カレンダー

<< 2018年3月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ 地域情報(国内)
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

餅が取り持つ縁かいな?

テーマ: 地域情報(国内)
2017年01月06日| Administrator

餅が取り持つ縁かいな?

                          2017年1月5日

 

 

昨年、暮れも押し詰まった12月30日に餅つき大会を行った。

 

〝餅が取り持つ縁かいな?“で、中国人やタイ人、インドネシア人も入り混じっての

総勢30名ほどの集いになった。

つきたての餅に、「うまい、うまい」の歓喜の声があがり、うまいもの前には国籍の壁はありません。

 

01

 

 

ストーブのような釜戸(?)で餅を蒸す

 

02

 

立派な杵と臼。

このような道具がある家も少なくなった。

 

03

 

インターナショナルグループから果敢に餅つきに参加したのは、

インドネシアから来たチト君。

 

04

 

粉をまぶして、きれいにお化粧

 

05

きな粉、辛み餅、納豆餅、あんころ餅

 

つきたてはめちゃめちゃうまい。

うまくてうまくてどうにもとまらない。

 

ああ、食べすぎだ!!!!

 

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 

新年のご挨拶

テーマ: 地域情報(国内)
2017年01月03日| Administrator

2017年1月4日

エコツーリズムを愛する皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会

事務局長 辻野啓一

 

新年明けましておめでとうございます。

今年は酉年です。

まさにお酉様の酉です。

熊手で運を引き寄せる、商売繁盛の年です。

 

さて、エコツーリズムの三要素は、環境保全、観光振興、地域振興です。

酉年の商売繁盛の風に乗り、エコツーリズムを推進し、地域が元気になりますよう、

弊協会も微力ながら頑張ります。

引き続き弊協会並びにエコツーリズムへのご支援よろしくお願い申し上げます。

 

年末のご挨拶

テーマ: 地域情報(国内)
2016年12月28日| Administrator

20161228

 

NPO法人日本エコツーリズム協会

                         事務局長 辻野啓一

 年末のご挨拶

 

 

今年、一年弊協会をご支援いただき誠にありがとうございます。

 

今年、エコツーリズムは観光庁のテーマ別観光の一つに選ばれました。

また11月下旬には伊勢志摩で、エコツーリズム全国大会が開催され、大変な賑わいでした。

パラオからの11名の研修団が来日し、西表、鳥羽、二戸(岩手県)を三週間にわたり研修を体験しました。

早いスピードでないですが、着実にエコツーリズムの認知度が広がっています。

 

個人的には「神島の島っ子ガイド」(エコツアーブログ12/11,12/12)に参加し、小学生たちの懸命な案内に感銘しました。

岐阜市金山の路地裏を巡る「筋骨巡りツアー」(エコツアーブログ10/9)には、そのユニークさに楽しくて舞い上がりました。改めて、旅の力、旅の楽しさを知りました。

来年も、皆様にエコツアーの楽しさをご紹介していきたいと思います。

 01 03

         神島 島っ子ガイド(三重県・鳥羽市)           筋骨巡り(岐阜県・下呂市)

 

**ブログは1229日から13日までお休みをいただき、14日よりスタートします。

 

 

お酉様、商売繁盛

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月30日| Administrator

お酉様、商売繁盛

エコツーリズムは自然だけでなく、

自然とかかわる生活・文化もその範疇に含まれる。

 

11月23日(水)鶯谷で降りて浅草の酉の寺(鷲在山長國寺にいってきた。

01

今年は三の酉がないので、二の酉の23日は大変な人並み。

神社の境内に入るのに40分はかかった。

02

大きな熊手。これで幸運や金運を招き込む。

05

こんなユニークな熊手も。                                                                  

04

沢山の提灯

 

師走が近い。

 

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 

「白神は早い冬を迎えています」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月27日| Administrator

白神マタギ舎さまから冬の訪れのお便りをいただきました!

 

「白神は早い冬を迎えています」

 

今年の白神マタギ舎のガイドが無事終了いたしました。

たくさんのお客様に来ていただき、

白神のブナの森や清らかな渓流を堪能していただきました。

また、お客様から教えていただくことも多くありました。

 

01

いつもより早い冬が来ています。

この写真は11/2の津軽峠、この後も何度もしっかり積雪しました。

やっぱり雪はきれい!!とうとう冬です。

大急ぎで冬支度しないと・・・

 

02

雪の上には動物の足跡が現れています。

もちろん夏もいるのですが、わからないだけ。

写真は親指がしっかりわかるニホンザルの足跡です。

人間に似ている?

 

03

葉っぱが落ちると藪の中も見通しが良くなり

夏場は隠れているウグイスもこの通りまる見え!

間もなく山を下りて暖かいところへ渡っていくことでしょう。

 

04

白神マタギ舎も冬支度します。

小屋の中には雪でつぶれないようにつっかえ棒します。

外の焚火場も解体して一緒にシートでくるみます。

ブルーシートって見苦しいけど

小屋を雪や水から守ってくれるから、強い味方なんです。

 

白神マタギ舎

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

すばしっこい者たち(北海道・知床)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月16日| Administrator

知床ネイチャーオフィスから野鳥の情報をいただきました!

 

すばしっこい者たち

 

寒い日が続いていますが、森の中は木々が葉を落とし、

見通しも良くなってきました。

動物や野鳥観察がしやすい季節です。

 

というわけで、先日も何か鳥でもいないかと原生林内を

歩いてみました。

この日は風が強い日だったのですが、歩きはじめると早速

カラ類の混群がいましたよ。

シジュウカラやヒガラ等のカラ類と総称される小鳥たちは、

秋から冬にかけて違う種同士で群れをつくることがあります。

混群に出逢うと、一度に数種類の鳥が見られる(おまけに

可愛い)ので、お得な気分になります。

 

ところでこのカラ類、森の中で見かけることは多くても、

動きがすばしっこくて一か所にじっとしていないので、

写真がなかなかうまく撮れません。

私がよくやらかすのがこんな写真。

 161116

ピントは合ったけど既に被写体がいません。

そうこうしているうちに群れは餌を探しつつどんどん

移動していってしまいます。

 

この日はシマエナガも混じっていたので頑張って撮ってみようと

したのですが、

 161116-2

お恥ずかしながらこんな写真にしかなりませんでした。

真ん中のピンポン玉みたいなのがシマエナガですね。

 161116-3

こちらのシジュウカラはお食事中だったので

まだマシでしょうか。

 

まぁ、撮影者の腕の問題もあるのですけどね。

 

いつかはちゃんと撮ってみたい、と思いつつ、

この日も去っていく混群を見送ったのでした。

 

知床ネイチャーオフィス

http://www.sno.co.jp

 

エコロジックの活動について

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月08日| Administrator

一般社団法人エコロジック様からツアーの活動報告をいただきました

 

現在、一般社団法人エコロジックは富士山の玄関口、

富士宮市のインバウンドツアー開発事業の中心メンバーとして、

次年度エコツアー販売を目指し活動中です。

今回はエコロジックが受託した、4日間のJICA中南米エコツーリズム研修と、

開発中のCommunity Based Ecotourのテストツアーを行い、

11名の研修員の方々に体験してもらいました。

bike1

富士山浅間大社の周辺の呉服屋さんで着物に着替え、

大社をボランティアガイドの方に案内してもらい、和菓子職人による練り切り作り、

富士を愛でながら、静岡のお茶を楽しみ、そして、最後にその思いを絵手紙にしたためる。

bike7

地域の方だから感動を提供できる「富士山は命の泉」をテーマとしたエコツアーとなりました。

加えて、エコロジック独自で開発中の、白糸からエコロジックの本部がある

柚野までを解説と共にマウンテンバイクで下るエコツアー体験、

fes4

ツアーの終わりには富士宮浅間祭りに参加させてもらい、

まさに私たちが目指すCommunity Beased Ecotourを

研修員の方々は体験いただくことができました。

eco2

これから、地域の方々と詳細詰めを行い、世界に誇れる富士山エコツアー作りを目指します!

 

一般社団法人エコロジックHP

http://ecologic.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

日本近代農場の歩みを知る「小岩井農場の施設群が重要文化財に指定」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月03日| Administrator

小岩井農場の施設群が重要文化財に指定されました

 

小岩井農場内の建築物21棟が重要文化財に指定されました。

日本における近代農場のさきがけとしてその時代の最先端技術を積極的に導入し

日本の酪農の発展に寄与された功績が評価されました。

 

驚くべきことに今回重要文化財に指定された施設群は、

すべて明治末期から昭和初期にかけて造られ、

そのほとんどが今もなお、使用されている「生きた文化財」ということ。

2791

 サイロ

 

2774

四号牛舎外観

 

3027

本部事務所

 

3764

四階倉庫

 

3797

天然冷蔵庫外観

 

ガイドツアー「小岩井農場物語」は第10回全国エコツーリズム大賞にも選定されています。

現在、これらの施設をめぐるツアーも実施されています。

日本の畜産、酪農業の発展の歴史、現代の施設にはない温かみを肌で感じてください。

【詳 細】https://www.koiwai.co.jp/heritage/index.html

 

白川郷の茅葺き屋根のふきかえボランティアに参加しました!

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月02日| Administrator

白川郷の茅葺き屋根のふきかえボランティアに参加しました!

 

1

日本ナショナルトラストさんが所有する、

合掌造りの屋根をふきかえる作業をお手伝いするというもので、

去年や一昨年も開催されており、前々から行ってみたいなーと思っていました。

当日はあいにくの雨でしたが、ボランティアが50人、地元の方が90人、

地元小中学生が20人という人が集まりました。

私のようなボランティアは、東京や神奈川、三重、

周辺地域の高山や隣りの村の方など、色々なところから参加されていました。

参加費は、トラストの会員は1500円、

一般は3千円で、お昼ご飯と、直会(打ち上げ)つきです。

トラストの方の運営のご苦労を考えると安いなあと思います。

 

この日、ふきかえをするのは23年前にふいた屋根。

私たちが始める時には、すでに古いカヤは落とされ、

三分の一くらい新しいカヤでふかれていました。

残りを私たちボランティアと一緒にやりましょうという形です。

本当はボランティアが入らなくてもふけるのですが、

トラストさんがイベントとして一般の方も参加できるようにしてくれているのです。

なかなかこのような機会は無いので、とても貴重な体験だと思います。

だからこそ全国から50人もの人が集まるのでしょうね。

 

 2

小雨の中、朝の7時半に集合し、受付でヘルメットを受け取り、

今日の作業の流れや、合掌造りの意味などの話を聞きました。

昔、養蚕業が盛んだった頃に、このような合掌造りの形になったそうです。

屋根裏で蚕をたくさん飼えるように、天井を高くし、

二層三層と蚕棚を置くために、屋根に急な傾斜ができたそうです。

雪のためかと思ったら、そうではないんですね。

また、今は囲炉裏をつかって煮炊きなどをしないので、

20~30年でふきかえが必要ですが、

囲炉裏が使われていたころは50~60年くらい保ったそうです。

 

3 バトンリレーのためにならぶボランティアと小中学生

さて作業では、地元の方は屋根の上に登り、

ボランティアと小中学生は、カヤの束を運ぶことをお手伝いしました。

車が入れる道路から、ふきかえ作業の場所まで、バトンリレーのようにカヤを運びます。

カヤの束は、ひとつ10kgくらいあり、けっこう重かったです。

普段ほとんど使わない筋肉をつかい、腕が筋肉痛になりました。

 

6

カヤの束をどんどん屋根に上げていき、重ねて、

隙間の無いように並べていきます。ある程度かさねたら、

細い木をカヤの上に横一線に置き、糸針のでっかい版みたいな針を使って、

屋根の内側の骨組みの木と、外側の木とを、カヤをはさむようにワラひもで結びつけます。

これによってカヤが固定されるのです。

これを全部で14~15段くりかえすと屋根全体がカヤで覆われるわけです。

 

このカヤは御殿場の原っぱのカヤを購入してるのだそうです。

白川郷には約100軒ほどの合掌造りがありますが、

その全てを周辺でまかなうことはできないそうです。

 

よくある質問で、一棟の合掌造りをふきかえるのに、

いくらかかるのか?というのがあります。

答えは約1000万円。

こんな金額を個人で負担していけるわけないですよね。

全てを結で行っていた時とは違い、カヤの束を購入し、

ふきかえを職人さんの業者に頼むと、このくらいかかるのだそうです。

でも白川郷は世界遺産に登録されているので、

国などからの補助があり、9割まで支援してくれるのです。

これなら安心ですね。

 

今では屋根のふきかえは業者に頼むという形になり、

結で行うことはほとんど無いそうです。

でもそれでは淋しいので、今回のように

年に一回くらいは結で行うようにしているそうです。

 

5

最後にボランティア全員、屋根に登らせていただき、

記念撮影をしました。足場はほんの幅20cm程度の角材で、

傾斜のきつさと、足場の不安定さに、けっこう怖かったです。

作業中は、地元のみなさんは和気あいあいと

冗談を交えながら作業をされていたのがおどろきです。

 

日本ナショナルトラストでは、カヤ刈り作業を行うボランティアも実施しています。

詳細はHPをご覧ください。

 

財団法人日本ナショナルトラスト

http://www.national-trust.or.jp/

 

日本エコツーリズム協会

執筆:高野千鶴

 

みちのく潮風トレイル 第三弾 今度は真ん中 碁石海岸

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月01日| Administrator

みちのく潮風トレイル 第三弾

今度は真ん中 碁石海岸

みちのく潮風トレイルを歩くJATA(日本旅行業協会)の企画に参加。

今年で三回目。一昨年は一番北の種差海岸、昨年は南の相馬市、

そして今年は真ん中の碁石海岸。

まずは大船渡でリンゴ園

 

 01

たわわに実ったリンゴ

02

一本の木にこんなにたくさんのリンゴに驚き。

この実りを見られただけでも、このツアーに参加してよかったと思った。

 

03

子供たちがリンゴの表面にシール貼って楽しむ。

シールをはがすと模様が白く残って楽しい

 

04

地元、バンザイファクトリーの社長高橋和良さんの楽しい話を

聞いた。

大船渡は藪椿の群生の地。

その椿を活かした椿茶を作り,ノンカロリー、ノンカフェインで健康によいということで人気が出てきた。

05

バンザイファクトリーの工房としての人気商品は、なんと、

孫の3歳を記念して作った器。手形を器の表面に彫り

この出来上がりにおじいちゃんは大満足。

3歳の次は5歳、7歳とビジネスチャンスは広がる

 

07

碁石海岸:波に洗われだんだん石が丸くなり、碁石状に。そんな石が多いので碁石海岸と呼ばれた。

 

08

ウミネコがのんびりしている

 

09

奇岩怪石が続き、リアス式海岸の美しさを満喫した。

10

トレイルはこのスピード感がいい

自動車では見逃してしまいそうな草や花を楽しめ、常に新しい発見がある。

執筆:事務局長 辻野

 
«最初12345678910最後»

3 / 29 ページ
ページトップへ