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エコツーブログ

裏磐梯の沼調査(福島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年05月09日|

福島県の裏磐梯からのお知らせです。「裏磐梯は300からなる湖沼群があり」といわれていますが、陸地化も進んでいます。ということで沼調査始めています。エリアを分けてできるところから~所有者に許可いただいて写真も撮ってますがきれいな沼もあり驚くばかり。聞き取り調査時につい別の話も…地震の後に沼が消滅したり、別の場所から湧水がふつふつとなどお話はつきません。

 

hukushima uragandai 20150509 01

 

hukushima uragandai 20150509 02

 

夏鳥が揃ってきました(軽井沢)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年05月08日| (株)ピッキオ

軽井沢は連日、晴天に恵まれています。

しかし、本ブログにアップする写真を撮るためには、
鳥にしろ花にしろ、ピーカンでは影が強く出過ぎてしまうので、
薄曇りくらいがちょうど良いのです。

そうこう言って写真を撮っていない間に、
オオヤマザクラは満開になり、夏鳥も続々と渡来してしまいました。
今日もコルリにノジコ、ツツドリが確認されましたよ。

これではいけないという事で、
夕方、光が柔らかくなった頃を見計らって、
ちょっと野鳥の森に入ってみました。

残念ながら、オオルリは梢でさえずっています。
その声を聞きながら歩いていると、
すぐ近くの地面で「ガサゴソ」音がしました。

nagano picchio 20150508 01
「虫み〜っけ!」

なんと、目の前でビンズイが虫をさがしていました。
甲虫の幼虫らしい虫を見つけて、ぶんぶん振り回してから食べていましたよ。

枝の上とか、背景が抜けた場所に止まってくれないかと見ていましたが、
ことごとく枝の下をくぐって歩き回ります(笑)。
幹が背景になった瞬間に、もう1枚撮らせてもらいました。

nagano picchio 20150508 02
ビンズイ

ビンズイも、軽井沢では夏鳥になります。
しかし野鳥の森よりも標高が高く、明るい環境を好むようで、
繁殖期にはあまり目にする事はありません。
このビンズイも、もっと高い場所に移動するのかもしれませんね。

湯川をのぞいてみると、
キビタキのオスが1羽、川縁に食事に出てきていました。

nagano picchio 20150508 03
キビタキ

枝が混んでいて、あまり良い写真が撮れなかったので、
思いっきりトリミングしています。
午前中、小瀬林道の上でさえずっているキビタキがいたのですが、
あの声は彼だったのでしょうか?

今年は木々の芽吹きが早く進んでいます。
恐らく、例年より1週間から10日早いペースです。
バードウォッチングを計画している方は、早めにお出掛け下さいね。

ピッキオ
大塚

 

新しい命(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年05月07日|

生き物たちが繁殖期を迎えている春は、いろんな所で面白いものを見ることができます。
林道沿いを歩いていると、すぐわきの水溜りで両生類の卵を見つけました。

hokkaido sno 2015050 01

ぱっと見ると3種類卵があるように見えますが、エゾアカガエルとエゾサンショウウオの卵です。
どれがどれか、わかりますか?

正解はこちら!

hokkaido sno 2015050 02

画像左上の白っぽい小さめの塊がエゾサンショウウオの卵嚢、
中央の小さな塊が産んでまだそれほど時間が経っていないエゾアカガエルの卵嚢、
周辺を取り囲んでいるように見える薄茶色っぽい塊が産んでからしばらくたった
エゾアカガエルの卵塊...と思われます。
カエルやサンショウウオなどの卵は、乾燥や外敵から卵を守るために
ゼリー状の物質に包まれていますが、
これは時間が経つにつれ水に溶けていってしまいます。
写真では見にくいのですが、古い方の卵嚢の中では卵の発生が進んでオタマジャクシの
形になりはじめているものも見えました。

可愛い幼生たちが見られる日が楽しみです!!
知床ネイチャーオフィス
(カエル大好き 角屋)




 

寝相が悪くなる季節(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年05月04日| (株)ピッキオ

このところ、軽井沢も好天が続いています。
夏鳥の姿も、徐々に増えてきましたよ。

ただ、低木の葉がどんどん芽吹いているので、
今年はすぐに葉が茂ってしまうのではないかと心配しています。
葉が茂ると、野鳥の姿は見つけにくくなりますからね・・・。

さて、そうは言っても、高木の芽吹きはまだまだです。
炎天下にさらされているムササビ巣箱の中は、きっとうだるような暑さでしょう。
そう、ムササビの寝相が悪くなる季節です。

nagano picchio 20150504 01
「ぐぅ〜」「すぴ〜」

この巣箱では、昨年産まれの兄弟と思われる2頭が寝ています。
大きなしっぽが2本見えますね。
画面の左上に、1頭の頭が見えています。

普段はまあるくなって並んで寝ている兄弟ですが、
今日は暑いふとん・・・いやしっぽを持ち上げて、
その下でお腹を出して寝ています。

白いお腹はひとつしか見えませんが、
恐らくもう1頭は、その下敷きになっているのでしょう。

・・・暑いでしょうね。

nagano picchio 20150504 02
「すやすや」

こちらの巣箱では、親子のムササビが寝ています。
子どもは2頭いるはずなのですが、下にもぐっているのか判りませんね。
お母さんは、やっぱり暑いのでしょう。
腕を伸ばして、白い胸を出して寝ています。

ちなみにこの親子、4月5日の記事で井上が紹介した親子です。
となりに新設した巣箱に引っ越して、カメラの映像がよく見えるようになりました。
ずいぶん成長して、もう「おはぎ」ではないですね。

ちなみに現在、別の巣箱でも親子のムササビが確認されています。
こちらはまだ「おはぎ」。
みんなすくすく育ってくれると良いですね。

「空飛ぶムササビウォッチングについては→こちら

ピッキオ
大塚

 

ただいま準備中(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年05月01日|

遊歩道上の雪はどんどんと解け進み、日に日に歩きやすくなり、
森や草原では鳥たちが高らかに歌うのをよく耳にするようになりました。
気温も心地よく、ふらふらと出かけたくなる季節です。
昨日(4月26日)のご案内では、(たぶん)マイホーム作りに励むカラスの巣をちょうど上から見下ろすことができました。

hokkaido sno 20150501 01

巣に座りしばし収まったかと思うと、
頭を突っ込んで今度はごそごそと巣の奥をいじって飛び去っていきました。
卵はまだ確認できませんでしたので、座り心地の確認と微調整だったのでしょうか?

hokkaido sno 20150501 02

巣の中央近くにはなにやら見覚えのある質感の白い毛が。
・・・これは・・・最近よく道端におちていたり、たまにご本人からひっこぬいていたりする・・・

hokkaido sno 20150501 03

鹿の毛!!(しかもおしり!)ではないでしょうか。
他の小鳥の巣に鹿の毛がたくさん使用されていたのも見たことがあります。
役目を終えて鹿たちから抜け落ちた冬毛が、これから育まれる小さな命のおふとんになるのです。

とはいえ・・・
散策する道の近くにカラスの巣があるのは少し怖いので気をつけようと思います。

知床ネイチャーオフィス
佐々木

 

日本で一番小さな鳥(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年04月29日|

若葉が芽吹くまでの時期は野鳥観察に良い時期です。
葉っぱに邪魔されることなく鳥を観察できますし、探すのも容易です。
知床自然センター周辺の森を歩いていたところ、キクイタダキに出逢いました。

hokkaido sno 20150429

漢字で書くと「菊戴」。

ミソサザイと並んで日本で一番小さな小鳥です。
名前の由来にもなった頭頂部の黄色い羽がおしゃれですね。
中央がオレンジ色っぽいので多分オスなんじゃないかと思います。
ちょこまかとせわしなく動きますが、こちらのことはあまり気にせずに、
近くでじっくり観察させてくれました。
が、この日は暖かい1日だったのに何故か羽毛を膨らませて真ん丸になっています。
鳥は調子が悪いと羽毛を膨らませて体温を逃がさないようにするため、
もしかしたらどこか具合が悪かったのかもしれません。
だとすると、余計なストレスを掻けても悪いな・・・と、その場を立ち去ったのでした。

知床ネイチャーオフィス
角屋

 

東京都檜原村 NPO法人フジの森が運営する四季の里

テーマ: 地域情報(国内)
2015年04月28日|

東京都檜原村

NPO法人フジの森が運営する四季の里へ

 

4月16日(木)に東京都の西側、山梨県に隣接する檜原村を訪れました。

この日は、檜原村で活動をされているNPO法人フジの森の方と打合せがあり訪れたのですが、武蔵五日市の駅から檜原村へと車を走らせると、桜や桃、山吹などの色とりどりの花が饗宴し、まさに桃源郷のようでした。

 

フジの森は檜原村で森づくりや、森を活用した様々なプログラムやイベントを行っているNPOで、その歴史は25年に及びます。

打合せの合間に、フジの森が運営している「四季の里」というレストランでランチをいただきました。

 

hinohara sikinosato1

四季の里

hinohara sikinosato2

 

 

お店の中は柱や壁に木材が使われ、天窓から光が差し込み、とっても明るく居心地の良い雰囲気。

ウッドデッキもあり、ワンちゃんをつなぐための留め具が用意されているので、犬連れの方にはうれしいですね。

 

hinohara sikinosato3

店内

hinohara sikinosato4

 

ウッドデッキ

 

この日のひるげセットは、桜ご飯と豆腐団子のあんかけです。

桜ご飯には可愛らしいピンクの桜の塩漬けが乗っていました。

この塩加減がたまらないんですよね。

食事は地域の方の手作りで、とーっても美味しかったです。

ご飯をいただいていると、風に吹かれて桜の花びらが舞い、なんとも贅沢なひとときでした。

 

hinohara sikinosato6

 

hinohara sikinosato7

 

お店の中には物販コーナーがあり、檜原村の特産品や、近くで収穫されたこごみが販売されていました。

地場産品ならではのお値打ち価格に、思わず手が伸びます。

 

hinohara sikinosato9

 

最後に、四季の里から少し歩いた所にあるお豆腐屋さんで厚揚げと豆腐、おからドーナッツをお土産に購入。

揚げたてのドーナッツを帰りの電車の中で頂き、その素朴な甘さともちもちの生地に、まさにデザートは別腹でした。

電車が新宿駅に着くと、そこにはいつもの雑踏が。

つい1時間ほど前に見た景色は何だったのだろうと不思議な感覚になりながら、いつもの日常に順応するのでした。

 

巣箱で子育てが始まりました(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年04月25日| (株)ピッキオ

★長野県、軽井沢のエコツアー事業者「ピッキオ」様から、季節のおたよりです★

巣箱で子育てが始まりました

今年もシジュウカラ用巣箱で、子育てが始まりました。
一番早かったのは、ヤマガラご夫妻。
6つの卵を産み、すでにあたため始めています。

nagano picchio 20150425 01
抱卵中のヤマガラ

17日から抱卵を始めているので、
孵化するのはおそらく5月初旬でしょう。

他にいくつかの巣箱で、シジュウカラが造巣を始めています。
ひとつの巣箱では、丁度チェックしている時に、
メスが巣材のコケを運んできました。

nagano picchio 20150425 02
コケを運び込むシジュウカラ

コケのマットレスができたら、次は産座に獣毛などを敷き、
それから産卵が始まります。
この様子だと、まだ巣づくりにしばらくかかりそうですね。
ヒナが孵るのは、5月中旬以降でしょうか?

ピッキオ
大塚

 

檜原村から春のたより(東京都)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年04月22日|

東京都檜原村(ひのはらむら)にも花々が一斉に咲き始める春が訪れました。

これからが檜原村は一番きれいな季節です。
花が終わると若い黄緑の葉が生命の息吹を感じさせます。


ぜひこの時期にいらして下さい。

tokyo fuji 20150421 01

ヤマザクラもソメイヨシノも一斉に咲きます

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タラの芽の葉が開く寸前です

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冬芽がむけて葉が開く寸前です

NPO法人フジの森

 

桜の季節に色を添える仲間たち! (東京都)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年04月20日|

桜の季節に色を添える仲間たち! (東京都)

 

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4月は、TV・新聞やfacebookなどで、桜前線が日本列島を北上する様子が数多く伝えられ、日本全体が桜フィーバーとなります。この時期は桜だけでなく、他の植物も次々と開花していて、それらが桜との"色"のハーモニーを奏でていたりもしますね。今回は、そんな桜の仲間たちを、メインの桜と一緒に紹介いたします。

 

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ソメイヨシノ(染井吉野)。日本原産のエドヒガンザクラとオオシマザクラの交配で生まれたとされる日本産の園芸種です。ソメイヨシノは、江戸末期から明治初期にかけ、江戸の染井村(現在の東京都豊島区)の造園師や植木屋たちによって育成されました。最初は「吉野」の名で売り出されていたようですが、後に奈良吉野のヤマザクラと混同しないように「染井吉野」という名に改められたそうです。

 

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シダレヤナギ(枝垂柳)。よく桜と交互に植えられたりしています。桜の淡黄白色と、枝垂柳の若葉色が、春先の青空によく映えています。

 

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シダレザクラ(枝垂桜)、別名イトザクラ(糸桜)とも。エドヒガンからの園芸変種で、枝が枝垂れるものをさし、数種類の品種があるとのこと。東京ではソメイヨシノに比べ、見かける機会が少ないので、たまに見かけると少し得した気分にもなります。

 

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視線を下に落とすと、レンギョウ(連翹)の鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。場所によっては、ヒュウガミズキ(日向水木)やスイセン(水仙)あるいはヤマブキ(山吹)なども見かけるかもしれません。

 

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ユキヤナギ(雪柳)、別名コゴメバナ(小米花)とも。都市公園などでは、レンギョウとユキヤナギは、よくセットで植栽されているようです。たまにカジイチゴ(梶苺)などをみかけることもあります。

 

桜の季節には、ソメイヨシノやシダレザクラの"淡紅白色"だけでなく、シダレヤナギの"若葉色"、レンギョウの"黄色"、そしてユキヤナギの"白色"なども加わって、とても華やいだ雰囲気を演出してくれています。桜の季節が終わると今度は夏に向け、淡い色から濃い色へと"花色"は更に変化していくことでしょう。その移り変わりも、しっかり楽しんでいきたいものですね。Have a break, Have a good time with nature!

 

(日本エコツーリズム協会)

 
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