨタと歩く姿はホントかわいい。

 

ウトウはつがいになると相手を変えないらしい。

 

巣穴も毎年同じのを使うそうで、子育てが終わり、雛が巣立ちを迎えるとつがいは別々に行動し、

 

また翌年のシーズンを迎えると、ここで再会するのだとか。

 

適度な距離を保つことが長続きの秘訣なのかなとか思ったりして(^_^;)

 

ツアーは8時には撤収。

 

ウトウの帰巣は夜遅くまで続くそうだけど、明かりの影響とか、

 

道路を横切るウトウを轢かないように長居はしないのだ。

 

40万ものつがいが子育てをしているなんて、それを支える海の偉大さを感じました。

 

また人知れず、懸命に生きている小さな鳥のダイナミックな営みに感動です。

 

 

つづく….

 

 

 

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月06日| 辻野 啓一

    

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

 

==青森県青森市==

 

 

青森で、ホテルJAL city青森に宿泊した。

 

29

 

この看板が目に飛び込んできて、期待は胸いっぱい膨れ上がった。

 

通常、期待は見事に裏切られるものだが、今回は期待以上の満足度だった。

 

まずはレストランのフード台に並べられた皿、皿、皿の数。

 

そしてその中にある青森自慢の地元食材の豊富さ。

 

説明のプレートにつけられた青森産を示す

 

青森の県の形を形どったマークが誇らしげだ。

 

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深浦産つるつるわかめ

 

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おばあちゃんの手作り漬物

 

「母の温もりを感じる一品」の説明

 

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青森と言えば林檎 ここから林檎のオンパレード

 

青森りんごとホタテのポムポムグラタン

 

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新鮮な野菜のサラダとリンゴのドレッシング

 

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ヨーグルト用のリングソースとカットリンゴ

 

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リンゴシャーベットと青森県産米「つがるロマン」のお米アイス

 

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絶品 リンゴジュース

 

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リンゴスプレッドとリンゴジャム

 

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津軽おふくろの味 豆もやし炒め

 

06

 

板切り麩と卵とじ

 

 

10

 

米は「つがるロマン」

 

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特別な出汁でお茶漬けに。

 

沢山のトッピングでこれだけでも立派な一品料理

 

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青森さんのホタテを使ったカレー

 

13

 

食べるラー油

 

15 16

 

自家製醤油麩と冷やっこ

 

19

 

名物 煎餅汁

 

26

 

あおもり丼

 

28

 

百歳を迎えた津軽味噌

 

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青森名物

 ニンニクも三種類の味付け

 

これだけ青森産に浸かると誰でも青森の応援団長になってしまう。

 

この努力に脱帽だ。

 
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