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マレーシア マングローブツアー


マレーシア・ランカウイ島でマングローブツアーに行ってきました!

ランカウイ島は全島がユネスコの定めるジオパークに登録されています。ランカウイ島では2015年までに世界トップ10に入る 自然一体型のエコ・デスティネーションに入ることを目指しています。
島内でも人気のマングローブツアーに参加してきました。

タンジュンルーの船着き場からボートに乗ってマングローブツアーへ出発!時間は昼食を含んで4時間、お値段は160リンギット (日本円でおよそ5千円)。

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ボートに乗って、両岸のマングローブを眺めながらキリム川を遡上していきます。
ガイドは、Fauna Flora Ecotourのファウザンさん。ランカウイ島ではガイドを行う際には州政府が定める資格試験を受けてガイドが できるようになります。
http://www.facebook.com/faunafloraecotour

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ボートで川をのぼっていくと、まず私達を迎えてくれたのはランカウイ島を象徴する鳥であるワシ。頭と胸が白いかわいらしいワシ です。ファウザンさんのツアーではワシへの餌付けは行っていませんが、他のツアーでは今も餌付けが行われていました。こうやっ て近くでワシを見ることができるのも餌付けを行っている、いた人がいるからですよね。餌付けの問題はランカウイだけでなく日本 でも問題になっている地域があります。地域の関係者の間で話し合って共通のルールのもとツアーが行われるといいと思いました。

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さらに川を遡り、次はコウモリの住む洞窟を訪れるのですが、だんだんと岩場が目立つようになってきました。

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上陸して洞窟までのトレイルを歩いて行きます。

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トレイルの途中でゴムの木の葉っぱから、ゴムの素となる白い液体を見せてくれました。なんでもこの白い液体を1滴でも飲み物な どに入れるとすっごいお腹を壊すそうです。なんという破壊力。。。

洞窟の中には鍾乳石がたくさんあり、ふっと懐中電灯の明かりを上に向けると天井には一面にコウモリが!!! ガイドさんからは上を見上げる時に口を開けないようにと注意がありました。口を開けているとコウモリの糞が落ちてくるので気を つけてということでした。この洞窟にはおよそ2000~3000くらいのコウモリが生息しているとのこと。コウモリの糞は畑の肥料にとても良いそうで高値で売られるそうです。

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再びボートに乗っていくと岸部にはサルが物ほしそうにこちらを見ています。近くで見ることができるのはいいのですが、これもや はり餌をやってしまうツアーがあるということですね。

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最後は水上レストランでランチ!

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マレーシアは基本、ご飯を真ん中に色々なおかずを取ってご飯と一緒に食べます。お野菜も豊富で女性にはとてもうれしいですね。 味はアジアな感じで食べやすく美味しいです!

今回のマングローブツアーでは、マングローブやワシ、サル、コウモリ、カニ、魚など多様な野生動植物をガイドさんの解説付きで 見ることができました。とても見所が多く、東南アジアの亜熱帯の森を感じられ、動物好きの私としては大満足のツアーでした。また観光客の受入の体制も空港に到着した時からツアー事業者のデスクがあるなど、日本よりもビジネスとして確立されている部分を 見る事ができました。
ただ一方で餌やりなど、生態系を保全するための地域共通のルールなどの課題もあることが分かりました。日本では自主ルールや、 行政によるガイドラインなどの取り組みは進んでいるので、5月に予定しているエコツーリズムエクスチェンジで情報交換や話し合う場が持てればいいと思います。


 
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