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Home エコツーブログ エコツアー情報 今年もムササビの赤ちゃんが産まれています(長野県)
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今年もムササビの赤ちゃんが産まれています(長野県)

テーマ: エコツアー情報
2016年04月30日| (株)ピッキオ

★長野県の「ピッキオ」様から、季節のおたよりが届きました!
(記事は2016年4月18日付のもの)

今年もムササビの出産シーズンがやってきました。

4月の上旬に2つの巣箱で赤ちゃんが発見され、
もうひとつの巣箱でも出産が疑われていたのですが、
お母さんムササビがいつも丸くなっていて、赤ちゃんの姿が確認できないでいました。

しかし一昨日の「空飛ぶムササビウォッチング」で、
お母さんムササビが出巣する様子が観察でき、
赤ちゃんが巣箱内に残っているのが見つかりました。

昨日は強風の中、お母さんムササビはなかなか巣箱から出てきませんでした。
今までの経験でも、赤ちゃんが小さい間は、お母さんムササビはなかなか出かけません。
恐らく、赤ちゃんの体温を保持するため、出かける時間を短くしているのでしょう。

「空飛ぶムササビウォッチング」の片付けも一通り終わった夜の8時過ぎ、
ようやく出かける様子を確認し、巣箱の中を撮影できました。

nfn picchio 20160430 01

巣箱から出かける前、
お母さんムササビは、下を向いてモゾモゾと動いています。
赤ちゃんを巣材の中に埋めて隠している行動のようですが、
上手に隠れている時と、まったく隠れていない時があります。

nfn picchio 20160430 02

そして巣箱の穴から外に体を乗り出します。
しっぽがカメラの目の前で邪魔ですが、
巣箱の底に、赤ちゃんがチラッと見えます。

nfn picchio 20160430 03

お母さんムササビが外に出ました。
巣箱の底に、2匹の赤ちゃんが丸くなっているのが判ります。
・・・今日はまったく隠れてないですね。

まだ目も開いていない、産まれて数日の赤ちゃんのようです。
赤ちゃんが巣箱から出るようになるまで、これから約60日。
その間に引越ししてしまう事も多いのですが、
時々、様子を紹介していきますね。

ピッキオ
大塚


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