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宮島沼でマガンの「ねぐら立ち」を見てきました!(北海道)

テーマ: エコツアー情報
2014年10月25日|

宮島沼でマガンの「ねぐら立ち」を見てきました!(北海道)


体育の日の連休に、北海道に行く機会を得た私は、天然記念物のマガン(真雁)の国内最大・最北の寄留地として知られる宮島沼に行ってきました。宮島沼は、札幌から車で約1時間の石狩平野の稲作地帯にあり、ラムサール条約登録湿地・国設鳥獣保護区にもなっています。


magan 1

早朝にマガンが一斉に飛び立つことを「ねぐら立ち」と呼ぶのだそうです。本来、日の出前から準備すべきところ、遅れて日の出と同時に「宮島沼水鳥・湿地センター」へ到着。あわてて駐車場に車を停め、足早に沼畔に向かいました。すると、まだまだ多くのマガンが水面にいるのが目に入ってきました。

magan 2

この宮島沼には、ピーク時にはマガンが5万羽は来るそうですが、もうシーズンも終わりのためか、だいぶ数は減っていました。それでも多くの群れをなすマガンの「ねぐら立ち」が見られて感動です。

magan 3

何千羽というマガンの「キャハハン、キャハハン」という甲高い鳴き声が、絶え間なくその地域に響いています。

magan 4

ゆらゆらと上下に揺れながら飛ぶマガンの姿は、遠目に見ると、まるで自然界に織りなす音符の流れのようでした。

magan 5

秋が終わると、マガンは渡りの中継地である宮島沼を後にして、越冬地である宮城県の蕪栗沼(かぶくりぬま)などに向かうそうです。次は、冬に蕪栗沼などに行って、このマガン達との再会を楽しみたいなと願いつつ、東京への帰路につきました。

【関連リンク】
○宮島沼(北海道美唄市)
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/

○蕪栗沼(NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ)
http://www5.famille.ne.jp/~kabukuri/

 
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