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Home エコツーブログ 地域情報(国内) 日本で一番小さな鳥(北海道)
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日本で一番小さな鳥(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年04月29日|

若葉が芽吹くまでの時期は野鳥観察に良い時期です。
葉っぱに邪魔されることなく鳥を観察できますし、探すのも容易です。
知床自然センター周辺の森を歩いていたところ、キクイタダキに出逢いました。

hokkaido sno 20150429

漢字で書くと「菊戴」。

ミソサザイと並んで日本で一番小さな小鳥です。
名前の由来にもなった頭頂部の黄色い羽がおしゃれですね。
中央がオレンジ色っぽいので多分オスなんじゃないかと思います。
ちょこまかとせわしなく動きますが、こちらのことはあまり気にせずに、
近くでじっくり観察させてくれました。
が、この日は暖かい1日だったのに何故か羽毛を膨らませて真ん丸になっています。
鳥は調子が悪いと羽毛を膨らませて体温を逃がさないようにするため、
もしかしたらどこか具合が悪かったのかもしれません。
だとすると、余計なストレスを掻けても悪いな・・・と、その場を立ち去ったのでした。

知床ネイチャーオフィス
角屋

 
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