カレンダー

<< 2015年1月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ 地域情報(国内) 豪雪地帯バカンス!(長野県)
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

豪雪地帯バカンス!(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年01月14日|

豪雪地帯バカンス!

 

NPO法人信越トレイルクラブ事務局のある飯山市なべくら高原・森の家は、世界有数の豪雪地帯にあり、標高わずか約650mにも関わらず冬には4mの雪が積もります。今年は例年よりも早く雪が積もり、すでに駐車場に3m以上の雪壁ができています。

 

nagano shinetsu 20150114 01

ロングトレイル「信越トレイル」はいま深い雪の下にあります。日本海側から吹き付ける強い風のため雪庇が発達し、また多い日には1日で1mを超える積雪があるため、縦走を目的としたこの時期のトレッキングはおすすめできませんが、信越トレイルのある稜線や峠を目指すスノーシューツアーを、信越トレイルクラブとビジターセンター・なべくら高原・森の家では開催しています。

 

スノーシューはただ雪の上を歩くだけではないか・・・とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ふかふかの雪が積もるなべくら高原では、雪原を飛んだり跳ねたり走ったり、ソリで滑ったり、かなりアクティブに雪を楽しむことができます。

 

またガイド付きツアーでは、冬芽や動物の足跡など、この時期にしか見ることのできない自然を楽しむことができます。そしてなんといっても自分の足で歩いて登ったからこそ、見ることができる景色は最高です。


nagano shinetsu 20150114 02

関田山脈の標高は1000m前後。天候のリスクは比較的少なく、森の家の標高が約650mですので、ちょっと頑張れば稜線はすぐそこです。スノーシューを買ったものの、あまり使っていないという方。勿体ないです!ぜひ、豪雪バカンスを楽しみに来てください。

 

また1月31日(土)、2月1日(日)にはスノーシューの無料体験試乗でき、ガイド付のショートツアー・1dayツアーなどを行う「なべくら高原スノーシューフェスティバル2015」を開催します。初めての方も履き方、歩き方から、冬の森の楽しみ方までお伝えします。

 

詳しくは信越トレイルホームページ(www.s-trail.net)をご覧頂くか、ビジターセンターなべくら高原・森の家(電話0269-69-2888)までお問い合わせください。

 

NPO法人信越トレイルクラブ
(長野県飯山市)

 
ページトップへ