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Home エコツーブログ 地域情報(国内) 檜原村の「人里バス停の枝垂れ桜」と「玉傳寺の枯山水の庭」に魅せられて
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檜原村の「人里バス停の枝垂れ桜」と「玉傳寺の枯山水の庭」に魅せられて

テーマ: 地域情報(国内)
2016年04月24日|

檜原村の「人里バス停の枝垂れ桜」と「玉傳寺の枯山水の庭」に魅せられて


4月中旬、東京都多摩地区西部にある、島嶼部を除いて唯一の村「檜原村」に行ってきました。檜原村は、JR武蔵五日市駅からバスで30~40分程のところにあります。今回は、檜原村の中でも特に人気の高い「人里(へんぼり)バス停の枝垂れ桜」と枯山水の庭の見事な「玉傳寺(ぎょくでんじ)」を訪ねました。

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この枝垂れ桜は、昭和43年(1968年)に「花いっぱい運動」で植えられた4000本の桜の1本だそうで、半世紀たった今も、村の人や観光客の目を楽しませてくれています。

 

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数年程前から夜のライトアップも始まったようで、次回はLEDの光で優しく照らされた枝垂れ桜も是非見たいと感じました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201604/CK2016041402000171.html

 

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「人里バス停の枝垂れ桜」を堪能した後、軽い散歩をかねて、バス停近くにある臨済宗「玉傳寺(ぎょくでんじ)」を訪ねました。

 

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「人里のバス停」同様に、「玉傳寺」も見事な桜に抱かれていました。

 

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「玉傳寺」の本堂。

 

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本堂の手前には、「座禅会」と書かれたスペースもありました。
こちらでは、ゲストハウス「へんぼり堂」主催の座禅とヨガをセットにした1泊2日のツアーもあるようです。
http://hinoharavillage.net/post/119169504079/

 

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「玉傳寺」でもっとも魅力に感じたのは、本堂正面のお庭。
檜原村の山々を借景にした枯山水のお庭を見て、座禅会に参加できたら、我々日本人だけでなく訪日外国人もきっと喜ぶのではと思いました。

 

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人里地区を後にして、檜原村役場近くの「四季の里」に行きランチをいただくことに。こちらでも桜やレンギョウやユキヤナギなどがきれいに咲き誇っていました。

 

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「四季の里」の地元食材を使った「ひるげ」セット。本日のメニュー:桜ごはん、しいたけとチキンの焼き浸し、舞茸の天ぷら、のらぼう菜の甘味噌かけ、檜原豆腐、そして味噌汁がついて、1,150円(税込)。お口にも、お腹にも、そしてお財布にも優しいプチ贅沢ランチです。

 

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最後に檜原村の特産品には、ゆずワイン、じゃがいも焼酎、豆腐、漬物、そしてこんにゃくなどがありますが、人里地区にはこんにゃくの工場直売所(井上食品)があったので、おみやげに「さしみこんにゃく」を買って帰り、家族で美味しくいただきました。
地元の人の話では、檜原村は春が比較的短いため、これから様々な草花や木の花が一斉に咲き競い、まるで桃源郷のようになるそうです。東京(都庁)から1時間半で行ける東京本土唯一の村・檜原村に、週末ぶらりと出かけてみてはいかがでしょうか。

 

■参考サイト:

●檜原村観光協会
http://hinohara-kankou.jp/

●「四季の里」 By NPO法人フジの森
http://www.fujinomori.net/html/index/sikinosato.html

●手造りこんにゃく By (株)井上食品
http://hinohara-kankou.jp/kaiinpage/inoueshokuhin/inoue.html

 

 
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