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エコツーブログ

「白神は早い冬を迎えています」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月27日| Administrator

白神マタギ舎さまから冬の訪れのお便りをいただきました!

 

「白神は早い冬を迎えています」

 

今年の白神マタギ舎のガイドが無事終了いたしました。

たくさんのお客様に来ていただき、

白神のブナの森や清らかな渓流を堪能していただきました。

また、お客様から教えていただくことも多くありました。

 

01

いつもより早い冬が来ています。

この写真は11/2の津軽峠、この後も何度もしっかり積雪しました。

やっぱり雪はきれい!!とうとう冬です。

大急ぎで冬支度しないと・・・

 

02

雪の上には動物の足跡が現れています。

もちろん夏もいるのですが、わからないだけ。

写真は親指がしっかりわかるニホンザルの足跡です。

人間に似ている?

 

03

葉っぱが落ちると藪の中も見通しが良くなり

夏場は隠れているウグイスもこの通りまる見え!

間もなく山を下りて暖かいところへ渡っていくことでしょう。

 

04

白神マタギ舎も冬支度します。

小屋の中には雪でつぶれないようにつっかえ棒します。

外の焚火場も解体して一緒にシートでくるみます。

ブルーシートって見苦しいけど

小屋を雪や水から守ってくれるから、強い味方なんです。

 

白神マタギ舎

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

すばしっこい者たち(北海道・知床)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月16日| Administrator

知床ネイチャーオフィスから野鳥の情報をいただきました!

 

すばしっこい者たち

 

寒い日が続いていますが、森の中は木々が葉を落とし、

見通しも良くなってきました。

動物や野鳥観察がしやすい季節です。

 

というわけで、先日も何か鳥でもいないかと原生林内を

歩いてみました。

この日は風が強い日だったのですが、歩きはじめると早速

カラ類の混群がいましたよ。

シジュウカラやヒガラ等のカラ類と総称される小鳥たちは、

秋から冬にかけて違う種同士で群れをつくることがあります。

混群に出逢うと、一度に数種類の鳥が見られる(おまけに

可愛い)ので、お得な気分になります。

 

ところでこのカラ類、森の中で見かけることは多くても、

動きがすばしっこくて一か所にじっとしていないので、

写真がなかなかうまく撮れません。

私がよくやらかすのがこんな写真。

 161116

ピントは合ったけど既に被写体がいません。

そうこうしているうちに群れは餌を探しつつどんどん

移動していってしまいます。

 

この日はシマエナガも混じっていたので頑張って撮ってみようと

したのですが、

 161116-2

お恥ずかしながらこんな写真にしかなりませんでした。

真ん中のピンポン玉みたいなのがシマエナガですね。

 161116-3

こちらのシジュウカラはお食事中だったので

まだマシでしょうか。

 

まぁ、撮影者の腕の問題もあるのですけどね。

 

いつかはちゃんと撮ってみたい、と思いつつ、

この日も去っていく混群を見送ったのでした。

 

知床ネイチャーオフィス

http://www.sno.co.jp

 

エコロジックの活動について

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月08日| Administrator

一般社団法人エコロジック様からツアーの活動報告をいただきました

 

現在、一般社団法人エコロジックは富士山の玄関口、

富士宮市のインバウンドツアー開発事業の中心メンバーとして、

次年度エコツアー販売を目指し活動中です。

今回はエコロジックが受託した、4日間のJICA中南米エコツーリズム研修と、

開発中のCommunity Based Ecotourのテストツアーを行い、

11名の研修員の方々に体験してもらいました。

bike1

富士山浅間大社の周辺の呉服屋さんで着物に着替え、

大社をボランティアガイドの方に案内してもらい、和菓子職人による練り切り作り、

富士を愛でながら、静岡のお茶を楽しみ、そして、最後にその思いを絵手紙にしたためる。

bike7

地域の方だから感動を提供できる「富士山は命の泉」をテーマとしたエコツアーとなりました。

加えて、エコロジック独自で開発中の、白糸からエコロジックの本部がある

柚野までを解説と共にマウンテンバイクで下るエコツアー体験、

fes4

ツアーの終わりには富士宮浅間祭りに参加させてもらい、

まさに私たちが目指すCommunity Beased Ecotourを

研修員の方々は体験いただくことができました。

eco2

これから、地域の方々と詳細詰めを行い、世界に誇れる富士山エコツアー作りを目指します!

 

一般社団法人エコロジックHP

http://ecologic.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

日本近代農場の歩みを知る「小岩井農場の施設群が重要文化財に指定」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月03日| Administrator

小岩井農場の施設群が重要文化財に指定されました

 

小岩井農場内の建築物21棟が重要文化財に指定されました。

日本における近代農場のさきがけとしてその時代の最先端技術を積極的に導入し

日本の酪農の発展に寄与された功績が評価されました。

 

驚くべきことに今回重要文化財に指定された施設群は、

すべて明治末期から昭和初期にかけて造られ、

そのほとんどが今もなお、使用されている「生きた文化財」ということ。

2791

 サイロ

 

2774

四号牛舎外観

 

3027

本部事務所

 

3764

四階倉庫

 

3797

天然冷蔵庫外観

 

ガイドツアー「小岩井農場物語」は第10回全国エコツーリズム大賞にも選定されています。

現在、これらの施設をめぐるツアーも実施されています。

日本の畜産、酪農業の発展の歴史、現代の施設にはない温かみを肌で感じてください。

【詳 細】https://www.koiwai.co.jp/heritage/index.html

 

白川郷の茅葺き屋根のふきかえボランティアに参加しました!

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月02日| Administrator

白川郷の茅葺き屋根のふきかえボランティアに参加しました!

 

1

日本ナショナルトラストさんが所有する、

合掌造りの屋根をふきかえる作業をお手伝いするというもので、

去年や一昨年も開催されており、前々から行ってみたいなーと思っていました。

当日はあいにくの雨でしたが、ボランティアが50人、地元の方が90人、

地元小中学生が20人という人が集まりました。

私のようなボランティアは、東京や神奈川、三重、

周辺地域の高山や隣りの村の方など、色々なところから参加されていました。

参加費は、トラストの会員は1500円、

一般は3千円で、お昼ご飯と、直会(打ち上げ)つきです。

トラストの方の運営のご苦労を考えると安いなあと思います。

 

この日、ふきかえをするのは23年前にふいた屋根。

私たちが始める時には、すでに古いカヤは落とされ、

三分の一くらい新しいカヤでふかれていました。

残りを私たちボランティアと一緒にやりましょうという形です。

本当はボランティアが入らなくてもふけるのですが、

トラストさんがイベントとして一般の方も参加できるようにしてくれているのです。

なかなかこのような機会は無いので、とても貴重な体験だと思います。

だからこそ全国から50人もの人が集まるのでしょうね。

 

 2

小雨の中、朝の7時半に集合し、受付でヘルメットを受け取り、

今日の作業の流れや、合掌造りの意味などの話を聞きました。

昔、養蚕業が盛んだった頃に、このような合掌造りの形になったそうです。

屋根裏で蚕をたくさん飼えるように、天井を高くし、

二層三層と蚕棚を置くために、屋根に急な傾斜ができたそうです。

雪のためかと思ったら、そうではないんですね。

また、今は囲炉裏をつかって煮炊きなどをしないので、

20~30年でふきかえが必要ですが、

囲炉裏が使われていたころは50~60年くらい保ったそうです。

 

3 バトンリレーのためにならぶボランティアと小中学生

さて作業では、地元の方は屋根の上に登り、

ボランティアと小中学生は、カヤの束を運ぶことをお手伝いしました。

車が入れる道路から、ふきかえ作業の場所まで、バトンリレーのようにカヤを運びます。

カヤの束は、ひとつ10kgくらいあり、けっこう重かったです。

普段ほとんど使わない筋肉をつかい、腕が筋肉痛になりました。

 

6

カヤの束をどんどん屋根に上げていき、重ねて、

隙間の無いように並べていきます。ある程度かさねたら、

細い木をカヤの上に横一線に置き、糸針のでっかい版みたいな針を使って、

屋根の内側の骨組みの木と、外側の木とを、カヤをはさむようにワラひもで結びつけます。

これによってカヤが固定されるのです。

これを全部で14~15段くりかえすと屋根全体がカヤで覆われるわけです。

 

このカヤは御殿場の原っぱのカヤを購入してるのだそうです。

白川郷には約100軒ほどの合掌造りがありますが、

その全てを周辺でまかなうことはできないそうです。

 

よくある質問で、一棟の合掌造りをふきかえるのに、

いくらかかるのか?というのがあります。

答えは約1000万円。

こんな金額を個人で負担していけるわけないですよね。

全てを結で行っていた時とは違い、カヤの束を購入し、

ふきかえを職人さんの業者に頼むと、このくらいかかるのだそうです。

でも白川郷は世界遺産に登録されているので、

国などからの補助があり、9割まで支援してくれるのです。

これなら安心ですね。

 

今では屋根のふきかえは業者に頼むという形になり、

結で行うことはほとんど無いそうです。

でもそれでは淋しいので、今回のように

年に一回くらいは結で行うようにしているそうです。

 

5

最後にボランティア全員、屋根に登らせていただき、

記念撮影をしました。足場はほんの幅20cm程度の角材で、

傾斜のきつさと、足場の不安定さに、けっこう怖かったです。

作業中は、地元のみなさんは和気あいあいと

冗談を交えながら作業をされていたのがおどろきです。

 

日本ナショナルトラストでは、カヤ刈り作業を行うボランティアも実施しています。

詳細はHPをご覧ください。

 

財団法人日本ナショナルトラスト

http://www.national-trust.or.jp/

 

日本エコツーリズム協会

執筆:高野千鶴

 

みちのく潮風トレイル 第三弾 今度は真ん中 碁石海岸

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月01日| Administrator

みちのく潮風トレイル 第三弾

今度は真ん中 碁石海岸

みちのく潮風トレイルを歩くJATA(日本旅行業協会)の企画に参加。

今年で三回目。一昨年は一番北の種差海岸、昨年は南の相馬市、

そして今年は真ん中の碁石海岸。

まずは大船渡でリンゴ園

 

 01

たわわに実ったリンゴ

02

一本の木にこんなにたくさんのリンゴに驚き。

この実りを見られただけでも、このツアーに参加してよかったと思った。

 

03

子供たちがリンゴの表面にシール貼って楽しむ。

シールをはがすと模様が白く残って楽しい

 

04

地元、バンザイファクトリーの社長高橋和良さんの楽しい話を

聞いた。

大船渡は藪椿の群生の地。

その椿を活かした椿茶を作り,ノンカロリー、ノンカフェインで健康によいということで人気が出てきた。

05

バンザイファクトリーの工房としての人気商品は、なんと、

孫の3歳を記念して作った器。手形を器の表面に彫り

この出来上がりにおじいちゃんは大満足。

3歳の次は5歳、7歳とビジネスチャンスは広がる

 

07

碁石海岸:波に洗われだんだん石が丸くなり、碁石状に。そんな石が多いので碁石海岸と呼ばれた。

 

08

ウミネコがのんびりしている

 

09

奇岩怪石が続き、リアス式海岸の美しさを満喫した。

10

トレイルはこのスピード感がいい

自動車では見逃してしまいそうな草や花を楽しめ、常に新しい発見がある。

執筆:事務局長 辻野

 

「今年も白神の紅葉はすばらしい!」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月29日| Administrator

白神マタギ舎の小池様から季節のお便りをいただきました!

 

白神山地の紅葉が、今まさに山から下りてきています。

紅葉や黄葉は毎年同じようにきれいな訳ではありません。

その年の夏の暑さと秋の急な冷え込みで鮮やかさが決まるようです。

今年は確かに急に寒くなりました。

 

 01

 津軽ダムの紅葉 1019日現在

ダムの周りはお日さまをたくさん浴びて美しい景色になります。

津軽ダムは今年1016日に竣工式を迎えました。

昭和63年から28年をかけて完成しました。

写真は大川出合いの水質保全2号堰堤です。

左側に見えているのは途中から水没している旧道です。

 

03 

暗門第二の滝紅葉

1023日現在紅葉がピークを迎えていますが

膝まで水に浸かる沢歩きが必要なので

見に来る人はわずかです。

寒い季節の沢歩きは装備と山の経験、知識が

必要になります。

 

04

紅葉の沢歩き

この時期の白神の川は想像するよりずっと冷たいです。

足が冷たくて、痛くなって、感覚がなくなります。

かなりの覚悟で望めば、それに見合う美しい紅葉が

お迎えしてくれます。

 

02

    ブナ林黄葉

 

この黄金色のブナ林の美しさはどう表現したらいいのかわかりません。

春から頑張ったありったけのご褒美に、美しく着飾っているようです。

昔読んだ絵本の世界の中に入りこんだみたいです。

この後まもなく、色のない世界になるなんて信じられないですね。

 

白神マタギ舎
ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

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このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

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e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

本当の幸せとはシンプルで持続可能なこと 映画「Tomorrow -パーマネントライフを探して-」を観て

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月27日| Administrator

シンプルなライフスタイルがお手本のフランスで

110万人が観た大ヒットドキュメンタリー映画

  「Tomorrow -パーマネントライフを探して-」の試写会

 

 

心地よい新鮮な驚き

 

人類は皆このままの生活を続けることはできないと気づき始めている

消費・所有=幸福の価値観は変わりつつあり、また変えなければいけない

 2

あたりまえだと信じていたことは実はあたりまえではなかった

「効率化」のたどりついた先は、本当の意味での「生産性」ではなかったこと

一見非効率に見える無駄を減らす取り組みが、巡り巡って自らに還元されること

 3

でも実は人類にそのための我慢は必要ない

本当の良い生活は、「人々の知恵」と「幸せを見つける目」で実現できる

そんな未来への希望が見えた

 4

どれも「先進的な事例」ではあるけれど、

「持続可能(サステイナブル)」であるということ、

そして「シンプル」であるということ

「世界を変えよう」と気負わずに、それぞれができることから始めること

 5

「農業」「エネルギー」「経済」「民主主義」「教育」の5つの課題に、

人々はどう向き合って成功を手にしたのか

みんなが植えた種が果実となるまでを描いた

ロードムービーのようなドキュメンタリー

 1

 

持続可能であること、エコツーリズムのポリシーでもあります

本当の幸せについて見つめなおしてみたい方 是非映画館へ

 

事務局:坪根

6

 12月 渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

公式サイト

http://www.cetera.co.jp/tomorrow

©MOVEMOVIE - FRANCE 2 CINÉMA - MELY PRODUCTIONS

第41回 セザール賞ベストドキュメンタリー賞受賞

監督:シリル・ディオン、メラニー・ロラン『イングロリアス・バスターズ』『オーケストラ!』

出演:シリル・ディオン、メラニー・ロラン、ロブ・ホプキンス、ヴァンダナ・シヴァ、ヤン・ゲールほか

2015年/フランス/120分/シネスコ/カラー/原題:DEMAIN /日本語字幕:丸山垂穂/

協力:ユニフランス・フィルムズ/配給:セテラ・インターナショナル/

 

 

 

座敷わらしに会うと幸せになれるんだって (二戸エコツーリズム)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月21日| Administrator

座敷わらしに会うと幸せになれるんだって

(二戸エコツーリズム)

2-1

いよいよ、座敷わらしで有名な緑風荘へ

7年前に焼失して新築された緑風荘

 

2-2

座敷わらしがよく出るという槐(えんじゅ)の間

床柱が槐という木

座敷わらしに睨まれると金縛りにあった状態になるのは怖いが、

幸せになれるというので、この宿屋に泊まりたい人は後を絶たない。

(今は槐の間には泊まれない)

 

2-3

座敷わらしの亀麿はこんな感じなのだろうか

 

2-4

こんな本も展示されていた。

 

2-5

2-8

緑風荘の裏にある亀麿神社へ

 

2-7

亀麿の絵馬は結構かわいい

最近は緑風荘だけでなく、結構周りにも出没するそうだ。

 

2-9

二戸と言えば五穀米

 

 2-10

肉もうまい。  短角牛と佐助豚

名物の佐助豚のトンカツを食す。がっちりした味わい。

うまし。

執筆:事務局長 辻野

 

 

紙芝居、てんぽ焼き餅造りを通して、 地元のお母さんのおもてなし心がじーんと伝わってきた (岩手県二戸市)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年10月18日| Administrator

紙芝居、てんぽ焼き餅造りを通して、

地元のお母さんのおもてなし心がじーんと伝わってきた(岩手県二戸市)

 執筆:日本エコツーリズム協会 事務局長辻野

 

雑穀の町としてエコツーリズムを推進している二戸に行ってきました。

今回はパラオからのエコツーリズム研修団の研修の最後の部分に参加した。

 

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お二戸のお母さんたちによる紙芝居 <狐火>

 

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すべて手作りの紙芝居に参加は大感激。

 

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次はお手玉と竹とんぼ

パラオの人たちが意外にお手玉が上手なことに驚き。

 

そのあと、てんぽ焼きという餅を焼く。餅を焼く器具が、がっちりした南部鉄器だった。

残ったご飯を混ぜて、昔は食べたという。その地の歴史や生活文化を感じた。ここがエコツーリズムの奥深い部分だ。

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夕刻、パラオの研修団の人たちから、現地の踊りが披露された。

陽気な音楽に乗ったパラオの踊りは頗る楽しかった。

 

最後は我々も、踊りに加わり楽しく夜は更けていった。

 
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