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エコツーブログ

東海大学の学生が表彰を受けました(熊本県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年04月03日|

★日本エコツーリズム協会の小林寛子理事(東海大学)から、「1年生のゼミ生が表彰を受けた」という嬉しいお知らせが届きました!

kumamoto kobayashi 20160403 02

この春休み中に学生もいろいろな活動をして、国内外いろいろな場所に出かけて行き、新しい体験もしたようです。
中には活動が評価されてうれしかった学生も、、。
一年生のゼミ生が、全国旅行業協会が主催する学生が企画する鹿児島発の旅コンテストで最優秀賞をいただきました。
彼女が考えた旅は、”鹿児島からの夢の宇宙旅行”
行ってみたくなりませんか?
先日鹿児島で行われた表彰式には、観光庁長官をはじめ観光業界のそうそうたるメンバーも参加され、ちょっと緊張気味?
受賞おめでとう! (写真は会場で撮影してくださった九州運輸局の榎本観光部長からいただきました。ありがとうございます。)

kumamoto kobayashi 20160403 01

小林寛子(東海大学経営学部観光ビジネス学科教授)



★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

かやぶき屋根から(京都府)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年04月02日|

★京都府の「大江町山里交流館やまさぁーべ」様から、おたよりが届きました!

kyoto miyama 20160402

(3月17日のお話です)

今朝は氷点下近くまで気温が下がり霜がおりておりました。
お天気は快晴ですので、お出かけに丁度良い1日となりそうです。ドライブやツーリングなどに是非、美山町までお越しくださいませ。
かやぶき屋根の霜が、一気に蒸発して水蒸気があがっておりました。

美山町自然文化村: http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/index.html

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2016年度のスタートにあたって

テーマ: 地域情報(国内)
2016年04月01日|

 

2016年度のスタートにあたって



NPO法人日本エコツーリズム協会
理事・事務局長 辻野啓一



nerima 002b



弊協会の新しい年度が始まります。
数か月前「道東エコツーリズムアイランド構想」について新聞報道がありました。
沖縄やんばる地区国立公園化の発表の記事の中にもエコツーリズムという言葉が踊っていました。
ここ一年で着実にエコツーリズムが日本の観光に浸透してきているように感じます。

一昨年度から始めた弊協会のエコツーブログも、皆様のご支援、応援のおかげで毎日更新することができました。ハワイやガラパゴスからの海外の話題や、放鳥箇所の広がっているコウノトリの話題、そして“コケガール”に人気の苔の話題など、最近の話題として大変賑やかになりました。今年もエコツーリズムファン作りをめざして、楽しい、季節感のあふれる話題をブログでお届けしたいと思います。引き続きご支援・ご愛読いただきたくお願い申し上げます。

(2016年4月1日)

 

 

 

コケの新緑(奈良県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年03月30日|

★奈良県の「森と水の源流館」様から、コケの「深緑」記事が届きました!

コケの新緑

常緑のものが多いコケ植物にも‘新緑’があります。コバノチョウチンゴケは新緑が特に美しいコケです。初春から梅雨の季節までは、新芽が伸びて特に新緑が美しい季節です。
コバノチョウチンゴケはやや湿り気のある土上に普通に見られます。コケ庭を構成する代表的なコケとしても知られ、日本庭園全国ランキング8位(しおさいプロジェクト2015年12月発表)の依水園(奈良市)や石庭で有名な龍安寺(京都市)はこのコバノチョウチンゴケが主体のコケ庭が美しいです。
奈良県川上村西河地区にある蜻蛉の滝公園も、このコバノチョウチンゴケが地面を覆い、美しい「コケ庭」となっています。この季節、胞子をまくために成長させた胞子体もちょうちんのようでかわいいですよ。学校の裏庭やちょっとした公園にも見られるコケなので、みなさんも足元をさがしてみてください。

蜻蛉の滝公園のコバノチョウチンゴケを主体としたコケ庭
nara moritomizu 20160330 01


ちょうちんの形をしたコバノチョウチンゴケの胞子体
nara moritomizu 20160330 02

朝露をあびた新緑のコバノチョウチンゴケ
nara moritomizu 20160330 03

蓋がはずれて胞子をまいている胞子体では、蒴歯(さくし)というおもしろい器官が見えますよ
nara moritomizu 20160330 04

木村全邦(森と水の源流館) http://www.genryuu.or.jp/

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目玉の親父が現れた!(奈良県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年03月15日|

★奈良県の「森と水の源流館」様から、季節のおたよりが届きました!

目玉の親父が現れた!(奈良県)

nara moritomizu 20160315 03

3月13日に森と水の源流館では、コケの観察会(吉野川紀の川しらべ隊~コケをしらべよう)を実施しました。川上村西河地区にあるあきつの小野スポーツ公園内、蜻蛉の滝の周辺でじっくりとコケを観察しました。

nara moritomizu 20160315 01
(帽をかぶったタマゴケの若い胞子体)

春はコケ植物たちが繁殖のために胞子をまくピークになっている季節です。胞子をまくために、コケ植物たちは胞子体を成長させます。胞子体の先端には、蒴(さく)という胞子をつくって、まくためのカプセルのような器官をつくります。コケ界のアイドルとも言われているタマゴケはこの蒴の形がとてもかわいらしく、水木しげるさんの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する「目玉おやじ」にそっくりです。

nara moritomizu 20160315 02
(帽が外れて「目玉おやじ」になったタマゴケの胞子体の蒴のアップ)

ただし、タマゴケの目玉おやじは、直径2mmほどしかありません。普通に歩いていては、見つけることはできません。立ち止まり、時に座り込んで、時に寝そべってじっくりとコケを観察すると見えてくる世界です。この日は、普通に行くと5分くらいの道のりを、観察しながら歩くと2時間半ほどかかりました。こんなスローペースはコケの観察ではお約束です。

nara moritomizu 20160315 04
(ルーペや顕微鏡でじっくりと観察しました。)

この小さな楽しい世界を体験するために必須なのがルーペや顕微鏡です。この日の観察でも、ルーペ(初心者は10倍くらいがオススメです)を片手に楽しみました。ルーペさえあれば、どこか遠くに行く必要もなく、すぐ足もとに、みなさんがまだ見たことのない美しい小さな森が広がっているのを見つけることができますよ。



木村全邦(森と水の源流館) http://www.genryuu.or.jp/


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ムササビ巣箱を修理しました(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年03月14日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

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ムササビ巣箱を修理しました

井上隊長と二人で、ムササビ巣箱の修理と増設を実施しました。

まずは先日チェックして映らなかった巣箱の修理です。
はしごを掛けて井上隊長が登って行くと・・・

nagano picchio 20160314 01

「出たぁ〜!」

中で寝ていたムササビが、巣箱から「にゅう〜っ」と出てきました。

nagano picchio 20160314 02

「何か登って来た〜(恐)」

ムササビはスルスルと木を登って行き、他の木へ滑空。
去年はその瞬間の撮影に成功しましたが(昨年の記事はこちら)、
今回は木々が茂った方向へ滑空したので、撮影は断念しました。

nagano picchio 20160314 03

ムササビは滑空した先のアカマツに登り、枝の上でじっとしています。
その間に巣箱をチェック。
巣箱内のカメラから伸びる延長コードを交換すると、
ちゃんとカメラが映るようになりました。

もうひとつの巣箱もコードを交換して修理完了。
さらに2カ所、巣箱を増設します。

nagano picchio 20160314 04

これで稼働しているムササビ巣箱は計13個。
この体制で、今年も「空飛ぶムササビウォッチング」の開催に備えます。


ピッキオ
大塚


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次のお休みは長崎の高島へ!!(長崎県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年03月12日|

★長崎県の「長崎市地域おこし協力隊」高橋様から、初のご寄稿です!

長崎県長崎市にある「高島」という島を知っていますか?

昨年7月に世界遺産登録された軍艦島(正式名称:端島)の北2km付近に位置する高島は、長崎県民でも知らない人が多い小さな離島です。

nagasaki takashima 20160312 03

人口400人程度、県道を車で回れば5分でひと周りできてしまう大きさ。
しかしかつて炭鉱として栄えたその島には、小さな世界遺産があります。

nagasaki takashima 20160312 01

北渓井坑跡(ほっけいせいこうあと)―150年ほど前に日本で初めて、蒸気機関による巻揚げ機を取り入れたことで石炭の大量産出を可能にした竪坑跡。
石炭の流通により製鉄・造船技術が向上、産業革命の始まりはここからでした。

実はあの軍艦島も、高島炭鉱の支鉱なのです。
石炭産業を失った現在は、珊瑚礁が生息する海水浴場をはじめ、たくさんの観光施設が人気を集めています。

nagasaki takashima 20160312 02

日を追うごとに暖かくなり、少しずつ春の香りを感じる季節。
春休みやゴールデンウィークのお出かけ先に、ぜひ長崎の高島もご検討ください♪

高島観光ナビ http://www.kanko-takashima.com/

【お問合せ】
長崎市地域おこし協力隊 高橋哲夫様宛
t_takahashi(at)city.nagasaki.lg.jp   ※(at)を@にして送信


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南から届いた郵便

テーマ: 地域情報(国内)
2016年03月11日|

日本エコツーリズム協会の事務局には、日々各地から郵送物が届きます。
会員の方からのお手紙だったり、エコツアー向け保険の書類だったり、各機関からの機関誌だったり...

そんな中、楽しみなのが「消印」と「切手」。
特に小笠原諸島・母島限定の「ハハジマメグロ」とクジラがデザインされたこの消印は、郵便物整理をしてくれるインターンにも人気のデザイン。
この消印はどうやら郵便局の窓口でわざわざ申請して押していただいているようなのです。

この封書を送ってくださったのは母島のエコツアーガイドさん。いつもお手紙で母島の様子を伝えてくださって、その心配りは受け手にとってとても嬉しいものなのです。

hahajima

さらにこちらは沖縄の西表島(いりおもてじま)のエコツアー会社さんからいただいた封書の切手。
沖縄らしいデザインの切手を貼って頂いていました。

yaeyama


旅先で家族や友人にはがきや手紙を出す時に、その土地ならではの切手や消印を押してもらうのも、旅の楽しみのひとつとなるのではないでしょうか。


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べっぴんさんベーグル発売中!(三重県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年03月10日|

★三重県の海島遊民くらぶオズ様から、季節のおたよりが届きました!


mie oz 20160310

鳥羽マリンターミナルで べっぴんさんベーグル発売中!
おいしいですよー(^O^)

海島遊民くらぶオズ http://oz-group.jp/



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八代のトマト農家(熊本県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年03月07日|

★熊本県の小林寛子様から、季節のおたよりが届きました!

学生と一緒に八代のトマト農家にお話を伺いに行きました。ばんぺいゆと並んで有名な八代の特産品としての塩トマトは県外ではなかなか食べられませんが、寒いこの時期だからこそ養分を凝縮してため込んで甘くて美味しいトマトが出来上がります。

kumamoto kobayashi 20160307 01


熊本はトマトの生産高では日本一です。何と10月くらいから出荷がはじまり、6月くらいまでは温室で育った八代方面のトマトが市場へ、そして阿蘇のトマトにバトンタッチします。だから、一年中おいしいトマトが食べられるまさにトマト王国。
八代は、もともとは干拓地だったので土壌にも差があり、劣悪で他のものは育たない土壌と、太陽の恵みによって塩トマトに適した環境が出来上がったそうです。
そこから生まれた塩トマトは最初に酸味、続いて甘味が口いっぱい広がり、最後にほんのり塩味を感じる本当に奥の深い味です。一度食べたらやめられない、、。

この塩トマト生産の草分け、八代市水島町の松村園芸の松村久子さんと息子さんにトマト生産にかける思いを、今日はじっくり伺うことが出来ました。
農業は決してもうかる商売ではないけど、農業はやめてはいけない商売だから、農業が続けられるために少しでも農家の現状をわかってもらいたいと、熱く語っていただきました。
「仕事が辛い時もあるけど、御客様の『おいしかったよ』という一言で疲れも吹っ飛びます。」と。
こんな人達が支えてくれている農業を私たちが応援しないと、いずれ私たちの食卓には外国産の野菜ばかりが並ぶようになってしまう、、、。

手をかけて頑張って作っているおいしいトマトの味をぜひ多くの方に知ってもらいたいと素直に感じます。

小林寛子

kumamoto kobayashi 20160307 02

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