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エコツーブログ

あじさいロードを歩きませんか(愛媛県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月17日| 一般財団法人 休暇村協会
★愛媛県瀬戸内海国立公園内の休暇村瀬戸内東予様から季節のお便りが届きました!
 
休暇村から車で20分ほどのところ、約1キロにあじさいがきれいに咲き誇る道路があります♪
その名も【あじさいロード】
Q-kamurasetouchitouyo20160617

道路からすぐ眺められるところにあり、車窓からもお楽しみいただけます♪
今年は、白っぽいあじさいが多いかな?
まだまだキレイに咲いており、たくさんのお客様を楽しませてくれますo(^▽^)o
ぜひ、足を運んでみてはいかがですか?
 
フロント  兼井


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このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 

 

 
 

はじめてのお出掛け(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月15日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

すくすく成長しているムササビの子どもたち。
最近は、母親が出巣する際に、巣箱から顔を出すようになっていました。
そして6月6日の「空飛ぶムササビウォッチング」では、
ついに仔ムササビが巣箱の外に出るのが確認されました。

そこで8日、私も他の親子が使っている別の巣箱の様子を
観察しに行きましたよ。


ngn pichio 20160615 01


母ムササビが巣箱から出て屋根に乗ると、仔ムササビも巣箱から顔を出しました。
よく見ると、仔ムササビの向こう側に、もう一頭の仔ムササビの鼻先が見えています。
仔ムササビの方が、体毛が黒っぽいのが判ります。

 

ngn pichio 20160615 02

母ムササビは、すぐ向こう側の木に小滑空。
ムササビは2頭の子どもを産む事が多いのですが、乳首は6つあるようです。
その後、母ムササビはさらに遠くへ滑空して、子どもを残して出かけていきました。

 

ngn pichio 20160615 03

母ムササビが出かけた後、仔ムササビも巣箱から出て来ましたよ。

 

ngn pichio 20160615 04

そして2頭は、木の幹を登ったり降りたり。

ngn pichio 20160615 05

この木は一昨年に枯れてしまったので、枝が切られています。
ついにはその木のてっぺんまで登り詰めたのですが、
結局、滑空しないで降りて来ました。

こんな小さなお出掛けを繰り返しながら、
近々、はじめての滑空に挑戦するのでしょうね。
そして母ムササビと一緒に、森の奥へと出掛けるようになるのです。

そうなると、巣を引越してしまう事もあるのですが、この親子はどうでしょうか?
仔ムササビがはじめて滑空する様子も見てみたいですね。

ピッキオ
大塚


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今年もオタクミツツジが咲きました(鹿児島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月14日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から、季節の花の情報が届きました!

kagoshima bunka 20160614

研修センターでは今年もオタクミツツジが咲きました。
屋久島でしか見ることができない花ですが、「ヤクシマ」と名前につきません。
屋久島でも南東にある小田汲川にしかなかったからです。
※小田汲川の読みは「おだくみがわ」と濁ります。
「かなかった」と過去形なのは、もう小田汲川にはほとんど無いからです。
屋久島の一部でしかみられない希少性、ツツジの仲間にもかかわらず花びらが分かれる特殊性のため、非常に高価であったといわれます。
人気があるのは嬉しいですが、高額な値段がつくと自然を壊してしまいますね。
できればその植物と一緒に、その植物が育つ屋久島の環境を見て楽しんで欲しいものです。
屋久島は虫にも非常に高額な値段がつくことも。。
【虫注意】高額な値段の虫について↓
https://www.facebook.com/212293235646252/photos/a.214805048728404.1073741828.212293235646252/500473486828224/?type=3&theater
オタクミツツジは今では十分増やされ、お土産としても買うことができます。

屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp


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気仙沼大島のお花情報(宮城県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月07日| 一般財団法人 休暇村協会

★,宮城県の三陸復興国立公園にある休暇村気仙沼大島様から、季節のおたよりが届きました!

休暇村周辺はもちろん、これから大島は「ニッコウキスゲ」や「アジサイ」が咲き始めます。

Qkamura kesennumaooshima 20160607 01

緑一面に黄色い花や色んな色の花が目立ちます。
アジサイは6月に入ってから咲き、島の南側が主に各家庭や、竜舞崎周辺など様々な色のアジサイが咲き乱れます。

Qkamura kesennumaooshima 20160607 02

特に竜舞崎はアジサイロードと言った両側がアジサイが咲き、良い散歩コースもあります。
ぜひ、お越しの際は海風や潮の香り、花など鑑賞しながら散歩などいかがでしょうか?
 平成30年橋が完成する前に、船旅で気仙沼大島へぜひ、お越し下さい。
お待ちしております。

 

休暇村 気仙沼大島



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小さな脇役(沖縄県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月06日| 合資会社 浦内川観光

★沖縄県の浦内川観光様から、季節のおたよりが届きました!

こんにちわ~5月30日の西表島は曇りです^^

最近暑くて虫たちも活発に活動しております~

山の方では花がたくさん咲いているので昆虫たちが集まってきます。


okinawa urauchigawa 20160606


ニッポンモモブトコバネカミキリ・・・体長は1cm満たない6~9mm程度の小さなカミキリ虫

ちょっと大きな蚊かな~思うほどです^^

たまにはこういう小さい世界をのぞいてみるのもいいんじゃないかな~^^

浦内川観光HP

下山



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よちよち歩く(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月05日|

★北海道の「知床ネイチャーオフィス」様から、季節のおたよりが届きました!

5月30日のことですが、知床五湖の散策中に今シーズン初の出会いがありました。
とは言っても季節が進む今日この頃、景色、お花(植物)、気候・季節などなど、色んな「シーズン初」が溢れる時期ではありますけどね。

さてそんな中でも、今回の初モノは、毎年出会うと嬉しくて、
みんなついつい顔がほころんでしまうモノ。

hokkaido sno 20160605 01

エゾシカの赤ちゃんです!

母ジカ(右上隅)の後ろを、まだ頼りない足取りで必死について行っていました。
それを優しく見守る母ジカ。
見ているだけでも癒されますね。

hokkaido sno 20160605 02

 

もっとずっと眺めていたかったのですが、この後すぐ草むらに隠れて見えなくなってしまいました。
この時期の仔ジカは母ジカのお腹の下にすっぽりと収まってしまうサイズです。
ちょっとした草むらでも簡単に隠れてしまいます。

今の季節、知床へ来てエゾシカに出会った時は、
もしかしたら、すぐ近くにかわいい仔ジカが隠れているかもしれませんよ。
ぜひ周囲も含めてじっくりと観察してみてください。

知床ネイチャーオフィス
井上



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砂浜の足あと(鹿児島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月04日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から、季節のおたよりが届きました!

kagoshima yakushimabunka 20160602 03

砂浜の上に海から続く足跡があります。
その先で、足跡はUターンしています。
その場所が窪んでいれば、ウミガメが卵を産んだ場所です。
その上は歩かないでください。
踏み固められますと、産まれた子ガメが地上に出てこられなくなります。

屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp/


kagoshima yakushimabunka 20160602 01

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長崎から花のたより(長崎県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月01日|

★長崎県の「長崎市地域おこし協力隊」様から、季節のおたよりが届きました!


長崎市寺町に並ぶお寺のひとつ、興福寺。

こちらで開催されている、色鮮やかな紫陽花が咲き並ぶ「紫陽花季(あじさいき)」に行ってきました。

【寺と紫陽花】
nagasaki takashima 20160531 01

お寺と紫陽花の組み合わせ、普段とはまた違った美しさを感じます。
紫陽花だけでなく澄み切った空気も、魅力のひとつ。

【柏葉紫陽花】
nagasaki takashima 20160531 02

一般的な紫陽花と違って柏の葉に似た葉っぱをした、柏葉紫陽花。
木の大きさに対し花の割合が少ないですが、ひとつの花にはボリューム感があります。

【吹き流しと本堂】
nagasaki takashima 20160531 03

奥に見えるのは、国重要文化財である本堂の大雄宝殿。
吹き流しはかつて、唐船が長崎へやってきた際の目印として使用されていたそうです。
鯉のぼりも然り、竿に直接くくるのではなく竹を通して結びつけるのが長崎流。

敷地内には他にも様々な種類の紫陽花が咲いていて、時間を忘れて見入ってしまいました。
私が訪れた際は修学旅行なのか小学生たちの姿もあり、明るい声が響く適度な賑わいぶり。

昔の日本人は、雨をも楽しむ心を持って、紫陽花を眺めたのでしょう。
次はゆっくりお抹茶でもいただきながら、長崎の歴史に思いを馳せたいと思います。

【2色の紫陽花】
nagasaki takashima 20160531 04

東明山興福寺 長崎県長崎市寺町4番32号

<紫陽花季> 5/26~6/6
   入山料 大人300円
 パスポート 500円(5/26~6/30まで何度でも入山可)

<高島もよろしくお願いします♪>
・高島観光ナビ http://www.kanko-takashima.com/


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アリ一家の家庭事情(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年05月29日|

★北海道の「知床ネイチャーオフィス」様から、季節のおたよりが届きました!

アリ一家の家庭事情

最近は気温も上がり、昆虫たちの活動も活発になってきました。
足元では様々な種類のアリたちが忙しそうに動き回っています。
このアリの巣周辺でも、働きアリたちが餌を巣内に運び入れたり、巣内から土を出したりと、せっせと働いているのですが。

hokkaido sno 20160529

よく見ると同じ巣から2種類のアリが出入りしています。

アリの同定は難しいのですが、恐らく暗赤色の大きい方がアカヤマアリ、黒くて小さい方はもっと難しいのですがクロヤマアリかその類縁種だと思います(間違いが判明したら後日訂正します)。
いずれにしろ、両者は全く別の種類のアリなのですが、特に喧嘩をすることもなく、自分の仕事に勤しんでいます。

アリというと働き者のイメージがありますが、種類によっては他種のアリの巣から幼虫や蛹をさらって自分の巣の労働力にするもの、他のアリの巣に忍び込んで女王アリを殺して巣を乗っ取るものなど、一般的なイメージにそぐわないような行動を取る種類がいます。
アカヤマアリの場合は、前者の「さらってくる」パターンですので、この巣で働いている黒い方のアリは、どこかよその巣からさらわれてきたのでしょう。

ちなみに、こういった行動は「社会寄生」と呼ばれ、ハチなどでも見られます。
社会寄生をする種類は、自分たちだけでは子育てが苦手なようですね。

昆虫の行動を人間の倫理観に当てはめることは出来ませんが、調べてみると奥が深いですね。

知床ネイチャーオフィス
角屋


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そろそろホタルの季節です(京都府)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年05月23日|

★京都府の「美山町自然文化村」様から、季節のおたよりが届きました!

kyoto miyama 20160523

これからの季節の6月中頃から7月の中頃の夜にはにかけてホタルが飛び交います。
「夏は夜。月の頃はさらなり、闇もなほ、螢(ほたる)飛びちがひたる。雨など降るも、をかし。」と枕草子にもあるように、古来からこの自然のイルミネーションが楽しまれてきました。
そんな、夜のショーを河鹿荘にお泊りの方を対象に無料でご案内させて頂く「ホタルバス」が今年も走ります!
期間は6月18日~7月10日となっております。

詳しくはこちら
http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/hotaru2016.pdf

※期間中毎日運行予定ですが、ホタルが飛ばない天候の場合は中止となります。
※河鹿荘に宿泊の方限定のプランとなります。

美山町自然文化村 河鹿荘 http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/index.html

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