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★グッドエコツアー新規登録:わたらせエコツアー(群馬県)

テーマ: エコツアー情報
2015年04月13日|

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: わたらせエコツアー
事業者名: チャウス自然体験学校

ツアー場所: 渡良瀬川流域・上流~下流(群馬県・栃木県・茨城県))
ツアー日程: 日帰り
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

渡良瀬川の源流域(栃木県)から、中流域(群馬県)、最下流部(栃木県・茨城県)までコースや見どころが違い、四季を通じて渡良瀬川流域の歴史・文化・食・自然など毎回違った体験・発見・楽しめるツアーです。また、集合・解散地は都内より電車などの公共交通機関でアクセスしやす場所を選び、排ガス・CO2など削減や地球温暖化防止に寄与しています。
ツアー情報のURL: http://www.chaus-neos.com/event/ecotour/watarase

GET gunnma chausu watarase 201504 001

★推薦者からの声★
  今回、わたらせエコツアーに参加し、地域の良さについて見直す良い機会となりました。普段何気なく見ている川もサケが遡上し散乱しているという話を聞き、身近で起こることだと考えたことがなかったので驚き、川を大切にしていくこと、またきれいな川を維持していくことが大切だと感じました。自然の循環はおもしろいです。また、渡良瀬川で見た夕日は特別でした。実際に見て、写真に残したりすることで、こんなにきれいな場所があったのかと純粋に素敵だなと思いました。
 知っているようで知らないことが沢山ありました。自分の地元もまだ知っているようで知らない素敵なものがあるのかなと感じ知りたくなりました。
 (2014年12月 ツアー参加者 鴇田様)

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【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: わたらせエコツアー
場所:渡良瀬川流域・上流~下流(群馬県・栃木県・茨城県)
日程: 日帰り~
催行時期: 通年
参加費(税込): 6,000円
募集定員:8名
これまでの催行実績: 2014年から実施

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: チャウス自然体験学校
代表者名: 加藤 正幸
連絡担当者: 加藤 正幸
加入保険: AIU保険会社(傷害保険・賠償責任保険)
住所: 〒376-0013 群馬県桐生市広沢町6-236-1
電話: 0277-52-7799
ホームページ: http://www.chaus-neos.com
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

GET gunnma chausu watarase 201504 003

 

★グッドエコツアー新規登録:土湯温泉地熱体験ツアー(福島県)

テーマ: エコツアー情報
2015年04月12日|

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<第30回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: 土湯温泉地熱体験ツアー
事業者名: NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会

ツアー場所:福島県土湯温泉町源泉
ツアー日程: 原則毎日(温泉施設、発電施設定期点検、工事の際は除く)
<グッドエコツアー推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日>

 土湯温泉の温泉ができるまでの仕組みを説明します。さらに地層と地下水と温泉熱との関係を説明し、保水のための植林の必要性を解説。
バイナリー発電の仕組みを説明も行います。
ツアー情報のURL: http://www.tcy.jp/

GET fukushima tuchiyu 201504 01

★推薦者からの声★
  この土湯温泉地熱体験ツアーは、温泉地としてはちょっと珍しい噴気造成泉が特徴の土湯温泉が持っている地熱の力を、実際に『見て・触れて・体験できる』ツアーとなっています。源泉探訪、地熱発電の視察、地熱の力を使った食物(温泉たまごやトウモロコシ、サツマイモなど)の試食、ミラクルフルーツ栽培施設見学・試食体験といった内容です。
 ガイドの方の案内のもと、温泉の歴史や仕組みなどを学びながら、普段立ち入ることができない源泉エリアを散策することができます。また、壮大な山の風景を楽しめるだけでなく、渓谷源流域でもあるため、荒川の美しい水の流れを見ることができます。(私が参加したのは2014年の11月で山一面には紅葉、そして綺麗な青空が広がり、圧巻の景色でした。)
そして、現在土湯温泉が力を注いでいる地熱発電事業の一つ、「バイナリー発電」の視察をすることができます。自然エネルギー発電事業に取り組もうとしている土湯温泉は、先進的なエコ温泉地になるとして、福島県内だけでなく全国から注目されています。
さらに、地中から吹き出す温泉熱を利用した食の体験プログラムは、地熱の持つ力を、直に感じることができます。甘くしっとりとしたサツマイモや、本物の温泉たまごを楽しむことができました。また、土湯温泉が取り組んでいるミラクルフルーツという果実の、あっと驚く試食体験も楽しめました。
 こどもからお年寄りまで、どなたでも楽しめるツアーとなっております。また、温泉熱資源を無駄なく使っている様子やバイナリー発電といった取り組みを、間近で見ることができるため、楽しみながら「エコ」を学ぶということへも繋がるでしょう。この地熱体験ツアーは、豊かな自然に恵まれた土湯温泉ならではのエコツーリズムとして、地域活性化の大きな取り組みになっていくと感じています。
 (2015年2月 ツアー参加者 稲田様)

GET fukushima tuchiyu 201504 004

【ツアーについて】 推奨期間: 2015年4月1日~2017年3月31日
ツアー名: 土湯温泉地熱体験ツアー
場所: 福島県土湯温泉町源泉
日程: 原則毎日(温泉施設、発電施設定期点検、工事の際は除く)
催行時期: 原則4月から11月
参加費(税込): 1,200円/人(10名以上の団体の場合は、1,000円/人)
募集定員: 最少催行2名から
これまでの催行実績: 2006年「源泉探訪」として温泉資源を楽しむツアーを展開。2014年4月より、旅行商品としてバイナリー発電事業と組み合わせた地熱体験ツアー、視察研修ツアーを開始し、年間約1,000人が参加。

【お申込み・お問い合わせ先】 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)
事業者名: NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会
代表者名: 渡邉 和裕
連絡担当者: 池田 和也
加入保険: 日本興亜損害保険株式会社(傷害保険)
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字上ノ町1番地
電話: 024-595-2217
ホームページ: http://www.tcy.jp/
環境保全や安全管理の取組みなどのチェックリスト: チェックリスト(pdf)

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日豪環境ボランティアプログラム2015 in 阿蘇(熊本県)

テーマ: エコツアー情報
2015年04月10日|

★熊本県在住の日本エコツーリズム協会理事からの情報です★

 

日豪環境ボランティアプログラム2015 in 阿蘇 -阿蘇の森林を磨き、恩恵を味わう-

毎年、(社)国土緑化推進機構の助成を受けて実施している日豪環境ボランティアプログラム。8回目になる今年は、巨大なカルデラに囲まれ特徴的な自然景観を誇る熊本県阿蘇エリアで行います。
森林・草原や水田・耕作地が広がり阿蘇の豊かな伏流水があちこちに湧き出るこのエリアでは、自然とその自然を生かした農林業と観光が営まれています。またその特異性は世界農業遺産ならびに世界ジオパークに認定され、世界から注目されています。
今回は、阿蘇の地域の方々と一緒に汗を流して森林や牧地の保全活動を行い、交流し、そこから地域の課題とその解決策を一緒に考えるプログラムを実施します。地元の方々から直接聞く阿蘇の歴史や文化、暮らし、森や草地と農畜産物とのつながりなど、普通の観光旅行では決して知ることのできない貴重なお話と雄大な阿蘇での環境保全活動に、きっと皆さんも阿蘇の大ファンとなることでしょう。

■開催期間   2015年5月6日(水)~13日(水)
5月6日(水)12:00 JR肥後大津駅にて集合 ここからバスにて移動します。
5月7日(木)~12日(火)阿蘇エリアで環境ボランティア活動
5月13日(水)12:00 プログラム終了後バスにて移動しJR肥後大津駅にて解散
※ 全行程通しての参加が難しい方は別途ご連絡ください。単日での参加も受け付けます。

■活動内容   活動内容は天候などにより変更になる場合もありますので予めご了承ください。
1.ボランティアプログラム:
森林の作業道、遊歩道、水源などの整備および維持管理活動、未利用材の運びだし、牧地の柵の補修作業、
2.交流プログラム:
地元食材を使った料理の夕食、森林維持活動で得た地域通貨で地区内の商店での飲食や購買し還元、高森町地区の方々から学ぶ伝統的な暮らしや文化の体験

■宿泊先   宿泊は男女別の相部屋となります。(ご夫婦やカップルでご参加の方はご連絡ください。)
やすらぎ交流館(阿蘇市)・学びやの里「木魂館」(小国町)・四季の森温泉(南阿蘇村)休暇村南阿蘇(高森町)

■参加費   7泊8日 10,000円
※ 現地集合となりますので、集合場所までの往復旅費は含みません。

■定員 日本人ボランティア10名(先着)
※植林作業なども行程に含まれますので、健康状態に問題のない方を条件とさせていただきます。
※食事制限やアレルギーがある方は申し込み時に明記してお申し込みください。

■お問い合わせ・申込先
日豪環境ボランティア2015実行委員会
担当:(公財)阿蘇地域振興デザインセンター/阿蘇エコツーリズム協会 事務局員 佐藤謙太朗
電話:0967-22-4801  FAX:0967-22-4802
e-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
※ 申し込みは、申込書に必要事項を記入して担当宛にFAXまたはメールでお送りください。受付完了のお返事を差し上げますので、返信がない場合は電話などでご連絡ください。

 

FOOD & CULTURE WALK(岐阜県)

テーマ: エコツアー情報
2015年03月24日|

★岐阜県高山市から★

観光客で賑わいを見せる高山の町。
今回ご紹介するのは海外からも観光地として人気がある高山の町の中を、地元の方が昔から愛してやまない食べ物にスポットをあててめぐってゆくというツアーです。

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お豆腐、お味噌、お菓子屋さん、朝市や酒蔵にも足を運びます。

昔から親しまれてきた食べ物には味だけでなく、お店の歴史や作り手の思いを感じることができます。
そしてひとつの味をとっても、たくさんの人がそこに携わっていることがわかります。

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ツアー中はお土産として、はたまた料理の食材のひとつとして買っていくなんてことも。

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お店でのお話を聞いてその味を確かめた後は、ちょっと一休み。古い町並みを通りぬけ地元の人々の行き着けともなっているおだんご屋さんへ向かいます。

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あっという間の2時間半、心も小腹も大満足のツアーです。

食を通して知ることができる高山の文化体験ツアー、ぜひお越しください。

※このツアーは高山の食文化を知りたいという日本人の方もぜひご参加いただけますが、ガイドによる英語でのツアーとなっております。ご了承ください。

開催日
2015年2月20日~2016年3月19日
時間
9:30 – 12:00
要予約(Webもしくは0577-73-5715まで)
詳しくはこちらをご覧ください。
【SATOYAMA EXPERIENCE:美ら地球(ちゅらぼし)】
http://satoyama-experience.com/activity/art-and-culture/tour/food-culture-walk/

 

忙しい休日にこそ、、、 (東京都)

テーマ: エコツアー情報
2015年03月20日|

忙しい休日にこそ、、、 (東京都)

3月は年度末ということもあり、会議の準備や報告書の作成などに追われ、休日といえどもなかなか遠出ができなかったりしていませんか。そんなときはついつい家にひきこもりがちになりますが、そんなときこそ近所の公園にでも散歩に出かけ、例えば今の季節なら、野鳥観察など楽しんでみてはいかがでしょうか。この時期は、木々の葉が少ないので、普段あまり見かけない野鳥と出会う絶好のチャンスです。

 

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こちらのお腹の黄色っぽい小鳥は、野薔薇の藪のなかで「ツィッ・・・ ツィッ・・・ 」とゆっくりしたテンポで鳴いていました。見た目はノジコにも似ていますが、このゆっくりした鳴き声から察するにアオジでしょう。

 

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翼が茶色い縞模様のこちらの小鳥は、木の幹や枝を器用にコツコツと突つきながら、餌となる昆虫を探していました。キツツキ類の中では小柄なコゲラです。ちなみに、この公園では、たまに頭が赤くて翼が黄緑色のアオゲラを見かけることもあります。アオジもそうですが、昔日本人は黄色から黄緑色のことアオ色と呼んでいたようです。では今の青色はその当時何と呼ばれていたのでしょうか?   そう、答えはルリ色ですね。

 

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こちらの白いお腹の真ん中に黒いネクタイのような模様を持つ小鳥は「ツツピー、ツツピー」と賑やかに囀っていました。カラ類の中でも始終みかけるシジュウカラです。

 

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目元が黒くて頭が白、そして長い尾羽を持つこちらの小鳥は、エナガでしょうか。

 

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小鳥というには、ちょっと大きすぎ。どこかトロピカルな雰囲気を醸すこちらの鳥は、本来インド南部やスリランカに生息しているワカケホンセイインコです。元々ペットとして飼われていたものが、逃げ出したか捨てられたかして、野生化してしまったのだとか。いろいろ考えさせられます、、、。

 

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お腹がオレンジで翼がブルー、そしてとても長い嘴をもつ小鳥。カワセミですね。水辺の木の枝に留まり、時々水面に急降下して小魚を捕まえる姿は、とても凛々しくて、公園の人気者になっています。

 

都会の公園でも1時間も散歩をすると、結構いろいろな自然と出会えます。遠くの豊かな自然にあこがれつつも、忙しくてそこに行くことが叶わない時には、身近な自然とのふれあいを楽しむ。そんな“ゆとり”は欲しいですね。 休日は とにもかくにも GO OUT!!

 

(日本エコツーリズム協会)

 

湯沢里山クラブ 感謝の集い スノーシューツアー のお知らせ! (新潟県・湯沢町)

テーマ: エコツアー情報
2015年03月17日|

『湯沢里山クラブ 感謝の集い』  スノーシューツアー開催! (3/22 @新潟県湯沢町)


湯沢里山クラブのスノーシューツアーも最終版を迎えています 

今年も大勢(本日現在湯沢アウトドアセンターからの依頼を併せて684名様)の皆様からご参加頂きました 心から感謝申し上げます
急な決定ですが感謝の想いとスノーシューへの楽しさを更にお伝えしたいと思い また将来有望な新人ガイドの紹介をかねて、下記の様にスノーシューツアー感謝の集いを企画いたしました 是非ご参加くださいますようお願いしたします

 

・月日 3月22日(日) 

・時間 午前9時15分~ (約2時間)
・場所 足拍子沢コース (新潟県湯沢町)

    http://www5.plala.or.jp/sikiyuzawa/sato4.html
・集合 午前9時 旭原 大源太工房

    http://daigenta-kobo.jp/

・参加費 500円(傷害保険料) レンタルスノーシュー別途1,000円

・服装 スキーウエア(オーバーズボンが有れば上着は適宜) 手袋は必須

・靴  スノーブーツ 登山靴にスパッツ 長靴 どれでも可

・持ち物 水 タオル サングラス 帽子など

・人数 先着10名位 (安全と楽しさ優先の為人数を制限させて頂きます)

・ガイド 湯沢里山クラブ 高橋正明 阿部優希

・参加申し込み 湯沢里山クラブ代表 高橋正明 携帯 090-5313-1591

          OR メール  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

・詳細 高橋へ問い合わせください

 

niigata yuzawasatoyama 150317

 

湯沢里山クラブ

 

 

スノーシュー,スキー・ボード教室開催(鳥取県)

テーマ: エコツアー情報
2015年03月12日|

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鳥取県大山にある「森の国」。
西日本最大級のアスレチック、広大な芝生広場、森の中のキャンプ場、雄大な大山の眺望美しいドッグランなどがある施設です。
その「森の国」から、こんなお知らせがとどきました。

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絶好の雪山日和♪
本日(3月8日)もスノーシューやスキー・ボード教室に多数のご参加いただきました。ありがとうございました!
スノーシューのフィールドは快晴&無風&気温2~4度とすごしやすく、絶景のロケーションでは参加者の皆さんも大満足☆の一日となりました。
まだまだ残雪も豊富ですので、スノーシューやスキーにお出かけなさる皆様は、お気軽にお問い合わせください。

 

森の国


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3月の白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)歩き(屋久島)

テーマ: エコツアー情報
2015年03月06日|

 

3月の白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)歩き(鹿児島県屋久島)

 

3月に入りました。

屋久島は新緑の季節、森歩きが快適になってきます。

白谷雲水峡はまだ人も少なく、ひっそりと静かな雰囲気です。

ガイドつきなら自然解説を楽しみながら、もっと楽しく遊ぶことができます。

3月後半は春休み、観光シーズン真っ盛りです。

ご予約も混み合ってまいりましたので、ご相談はお早めに。

 

 

=====

白谷雲水峡を歩いていると、この時期に出会うことの出きる、かわいい花。

コケの間からひょっこり顔を出しています。

とても小さい花ですので、見過ごしやすいです。

 yakushima YNAC 20150306 01

 

3月は寒暖の差があり、霧の森歩きもよくあります。

そんな日は巨樹を見上げると、いかにも屋久島らしい神秘的な姿を見ることが出来ます。

苔むした森には霧がよく似合います。

霧の水分を吸収したコケが活き活きとしています。

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オレンジ色の樹皮をもつヒメシャラは、森の中でとても目立っていました。

それにしても変なかたちをしていますね。

どうしてこうなってしまったんでしょう?

一緒に考えてみませんか?

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屋久島野外活動総合センター

 

芦生(あしう)の森ネイチャーガイドトレッキング(京都)

テーマ: エコツアー情報
2015年03月04日|

 

2015年4月〜11月の「芦生(あしう)の森ネイチャーガイドトレッキング」のお申込み受付を開始しました。

 

芦生(あしう)の森は、京都市内から車で1時間半ほどの所にあるかやぶきの里として知られる美山町にあります。

知る人ぞ知るブナの原生林で、京都大学が管理し、1日に立ち入ることができる人数が決められています。

神秘的な巨樹の森・芦生原生林をプロガイドとともに歩く、美山町自然文化村が主催するツアーの中でも特に人気のあるプログラムです。

芦生の森は歩くコースや季節の違いで、様々な感動があります。

手帳やカレンダーを片手にぜひ気になるコースをお申込みいただいて、今年の予定に加えてくださいね。Miyama Naturetrekking 150304

 

 

 

「免の石」トレッキングコース(熊本県阿蘇)

テーマ: エコツアー情報
2015年03月01日| 一般財団法人 休暇村協会

「免の石」トレッキングコース(熊本県阿蘇)

「宙に浮かぶ石」とも呼ばれ、大人気のトレッキングコースです。

阿蘇南外輪山の南西、久木野地区河陰の標高700mの山中に岩と岩との間にタマゴ型の大きな岩が挟まった不思議な場所があります。

この場所こそ宙に浮かぶ岩こと「免の石」なのです。

高さ20mものそそり立つ左右の大岩の間に縦3m、横2mもの巨大な石が挟まる不思議な光景です。

qkamura 20150301

 

みなみあそ村観光協会

 

 
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