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エコツーブログ

青と白の世界(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月11日|

ここ数日は車のフロントガラスがことごとく凍ったわけですが、
青空の広がった2月7日、森の中は美しい景色が広がっていました。

hokkaido sno 20150211 01

これは樹氷?雨氷?
氷を纏った木々と青空のコントラストがとてもきれいで、散策も心が躍ります。
原生林を抜けた先、断崖絶壁からの景色も最高でした!

hokkaido sno 20150211 02

知床ネイチャーオフィス
角屋

 

雪まつりのためのカマクラづくりが始まりました(福島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月06日|


福島県の裏磐梯エコツーリズム協会からお知らせが届きました。

2015020601

裏磐梯エコツーリズム協会の事務所のある裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼では雪まつりのためのカマクラづくりが始まりました。

カマクラってどうやって作るのでしょうか?
かまくらくんというバルーンが活躍します。

映像を見たい方は 

 

冬の虫たち・・・(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月30日| (株)ピッキオ

ヒレンジャクを探しに行った時に、
小瀬林道で昆虫に出会いました。

といっても、ひとつは空の繭。

nagano picchio 20150128 01

ウスタビガの繭です。
秋の終わりに、ウスタビガは羽化して飛び去ってしまった筈です。
繭は空になっても、しっかりと枝に固定されています。
よ〜く見ると、緑色の絹糸が枝に巻き付けられているのが判るでしょう。

もうひとつの虫は生きていて、雪の上を歩いていました。

nagano picchio 20150128 02

そう、昨冬に「雪原ピクニック」で見つけたのと同じ、
クモガタガガンボです。

ただ、昨冬の写真と比較すると、足の太さに違いがあります。
昨冬の個体は全ての足の腿節が太かったのですが、
昨日の個体は後肢腿節のみが太くなっています
(右後肢が無くなっていますが・・・)。

最初、オスメスの違いかとも思ったのですが、
どちらも腹部先端がはさみのようになっているオスです。

・・・という事は、種類が違うんじゃないでしょうか?

クモガタガガンボの仲間については、まだほとんど判っていないようです。
ちゃんと調べたら、ひょっとすると新種なのかもしれませんね。


ピッキオ
大塚

 

雪の降る季節に温泉に入る「スノーモンキー」@地獄谷野猿公苑 (長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月28日|

雪の降る季節に温泉に入る「スノーモンキー」@地獄谷野猿公苑 (長野県)

上信越高原国立公園 志賀高原の裾野にある湯田中渋温泉郷近くに「地獄谷野猿公苑」はあります。ここは1964年に「野生のニホンザルの保護と観光資源の活用」を目的に開苑して以来、延べ580万人の観光客が訪れている世界的にも有名な観光スポットです。


jigokudani 1b


この野猿公苑は、特に雪の降る季節に温泉に入る猿「スノーモンキー(北限の猿)」の見られる地として、1970年にはアメリカの「ライフ」や1994年の「ナショナル・ジオグラフィック」の表紙を飾り、最近では2006年に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で1つ星を獲得、2012年のトリップアドバイザー「外国人に人気の日本の観光スポット」で第5位に選ばれるなど、日本人よりもむしろ外国人に広く知られる観光施設となっています。

jigokudani 2

あまり予備知識を持たずにこの地を訪れて先ず驚いたのが、野猿公苑内の猿たちが、我々観光客の存在をほとんど気に留めていないところ。実際、私たちの足元で、猿同士で小競り合いをしても、私たちに危害を加えそうな様子は一切ありませんでした。もちろん私たちの方も、立て看板に書かれた次の4つのルールを守るのですが、それにしても、同じ空間にいるのに、まるで相手が存在しないかのように振る舞う猿たちに感心せざるを得ませんでした。


jigokudani 3

サルを見る時の注意:
・なるべく離れてみる
・眼をじっと見つめない
・声を出したり、さわらない
・食物を見せない与えない

jigokudani 4

ここでもしこのルールが守られず、観光客が、大声で騒いでしまったり、猿に食物を与えてしまうと、何かしらのトラブルが生じてしまうのでしょうが、これには、この野猿公苑が“地獄谷”という猿たちの生活圏の中に建てられ、そこを訪れるために人間の方が片道30分程(約2km)の距離を歩いて来なければならないという不便さが一役買っているようでした。つまり、この往復60分の徒歩という不便さが、猿側には自らの縄張りの中にいるという安心感を与え、人間側にもある種の行動規範というか謙虚さを与えているようなのです。おかげで、この野猿公苑内では、安心して猿たちを観察でき、かつ間近で撮影も楽しめ、私自身大満足でした。

jigokudani 5

子猿が私の方に歩み寄ろうとするのを止める親猿
このように猿側の「しつけ」がなされていくのでしょうか

jigokudani 6

親猿の周りを両手を上げて歩きまわる子猿
まるで阿波踊りの練習をしているかのよう  「ヤットセ~ ヤット ヤット ♫ ♪ 」

jigokudani 7

子猿同士のグルーミング(毛づくろい)
お互いに毛づくろいをして、シラミを取りあう行為は、大切なコミュニケーション手段の一つなのだとか

jigokudani 8

 閉苑時間が近づいて観光客が帰路に付き始めると、猿たちにも変化が、、、

jigokudani 9

なんと猿たちも人間と一緒に橋を渡り、彼らの寝場所に向かって歩き始めたのです。とても親近感のわく光景に思わず笑みがこぼれました。でも温泉を出た後の濡れそぼった猿たちの姿を見ていると、湯冷めして風邪でも引かないかと心配になります。野猿公苑のサイトを見ると、全身を毛に覆われた動物は汗腺が少なく、汗をあまりかかないため、急激な体温変化(湯冷め)は起こりにくいので大丈夫なのだそうですが、、、。

jigokudani 10

猿たちは、野猿公苑のスタッフがくれる餌が目的で野猿公苑に来るようになり、餌を待っている暇な時間に、温泉に入る楽しみを覚えたようです。最初は、野猿公苑近くの秘湯の宿「後楽館」の露天風呂に入っていたようですが、それでは衛生上好ましくないと、野猿公苑内に猿専用の露天風呂が作られたようで、そのため今でもたまに「後楽館」の露天風呂に入りにくる猿たちもいるのだとか。次回は是非「後楽館」の露天風呂で猿たちとの混浴を楽しみたいなと願いつつ帰途につきました。

 

(日本エコツーリズム協会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の夜空に(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月27日|

(北海道の知床から)

 

海も陸も真っ白な季節がやってきました。
そんな寒い寒い季節ですが、先日久しぶりの好天だったため、ちょっと夜にお出かけてみました。

お目当ては星空と「ラヴジョイ彗星」の観察です。
1年少し前にも同じよ~な愉快な名前の彗星がありましたが、別物です。
どちらも「テリー・ラヴジョイ」さんが発見した彗星で、今回のものは正式には「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」というそうです。

 

hokkaido shiretoko 20150127 20150124lovejoi
(レタッチと少しトリミングしています)

さすがに肉眼や双眼鏡ではテイル(尾)までは見えませんが、
4~5等くらいの明るさですので、暗い所で眺めてみると、もや~っと緑色の光が見えてきます。
暗い所にお出かけの予定がある方は、ぜひ夜空を眺めてみてください。
寒さ対策はお忘れなく!

知床ネイチャーオフィス
井上

 

冬の白谷雲水峡トレッキング-2-(鹿児島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月18日|

(前回からの続き)

人が少ないとシカを間近で観察できます。
シカは森を歩くとき、大きな足音をたてません。知っていましたか?


私たちがもし下を向きながら歩いていたら、前方のシカたちに気づきません。
ですから、足元ばかり見て急ぎ足になるのではなく、
まわりをよく見て、ゆっくり歩くことが楽しい発見につながります。

 

ある場所へただ行って写真を撮って帰ってくるだけではなく、じっくり観察して、
自然の不思議な秘密、動植物たちのおもしろい生態を知る。
スポーツ的な登山とは違った楽しみ方を屋久島は教えてくれました。
知れば知るほど、自然の仕組みがより面白くなっていきます。


ynac 20150117 03

【ヤクシカの採食 何を食べているのかな】

 

料金表: http://www.ynac.com/fee.html

白谷雲水峡のツアー: http://www.ynac.com/forest.html#f_1

屋久島野外活動総合センター http://www.ynac.com/index.html

 

冬の白谷雲水峡トレッキング-1-(鹿児島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月17日|

ynac 20150117 01

【朝陽のさわやかな白谷川】

今年のお正月も屋久島で過ごす旅行者の方たちをたくさん見かけました。
大晦日は宮之浦の益救神社(やくじんじゃ)で行われた益救神太鼓に多くの人が集まりました。
年末年始を屋久島で過ごす、屋久島好きの方には特別な時間ですね。

さて、1月4日は午前中晴れたので、ひっそり静まり返った白谷雲水峡を散策してきました。
夏や連休に比べると、人とすれ違うこともほとんどなく、晴れた日は本当に気持ちが良いです。

朝陽が差し込んだ白谷川は息をのむほど美しく、その場で1時間ほど過ごしました。

ynac 20150117 02

【朝陽を浴びた白谷川の流れ】

気温が低いと雪が降る日もありますが、この日はフリースだけの防寒で快適でした。
少し早いペースで登るとフリースでも暑かったくらいです。
しかし標高の高い場所の登山道は積雪や路面凍結で通行止めになる日が多い季節。
トレッキングには最新の道路交通情報チェックが必要です。

 

■料金表 http://www.ynac.com/fee.html

■白谷雲水峡谷のツアー http://www.ynac.com/forest.html#f_1

 

屋久島野外活動総合センター(YNAC) http://www.ynac.com/index.html

 

千ヶ滝・・・とカモシカ(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月16日| (株)ピッキオ

本日(1月12日)、私大塚は、氷瀑探訪のガイドとして、
千ヶ滝に続く遊歩道を歩いてきました。

 

年末以来、雪が降っていなかったので、
遊歩道は踏み固められた雪がツルツルになっていたのですが、
昨夜に降った数センチの積雪で、ずいぶんと歩きやすくなっていました。
もっとも、雪が無ければもっと歩きやすいのですが・・・。

 

雪の中をどうにか到着した千ヶ滝は、今日はこんな感じ。

 

201501121706492b6s

千ヶ滝

そして今日は、滝に到着する前に、
なんとニホンカモシカに遭ってしまいました。

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ニホンカモシカ

沢沿いの遊歩道を登っていると、
20mほど先の沢から、斜面を駆け上って行ったのです。

しばらく見ていると、なんと斜面を降りて、近付いてきました。

20150112170728de1s

「そっちに行きたいんだけどなぁ・・・」

もしかしたら、沢を横断して、こちらの斜面を登りたかったのかもしれません。
そう思って観察していると、とうとう沢まで降りてきました。

20150112170753825s
「まだ見てるの?」

沢に降りたカモシカは、こちら側には渡らずに、
水際でわずかに雪から露出した植物を食べ始めました。
こんな寒い季節でも、よく見るとシダやスゲなどが、緑の葉を伸ばしているのです。
そんな食料を求めて、どうやら沢に降りていたようです。

ちなみにこの時の距離は、10mちょっと。
こんな近くまで近付いてくるなんて、
しかもこの寒い中、沢に入るなんて、
よっぽど他の場所では、食べ物が見つからないのでしょうね。

雪の日の翌日ならではの、行動だったのかもしれません。

ピッキオ(長野県軽井沢)

大塚






 

かに殻リサイクル(福井県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月15日| 一般財団法人 休暇村協会

全国各地にある宿泊施設「休暇村」。
国立公園の自然を楽しみながらゆったりくつろぐことができる施設です。

 

今回、福井県の「休暇村越前三国」から、かに殻を使ったリサイクルのお話が届きました。

qkamura 20150115fukui02


多い日には1日150名の方がかに料理を召し上がるということで、このかに殻をリサイクルし、そらまめ畑に撒いているそうです。かに殻には窒素、リン、カリウムがバランスよく含まれ、かに殻は3年ほどかけて微生物に分解されるとのこと。

qkamura 20150115fukui01

12月中旬から3月下旬のかに料理終了まで、集められたかに殻は6,930リットルにもなるそうです。

その他の「休暇村越前三国」の取り組みはサイトでご覧いただけます。

http://www.qkamura.or.jp/echizen/free3/

 

豪雪地帯バカンス!(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月14日|

豪雪地帯バカンス!

 

NPO法人信越トレイルクラブ事務局のある飯山市なべくら高原・森の家は、世界有数の豪雪地帯にあり、標高わずか約650mにも関わらず冬には4mの雪が積もります。今年は例年よりも早く雪が積もり、すでに駐車場に3m以上の雪壁ができています。

 

nagano shinetsu 20150114 01

ロングトレイル「信越トレイル」はいま深い雪の下にあります。日本海側から吹き付ける強い風のため雪庇が発達し、また多い日には1日で1mを超える積雪があるため、縦走を目的としたこの時期のトレッキングはおすすめできませんが、信越トレイルのある稜線や峠を目指すスノーシューツアーを、信越トレイルクラブとビジターセンター・なべくら高原・森の家では開催しています。

 

スノーシューはただ雪の上を歩くだけではないか・・・とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ふかふかの雪が積もるなべくら高原では、雪原を飛んだり跳ねたり走ったり、ソリで滑ったり、かなりアクティブに雪を楽しむことができます。

 

またガイド付きツアーでは、冬芽や動物の足跡など、この時期にしか見ることのできない自然を楽しむことができます。そしてなんといっても自分の足で歩いて登ったからこそ、見ることができる景色は最高です。


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関田山脈の標高は1000m前後。天候のリスクは比較的少なく、森の家の標高が約650mですので、ちょっと頑張れば稜線はすぐそこです。スノーシューを買ったものの、あまり使っていないという方。勿体ないです!ぜひ、豪雪バカンスを楽しみに来てください。

 

また1月31日(土)、2月1日(日)にはスノーシューの無料体験試乗でき、ガイド付のショートツアー・1dayツアーなどを行う「なべくら高原スノーシューフェスティバル2015」を開催します。初めての方も履き方、歩き方から、冬の森の楽しみ方までお伝えします。

 

詳しくは信越トレイルホームページ(www.s-trail.net)をご覧頂くか、ビジターセンターなべくら高原・森の家(電話0269-69-2888)までお問い合わせください。

 

NPO法人信越トレイルクラブ
(長野県飯山市)

 
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