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ムシムシした日に虫を撮りました(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月17日| (株)ピッキオ

★長野県軽井沢のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

今日(7月12日)は軽井沢も良い天気で、ムシムシと暑くなりました。
それでも木陰に入るとス〜っと涼しく感じますから、
首都圏などに比べたら、よっぽどましなのでしょうね。

野鳥の森の星野と反対側、鶴溜の出入り口に近い草地では、
今年もチダケサシ(乳茸刺)が咲き始めました。
何でも乳茸というキノコを見つけた時には、
この花の茎に刺して持ち帰ったのだそうです。

薄いピンク色の花に、キチョウが訪れて蜜を吸っていましたよ。

ngn picchio 20160717 01
キチョウ

逆光なので、薄い黄色の翅に、
体のシルエットと翅の表側の黒い模様が透けて見えますね。

森の中では、ヤマアジサイも咲き始めています。
野鳥の森周辺のヤマアジサイは、花が白い株ばかりです。
花に何か虫が来ていないか見ていると、
すぐ近くの葉の裏に、ザトウムシを見つけました。

ngn picchio 20160717 02
モエギザトウムシ

体の色が薄い「モエギザトウムシ」という種類のようです。
背中にポチッとある眼が黒く見えるので、眼の位置が判りやすいですね。
第2歩脚が他の脚より長く伸びている様子もよく判ります。

ザトウムシは小さな虫を口にくわえて歩いている事があるので、
もしかしたら、花に来る虫を狙ってやってきたのかもしれませんね。

ピッキオ
大塚


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

一段落?(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月16日|

★北海道の知床ネイチャーオフィス様から、季節のおたよりが届きました!

今年は多くの鳥たちが、繁殖を上手いこと行えなかったのか、全体的にヒナの鳴き声があまり聞こえません。

ただ、アカゲラは上手いこと繁殖が成功したようで、色々な場所でヒナの声が聞こえたり、子供のために虫を捕まえては巣に戻るという活発な動きも見せてくれていましたが、今は…。 

hokkaido sno 20160716                                           

(虫を捕まえたアカゲラ。先週の写真。)
今日も森を散策して、アカゲラのヒナはまだ巣立っていないかを確認しようとしていたのですが、既に巣立ってしまったようで、とても静かな森に戻っていました。

先週までは、セカセカと餌を運搬して大変そうでしたが、
子供も巣立って余裕ができ、一段落って所でしょうか。

さて、来年はどの動物が上手いこと繁殖できるのでしょうかね。

知床ネイチャーオフィス
柴田


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のんびりなシカとサル(鹿児島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月10日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から季節のお便りが届きました!


西部林道にて。
ヤクシマザルやヤクシカたちの、のんびりした一時をご紹介します。

 kagoshima-yakushimakankyoubunnkazaidan20160710

 

屋久島の動物たちはしばしば人慣れしていることがあります。
しかし、近づきすぎは禁物です。

kagoshima-yakushimakankyoubunnkazaidan201607102

 

双眼鏡や望遠レンズのカメラを持って行くと生き生きした彼らに出会うことができます。
 赤ちゃんに出会えるのもこの時期ならでは。

kagoshima-yakushimakankyoubunnkazaidan201607103


 屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp/

 

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ガイドさんと一緒に南島へ

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月09日|

6月27日、晴れ渡ったこの日、南島を訪れるツアーに参加しました。

とても、暑かったです。

IMG 1492

 

おがさわら丸がとまっている二見港から船でまた30分くらいいったところに、「南島」という島があります。
※日本エコツーリズム協会の活動紹介パンフレットにもその写真を使っており、ご覧になった方も多いかと思います。

そこはガイドさんと一緒でなければ入れない島で、かつ「砂粒ひとつ」持ち帰ることは許されません。
また、島に入る前には靴底を洗い、種子などを持ち込まないようにします。

IMG 1500

この日、ガイドをしてくださったのはC-Tripさん。

南島に向う間も、「あの岩は枕状溶岩というのですよ」「ここがこんなに澄んだ青に見えるのは、底が石灰だからなんです」と解説をしてくださいました。

そして南島に到着。
扇池も良く見えました。

IMG 1556

浜ではウミガメの産卵調査をしている方もいました。
そしてこの暑さ。
扇池でしばらく泳ぎ、暑さをしのぎました。

IMG 1549

お昼を済ませ、いよいよ父島を離れます。
港では盛大に見送ってくださいました。

IMG 1580

 

そして見送りの船も。

IMG 1584


お天気にも恵まれ、いい旅となりました。

小笠原のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

父島ナイトツアー

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月08日|

小笠原の父島で、マルベリーさんのナイトツアーに参加してきました。

星空を含めオガサラオオコウモリやグリーンペペ(ヤコウダケ)、オカヤドカリを観察しに行くツアーです。

これがグリーンペペ。カサの大きさが直径2cmくらいの、ちいさなキノコです。

IMG 1483


その他、夜のコペペ海岸でオカヤドカリをみたり、ウミガメの足跡をみつけたりと、小笠原の夜を楽しめるツアーでした。
※夜のため、いい写真が全くありません。

翌日は、南島を訪れるツアーに参加しました。

 

 

続きはまた明日。

 

 

父島を歩こう

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月07日|

小笠原の父島に到着し、船内でもらった地図を頼りに歩いていると、綺麗な浜に出ました。大村海岸です。

IMG 1464


足元にはさんごが。

IMG 1459


目抜き通りも南国らしいたたずまい。

IMG 1450

そして夜。
とっぷりと日の暮れたころ、港に停泊中の新おがさわら丸も浮かび上がっています。

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この夜、ナイトツアーに参加してきました。

その様子はまた明日。

 

小笠原は、海の青さが全く違います

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月06日|

東京湾を出て24時間後に小笠原諸島・父島に到着したのですが、小笠原に近づくにつれて、その海の青さに驚きました。

これが東京湾の海です。(曇天だったので多少影響はあるとは思います)
写り込んでいる船は警視庁の船。東京湾を出るまで見送ってくれました。

IMG 1306


そしてこれが朝4:30頃。八丈島も過ぎ、小笠原に向けてひたすら進んでいる頃です。

IMG 1371

そして26日の10:00頃、一番見晴らしのいい場所を見学させてもらえるというので行ってみると、この風景が見えました。

IMG 1381

そして船内では小笠原のエコツーリズム推進についての紹介セミナーも行われ、いよいよ父島が近づいてきます。

IMG 1393

最初の東京湾とはまったく海の色が違います。(晴れているせいもありますが)

IMG 1406

いよいよ父島まであと20分という頃、向こうから今までの「おがさわら丸」がやってきました。
周りに見える小さな船は、お見送りとして父島からやってきた皆さんの船です。
この新旧おがさわら丸の擦れ違いは、父島の展望台(ウェザーステーション)で見ていた方も多かったと聞きました。
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すれちがうとき、お互い汽笛を鳴らしあい、新おがさわら丸では乗客みんなでおそろいの旗を振っていました。
「ありがとう、おがさわら丸!」の声も聞こえました。

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そして、お見送りとしてきた船が、今度はお出迎えとして新おがさわら丸と伴走してくれました。
「待ってたぞー!」という力強い声も聞こえました。

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24時間の船旅を終え、いよいよ父島に到着です。
スチールパンの音が心地よく耳に届いてきました。

IMG 1430

続きはまた明日。

 

新おがさわら丸に乗って小笠原へ

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月05日|

2016年6月25-28日、小笠原諸島へ行く「おがさわら丸」の新船体験乗船があり、参加してきました。

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以前のおがさわら丸に乗ったことがないため、具体的な比較はできないのですが、「居住性にこだわった」と関係者の方が言うだけあって船内は居心地もよく、24時間の船旅であっても退屈することなくすごせました。
※体験乗船時にはまだ一部の自動販売機が使えませんでしたが、実際に就航する際には使えるようになっているそうです。

24時間、つまり丸一日過ごす船内ですが、船室がいくつかの等級に分かれています。
また「おがさわらなんでも相談コーナー」(写真下)が設置され、観光局の方などが小笠原観光の相談に乗ってくださいました。

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シャワールームはシャンプーやボディソープもあり、充分な広さの棚も設置されていたため、窮屈な思いをすることもありませんでした。

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食事は、体験乗船ということもあり決まったものをいただきましたが、今後は麺類等も充実していくようです。

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キッズルーム(写真下)や授乳室もあり、お子様連れでも快適に過ごせそうです。

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授乳室には水道やレンジも有りました。

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続きはまた明日。

 

新おがさわら丸体験乗船

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月30日|

6月25-28日、東京都の竹芝桟橋と小笠原諸島・父島を結ぶ新しく就航する「新おがさわら丸」の体験試乗が行われました。

詳細は後日お伝えしますが、従来の「片道25時間半」が「24時間」に短縮され、かつ個室も増え居住性がアップしたのが特徴だそうです。

 

24時間かけていく小笠原の海はとても青く、父島の二見湾ではイルカをみることもできました。

7月以降、この「新おがさわら丸」で小笠原諸島を訪れる方々に、ここの自然を楽しんでもらえればと感じました。

 

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早くも夏の味覚が登場(滋賀県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年06月26日| 一般財団法人 休暇村協会
★滋賀県、琵琶湖国定公園内の休暇村近江八幡様より季節のおたよりが届きました!
 
みなさまこんにちは。
 
6月20日、連日蒸し暑い日が続いております。
いよいよ夏が近づいてまいりましたね。
 

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休暇村近江八幡から車で約10分の大中の農園では
早くも大きなスイカが並んでいます!
 
お値段は小さいものは1個500円から
大きいもので3900円となっております。
 
お話を伺いました農家の方曰く
「Lサイズ以上は甘さも十分あるよ」
とのこと。
 
大中スイカは味も良く、お値段も手ごろと評判です。
こちらへお越しの際は、お土産に是非お買い求め下さい。
 
東館フロント 貝沼
 
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