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エコツーブログ

利尻はなガイドクラブ ガイド募集のおしらせ

テーマ: 地域情報(国内)
2017年02月11日| Administrator
「利尻はなガイドクラブ」さまからガイド求人のお知らせをいただきました
 
利尻はなガイドクラブ 募集概要
201726
guide03
勤務地
北海道 利尻島
業務内容
観光で来島するお客様(個人、団体)を、各散策コースにてお花や自然を中心に分かりやすく解説しながら
ご案内するお仕事をしています。
仕事内容
■ 利尻島内一円での野外散策ガイド業務
■ 「星空ガイド」などガイド業務
■ 契約ホテルでの「花と風景のスライドショー」のご案内
■ 上記業務に付随する事務処理とそのサポート業務
■ 散策コースや周辺の清掃活動。
応募条件
■ 積極的にアウトドア活動に取り組んでいる方
■ 純粋にガイドを目指し取り組んでいただける方
■ 心身ともに健康な方
■ 笑顔で対応していただける方
■ 普通自動車運転免許(MT乗れると尚可)
あると望ましい経験・スキル等
接客業務、ガイド経験。
研 修
研修期間を設けておりますので、未経験者でもやる気があれば大丈夫です。
雇用形態
期間契約ガイド
契約期間
20174月末~8月位まで(要相談)
休 日
月に6回位、連休あり
勤務時間
早朝530~夜2100頃の間で、45時間位
給 与
17万~ 24万 (歩合により加算されます)
赴任旅費
任期満了を条件に 当社規定により支給
生 活
宿舎あり、期間中の寮費、食費は提供いたします(一部各自負担)
応募方法
まずはお電話かメールでご連絡いただき、履歴書をメール又は郵送で送付下さい。
その後面接をおこないます。
※募集情報PDFのダウンロードはこちら
 
097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野35-3
TEL:  0163-82-1882    FAX: 0163-85-7080
メール:  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
担当:平沢(ひらさわ)
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実は日本一がいっぱい!?小さな離島(長崎市・高島)

テーマ: 地域情報(国内)
2017年02月09日| Administrator

実は日本一がいっぱい!?小さな離島(長崎県)

 

長崎市地域おこし協力隊 高橋哲夫

日本一高い山は、富士山。

日本一大きい湖は琵琶湖。

 

皆さんはどれくらいの日本一を知っていますか?どんなことでも、

日本一になるのは大変です。今回はそんな「日本一」をたくさん

持っている長崎県長崎市の小さな離島、高島をご紹介します。

 

01

高島から見える軍艦島の様子。縦方向にあたるため、一般的な

軍艦島のイメージと違いあまり艦影らしさはない。

 

・長崎市との合併前は「日本一」小さな町だった

 

端島(軍艦島)を領土に含む 高島町は 、当時日本一小さな町と

して知られていました。軍艦島の礎ともなる、"日本最初の洋式

立坑" が作られたのも、ここ高島。さらには日本初の鉄製汽船が

運航していたのも、長崎~高島・端島の間なのです。

 

・日本一の人口密度を誇っていた

1955年、端島を合併した直後は日本一人口密度が高い島でした。

生活水準も高く、当時は珍しかった家電普及率も100%に近い状

況だったというから驚きです。その後はエネルギーの主軸が石炭

から石油へと移り変わり、炭鉱の閉山とともに人口がどんどんと

減少していきます。

 

02

炭鉱閉山により産業がなくなった今も、島を染める夕日は昔と変わらない。

 

・長崎市との合併直前「日本一」人口の少ない町だっ た

かつて日本一の人口密度だった町が、2005年の合併直前には全国

で唯一人口が1000人を割る町になっていました。日本一小さな町

でありながら、わずか50年の間に人口に関わる両極ともいえる

「日本一」を記録してしまったのです。軍艦島も然り、高島も

もしかしたら「日本一」壮絶なドラマを繰り広げてきた島だった

のかもしれません。

 

長崎を訪れた際は軍艦島周遊だけでなく、その前身の歴史を持つ

高島にもぜひ目を向けてみてください。

 

軍艦島コンシェルジュ

軍艦島上陸・周遊ツアー受付

http://www.gunkanjima-concierge.com/

 

高島観光ナビもよろしくお願いします♪

http://www.kanko-takashima.com/

 

白神から冬のお便り

テーマ: 地域情報(国内)
2017年01月06日| Administrator

白神マタギ舎様から季節のお便りをいただきました!

 

今年のマタギ舎は、昨年好評だった「みんなでツアー」を企画します。

第一弾は2月ぐらいに計画いたします。

詳細は後ほどHPでご紹介いたします。

 

P1010921

寒い日、川からの水蒸気が木について凍結したものです。

朝日が当たるとキラキラと宝石のようです。

なんとなく、神々しい、めでたい感じがします。

 

P1063214

例年は正月も雪かきが欠かせないのが普通なのですが、

今年はとても穏やかなお正月で、のんびり過ごせました。

以前の小さい目屋ダムでは、水面が全面結氷したものですが

この暖かさと、面積が広いのでまだまだ氷結していません。

 

P3111421

今年は日本では、私たち鳥の年だそうです。

海外まで旅する渡鳥たちには、鳥インフルエンザが流行しているようです。

私(クマタカ)など、年中白神山地から出ない鳥(留鳥)にはあまり影響はないようです。

 PB303040

私たちは夏はシベリアなどで子育てをしてきました。

向こうはあまり寒いので、日本に越冬に来て、今は津軽ダムにいます。

旅の途中で悪い病気にかかり、弱った仲間が日本で倒れてしまうこともあります。

もし弱っているカモや白鳥を見つけたら、触らず環境省などに届けてください。

鳥にしても人間にしても健康第一、今年も元気で生きたいものです。

 

白神マタギ舎 ホームページ

http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

餅が取り持つ縁かいな?

テーマ: 地域情報(国内)
2017年01月06日| Administrator

餅が取り持つ縁かいな?

                          2017年1月5日

 

 

昨年、暮れも押し詰まった12月30日に餅つき大会を行った。

 

〝餅が取り持つ縁かいな?“で、中国人やタイ人、インドネシア人も入り混じっての

総勢30名ほどの集いになった。

つきたての餅に、「うまい、うまい」の歓喜の声があがり、うまいもの前には国籍の壁はありません。

 

01

 

 

ストーブのような釜戸(?)で餅を蒸す

 

02

 

立派な杵と臼。

このような道具がある家も少なくなった。

 

03

 

インターナショナルグループから果敢に餅つきに参加したのは、

インドネシアから来たチト君。

 

04

 

粉をまぶして、きれいにお化粧

 

05

きな粉、辛み餅、納豆餅、あんころ餅

 

つきたてはめちゃめちゃうまい。

うまくてうまくてどうにもとまらない。

 

ああ、食べすぎだ!!!!

 

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 

新年のご挨拶

テーマ: 地域情報(国内)
2017年01月03日| Administrator

2017年1月4日

エコツーリズムを愛する皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会

事務局長 辻野啓一

 

新年明けましておめでとうございます。

今年は酉年です。

まさにお酉様の酉です。

熊手で運を引き寄せる、商売繁盛の年です。

 

さて、エコツーリズムの三要素は、環境保全、観光振興、地域振興です。

酉年の商売繁盛の風に乗り、エコツーリズムを推進し、地域が元気になりますよう、

弊協会も微力ながら頑張ります。

引き続き弊協会並びにエコツーリズムへのご支援よろしくお願い申し上げます。

 

年末のご挨拶

テーマ: 地域情報(国内)
2016年12月28日| Administrator

20161228

 

NPO法人日本エコツーリズム協会

                         事務局長 辻野啓一

 年末のご挨拶

 

 

今年、一年弊協会をご支援いただき誠にありがとうございます。

 

今年、エコツーリズムは観光庁のテーマ別観光の一つに選ばれました。

また11月下旬には伊勢志摩で、エコツーリズム全国大会が開催され、大変な賑わいでした。

パラオからの11名の研修団が来日し、西表、鳥羽、二戸(岩手県)を三週間にわたり研修を体験しました。

早いスピードでないですが、着実にエコツーリズムの認知度が広がっています。

 

個人的には「神島の島っ子ガイド」(エコツアーブログ12/11,12/12)に参加し、小学生たちの懸命な案内に感銘しました。

岐阜市金山の路地裏を巡る「筋骨巡りツアー」(エコツアーブログ10/9)には、そのユニークさに楽しくて舞い上がりました。改めて、旅の力、旅の楽しさを知りました。

来年も、皆様にエコツアーの楽しさをご紹介していきたいと思います。

 01 03

         神島 島っ子ガイド(三重県・鳥羽市)           筋骨巡り(岐阜県・下呂市)

 

**ブログは1229日から13日までお休みをいただき、14日よりスタートします。

 

 

お酉様、商売繁盛

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月30日| Administrator

お酉様、商売繁盛

エコツーリズムは自然だけでなく、

自然とかかわる生活・文化もその範疇に含まれる。

 

11月23日(水)鶯谷で降りて浅草の酉の寺(鷲在山長國寺にいってきた。

01

今年は三の酉がないので、二の酉の23日は大変な人並み。

神社の境内に入るのに40分はかかった。

02

大きな熊手。これで幸運や金運を招き込む。

05

こんなユニークな熊手も。                                                                  

04

沢山の提灯

 

師走が近い。

 

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 

「白神は早い冬を迎えています」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月27日| Administrator

白神マタギ舎さまから冬の訪れのお便りをいただきました!

 

「白神は早い冬を迎えています」

 

今年の白神マタギ舎のガイドが無事終了いたしました。

たくさんのお客様に来ていただき、

白神のブナの森や清らかな渓流を堪能していただきました。

また、お客様から教えていただくことも多くありました。

 

01

いつもより早い冬が来ています。

この写真は11/2の津軽峠、この後も何度もしっかり積雪しました。

やっぱり雪はきれい!!とうとう冬です。

大急ぎで冬支度しないと・・・

 

02

雪の上には動物の足跡が現れています。

もちろん夏もいるのですが、わからないだけ。

写真は親指がしっかりわかるニホンザルの足跡です。

人間に似ている?

 

03

葉っぱが落ちると藪の中も見通しが良くなり

夏場は隠れているウグイスもこの通りまる見え!

間もなく山を下りて暖かいところへ渡っていくことでしょう。

 

04

白神マタギ舎も冬支度します。

小屋の中には雪でつぶれないようにつっかえ棒します。

外の焚火場も解体して一緒にシートでくるみます。

ブルーシートって見苦しいけど

小屋を雪や水から守ってくれるから、強い味方なんです。

 

白神マタギ舎

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

すばしっこい者たち(北海道・知床)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月16日| Administrator

知床ネイチャーオフィスから野鳥の情報をいただきました!

 

すばしっこい者たち

 

寒い日が続いていますが、森の中は木々が葉を落とし、

見通しも良くなってきました。

動物や野鳥観察がしやすい季節です。

 

というわけで、先日も何か鳥でもいないかと原生林内を

歩いてみました。

この日は風が強い日だったのですが、歩きはじめると早速

カラ類の混群がいましたよ。

シジュウカラやヒガラ等のカラ類と総称される小鳥たちは、

秋から冬にかけて違う種同士で群れをつくることがあります。

混群に出逢うと、一度に数種類の鳥が見られる(おまけに

可愛い)ので、お得な気分になります。

 

ところでこのカラ類、森の中で見かけることは多くても、

動きがすばしっこくて一か所にじっとしていないので、

写真がなかなかうまく撮れません。

私がよくやらかすのがこんな写真。

 161116

ピントは合ったけど既に被写体がいません。

そうこうしているうちに群れは餌を探しつつどんどん

移動していってしまいます。

 

この日はシマエナガも混じっていたので頑張って撮ってみようと

したのですが、

 161116-2

お恥ずかしながらこんな写真にしかなりませんでした。

真ん中のピンポン玉みたいなのがシマエナガですね。

 161116-3

こちらのシジュウカラはお食事中だったので

まだマシでしょうか。

 

まぁ、撮影者の腕の問題もあるのですけどね。

 

いつかはちゃんと撮ってみたい、と思いつつ、

この日も去っていく混群を見送ったのでした。

 

知床ネイチャーオフィス

http://www.sno.co.jp

 

エコロジックの活動について

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月08日| Administrator

一般社団法人エコロジック様からツアーの活動報告をいただきました

 

現在、一般社団法人エコロジックは富士山の玄関口、

富士宮市のインバウンドツアー開発事業の中心メンバーとして、

次年度エコツアー販売を目指し活動中です。

今回はエコロジックが受託した、4日間のJICA中南米エコツーリズム研修と、

開発中のCommunity Based Ecotourのテストツアーを行い、

11名の研修員の方々に体験してもらいました。

bike1

富士山浅間大社の周辺の呉服屋さんで着物に着替え、

大社をボランティアガイドの方に案内してもらい、和菓子職人による練り切り作り、

富士を愛でながら、静岡のお茶を楽しみ、そして、最後にその思いを絵手紙にしたためる。

bike7

地域の方だから感動を提供できる「富士山は命の泉」をテーマとしたエコツアーとなりました。

加えて、エコロジック独自で開発中の、白糸からエコロジックの本部がある

柚野までを解説と共にマウンテンバイクで下るエコツアー体験、

fes4

ツアーの終わりには富士宮浅間祭りに参加させてもらい、

まさに私たちが目指すCommunity Beased Ecotourを

研修員の方々は体験いただくことができました。

eco2

これから、地域の方々と詳細詰めを行い、世界に誇れる富士山エコツアー作りを目指します!

 

一般社団法人エコロジックHP

http://ecologic.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 
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