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ガイドさんと一緒に南島へ

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月09日|

6月27日、晴れ渡ったこの日、南島を訪れるツアーに参加しました。

とても、暑かったです。

IMG 1492

 

おがさわら丸がとまっている二見港から船でまた30分くらいいったところに、「南島」という島があります。
※日本エコツーリズム協会の活動紹介パンフレットにもその写真を使っており、ご覧になった方も多いかと思います。

そこはガイドさんと一緒でなければ入れない島で、かつ「砂粒ひとつ」持ち帰ることは許されません。
また、島に入る前には靴底を洗い、種子などを持ち込まないようにします。

IMG 1500

この日、ガイドをしてくださったのはC-Tripさん。

南島に向う間も、「あの岩は枕状溶岩というのですよ」「ここがこんなに澄んだ青に見えるのは、底が石灰だからなんです」と解説をしてくださいました。

そして南島に到着。
扇池も良く見えました。

IMG 1556

浜ではウミガメの産卵調査をしている方もいました。
そしてこの暑さ。
扇池でしばらく泳ぎ、暑さをしのぎました。

IMG 1549

お昼を済ませ、いよいよ父島を離れます。
港では盛大に見送ってくださいました。

IMG 1580

 

そして見送りの船も。

IMG 1584


お天気にも恵まれ、いい旅となりました。

小笠原のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

父島ナイトツアー

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月08日|

小笠原の父島で、マルベリーさんのナイトツアーに参加してきました。

星空を含めオガサラオオコウモリやグリーンペペ(ヤコウダケ)、オカヤドカリを観察しに行くツアーです。

これがグリーンペペ。カサの大きさが直径2cmくらいの、ちいさなキノコです。

IMG 1483


その他、夜のコペペ海岸でオカヤドカリをみたり、ウミガメの足跡をみつけたりと、小笠原の夜を楽しめるツアーでした。
※夜のため、いい写真が全くありません。

翌日は、南島を訪れるツアーに参加しました。

 

 

続きはまた明日。

 

 

父島を歩こう

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月07日|

小笠原の父島に到着し、船内でもらった地図を頼りに歩いていると、綺麗な浜に出ました。大村海岸です。

IMG 1464


足元にはさんごが。

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目抜き通りも南国らしいたたずまい。

IMG 1450

そして夜。
とっぷりと日の暮れたころ、港に停泊中の新おがさわら丸も浮かび上がっています。

IMG 1473

この夜、ナイトツアーに参加してきました。

その様子はまた明日。

 

小笠原は、海の青さが全く違います

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月06日|

東京湾を出て24時間後に小笠原諸島・父島に到着したのですが、小笠原に近づくにつれて、その海の青さに驚きました。

これが東京湾の海です。(曇天だったので多少影響はあるとは思います)
写り込んでいる船は警視庁の船。東京湾を出るまで見送ってくれました。

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そしてこれが朝4:30頃。八丈島も過ぎ、小笠原に向けてひたすら進んでいる頃です。

IMG 1371

そして26日の10:00頃、一番見晴らしのいい場所を見学させてもらえるというので行ってみると、この風景が見えました。

IMG 1381

そして船内では小笠原のエコツーリズム推進についての紹介セミナーも行われ、いよいよ父島が近づいてきます。

IMG 1393

最初の東京湾とはまったく海の色が違います。(晴れているせいもありますが)

IMG 1406

いよいよ父島まであと20分という頃、向こうから今までの「おがさわら丸」がやってきました。
周りに見える小さな船は、お見送りとして父島からやってきた皆さんの船です。
この新旧おがさわら丸の擦れ違いは、父島の展望台(ウェザーステーション)で見ていた方も多かったと聞きました。
IMG 1416

すれちがうとき、お互い汽笛を鳴らしあい、新おがさわら丸では乗客みんなでおそろいの旗を振っていました。
「ありがとう、おがさわら丸!」の声も聞こえました。

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そして、お見送りとしてきた船が、今度はお出迎えとして新おがさわら丸と伴走してくれました。
「待ってたぞー!」という力強い声も聞こえました。

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24時間の船旅を終え、いよいよ父島に到着です。
スチールパンの音が心地よく耳に届いてきました。

IMG 1430

続きはまた明日。

 

新おがさわら丸に乗って小笠原へ

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月05日|

2016年6月25-28日、小笠原諸島へ行く「おがさわら丸」の新船体験乗船があり、参加してきました。

IMG 1262

以前のおがさわら丸に乗ったことがないため、具体的な比較はできないのですが、「居住性にこだわった」と関係者の方が言うだけあって船内は居心地もよく、24時間の船旅であっても退屈することなくすごせました。
※体験乗船時にはまだ一部の自動販売機が使えませんでしたが、実際に就航する際には使えるようになっているそうです。

24時間、つまり丸一日過ごす船内ですが、船室がいくつかの等級に分かれています。
また「おがさわらなんでも相談コーナー」(写真下)が設置され、観光局の方などが小笠原観光の相談に乗ってくださいました。

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シャワールームはシャンプーやボディソープもあり、充分な広さの棚も設置されていたため、窮屈な思いをすることもありませんでした。

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食事は、体験乗船ということもあり決まったものをいただきましたが、今後は麺類等も充実していくようです。

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キッズルーム(写真下)や授乳室もあり、お子様連れでも快適に過ごせそうです。

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授乳室には水道やレンジも有りました。

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続きはまた明日。

 

新おがさわら丸体験乗船

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月30日|

6月25-28日、東京都の竹芝桟橋と小笠原諸島・父島を結ぶ新しく就航する「新おがさわら丸」の体験試乗が行われました。

詳細は後日お伝えしますが、従来の「片道25時間半」が「24時間」に短縮され、かつ個室も増え居住性がアップしたのが特徴だそうです。

 

24時間かけていく小笠原の海はとても青く、父島の二見湾ではイルカをみることもできました。

7月以降、この「新おがさわら丸」で小笠原諸島を訪れる方々に、ここの自然を楽しんでもらえればと感じました。

 

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早くも夏の味覚が登場(滋賀県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月26日| 一般財団法人 休暇村協会
★滋賀県、琵琶湖国定公園内の休暇村近江八幡様より季節のおたよりが届きました!
 
みなさまこんにちは。
 
6月20日、連日蒸し暑い日が続いております。
いよいよ夏が近づいてまいりましたね。
 

Q-kamura ohmihachiman 20160626

休暇村近江八幡から車で約10分の大中の農園では
早くも大きなスイカが並んでいます!
 
お値段は小さいものは1個500円から
大きいもので3900円となっております。
 
お話を伺いました農家の方曰く
「Lサイズ以上は甘さも十分あるよ」
とのこと。
 
大中スイカは味も良く、お値段も手ごろと評判です。
こちらへお越しの際は、お土産に是非お買い求め下さい。
 
東館フロント 貝沼
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 
 

それ去年の?

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月25日| (株)ピッキオ
★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!
 
6月20日の朝、オフィスに車を停めると、
すぐ近くから「ジョリジョリ・・・」という音が聞こえて来ました。
 
久しぶりに聞きましたが、
間違いなくリスがクルミの殻をかじっている音です。
 
音をたよりにそっと姿を捜すと、
すぐ近くでニホンリスがオニグルミの種子を割ろうとしていました。
 
nagano picchio 20160625
割り終えたオニグルミを食べるニホンリス
 
枝が邪魔ですね・・・。
正面に回り込んで撮ったら枝がかぶらないだろうと思ったのですが、
建物のすぐそばなので、そのためにはリスのほぼ真下を通らなければなりません。
思った通り、回り込む途中で、リスは逃げてしまいました。
 
さて、このリスが食べているオニグルミ。
実が熟すのは8月下旬からですので、今年のではありません。
恐らく昨年のものでしょう。
 
リスはクルミの種子を地面に埋めて「貯食」し、
冬の間の食料にすると言われています。
でも実は、冬を過ぎた春や夏にも、よくクルミを食べているのです。
冬だけでは食べきれない程たくさんのクルミを、リスは貯食しているのでしょうね。
 
・・・ちょっと待てよ。
 
冬の間、食べられずに残ったクルミは、
春になったら発芽するのではないでしょうか?
それによってオニグルミは、リスに種子を運んでもらっているはずです。
 
では今食べられているクルミは、発芽しなかった、死んだクルミなのでしょうか?
でも食べてるんだから、腐ってる訳ではないですよね・・・。
 
翌春にはまだ芽を出さないクルミがあるのか?
それともリスはクルミに芽を出させずに長持ちさせる、特別な貯蔵法を知っているのか?
よくよく考えると不思議な光景です。
 
大塚
 
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かなり近くでみられることも(愛知県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月24日| 一般財団法人 休暇村協会

★天竜奥三河国定公園内の休暇村茶臼山高原様より季節のおたよりが届きました!

 

昼下がりに歩いていると、目の前をとてとて進んでいく影が二つ。
黒と黄色の鮮やかな色が特徴の、キセキレイです。
冬場などは平地でも見られる鳥ではありますが、夏は特に渓流沿いを好んで生息することから、比較的”山に来て会えた”感がある鳥の一つでございます。
 

Q-kamura chausuyamakogen20160624-2

休暇村本館脇・コテージ群へと続く道でよく見かけるので、どうもそのあたりを縄張りにしているようです。ご夫婦なのか?大抵2羽一緒にいます。
人が近づくとトトトトトトトトと走って逃げてしまうのですが、コテージ宿泊の方などが車で通過する時にはだいぶ接近してもじっとしています。車に対する警戒心は人に対するそれよりかなり低いようなので、助手席からなら結構近くで写真を撮ることもできるかもしれません♪
 

Q-kamura chausuyamakougenn20160624

画像は、車の中から撮ったキセキレイの旦那さん(喉が真っ黒なので雄と思われる)。モフモフとしたボディーがとても暖かそうです。
休暇村茶臼山高原周辺では、これから夏場にかけて特に見かける機会が増える鳥さんなので、是非探してみてください。
 
 
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レンゲ沼にも咲きました

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月20日| 一般財団法人 休暇村協会

★福島県磐梯朝日国立公園内の休暇村裏磐梯様より季節のおたよりが届きました。

 

初夏の裏磐梯の見どころといえば、なんと言っても雄国沼のニッコウキスゲ大群落!
今年も陽当たりのいい場所では既に咲き始めているようです。
実は、ニッコウキスゲは雄国沼だけでなく休暇村から徒歩数分で行けるレンゲ沼にも咲くんですよ♪


Qkamura urabandai 20160620no.1

 
レンゲ沼探勝路は、1周20分程度の小さな木道探勝路です。
しかも、平坦で段差がなく整備されたバリアフリー探勝路になっています。

 

Qkamura urabandai20160620 no.2

ニッコウキスゲの花を見たいけれど、雄国沼を歩くほどの体力に自信がない方やご高齢の方、車椅子をご利用の方・・・休暇村を拠点に、どなたでもお気軽に楽しめるおすすめのコースです^^
 
担当:金井 しおり
 
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