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第2回 エコツアー写真コンテスト【結果発表】

 

第2回「わたしのとっておきエコツアー!」 写真コンテスト


結果報告

 


 第2回「わたしのとっておきエコツアー!」 写真コンテストに全国から多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。

 2012年4月27日から2013年1月10日にわたり募集を行い、102点のご応募をいただきました。
会報48号の巻頭インタビューにご登場いただいた、動物写真家の田中光常先生をお迎えし、厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、特別賞3点、佳作10点を決定しましたので、発表いたします。
 入賞された皆様、おめでとうございます!


協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社株式会社モンベル

★各写真をクリックすると、大きなサイズで見られます。
※各写真の著作権は、撮影者に帰属します。これらの写真を各媒体でご利用になりたい方は、必ず日本エコツーリズム協会までご連絡下さい。


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最優秀賞
2013 1 01-400 g    


ツアー名: 四万十川カヌーキャンプツアー(高知県)
ハンドルネーム: ポレポレさん
思い出: ゆったりと流れる四万十川、のんびり流れに任せて下る。豊かな至福の時間、沈下橋からダイブ、ダッチオーブンで作る野外料理、釣り、手長エビ・・夜は満点の星など、すべてが日常 を離れ命の洗濯。しかし、その四万十川も徐々に蝕まれている現状を、ガイドから教えてもらう。鮎や手長エビ、アオノリの不漁が続いているらしい、途中川岸の崩落現場も、何かしなければと強く 思うツアーになった。

主催者名:アウトドアスペース風魔
日程:
 2011年8月 3泊4日
内容: 約40キロをカヌーで下り、川原でキャンプ。



 


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優秀賞
2013 2 01 300p    2013 2 02 300p

ツアー名:尾瀬沼フラワーハイキング(群馬・福島)
氏名:安類智仁(あんるいともひと)さん
思い出:のんびりゆったりがウリのエコツアーに参加しましたが、峠の小道から見下ろした尾瀬沼の青さと、大江湿原の緑が目にまぶしかったです。尾瀬沼にキャンプを設営した後は、午後の静かな大江湿原へと出かけ、思いおもいの尾瀬を過ごしていると、子どもが自分から絵を描きはじめました。その姿が可愛らしいのと、尾瀬の風景に溶け込んでいる雰囲気から思わずシャッターを切りました。
主催者名:尾瀬ガイド協会

    

ツアー名:パンタナル ジャガー ツアー(ブラジル)
氏名:秋山知伸さん
思い出:世界最大の湿地に鳥や野生動物を求めた。ジャガーを含む10種類の哺乳類、134種類もの鳥類に出会うことができた。それでもパンタナルで記録された鳥の種数の6分の1だ。キャンプ場の脇の樹にスミレコンゴウインコがとまっていた。餌をもらっているのか人が近づいても恐がらない。現地の人が近づいても無視していたインコだが、日本人が珍しかったのか近づいて観察しようとするとインコも顔を乗り出してこちらを観察していた。
主催者名:SouthWild

 



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特別賞

2013 3 01 200y 2013 3 02 200y    2013 3 03 200y

ツアー名:スノーサファリ(岐阜)

氏名:太田正満さん

思い出:年末年始に降り積もった新雪の上にみんなでダイブしました。青空の下、雪原のなかでのこんな体験は初めてで、最高に気持ち良かったです。

主催者名:トヨタ白川郷自然學校

  

ツアー名:自然と共生した暮らしから学ぶ旅 「持続可能な島」フィリピン・カオハガン島7日間
氏名:森泉 拓哉さん
思い出:タイトルにもなっている「持続可能な島」という言葉にとても興味を抱いてこのツアーに参加した。行ってみるとホントに自分の今までの生活では考えられないくらい何もなくて、自然と人しかなかった。そして、島の人たちと交流をしたり、周りの自然を思いっきり堪能したり、また、一緒にツアーに参加した全国の大学生と様々な話をしたりして、自分の将来に繋がるとても素晴らしい経験をすることができた。そして何より新しい「幸せ」の形(人、自然、愛など)を知ることができた。
主催者名:日本エコプランニングサービス

ツアー名:祝・日本一の村づくり賞受賞 のんびりゆったり里歩き&豆しとぎづくり体験(岩手)
氏名:野澤さん・永井さん
思い出:北岩手・二戸で、できたての豆乳をもらっている一コマ。予定していた行程ではなかったけれど、門崎地区で豆腐の仕込みをしているおばちゃん達が私たちを見かけて一言。「ちょうど、豆乳できだどこですけ、のんでけ!」その後、門崎と豆腐についてのインタープリテーション。雪より白いできたての豆乳は、私たちの体を温かくしてくれました。このエコツアーでは、「二戸の文化」と「豆腐」、そして「門崎のおばあちゃん」という3つの宝に触れ合うことができました。

 

 

ranking05-11000 佳作 ranking05-11000

 

 

2013 4 01b    2013 4 02b    2013 4 03b
ツアー名:利尻島コンブ干し体験(北海道)
氏名:平沢芳史さん
思い出:利尻島と言えば、真っ先に浮かぶのが「コンブ」!次に「ウニ」や「利尻山」が続くのではないでしょうか?コンブ干しは晴れてないとコンブがいつまでたっても乾かないため漁は天気に左右されます。つまりこのツアー自体がコンブ漁が解禁された短い期間に海が凪で晴れた日しか体験不可能な幻のツアーなのです。この日はコンブが上がった地区が曇っていたので島内の晴れた場所までトラックで運び砂利を敷き詰めたコンブ専用の干場「無砂干場(むしゃかんば)」に並べた終えた写真です。島のベテラン母さんに干し方を習い向きを揃え並べます。コンブに裏と表があるのをご存じでしょうか?そんな新発見をしながら、腰を曲げ汗を垂らし生産者の側に立って体験することで食の安全などに触れていただきます。今後スーパーにコンブが売られているのを見てありがたいな~と感じてもらえれば幸いです。
主催者名:利尻はなガイドクラブ
ツアー名:尾瀬プライベートツアー(群馬・福島)

氏名:横倉 陽介さん

思い出:最高の天気に恵まれたにも関わらず、来園者数は少ないという状況でしたのでツアー的にはこの上ないものが出来たのですが、尾瀬を管理している東電の今後の尾瀬の管理がどうなるのかが同時に気になったツアーでもありました。

主催者名:ディスカバージャパンツアーズ
ツアー名:ピナイサーラの滝の自然観察(沖縄西表島)
氏名:谷川すみれさん
思い出:私はこのツアーで本当に熱いガイドさんに出会いました。そして、エコツアーにおけるガイドの大切さを身にしみて感じました。彼が言った、「自然ツアーとは人生の縮図である」という言葉は今でも心に響いています。本当にその通りだと思います。全ての生き物は支え合って生きていて、人間も同様です。 数時間でたくさんのことを考えさせられ、熱い体験となりました。
主催者名:森本孝房さん
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ツアー名:摩周湖!初日の出紀行(北海道)
氏名:阿部 孝典さん
思い出:当日はホントに晴れていました!初日の出がますます楽しみの期待感満載です。誰も居ない摩周湖の外輪山へスノーシューを履き歩いて行く。カラマツ林を抜け、坂を登れば僕らだけの摩周湖が広がっていました!!お客様が写真を取っている最中の後ろ姿を撮ったものです。登ってきた太陽はピンク色。新年早々興奮してしまいました!。
主催者名:(株)ツーリズムてしかが
   ツアー名:ガラパゴス諸島の旅
ハンドルネーム:Mr.ガラパゴスさん
思い出:ガラパゴス諸島の最西端にあるフェルナンディナ島まで行ってきました。赤道上にあるこの先の陸地は地球をおよそ1/3周も海を隔てたボルネオまでないと聞いて感慨ひとしおでした。広々とした空と海に挟まれた無人島で赤道直下で生息するペンギンが泳ぐ海からエサを平らげてお腹を膨らませたウミイグアナ達が戻ってくると、一斉に同じ方向を向いて甲羅干しをします。アシカが横目に煩げな、のどかな瞬間を切り取ってみました。
   ツアー名:SKツアー(岐阜)
氏名:黒坂真(くろさかしん)さん
思い出:白川郷の魅力を共有すること、白川郷周辺でまだ眠っているかもしれぬ、〝宝”、すなわち素敵な場所や素材(人やモノ)を発掘することを目的に実施。この野谷荘司山トレッキングは新緑の時期に、知る人ぞ知るルートを歩き、ブナの樹林帯へ。途中、1箇所から5本のブナの幹が出ているフォークブナと出会う。このブナに初めて出会った参加メンバーは大はしゃぎ。白川郷の隠れた宝を発見し、豊かなブナ林に癒されたひと時でした。
主催者名:黒坂真

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   2013 4 08b    2013 4 09b
ツアー名:飛騨里山サイクリング(岐阜)
氏名:白石達史さん
思い出:ガイドがツアー中に取った1枚です。自然にフォーカスせず、地域の暮らしが見える写真を選びました。私たちは、少人数のサイクリングで飛騨の美しい里山をご案内しています。そこには、地域の方たちが暮らす場所があり、特別な観光地といったものはありません。自転車と並んで走る小学生の女の子たちや、その横で笠をかぶって草むしりに精を出すおじいちゃん。ツアーでは、自然だけでなくこのような暮らしも感じることができます。
主催者名:株式会社 美ら地球
   ツアー名:行って・見て・感じるブータン
氏名:藤本紘一さん
思い出:ブータン西にあるパロという村の民家にホームスティをした。村は古くからの農家で木造の家はとても広く部屋は10以上ある。お母さんと高校2年生の娘さんがいた。食事は真ん中にまきストーブのある居間でブータン料理を美味しく頂いた。今回は日本からうどんを持ってきて妻がうどんを茹で作って皆で食べた。ここの家の人にも好評であった。ここの民家へは僕たち家族5人だけで泊まることになった。ここの娘さんはパソコンも使っていて僕の娘とは英語で仲良く喋っていて、娘のホームページを開き国際交流が芽生えて、とても良いホームスティだった。
主催者名:西遊旅行社
   ツアー名:「マウンテンスロウキャンプat裏旭」(北海道)
氏名:大塚友記憲さん
思い出:出発時は雨降りでしたが、キャンプ地に着くころには止み誰もいないキャンプ場で参加者の方とおしゃべりしながら山の中でのクッキングを楽しみ、翌日は天候にも恵まれ花盛りの大地の中を歩いていくことが出来、北海道の爽やかで美しい夏を過ごした気分になりました。写真は「白鳥の雪渓」と呼ばれるこの時期ならではの景色と、参加者とガイドの皆さんです。
主催者名:一般社団法人ひがしかわ観光協会 エコツーリズム事業
2013 4 10b   
ツアー名:大礼山紅葉満喫トレッキング(静岡)
ハンドルネーム:みのりんさん
思い出:天気も恵まれ、紅葉も最高!地元のお母さんたちが作る手作りのお弁当も、こだわりを感じて大変美味しかったです。なによりも、地元のガイドさんのわかりやすく丁寧な解説を聞きながらのトレッキングはとても楽しめました。
主催者名:川根本町エコツーリズムネットワーク
  


07 審査総評 07
審査委員長 田中光常氏(動物写真家)

photo MrTanaka20130208 ご応募いただいた写真はいずれもピントが合い、よく撮れていました。入賞された作品は朗らかな表情や、そのツアーの雰囲気を現しており、エコツアーの魅力をよく表現されていたと思います。
 人物も、その場の空気感も、瞬間的なものなので、写真を見た人に伝わるように撮るのは難しいものです。ピントや構図、色彩、太陽の光など、良い写真は、やはりカメラの機能などの特性をきちんと把握し、初めて撮れるようになります。いいな、と思った瞬間は2~3枚は撮っておくことが大事です。
 動物写真の場合は、動物が立ち去ってしまったら終わりなので、たくさん撮ります。私の時はフィルムだったので、無駄も多かったですが、今はデジタルなので、気兼ねなくたくさん撮ることができますね。
 多くの写真の中から良いものを選ぶ癖をつけるといいでしょう。瞬間を切り取って、多くの人に行ってみたいと思わせることができるといいですね。

田中光常氏プロフィール:
1924年静岡県生まれ。1953年フリーカメラマンとして活動を開始し、1958年動物写真家として活動を始める。1964年日本写真協会新人奨励賞受賞をはじめとし、数々の賞を受賞。2001年6月までに写真展134回開催、撮影取材北極から南極まで約55ヶ国訪問。主な写真集は『動物カメラ絵本』(フレーベル館)、『日本野生動物記』、『世界野生動物記』(朝日新聞社)など多数。1998年の日本エコツーリズム協会時より2009年まで理事に就任。現在、田中光常動物写真事務所取締役、日本パンダ保護協会会長などを務める。
★日本エコツーリズム協会の季刊ECOツーリズム48号にて巻頭インタビューを掲載。
(一社)世界環境写真家協会でのプロフィール


・ 応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。ただし、日本エコツーリズム協会は「エコツーリズム」普及の目的で制作する印刷物、ウェブサイト、展示物などに応募作品を無償で使用できることとし、応募者はこれを承諾するものとします。

【副賞】 
最優秀賞1点 キヤノン EOS Kiss X5 レンズキット (キヤノンマーケティングジャパン株式会社様より)
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優秀賞2点 トレッキング フォトポール (株式会社モンベル様より)
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使用例:スティックとしての仕様の他、ポールの先端にカメラをセットして撮影できます。
※ポールについているカメラは副賞対象ではありません。

 

 

 
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