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それ去年の?

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月25日| (株)ピッキオ
★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!
 
6月20日の朝、オフィスに車を停めると、
すぐ近くから「ジョリジョリ・・・」という音が聞こえて来ました。
 
久しぶりに聞きましたが、
間違いなくリスがクルミの殻をかじっている音です。
 
音をたよりにそっと姿を捜すと、
すぐ近くでニホンリスがオニグルミの種子を割ろうとしていました。
 
nagano picchio 20160625
割り終えたオニグルミを食べるニホンリス
 
枝が邪魔ですね・・・。
正面に回り込んで撮ったら枝がかぶらないだろうと思ったのですが、
建物のすぐそばなので、そのためにはリスのほぼ真下を通らなければなりません。
思った通り、回り込む途中で、リスは逃げてしまいました。
 
さて、このリスが食べているオニグルミ。
実が熟すのは8月下旬からですので、今年のではありません。
恐らく昨年のものでしょう。
 
リスはクルミの種子を地面に埋めて「貯食」し、
冬の間の食料にすると言われています。
でも実は、冬を過ぎた春や夏にも、よくクルミを食べているのです。
冬だけでは食べきれない程たくさんのクルミを、リスは貯食しているのでしょうね。
 
・・・ちょっと待てよ。
 
冬の間、食べられずに残ったクルミは、
春になったら発芽するのではないでしょうか?
それによってオニグルミは、リスに種子を運んでもらっているはずです。
 
では今食べられているクルミは、発芽しなかった、死んだクルミなのでしょうか?
でも食べてるんだから、腐ってる訳ではないですよね・・・。
 
翌春にはまだ芽を出さないクルミがあるのか?
それともリスはクルミに芽を出させずに長持ちさせる、特別な貯蔵法を知っているのか?
よくよく考えると不思議な光景です。
 
大塚
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 
 

かなり近くでみられることも(愛知県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月24日| 一般財団法人 休暇村協会

★天竜奥三河国定公園内の休暇村茶臼山高原様より季節のおたよりが届きました!

 

昼下がりに歩いていると、目の前をとてとて進んでいく影が二つ。
黒と黄色の鮮やかな色が特徴の、キセキレイです。
冬場などは平地でも見られる鳥ではありますが、夏は特に渓流沿いを好んで生息することから、比較的”山に来て会えた”感がある鳥の一つでございます。
 

Q-kamura chausuyamakogen20160624-2

休暇村本館脇・コテージ群へと続く道でよく見かけるので、どうもそのあたりを縄張りにしているようです。ご夫婦なのか?大抵2羽一緒にいます。
人が近づくとトトトトトトトトと走って逃げてしまうのですが、コテージ宿泊の方などが車で通過する時にはだいぶ接近してもじっとしています。車に対する警戒心は人に対するそれよりかなり低いようなので、助手席からなら結構近くで写真を撮ることもできるかもしれません♪
 

Q-kamura chausuyamakougenn20160624

画像は、車の中から撮ったキセキレイの旦那さん(喉が真っ黒なので雄と思われる)。モフモフとしたボディーがとても暖かそうです。
休暇村茶臼山高原周辺では、これから夏場にかけて特に見かける機会が増える鳥さんなので、是非探してみてください。
 
 
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レンゲ沼にも咲きました

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月20日| 一般財団法人 休暇村協会

★福島県磐梯朝日国立公園内の休暇村裏磐梯様より季節のおたよりが届きました。

 

初夏の裏磐梯の見どころといえば、なんと言っても雄国沼のニッコウキスゲ大群落!
今年も陽当たりのいい場所では既に咲き始めているようです。
実は、ニッコウキスゲは雄国沼だけでなく休暇村から徒歩数分で行けるレンゲ沼にも咲くんですよ♪


Qkamura urabandai 20160620no.1

 
レンゲ沼探勝路は、1周20分程度の小さな木道探勝路です。
しかも、平坦で段差がなく整備されたバリアフリー探勝路になっています。

 

Qkamura urabandai20160620 no.2

ニッコウキスゲの花を見たいけれど、雄国沼を歩くほどの体力に自信がない方やご高齢の方、車椅子をご利用の方・・・休暇村を拠点に、どなたでもお気軽に楽しめるおすすめのコースです^^
 
担当:金井 しおり
 
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あじさいロードを歩きませんか(愛媛県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月17日| 一般財団法人 休暇村協会
★愛媛県瀬戸内海国立公園内の休暇村瀬戸内東予様から季節のお便りが届きました!
 
休暇村から車で20分ほどのところ、約1キロにあじさいがきれいに咲き誇る道路があります♪
その名も【あじさいロード】
Q-kamurasetouchitouyo20160617

道路からすぐ眺められるところにあり、車窓からもお楽しみいただけます♪
今年は、白っぽいあじさいが多いかな?
まだまだキレイに咲いており、たくさんのお客様を楽しませてくれますo(^▽^)o
ぜひ、足を運んでみてはいかがですか?
 
フロント  兼井


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はじめてのお出掛け(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月15日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

すくすく成長しているムササビの子どもたち。
最近は、母親が出巣する際に、巣箱から顔を出すようになっていました。
そして6月6日の「空飛ぶムササビウォッチング」では、
ついに仔ムササビが巣箱の外に出るのが確認されました。

そこで8日、私も他の親子が使っている別の巣箱の様子を
観察しに行きましたよ。


ngn pichio 20160615 01


母ムササビが巣箱から出て屋根に乗ると、仔ムササビも巣箱から顔を出しました。
よく見ると、仔ムササビの向こう側に、もう一頭の仔ムササビの鼻先が見えています。
仔ムササビの方が、体毛が黒っぽいのが判ります。

 

ngn pichio 20160615 02

母ムササビは、すぐ向こう側の木に小滑空。
ムササビは2頭の子どもを産む事が多いのですが、乳首は6つあるようです。
その後、母ムササビはさらに遠くへ滑空して、子どもを残して出かけていきました。

 

ngn pichio 20160615 03

母ムササビが出かけた後、仔ムササビも巣箱から出て来ましたよ。

 

ngn pichio 20160615 04

そして2頭は、木の幹を登ったり降りたり。

ngn pichio 20160615 05

この木は一昨年に枯れてしまったので、枝が切られています。
ついにはその木のてっぺんまで登り詰めたのですが、
結局、滑空しないで降りて来ました。

こんな小さなお出掛けを繰り返しながら、
近々、はじめての滑空に挑戦するのでしょうね。
そして母ムササビと一緒に、森の奥へと出掛けるようになるのです。

そうなると、巣を引越してしまう事もあるのですが、この親子はどうでしょうか?
仔ムササビがはじめて滑空する様子も見てみたいですね。

ピッキオ
大塚


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今年もオタクミツツジが咲きました(鹿児島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月14日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から、季節の花の情報が届きました!

kagoshima bunka 20160614

研修センターでは今年もオタクミツツジが咲きました。
屋久島でしか見ることができない花ですが、「ヤクシマ」と名前につきません。
屋久島でも南東にある小田汲川にしかなかったからです。
※小田汲川の読みは「おだくみがわ」と濁ります。
「かなかった」と過去形なのは、もう小田汲川にはほとんど無いからです。
屋久島の一部でしかみられない希少性、ツツジの仲間にもかかわらず花びらが分かれる特殊性のため、非常に高価であったといわれます。
人気があるのは嬉しいですが、高額な値段がつくと自然を壊してしまいますね。
できればその植物と一緒に、その植物が育つ屋久島の環境を見て楽しんで欲しいものです。
屋久島は虫にも非常に高額な値段がつくことも。。
【虫注意】高額な値段の虫について↓
https://www.facebook.com/212293235646252/photos/a.214805048728404.1073741828.212293235646252/500473486828224/?type=3&theater
オタクミツツジは今では十分増やされ、お土産としても買うことができます。

屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp


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気仙沼大島のお花情報(宮城県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月07日| 一般財団法人 休暇村協会

★,宮城県の三陸復興国立公園にある休暇村気仙沼大島様から、季節のおたよりが届きました!

休暇村周辺はもちろん、これから大島は「ニッコウキスゲ」や「アジサイ」が咲き始めます。

Qkamura kesennumaooshima 20160607 01

緑一面に黄色い花や色んな色の花が目立ちます。
アジサイは6月に入ってから咲き、島の南側が主に各家庭や、竜舞崎周辺など様々な色のアジサイが咲き乱れます。

Qkamura kesennumaooshima 20160607 02

特に竜舞崎はアジサイロードと言った両側がアジサイが咲き、良い散歩コースもあります。
ぜひ、お越しの際は海風や潮の香り、花など鑑賞しながら散歩などいかがでしょうか?
 平成30年橋が完成する前に、船旅で気仙沼大島へぜひ、お越し下さい。
お待ちしております。

 

休暇村 気仙沼大島



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小さな脇役(沖縄県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月06日| 合資会社 浦内川観光

★沖縄県の浦内川観光様から、季節のおたよりが届きました!

こんにちわ~5月30日の西表島は曇りです^^

最近暑くて虫たちも活発に活動しております~

山の方では花がたくさん咲いているので昆虫たちが集まってきます。


okinawa urauchigawa 20160606


ニッポンモモブトコバネカミキリ・・・体長は1cm満たない6~9mm程度の小さなカミキリ虫

ちょっと大きな蚊かな~思うほどです^^

たまにはこういう小さい世界をのぞいてみるのもいいんじゃないかな~^^

浦内川観光HP

下山



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よちよち歩く(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月05日|

★北海道の「知床ネイチャーオフィス」様から、季節のおたよりが届きました!

5月30日のことですが、知床五湖の散策中に今シーズン初の出会いがありました。
とは言っても季節が進む今日この頃、景色、お花(植物)、気候・季節などなど、色んな「シーズン初」が溢れる時期ではありますけどね。

さてそんな中でも、今回の初モノは、毎年出会うと嬉しくて、
みんなついつい顔がほころんでしまうモノ。

hokkaido sno 20160605 01

エゾシカの赤ちゃんです!

母ジカ(右上隅)の後ろを、まだ頼りない足取りで必死について行っていました。
それを優しく見守る母ジカ。
見ているだけでも癒されますね。

hokkaido sno 20160605 02

 

もっとずっと眺めていたかったのですが、この後すぐ草むらに隠れて見えなくなってしまいました。
この時期の仔ジカは母ジカのお腹の下にすっぽりと収まってしまうサイズです。
ちょっとした草むらでも簡単に隠れてしまいます。

今の季節、知床へ来てエゾシカに出会った時は、
もしかしたら、すぐ近くにかわいい仔ジカが隠れているかもしれませんよ。
ぜひ周囲も含めてじっくりと観察してみてください。

知床ネイチャーオフィス
井上



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砂浜の足あと(鹿児島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月04日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から、季節のおたよりが届きました!

kagoshima yakushimabunka 20160602 03

砂浜の上に海から続く足跡があります。
その先で、足跡はUターンしています。
その場所が窪んでいれば、ウミガメが卵を産んだ場所です。
その上は歩かないでください。
踏み固められますと、産まれた子ガメが地上に出てこられなくなります。

屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp/


kagoshima yakushimabunka 20160602 01

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