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JES学生部会北海道合宿レポートその①

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月05日| Administrator

JES学生部会北海道合宿レポートその①

日本エコツーリズム協会所属の学生部会の合宿で、北海道の東、

阿寒国立公園内に位置する弟子屈(てしかが)町に2泊3日で訪れました。

弟子屈町は『えこまち推進協議会』という団体を中心に

「誰もが自慢し、誰もが誇れる町」づくりを目指しています。

観光を機軸として、町の発展を促しているらしいのですが、

一体どのような町なのでしょうか…!

写真で今回の合宿を振り返っていきます。

 1-1

 羽田空港からおよそ1時間半でたんちょう釧路空港に到着。

関東支部のメンバーでの記念写真です。釧路はタンチョウという鶴が有名なんですよ。

(ちなみに当日は、台風の影響で飛行機が飛ぶか飛ばないか

直前までわからないという事態に陥っていました。)

1-2

レンタカーを借りて北海道を走ります。釧路空港から弟子屈町までおよそ2時間弱。

窓の外に広がる豊かな自然と広い空。雄大さに圧倒されました。

弟子屈町は、透明度の高い摩周湖や、日本一のカルデラ湖である屈斜路湖、

常に白い噴煙を出し続けている硫黄山などが有名です。

北海道に初めて訪れるメンバーが多かったため、その見慣れない風景や

到底読めそうもない難解な漢字を用いた地名に一同驚き。

移動時間は2時間弱といっても、見るものすべて初めてのものだったので

過ぎ行く時間はあっという間でした。

目的地は、弟子屈町役場です。

1-3

1-4

弟子屈町に到着すると、えこまち推進協議会の皆様が我々を迎えてくれました。

ここでは弟子屈町の取り組みについて知ることができました!

弟子屈町はかつて硫黄採掘で栄えた町です。それに伴い温泉街も発達し、

硫黄の採掘が終了した後も団体旅行で人気の観光スポットのひとつでした。

しかし近年ではその人気にも陰りが見えてきています。

そこで立ち上がったのがえこまち推進協議会。

さらにいくつかの部会に分かれて、観光を軸とした町づくりをあらゆる面から推し進めています。

 

(学生部会についてはhttp://www.ecotourism.gr.jp/index.php/content/bukai/gakusei ←こちらをご参照ください)

(次回へつづく)

 

森づくりの最前線で頑張るコケ

テーマ: 地域情報(国内)
2016年09月30日| Administrator

奈良県の森と水の源流館様より崖で懸命に生きるけなげなコケのお話です

 

『森づくりの最前線で頑張るコケ』

 

森と水の源流館では、パルプ材開発で原生林が伐採された後、放置された山を元気な水源林に戻す取り組み、

「源流学の森づくり」を展開しています。先日、その「源流学の森」に行ってきました。

ハゲ山になって困ることの一つは、雨が降ると大切な土壌が流れてしまい、植生回復が困難になってしまうこと。

しかし、日本の自然の力は偉大です。

土壌が無くなった崖地では、コケたちが頑張ってこの場所を元気な森に戻そうとしています。

コケの身体のつくりは単純で、根が無く、光合成に必要な水や二酸化炭素などは空気中の湿度や朝露、

雨などから、葉っぱや茎など身体全体を使って吸収します。そのため、土が無くても生育することが可能です。

そうしてできたコケのじゅうたんの下には、空気中をさまよう土ぼこりなどがキャッチされ、

あるいは自らのしかばねを分解させ、岩場の上に最初の土を安定させるのです。

こうして、さらに大きな草本、木本が生えることができる場所を作っていきます。

小さなことからこつこつと、今日もコケたちは森づくりの最前線で戦っています。

 1

崖崩れを繰り返すパルプ材伐採跡地の斜面

 1

コケが生えて安定してきた崖面

 1

岩の上だってへっちゃらなエゾスナゴケなどのコケたち

 

以下、崖に見られるコケたち

 

 1

ヒメジャゴケ

 1

ヤマコスギゴケ

 1

ヒメハイゴケ

 森と水の源流館HP:http://www.genryuu.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
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e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

白神山地核心地域に行ってきました

テーマ: 地域情報(国内)
2016年09月26日| Administrator

 白神マタギ舎様から季節のお便りをいただきました!!!

 

「白神山地核心地域に行ってきました」

 

 白神マタギ舎では、核心地域の指定ルートの調査に出かけます。

釣りなど密漁や動植物の調査のために歩きます。

 

白神奥山には、道がほとんどありません。

沢を源流までさかのぼり、

尾根を越えて次の沢へ下りるのを繰り返します。

昔からのマタギ道をたどれれば、

滝が少なく、低いところを越えて次の沢に下ることができます。

もし、越える場所を間違うと元の川へ戻ることさえあります。

道しるべは一切ありませんから、

自分の力で現在地を把握して何日も歩く、

そんな厳しさと楽しさがあります。

白神の価値は、この原生的な森の広がりです。

  

1

このぐらいの滝はそのまま登ります。登れない滝は横の斜面を木につかまりながら巻きます。

 

2

沢の流れが無くなってきました。ここからどう進むのか考えどころです。

 カモシカなどのけもの道を借りることも多いです。動物など自然から学ぶのがマタギの知恵です。

 

3

こちらはツキノワグマが食べて、寝転んだ跡です。

奥山では、人より動物の方がはるかに多く暮らしています。

 クマ、カモシカ、サル、テン、ウサギなどの痕跡にあえます。

 4

 秋になり、木の実が実り、葉っぱが紅葉してきました。 

とってもかわいいトチの実ですが、落ちる時には大きな音がして、びっくりすることも・・。

 

白神マタギ舎http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

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水深260mの湖の上で朝のティータイム「日本一の朝カヌー」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年09月14日| Administrator

水深260mの湖の上で朝のティータイムが楽しめる

 「日本一の朝カヌー」8年連続水質日本一の支笏湖で実施中 

~休暇村支笏湖宿泊者限定プログラム~

 

水質が8年連続日本一の支笏湖畔に位置するリゾート、休暇村支笏湖(所在地:北海道千歳市 支配人:川﨑孝利)は、

カヌーに乗って朝食前のティータイムが楽しめる「日本一の朝カヌー」を実施しています。

三方を1000m以上の山に囲まれ、水深が平均260mの支笏湖にぽっかり浮かんで、秋の澄んだ空気の中、

早朝の穏やかな支笏湖で幻想的な景色を楽しむことができます。

20160914 1

支笏湖ブルーにぽっかり浮かんで朝のティータイム

 

■秋の朝 支笏湖にカヌーで浮かぶ3つの魅力

①鏡のような朝の湖面        秋の澄んだ空気の中、一日の内で一番穏やかな湖面を体験

②朝日で際立つ山のシルエット    標高1000m以上の支笏三山を湖面から眺めることができます

③水上で飲む温かいモーニングティー 平均水深260mの湖の上で朝のティータイムを楽しめます

 

支笏湖を知り尽くした「支笏ガイドハウスかのあ」のカヌーインストラクターがご案内。カヌーが初めての方も安心してご参加いただけます。

湖の周辺には恵庭岳(えにわだけ)・風不死岳(ふっぷしだけ)・樽前山(たるまえさん)の支笏三山がそびえ、

見上げれば1000m超えの山、見下ろせば水深260mの湖と、まるで世界の真ん中にぽっかり浮かんでいるかのような幻想的な景色に身を置く体験ができます。

 

 20160914 2

■「日本一の朝カヌー」概要

期間:平成28年9月30日まで

料金:お1人様 4000円

場所:集合/解散 休暇村支笏湖

行程:600730

   600 休暇村支笏湖ロビー集合

       朝の散歩をしながらカヌー出艇場所まで移動

   615 カヌーの説明開始

   630 水上へ                                                  

       途中でモーニングドリンクサービス

   715 上陸

   730 休暇村支笏湖解散

*休暇村支笏湖宿泊者限定のプログラムです。

20160914 3

カヌー普及を目指し、「支笏ガイドハウスかのあ」を立ち上げた松澤直紀さん

「カヌーは人が自然に溶け込むためのツール。シンプルで奥が深い」と語る

 

 支笏湖

約4万年前に激しい火山活動でできたカルデラ湖。支笏洞爺国立公園に属する。平均水深265m、最大水深は360mに達します。

環境省認定 水質日本一に8年連続かがやき、高い透明度を誇る。冬でもめったに凍らない日本最北の不凍湖として知られています。

水 質:日本一

水 深:田沢湖に次いで2番 

貯水量:琵琶湖に次いで2番

■「自然にときめくリゾート 休暇村」

日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。

37か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、

その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

 

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白神の夏の情報

テーマ: 地域情報(国内)
2016年09月13日| Administrator

白神マタギ舎の皆さまから季節のお便りが届きました!

 

白神の夏の情報

 今年の夏はいつまでも暑い日が続いておりました。

 お客様に人気があったのが沢歩きでした。

 飲めるほど美しい水が流れる川は、昔からマタギが道として利用してきました。

 有名な暗門の滝以外でも、初心者でも楽しめる沢がたくさんあります。 

 疲れたら、足元の水が澄むのを待って飲みます。

P8190944

 

 沢の中では、イワナやカジカ、サンショウウオ、カエルやオタマジャクシや、

たくさんの水生昆虫がいます。

浅い流れの石を動かすと下に隠れているキタオオシュウサンショウウオ

(以前はハコネサンショウウオをよばれていました。)を見つけました。

P8190962

 

沢沿いは季節ごとに小さな花々で彩られます。

タテヤマウツボは夏の沢沿いに咲く濃紺の花です。

今年は季節が早く、8月後半にはもうほとんど終わりました。

P8201020

 

白神マタギ舎のホームページ移転しました

古いアドレスでは見られなくなりますので

新しHPアドレスをブックマーク登録してください。

それに伴い、お客様の声コーナー新設、問い合わせフォーム復活など

さらに少しずつ進化しております。

ご覧になっていただければ幸いです。

 

白神マタギ舎

http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

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白神山地・暗門の滝情報

テーマ: 地域情報(国内)
2016年09月02日| Administrator

エコツアーガイド 白神マタギ舎から

2016年の暗門の滝情報をお届けいたします。

 

昨年まで、誰でも行ける観光地だった暗門の滝ですが、

今年からは整備しない(橋がない)で 自己責任で歩きたい人だけ通行届を出して、入山します。

以前は、スニーカーや時にはサンダルで歩く人もいました。

そもそも歩道の両側は岩壁で、時折落石が落ちている場所を歩きます。

雨が降れば、遊歩道も水没します。

街と同じ格好で観光気分で歩くと怪我も多くなります。

ガイドをする側としては最も危険度が高く、気を使う場所でした。

 

今季から、危ない場所だから限られた人が 自己責任で 自分の力で歩く 普通の自然に戻りまし た。

他の白神観光地は世界遺産区域外なので、様々整備できますが、 暗門の滝は、世界遺産の中になりますので、自然のままになるのも当然かもしれません。

 

shirakamimatagi 20160902-1

 

橋がかけられていないのでこうやって川を渡ります。

 

水の中を歩いたりもするので普通の靴では滑ります。

私たちは、白神では万能なスパイク地下足袋を履いて歩きます。

shirakamimatagi20160902-2

元の遊歩道があるところは使いますが、ここも来年はどうなっているやら・・・。

 

白神マタギ舎では本当に行きたい方のみ、ご相談の上でご案内します。

shirakamimatagi20160902-3

 

こちらが暗門第一の滝(一番奥)です。

 

第三(初めの滝)までなら比較的楽にたどり着けます。

ただ、暗門の滝だけが白神ではありません。

ゆっくりブナ林に囲まれて歩いたり、きれいな水の渓流を歩いたり 他にも、危険が少なく、白神を体感出来る場所もたくさんあります。

shirakamimatagi20160902-4

梅雨の盛りの今頃はこんな小さな世界に取り込まれることも・・・。

 

どこまでも歩かなくても、森は足元に広がっています。

 

詳しい情報、ガイド依頼については以下にお問い合わせください。

 

 

白神マタギ舎 

〒036-1411 青森県中郡西目屋村田代神田307-9

TEL&FAX:0172-85-2628(留守番電話ご利用ください)

メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

長崎の離島・高島は奇跡のビーチなのです!

テーマ: 地域情報(国内)
2016年08月06日|

長崎の離島・高島は奇跡のビーチなのです!

 

夏真っ盛りの8月、長崎市 にある高島では海水浴客で賑わっています!

長崎港から高速船でわずか35分の距離ではありますが、平成13年に制定された「日 本の水浴場88選」にも認定され、抜群の透明度が魅力のひとつ。 さらに海水浴場内には、多数の珊瑚礁も自生しているという、まさに奇跡のビーチなんで す。

そんな高島海水浴場では、シュノーケリングが大人気!

今回は、シュノーケリングピクニックと題して海水浴場内の珊瑚礁や魚たちをガイドしてく ださる「やったろうde高島」にお邪魔しました。

シュノーケリングに必要な道具は全て貸出ししてもらえるので、水着とタオルだけ持って いけばOK♪

通常シュノーケリングといえば船で沖まで出るか、ポ イントまで少し泳いでいくというのが 定番。

しかし、高島の場合は世界でも珍しい、砂浜から入って数分で珊瑚礁が見られるビーチ エントリーというスタイルのため、小さなお子様からご年配まで気軽に楽しんでいただくこ とができます。

最年少体験者は、なんと1歳半なんだとか!

 

【カゴカキダイ】

珊瑚礁のそばを悠々と泳ぐカゴカキダイ。砂浜できゃっきゃと騒ぐ人たちから100mほど 離れただけで、この景色。

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【アオリイカの卵】

スタッフの方が珊瑚礁の間に産みつけられた、アオリイカの卵を見つけてくれました。 海水浴場の中なのに、運がいいとアオリイカと一緒に泳ぐこともできるん です。

takashima 20160806-2

 

【クマノミ】

最近スタッフたちの間で人気のアイドル、クマノミちゃん♪

イソギンチャクの数が少なく単独活動中のため、伴侶を探して遠出することも少なくない そう。

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他にも鮮やかな青色を見せてくれるソラスズメダイやチョウチョウウオ、キビナの群れな ど、普段は見ることができない海中の世界がお待ちしています♪

この夏は少し遠出して、長崎の海へGO!

 

シュノーケリングピクニック

受付先:やったろうde高島

TEL 095-896-3510

 

高島観光ナビもよろしくお願いします♪

 

長崎市地域おこし協力隊 高橋哲夫(高島行政センター)

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野鳥調査情報(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月31日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

 

2016年7月21日に実施しました、軽井沢野鳥の森の鳥類調査結果です。

今日はどんより曇って涼しい、梅雨空の下での調査となりました。
本日確認した野鳥は以下の通りです。

キジバト、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、イカル、ホオジロ、計19種類

繁殖期も終盤となり、さえずりが少なくなりました。
ミソサザイもコルリも確認できず・・・。
でもキビタキとホオジロは数カ所で、オオルリは一声だけ、


そしてクロツグミは1羽が朗々とさえずっていました。

一方で、今年生まれの若鳥達らしい、大規模な混群に何度も遭遇しました。
また、アオゲラの親子にも会いましたよ。

今日もカメラは持っていましたが、
野鳥の写真はろくに撮影できず、こんなものを撮りました。

 

2016072117492426bs

 

オニグルミの実です。

今年は豊作のようで、あちこちの木に立派な房が下がっています。
この木はまだ若く、おそらく今年はじめて実をつけました。
まだ低いので、眼の高さで撮影できましたよ。

ところで良く見ると、2匹の大きなカメムシが付いています。
背中は金緑色で、お腹はオレンジ色をしていますね。
ツノアオカメムシという綺麗なカメムシなのですが、
オニグルミの実から汁を吸っているのでしょうか?

大きなオニグルミの実の、どの部位から何を吸っているのでしょう?
ちょっと気になって調べてみましたが、
ざっくりと「〇〇などの木の汁」としか書かれていなくて、
ちっとも判りませんでした。

 

ピッキオ http://picchio.co.jp/sp/ 

 

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ラジオ番組に出演しました!

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月20日|

【ラジオ出演報告】

★7月15日(金)に日本エコツーリズム協会のスタッフがラジオ(J-WAVE)の[JK RADIO TOKYO UNITED]に出演し、ジョン・カビラさんとエコツーリズムについてお話をしました。
その様子はサイトにて公開されています。
是非ご覧ください。

http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/come-together/2016/07/15-092007.html

jes 20160720

 

芦生の森のトレッキング(京都府)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年07月18日|

★京都府の美山町自然文化村様から、季節のおたよりが届きました!

kyoto miyamabunka 20160718

こんにちは。
文化村周辺では梅雨時で雨が降ったりやんだり蒸し暑い日が続いています。
こんな梅雨の時期ですが6月も今日で終わり、1年の半分が過ぎてしまいました。
7月からの芦生の森のトレッキングは雨で水分を蓄え、緑豊かな森を散策することができます。また、中山谷山コースでは個性豊かなかわいいキノコ達が出始めますので、きのこ好きの方にはおすすめコースです。森の中は街中よりも涼しく気持ちいいですので、夏の芦生の森でぜひリフレッシュして下さい!
日程の確認やご予約はホームページより頂けます。
http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/ashiu.html


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