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第1回アジア国立公園会議開催のお知らせ

 

第1回アジア国立公園会議

ogasawara for APC



日本を含め、アジア地域の保護地域を対象とした国際会議が、2013年秋に宮城県仙台市で開催されます。
テーマは「国立公園がつなぐ(parks connect)」

環境省とIUCN(国際自然保護連合)が主催となるこの会議では6つのワーキンググループにおいて口頭発表が行われます。またポスター発表も予定されています。

2013年3月より、この両発表において発表者募集が行われています。
6つのワーキンググループのうち、【2.保護地域における観光・環境教育】では、日本エコツーリズム協会の海津理事が議長となり、エコツーリズムや環境教育等について発表が行われる予定です。

■ワーキンググループ テーマ■
1.自然災害と保護地域
2.保護地域における観光・環境教育 
3.文化・伝統と保護地域
4.保護地域の協働管理
5.保護地域に関する国際連携
6.生物多様性と保護地域

■発表応募■
言語: 
(口頭発表)要旨の提出および口頭発表は英語。質疑応答は日本語可能。
(ポスター発表)英語または英語を含む多国語
申込用紙: 「第1回アジア国立公園会議」サイトからダウンロードできます
締切: 6月15日  ※締め切られました。

このうち、ワーキンググループ2にて、エコツーリズムに焦点が当てられます。↓


■ワーキンググループ「2.保護地域における観光・環境教育」について
http://asia-parks.org/j/workingGourp/2.html

議長: 海津ゆりえ(文教大学教授、日本エコツーリズム協会理事)
副議長: 姜美姫(韓国エコツーリズム協会理事)

★期待されるサブテーマと発表★

1)観光及び持続可能な開発のための教育(ESD)の資源としての自然保護地域
 ・保護地域を活用した観光・ESDプログラム
 ・資源価値の評価
 ・保護地域の活用と空間計画
 ・資源の維持管理と企業・観光者の参加
 ・保護地域におけるツーリスト満足度等  など

2)保護地域の保全と活用における情報通信テクノロジー
 ・利用に伴うモニタリングにおけるICT活用事例
 ・保護地域の観光情報発信におけるICT活用事例
 ・ESDとICT
 ・ICT関連企業の自然保護や管理への取組  など

3)持続的な地域開発と自然保護のための観光運営システム
 ・観光による地域の持続的発展戦略
 ・課題が生じた地域事例
 ・政策による解決策
 ・ガイドラインやルール
 ・認証制度
 ・運営組織  など

4)保護地域におけるツーリズムの経済的効果とビジネスモデル、パートナーシップ
 ・エコツーリズム市場事例
 ・ツーリストに関する指標・データ
 ・保護地域の市場価値
 ・観光による資源保護実績
 ・事業者の新たな取組等  など

5)青少年(young generation)の教育における保護地域の役割
 ・保護地域における青少年に対する環境教育プログラムの事例
 ・保護地域における青少年の自然体験プログラムの事例
 ・青少年を対象とした保護地域や自然地域について情報発信の事例

6)その他
 ・保護地域における観光及び持続可能な開発のための教育(ESD)に関わる法制度
 ・観光・ESD関連NGOの活動事例
 ・都市の保護地域、都市近郊の保護地域におけるエコツーリズムと環境教育  など

■会議概要■
開催期間: 2013年11月13日(水)~17日(日)
想定参加人数: 500名
参加費: 無料(交通費・宿泊費・食費等は自己負担)
使用言語: 英語 ※開会式、基調講演、全体会合等は同時通訳付き

■備考■
・会議では保護地域を代表するものとして一般に知られている「国立公園」という言葉を用いますが、 すべての保護地域(原生自然環境保全地域、自然環境保全地域、国立公園、国定公園、都道府県立自然公園、鳥獣保護区、生息地等保護区、名勝・天然記念物、 文化的景観、保護林、保安林、特別緑地保全地区、ラムサール条約湿地、世界遺産、ユネスコエコパーク、ジオパーク、地域の自主的な管理区域など)を対象と します。
・日本エコツーリズム協会はこの会議の実行委員会メンバーとなっています。

その他詳細は「第1回アジア国立公園会議」サイトにてご確認ください。


 

 
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