カレンダー

<< 2018年8月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

美術館も変わったものだ!!!

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月13日| 辻野 啓一

 

「神奈川沖浪裏」の波が膨れ上がり、「見返り美人」は踊りだす。

 

美術館も変わったものだ!!!

 

                                     ===東京 上野===

 

01

 

東京国立博物館の「なりきり日本美術館」が

 

面白いと聞いて行ってきた。

 

美術館が単に絵画や彫刻を見せるのではなく、絵画と一緒に遊ぶ

 

「かかわりの場所」にするのが今回の狙いだ。

 

02

 

葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」。

 

03

 

03-1

 

絵が大きなスクリーンに映しだされている。

 

その前に設置されえたマイクに「ふじさーーん」と叫ぶと

 

04

 

「波が大きくなる」。

 

05

 

その判定結果が「大波」、「中浪」と出る。子供たちは夢中だ。

 

06

 

次は、菱川師宣の「見返り美人」

 

07

 

08

 

09

 

絵の前に立ち、様々な形をすると絵も同じ格好をする。

 

10

 

かなり挑戦的なかっこうでもOK.

 

ちゃんと真似てくれる。

 

次が岸田劉生の「麗子微笑」

 

スクリーンの枠組みに顔を合わせると、

 

11

 

自分の顔が麗子の顔になって表れる。これは傑作だ。

 

美術館が参加型になり体験の場所に変わった。

 

いろいろな地域で参考になりそうな楽しいしかけだ。

 

このなりきり日本美術館は99日まで開催。

 

是非経験してほしい。

 

 

事務局長 辻野

 

 

9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2018年08月10日| Administrator

 

    9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します」

 

         チラシ

 pdfはこちら

 

 秋の行楽シーズンが到来!

   秋晴れのもと、味覚狩り、秋ハイキング、お祭りなどを満喫しませんか。

   他にも、湖でカヌーに乗ってのブラックバス駆除や女性限定のエコツアーで

プチ女子旅も楽しめます♪

秋のおでかけは、日帰りで楽しめる「飯能エコツアー」へ!

 

   ★飯能エコツアーの最新情報は「エコツーリズムのまち・飯能」ホームページを

      ご覧ください。

         URLhttp://hanno-eco.com/

   

   ■問い合わせ先

      飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

      TEL042-973-2123(平日8301715

      FAX042-974-6737

      Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

テーマ: エコツアー情報
2018年08月08日| Administrator

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

 

江戸時代から続くサムライの馬が野生化して暮らす都井岬。

 

馬追いは当初,ここで生まれた若駒を捕獲・搬出するために始まった伝統作業で、

 

現在では馬を守る保護活動(寄生虫の駆除や健康診断)として、

 

年に1回だけ実施されている伝統作業です。

 

作業主体は保存会の都井御崎牧組合ですが、高齢化により、

 

この伝統作業の継続が危惧されています。

 

馬追いは野生馬の姿を間近に感じられる貴重な機会!

 

黒潮を望む野生馬の草原で、伝統ある馬追いを体感してみませんか?

 

 

01

 

02

 

03

 

  

日  時:  9月29日(土)8:30~16:00

 

                小雨決行、荒天時順延 【10月6日(土)】

 

集合場所:宮崎県串間市都井岬ビジターセンター (朝8:00集合)

                  早朝から夕方までの作業です。

                      途中参加も可能ですが、都井岬には民宿が3軒ございます。

                      前泊・後泊をお勧めします。

  

参加対象:高校生以上で足腰の健全な方

                  ※急峻な芝山や森林内を登り降りする作業です。

 

定  員:20名

 

参加費用高校生以上 税込1,500円(昼食・お茶・保険料・参加記念帽子など)

 

持 ち 物 帽子、タオル、長袖・長ズボンなど野外活動の出来る服装。

         雨合羽や虫除け、日焼け止め、斜面を登るためのスパイク靴等もあると便利です。

 

お申込み〒888-0221                      

     宮崎県串間市大字大納42-7 都井岬馬保護対策協力会(都井御崎牧組合事務局内)

     電話/Fax:0987-76-1244(担当・今村)

 

申込期限 平成30年9月26日(水) 夕方17時〆切

※添付のイベントチラシと参加申込書をご覧下さい。

  

☆チラシはこちら

☆申込書はこちら

 

 

 

 

 

 

アンテナショップは楽しい(富山県上市)

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月06日| 辻野 啓一

 

アンテナショップは楽しい

 

でも、次はやはり実際に見てみたい、ド迫力 摩崖仏に,巨大果物〇〇〇!!!

 

==上市(富山県)==

 

エコツーリズムで頑張っている上市(かみいち)(富山県)が、日本橋にある

 

アンテナショップ 日本とやま館でトークイベント、

 

Kamiichi Speaker's Time 『大岩山日石寺と立山信仰』~特別企画を

 

おしゃれな洗練されたショップに感心した。
大岩山日石寺には、摩崖仏で国内最高傑作と言われる不動明王摩崖仏がある。
その説明を聞き、そのド迫力と素晴らしさに感銘した。
その後、不動明王の写仏を行った。
01
この下絵に筆ペンで墨を入れていく。
開始に先立ち香の王様、丁子(ちょうじ)を奥歯で噛み、塗香(ずこう)という粉を手に塗る。
居住まい正して写仏に臨む雰囲気だ。 
02
完成した写仏を日石寺に奉納する。
この地では滝行も今は人気だ。
03
アンテナショップの中で眼を惹いたのが
「穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)」と書かれたポリタンク。
環境省がまだ環境庁の時代に環境庁選定名水百選に選ばれている。
〝万病に効く霊水“と言われ全国から求めてくる人が多い。
そのPRに一役買ったのが「薬の富山」の薬の訪問販売人。
また買いたい食べ物が沢山。
04
板のない渦巻かまぼこ
05
可愛い細工蒲鉾。これは福分け鯛という縁起物。
06
氷見うどん
07
越中砺波市の大門(おおかど)素麺
08
そして度肝を抜かれたのが、日本一大きいと言われる「入善ジャンボ西瓜」。
手前に置いたたばこの箱と比べてみるとその大きさが良くわかる。
大きいけれど味は大味ではなく、すっきりした甘み。
値段も立派で地元で買っても1万円程度、それなのになかなか手に入らない
逸品です。
楽しいアンテナショップでした。
次に、実際に上市を訪ねてみたいと思った。


事務局長 辻野


 

環境省 自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業 参加募集開始

テーマ: イベント情報
2018年08月02日| Administrator

~平成30 年度 国立公園満喫プロジェクト関連事業~

自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2 回)募集開始!!

 

環境省では地域を挙げて自然資源を生かしたエコツーリズム・インタープリテーションに取り組む人材を育成するための支援事業を行います。

 01

支援内容は主に

・アドバイザー派遣(2回程度)

・教材等を用いた自己研修

・11月末に行われる集合研修

・次年度以降のアドバイザー派遣(一部地域)やインバウンド対応研修(希望制)

となります。

03

コースは以下の2つに設定されています。

A コース 「拠点施設で働く人向け」

対象:主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校の他、宿泊施設や観光施設の職員など、
拠点施設で働く人
目的:現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップをはかり、インタープリテーション計画の作成手法も学ぶ。

 

B コース 「エコツアー事業者向け」
対象:主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、
地域コーディネーター等
目的:エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターと
しての能力向上。

 04

募集対象について

個人ではなく、「地域」を念頭とした複数の関係者からなる「チーム」といたします。
(チームは2~3人程度を想定しています。既にスタッフ及び事業者として働いている、もしくは働くことが決まっている者及び、

うち1人は、行政や観光協会やDMO の職員など、自然資源を活用した地域づくりにおいて事業者等をサポートする側の者であることが条件です。)

 

詳しい内容や昨年の様子などは

下記応募要領、また環境省のページをご覧ください

 

応募要領(.pdfファイル)

申し込み用紙(.docxファイル)

 

環境省HP

https://www.env.go.jp/press/105811.html

 

 (お問い合わせ・応募先)

A コース:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里 5-38-5 日能研ビル1 階
担当:京極 E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください 電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898
ホームページ:http://www.jeef.or.jp


B コース:NPO 法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
担当:坪根 E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  

電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081
ホームページ:http://www.ecotourism.gr.jp

 

 

 

小海線とムササビウォッチングの旅

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月01日| Administrator

 

小海線の旅と、ムササビウォッチングに参加しました〜!

 

長野の小淵沢駅から小海線に乗って小諸駅まで行き、軽井沢駅から帰ってきました。

 

01


まずは清里駅から最近人気のサンメドウズ清里へ。

 

リフトに乗って標高1900mのカフェテラスからの景色を楽しんでみました。

 

02 03


最近、絶景を楽しむ雲海テラスとか人気だけど、それと似てるのかな。

 

すごい晴れてたから雲海は全くなかったけど、

 

足を投げだせるソファでちょっと優雅なセレブ気分になれました。

 

04 05


でもこういう場所って他にすることがない〜、標高1900mだけあって陽射しが半端ないし、

 

アイスコーヒーを一杯のんで下りのリフトへ。スキー場の夏の活用策としてはいいですね。

 

06

 

清里駅から小諸駅までは2時間くらいの旅で、車窓からの景色が素晴らしかった〜。

 

帰りは軽井沢でピッキオのムササビウォッチングに参加。

 

07

 

今まで度々、色々なところで紹介してきたけど、実際に参加するのは実は初めて(^_^;)


ビジターセンターがきれいなカフェテラスになっていて素敵でした。

 

08 09


夕方6時半すぎに、まずはビジターセンターでムササビの生態についてレクチャーを受け、

 

ムササビは夜行性なので、昼間は寝ていて日が暮れると巣から出てきてご飯を食べるのだそう。

 

ツアーでは巣から出てくる瞬間を見ようというのだ。


この日は駐車場わきの巣箱にムササビが入っているとのことで、駐車場から巣箱を観察。

 

10 11

 

するとガイドさんが、巣箱の中に仕掛けられているカメラの映像をパソコンで見せてくれた。

 

外にお出かけする前に丁寧にグルーミングしている様子が何とも可愛らしい!

 

ガイドさん曰く恐らく若いオスで、せっせとおめかししてるのだと。


今か今かとムササビの出待ちをしていると、ふっとグルーミングをやめ、

 

巣箱からひょこっと顔だけ出して周りをうかがっている様子。

 

焦りながらも双眼鏡におさめ、観察してると、スルッと巣穴から全身が現れ、

 

けっこうな大きさにドキドキしました。

 

ムササビってリスくらいの大きさを思い浮かべますが、実は体を広げると座布団くらいあるのだ。


巣箱から出てくるとスルスルスルっと素早い動きで木を登り上の方へ、

 

しばしじっとしてると思ったら次の瞬間にはパッと全身を広げて夜の森の中へと滑空していきました。


ほんの一瞬の出来事でしたが、こんな身近なところにあんな不思議な生き物がいるなんて、

 

夜の森ってすごいなと思いました。


最後にガイドさんが、今日ムササビをみることができた自慢話を、

 

帰ったら周りの人に旅のお土産に話してもらえると嬉しいと言っていました。


昔はもっと身近な生き物でしたが、森の開発が進み、

 

どんどん遠い生き物になってしまいました。

 

まずは知ることから、森や、そこに住む生き物のことを

 

大切に思う気持ちが育まれると嬉しいですね。

 

 

 

事務局 高野

 

 

 

エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

テーマ: エコツアー情報
2018年07月26日| Administrator

  

 エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

                                                                                                       

                             参加者募集中!                                  

 

エコツーリズム協会しが(会長:北村裕明、副会長:藤井絢子)では, 滋賀県の自然や歴史、

 

生活文化等の豊かな地域資源を活かした滋賀県ならではの体験・交流型観光、地域振興について、

 

県内で活動される団体等との連携・協力によりエコツーリズムの推進を図っています。

 

平成30年度は、2つのセミナー・ワークショップと、5本のエコツアーを企画し、 

 

地域でエコツーリズムの人材育成とネットワーク構築に取組み、

 

滋賀の地域魅力を活かしたエコツアーを地域の皆さんと共に創り上げ、

 

全国に情報発信する事業に取組んでまいります。

 

このたびは、キックオフとなる「エコツーリズムはじめよう!」セミナーと、


交流会への参加募集のご案内をさせていただきます。

 

ぜひ、地域活性化の在り方をエコツーリズム推進という切り口で考えてみませんか。

 

絶好の機会に地域の皆さんとの交流も深めて下さい。

 

感動と対話をうみだす地域らしいツーリズムをどのように創造していくのかを

 

皆さんといっしょに考えていきたいと思います。みなさんのご参加をお待ちいたしております。

  

また、915日(土)には第2弾のセミナー&ワークショップ「エコツアーをつくろう!」を開催しますので、

 

今回から連続してのご参加をおすすめします。

 

★詳しくはこちらをご覧ください↓★

http://ecoshiga.shiga-saku.net/

 

★パンフレットをご覧ください⇒この夏のエコツアーも掲載しています!

 

01 02 

 

○日時:2018年8月4日(土)

    13:00~15:30

○場所:大津港「交流館」(琵琶湖汽船待合所内)

○プログラム:

◇第一部:「エコツーリズムはじめよう!」セミナー

  挨拶:エコツーリズム協会しが会長 北村裕明

    ~「琵琶湖の価値を再発見し未来に活かすエコツーリズム」

            ~これまでの議論で見えてきたこと、未来につなぐこと~

   事例講義①~インバウンド事例 

        「欧米豪の個人旅行者と楽しむ滋賀での交流体験型ツアー」

悠ツアー 森 悠太さん

(訪日外国人個人旅行者向けに滋賀での

   体験・交流型プライベートツアーを実施されています。)

   事例講義②~エコツーリズムの先進事例 

        「とっておきマキノ!体験ツアー」

マキノ自然観察倶楽部 谷口 良一さん 

(エコツーリズムの資源調査、エコツアーの開発・実施、インタ

ープリター(自然案内人)の育成等を行っておられます。)

   参加者発表と意見交換

        参加の皆さんから、ご自身の活動紹介をしていただき、

                             講師を交えてディスカッションします。

 

◇第二部:「エコツーリズム協会しが」総会(会員以外の参加を歓迎します。)

  〇場所:大津港「交流館」~琵琶湖汽船待合所内

      16:00~運営委員会

      17:00~総会

      ※事前にお知らせください。

 

◇第三部:交流会 

18:30~20:30

       18:30~琵琶湖汽船「汽船deビール」にグループ参加

          http://www.biwakokisen.co.jp/event/kisen_de_beer_2018.php

      ~船で行く湖畔ビアテラス「びわ湖大津館レストラン」~

      会費:3,800円(船代、飲み物、前菜、ワンプレーと料理つき)

      ※事前にお申込みくださ

 

○定員:20名(申込先着順)

 

○参加費:無料(交流会のみ実費3,800円を頂きます。(琵琶湖汽船の企画に参加)

ただし、先着順15名程度の募集となります。)

 

○主催:エコツーリズム協会しが   

 

<お問い合わせ先>

 エコツーリズム協会しが 事務局(担当:吉見)まで

 電話/ 077-532-7286 FAX/ 077-545-0945

 携帯/ 090-1679-6013

Eメール/ このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

テーマ: エコツアー体験記
2018年07月24日| 辻野 啓一

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

 

==奥飛騨(岐阜県)==

 

養殖の生け簀に群泳するチョウザメの数に驚き、言葉を失った

 

05

 

01

 

02

 

03

 

稚魚から15年物の1.5メートル級の成魚までが

 

複数の生け簀に悠然と泳いでいる。

 

 

奥飛騨とチョウザメがどうしても結びつかない。

 

この養殖場オーナーの奥飛騨ガーデンホテル焼岳の

 

代表取締役社長 石田清一さんから

 

「奥飛騨北アルプスの伏流水がチョウザメの養殖に極めて適している」

 

と聞いて、初めて納得した。

 

伏流水という綺麗な水が地域の宝であることに気づいたのである。

 

そしてその宝をどう活用するか考えに考えたのだ。

 

この努力が大輪の花を咲かせつつある。

 

素晴らしい。

 

チョウザメの寿命は150年。最高で5メートルの強大な魚になると言う。

 

10年物でチョウザメからとれるキャビアは2キロ。

 

世界三大珍味のキャビアは驚くほど高い。

 

高級なものは18グラムで1万円近くする。

 

するとこの生け簀にいるチョウザメからとれるキャビアは合わせて

 

How much ?」、、、、    めまいがしそうな額だ!!

 

06

 

昨夜、夕食に出たキャビアは本当に癖がなく絶品だった。

 

ホテルのインド人のシェフが焼いたくれたナムにぴったりだった。

 

07

 

もう一つの宝はスッポン。

 

08

 

室内温度が30度に保たれた格納庫の棚には、

 

土にスッポンの卵を埋め込んだ箱がいくつもあった。

 

運よく、土の中から孵化して出てきたスッポンの赤ちゃんは

 

手足をパタパタさせ動き始めていた。何と可愛い仕草だ。

 

奥のスッポンの生け簀には成長したスッポンが何百匹もいるそうだが、

 

大変臆病なので、人が来るとすぐ底に潜ってしまうそうなので見学は諦めた。

 

10

 

金のスッポン”と呼ばれている、何万匹に一匹も割合で生まれる

 

アルビノのスッポンがホテルの水槽で泳いでいた。

 

これで奥飛騨にはチョウザメ、スッポンそして秋にはマツタケと地域の宝が

 

揃ったわけだが、ここに至る道はそれほど平坦ではなかったと石田氏は語った。

 

チョウザメをここまで育てるのには10年かかったそうだ。

 

地域の宝は探し、このように磨くものだと今回改めて痛感した。

 

11

 

松本駅の電光掲示板は気温が40度と信じられないような値を知らせていた。

 

意を決して、国宝 松本城だけ見て帰ることにした。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

テーマ: エコツアー体験記
2018年07月23日| 辻野 啓一

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

 

==白川郷、高山、奥飛騨(岐阜)===

 

“白川GO”という掛け声のもと白川郷、高山、奥飛騨に行ってきた

 

01  02


素敵な茅葺の家が何棟もあり素晴らしい。

 

03

 

ちょうど茅の吹き替えが進んでいた。

 

年間訪問客170万人だが、平均滞在時間は40分、

 

地元に落ちる買い物の額は悲しいほど少ないと地元行政は頭を抱えていると聞いていた。

 

行ってみてそれが良く分かった。

 

我々一行5人は誰も何も買わなかった。買いたいものがない。

 

一工夫も二工夫も必要だ。

 

06

 

今回の楽しみはうまい飛騨牛を食べること。

 

焼肉の店 楽園(岐阜県高山市)を訪ねる。

 

04

 

このカルビのうまいこと!!!火にのせ、すぐ食べないととろけてしまう。

 

飛び上がりたいほどうまい。ここ10年で一番うまい。

 

口の中で肉が解けるが、幸福感で身も心もトロトロに溶けそうだ。

 

この肉はメニューにはない。

 

事前に予約をし、運がいいと仕入れができるという逸品。

 

05

 

タンの迫力も半端ではない。

 

07 08


古い町並みが残る高山へ。

 

腰を落ち着けがっちり名物料理を食べるのもいいが、

 

街を逍遥してつまみ食いするのも楽しいものだ。

 

09

 

ハンバーガ―ショップはオーラを発していたが、今回は涙を呑んで見送る

 

10

 

お目当てのメンチカツの店。

 

看板には「日本一美味しいメンチカツの店 助春」とある。

 

11

 

注文してから揚げるのでメンチカツはほかほかで美味い。

 

高校時代下校時に食べたメンチカツの味を思い出した。

 

14 12

 

次は団子。焼きたての団子に醤油を塗り海苔を巻いたものが一本90円。

 

13

 

食べ終わったおびただしい串の数がこの団子の人気ぶりを雄弁に物語っている。

 

16

 

暑さはうなぎのぼりで36度に。そこでかき氷に飛びつく。

 

15

 

店の屋根に飾られた人形が楽しい。

 

このほかにも五平餅、普通の餅と食べたいものが目白押し。

 

ワクワク感炸裂である。

 

このワクワク感が白川郷にあればいいのだ。

 

この日の宿は「奥飛騨ガーデンホテル 焼岳」

 

温泉は「うぐいすの湯」と呼ばれる名湯。

 

20

 

その湯を使った乳液と石鹸が大変な人気

 

18

 

ホテルの前にあるのがなんとカラオケ列車。

 

函館、札幌間を走っていた列車を払い受ける。

 

札幌から新潟まで特別ダイヤを作り、持ってきたというエピソードが面白かった。

 

ちなみに車輪があるので固定資産税はかからないというのも笑った。

 

列車内は何個かにまじ切られカラオケルームに。

 

我々もカラオケを楽しむ.

 

勿論、歌うのは「奥飛騨慕情」

 

♪ああ、奥飛騨に雨がふる~ぅ♪

 

そして翌日には驚愕の体験が待っていた。

 

乞うご期待!!!

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2018年07月23日| Administrator

 

「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」

 

① ②

  

伝承以来170年余。下名栗諏訪神社の獅子舞は、一度も絶えることなく、

 

「高度な技」を今に伝えています。

 

特に、本物の剣を使った、スピード感あふれる「白刃の舞」は必見!

 

この獅子舞を守り、伝えてきた保存会の方(獅子を演じる方や笛を吹く方)から

 

歴史や技についての解説や、郷土の食材を使ったお弁当も魅力です。

 

 

山里の伝統文化にふれる夏のひとときを過ごしましょう。

 

★持っていると幸運を呼ぶと言われている、獅子頭の羽根のお土産付きです。

 

詳しくは、飯能市エコツーリズムホームページ

 

URLhttp://hanno-eco.com/index.html)をご覧ください。


 

③ ④

 

 

■実 施 日  平成30826日(日)

 

■時  間  16001830

 

■集合場所  下名栗諏訪神社社務所

 

「飯能駅」又は「東飯能駅」より国際興業バス「名郷行」約40

 

「諏訪橋」バス停下車徒歩5分(飯能駅北口発15:02、東飯能駅西口15:05

 

■料  金  一人3,000円(ガイド、弁当、資料、保険)

 

■募集人数  10名(先着順)

 

■服  装  過ごしやすい服装

 

■持  物  飲み物、雨具、帽子、タオルなど

 

■お申込み・問い合わせ先

 

飯能市名栗地区行政センター TEL042-979-1121(平日8301715

 

FAX042-979-1113  Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

 
«最初12345678910最後»

1 / 85 ページ
ページトップへ