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Home エコツーブログ 地域情報(国内) 桜の季節に色を添える仲間たち! (東京都)
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桜の季節に色を添える仲間たち! (東京都)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年04月20日|

桜の季節に色を添える仲間たち! (東京都)

 

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4月は、TV・新聞やfacebookなどで、桜前線が日本列島を北上する様子が数多く伝えられ、日本全体が桜フィーバーとなります。この時期は桜だけでなく、他の植物も次々と開花していて、それらが桜との"色"のハーモニーを奏でていたりもしますね。今回は、そんな桜の仲間たちを、メインの桜と一緒に紹介いたします。

 

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ソメイヨシノ(染井吉野)。日本原産のエドヒガンザクラとオオシマザクラの交配で生まれたとされる日本産の園芸種です。ソメイヨシノは、江戸末期から明治初期にかけ、江戸の染井村(現在の東京都豊島区)の造園師や植木屋たちによって育成されました。最初は「吉野」の名で売り出されていたようですが、後に奈良吉野のヤマザクラと混同しないように「染井吉野」という名に改められたそうです。

 

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シダレヤナギ(枝垂柳)。よく桜と交互に植えられたりしています。桜の淡黄白色と、枝垂柳の若葉色が、春先の青空によく映えています。

 

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シダレザクラ(枝垂桜)、別名イトザクラ(糸桜)とも。エドヒガンからの園芸変種で、枝が枝垂れるものをさし、数種類の品種があるとのこと。東京ではソメイヨシノに比べ、見かける機会が少ないので、たまに見かけると少し得した気分にもなります。

 

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視線を下に落とすと、レンギョウ(連翹)の鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。場所によっては、ヒュウガミズキ(日向水木)やスイセン(水仙)あるいはヤマブキ(山吹)なども見かけるかもしれません。

 

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ユキヤナギ(雪柳)、別名コゴメバナ(小米花)とも。都市公園などでは、レンギョウとユキヤナギは、よくセットで植栽されているようです。たまにカジイチゴ(梶苺)などをみかけることもあります。

 

桜の季節には、ソメイヨシノやシダレザクラの"淡紅白色"だけでなく、シダレヤナギの"若葉色"、レンギョウの"黄色"、そしてユキヤナギの"白色"なども加わって、とても華やいだ雰囲気を演出してくれています。桜の季節が終わると今度は夏に向け、淡い色から濃い色へと"花色"は更に変化していくことでしょう。その移り変わりも、しっかり楽しんでいきたいものですね。Have a break, Have a good time with nature!

 

(日本エコツーリズム協会)

 
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