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エコツーブログ

美山村の食(京都府)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月21日|


★京都府の美山(みやま)からの記事です。

kyoto miyama 20150221

現在開催中のスノーシューのお昼ごはん「ハイキング弁当」にも入っている「鮎の甘露煮」は、このように厨房で手作りをしています。
鮎を素焼きして、酒とお茶の葉を入れて3日間煮込み、しょうゆ・みりん・氷砂糖で味付けをして一晩寝かせて、実山椒を使って風味をつけています。
河鹿荘の売店でも3匹1000円(税込)で販売している人気商品です。

 

美山町自然文化村

 

夜の樹氷観賞会(秋田県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月18日| 一般財団法人 休暇村協会

★休暇村協会様からの情報です。

qkamura 20150218

○秋田県 休暇村乳頭温泉郷からの情報
森吉阿仁スキー場(秋田)夜の樹氷鑑賞会
http://www.aniski.jp/yoru.pdf
雪上車で行く夜の樹氷観賞会は昨年実施して好評でした。
暗くなってから観る樹氷は、雪上車のライトに照らされ、まさにアイスモンスターのようです。
天気が良ければ夜景・星空も観ることも出来ます。

 

野鳥調査情報(2015年2月13日)(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月16日| (株)ピッキオ

2月13日実施しました、軽井沢野鳥の森の鳥類調査結果です。

ヤマドリ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、カワガラス、ミソサザイ、ツグミ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、マヒワ、カケス、ハシブトガラス
計15種

北風が強く、鳥の動きも低調でした。
しかし、日差しが強くなってきたからでしょうか?
ヒガラやゴジュウカラは、さえずりを聞かせてくれましたよ。

nagano picchio 20150216 01
逆立ちコガラ(本文と関係ありませんが)

ミソサザイの沢では、堰堤の上でカワガラスがじっとしていました。
写真を撮っていると、あくびをしましたよ。

nagano picchio 20150216 02
カワガラスのあくび

まぶたが白いのがよく判ります。

「ピョン」と堰堤の下に降りたのでそっと覗き込むと、
下流には植物の根を口にくわえたカワガラスが立っていました。

nagano picchio 20150216 03
根をくわえたカワガラス

どうやらこの堰堤の水抜き穴に、巣づくり中のようです。
カワガラスの巣は、外装にコケ、産座に根や葉、草の茎などを使いますので、
この巣はすでに産座を作っていることになります。

恐らく巣材を運んでいる個体はメスでしょうから、
そうすると、さっきあくびをしていた方はオスでしょうか・・・。

いや、別に、
オスが暇だとか、
家事を手伝わないとか、
そういう事を言っているのではないのですが・・・。

ちなみに図鑑をひも解くと、
巣づくりはオスもメスもするが、メスの方が多く、
抱卵はメスのみ、育雛はオスもメスもするそうです。

カワガラスは、他の小鳥よりも早くから繁殖を始めます。
ヒナの餌はカゲロウやカワゲラ、トビケラなどの水生昆虫ですが、
どれも幼虫で、成虫に羽化すると、空中に飛んで行ってしまいます。
すると川の中の餌がどんどん減ってしまうので、
まだ餌が多い寒い時期からヒナを育てるのだと言われています。

このペースだと、3月にはヒナに餌を運ぶ姿が観察できるかもしれませんね。

ピッキオ
大塚

 

学生部会、メンバー募集!

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月15日|

1385684 529525123807453 526920676 n(学生部会ロゴ。日本エコツーリズム協会Japan Ecotourism Society:JESのアルファベットが入っています)
日本エコツーリズム協会では、エコツーリズムに興味のある学生が集まる「学生部会」を設置しています。
部会では「全国エコツーリズム学生シンポジウム」の運営や、勉強会、エコツアー参加を行っています。

メンバーは随時募集中! 居住地や専攻は問いません。
普段の活動はfacebookでも紹介しています。
日本エコツーリズム協会 学生部会facebook
興味のある方はfacebook経由でのご連絡あるいは日本エコツーリズム協会事務局(ecojapan(at)alles.or.jp (at)を@に)までご連絡下さい。

 

本日は晴天なり(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月14日|

今日(2月11日)はとっても良い天気。
日中でも気温は氷点下ですが、風もほとんどなく、
降り注ぐ日射しのため暖かな一日でした。

そんな日射しに誘われて散策に出かけてみると、
森の中ではキツツキ類が元気に飛び回っていました。

hokkaido sno 20150214 01
(一心不乱に樹をつつくオオアカゲラ)

お天気が良いと動き回りたくなるのは、私たちも鳥たちも同じですね。
と、思いつつ歩みを進めると、
行く先には微動だにしないぼんやり目をしたエゾシカたちが。

hokkaido sno 20150214 02
おそろいでうたた寝中でした。
うーん・・・その気持ちもよくわかりますねぇ。
晴天日の過ごし方は人(鳥・動物)それぞれのようです。

知床ネイチャーオフィス
井上

 

恋する雨傘-Koisuru Amagasa(三重県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月12日|

★三重県の鳥羽から、「恋する雨傘」の紹介が届きました★

【恋する雨傘-Koisuru Amagasa】
今日の午前中はあいにくの雨。
みんなでおそろいの傘(恋する雨傘)をさして
鳥羽の台所つまみ食いウォーキングへ行ってきました!
気分はHappy!
楽しい気分で出発しました♪

mie oz 20150212

■恋する雨傘
無料レンタル傘「恋する雨傘」
温泉振興会から鳥羽を訪れた観光客の皆様へのおもてなしのひとつとして「恋する雨傘」が以下の観光施設に設置されました。
※レンタルした雨傘は下記の施設で貸し出し・受け渡しができます。
【設置施設】
・鳥羽駅観光案内所
・鳥羽駅旅館送迎バス待合所
・鳥羽バスセンター
・ミキモト真珠島
・鳥羽水族館
海島遊民くらぶ
・石神さん(海女文化資料館)
・鳥羽マリンターミナル

 

青と白の世界(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月11日|

ここ数日は車のフロントガラスがことごとく凍ったわけですが、
青空の広がった2月7日、森の中は美しい景色が広がっていました。

hokkaido sno 20150211 01

これは樹氷?雨氷?
氷を纏った木々と青空のコントラストがとてもきれいで、散策も心が躍ります。
原生林を抜けた先、断崖絶壁からの景色も最高でした!

hokkaido sno 20150211 02

知床ネイチャーオフィス
角屋

 

雪まつりのためのカマクラづくりが始まりました(福島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月06日|


福島県の裏磐梯エコツーリズム協会からお知らせが届きました。

2015020601

裏磐梯エコツーリズム協会の事務所のある裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼では雪まつりのためのカマクラづくりが始まりました。

カマクラってどうやって作るのでしょうか?
かまくらくんというバルーンが活躍します。

映像を見たい方は 

 

冬の虫たち・・・(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月30日| (株)ピッキオ

ヒレンジャクを探しに行った時に、
小瀬林道で昆虫に出会いました。

といっても、ひとつは空の繭。

nagano picchio 20150128 01

ウスタビガの繭です。
秋の終わりに、ウスタビガは羽化して飛び去ってしまった筈です。
繭は空になっても、しっかりと枝に固定されています。
よ〜く見ると、緑色の絹糸が枝に巻き付けられているのが判るでしょう。

もうひとつの虫は生きていて、雪の上を歩いていました。

nagano picchio 20150128 02

そう、昨冬に「雪原ピクニック」で見つけたのと同じ、
クモガタガガンボです。

ただ、昨冬の写真と比較すると、足の太さに違いがあります。
昨冬の個体は全ての足の腿節が太かったのですが、
昨日の個体は後肢腿節のみが太くなっています
(右後肢が無くなっていますが・・・)。

最初、オスメスの違いかとも思ったのですが、
どちらも腹部先端がはさみのようになっているオスです。

・・・という事は、種類が違うんじゃないでしょうか?

クモガタガガンボの仲間については、まだほとんど判っていないようです。
ちゃんと調べたら、ひょっとすると新種なのかもしれませんね。


ピッキオ
大塚

 

雪の降る季節に温泉に入る「スノーモンキー」@地獄谷野猿公苑 (長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月28日|

雪の降る季節に温泉に入る「スノーモンキー」@地獄谷野猿公苑 (長野県)

上信越高原国立公園 志賀高原の裾野にある湯田中渋温泉郷近くに「地獄谷野猿公苑」はあります。ここは1964年に「野生のニホンザルの保護と観光資源の活用」を目的に開苑して以来、延べ580万人の観光客が訪れている世界的にも有名な観光スポットです。


jigokudani 1b


この野猿公苑は、特に雪の降る季節に温泉に入る猿「スノーモンキー(北限の猿)」の見られる地として、1970年にはアメリカの「ライフ」や1994年の「ナショナル・ジオグラフィック」の表紙を飾り、最近では2006年に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で1つ星を獲得、2012年のトリップアドバイザー「外国人に人気の日本の観光スポット」で第5位に選ばれるなど、日本人よりもむしろ外国人に広く知られる観光施設となっています。

jigokudani 2

あまり予備知識を持たずにこの地を訪れて先ず驚いたのが、野猿公苑内の猿たちが、我々観光客の存在をほとんど気に留めていないところ。実際、私たちの足元で、猿同士で小競り合いをしても、私たちに危害を加えそうな様子は一切ありませんでした。もちろん私たちの方も、立て看板に書かれた次の4つのルールを守るのですが、それにしても、同じ空間にいるのに、まるで相手が存在しないかのように振る舞う猿たちに感心せざるを得ませんでした。


jigokudani 3

サルを見る時の注意:
・なるべく離れてみる
・眼をじっと見つめない
・声を出したり、さわらない
・食物を見せない与えない

jigokudani 4

ここでもしこのルールが守られず、観光客が、大声で騒いでしまったり、猿に食物を与えてしまうと、何かしらのトラブルが生じてしまうのでしょうが、これには、この野猿公苑が“地獄谷”という猿たちの生活圏の中に建てられ、そこを訪れるために人間の方が片道30分程(約2km)の距離を歩いて来なければならないという不便さが一役買っているようでした。つまり、この往復60分の徒歩という不便さが、猿側には自らの縄張りの中にいるという安心感を与え、人間側にもある種の行動規範というか謙虚さを与えているようなのです。おかげで、この野猿公苑内では、安心して猿たちを観察でき、かつ間近で撮影も楽しめ、私自身大満足でした。

jigokudani 5

子猿が私の方に歩み寄ろうとするのを止める親猿
このように猿側の「しつけ」がなされていくのでしょうか

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親猿の周りを両手を上げて歩きまわる子猿
まるで阿波踊りの練習をしているかのよう  「ヤットセ~ ヤット ヤット ♫ ♪ 」

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子猿同士のグルーミング(毛づくろい)
お互いに毛づくろいをして、シラミを取りあう行為は、大切なコミュニケーション手段の一つなのだとか

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 閉苑時間が近づいて観光客が帰路に付き始めると、猿たちにも変化が、、、

jigokudani 9

なんと猿たちも人間と一緒に橋を渡り、彼らの寝場所に向かって歩き始めたのです。とても親近感のわく光景に思わず笑みがこぼれました。でも温泉を出た後の濡れそぼった猿たちの姿を見ていると、湯冷めして風邪でも引かないかと心配になります。野猿公苑のサイトを見ると、全身を毛に覆われた動物は汗腺が少なく、汗をあまりかかないため、急激な体温変化(湯冷め)は起こりにくいので大丈夫なのだそうですが、、、。

jigokudani 10

猿たちは、野猿公苑のスタッフがくれる餌が目的で野猿公苑に来るようになり、餌を待っている暇な時間に、温泉に入る楽しみを覚えたようです。最初は、野猿公苑近くの秘湯の宿「後楽館」の露天風呂に入っていたようですが、それでは衛生上好ましくないと、野猿公苑内に猿専用の露天風呂が作られたようで、そのため今でもたまに「後楽館」の露天風呂に入りにくる猿たちもいるのだとか。次回は是非「後楽館」の露天風呂で猿たちとの混浴を楽しみたいなと願いつつ帰途につきました。

 

(日本エコツーリズム協会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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