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エコツーリズム推進による効果に関するアンケート結果概要(2015年)

日本エコツーリズム協会・アンケート実施結果

【エコツーリズム推進による効果に関するアンケート結果概要】
3月2日~10日に実施したアンケートにご回答いただきました皆様、お忙しいところありがとうございました。アンケート結果をまとめましたので、以下に概要を紹介いたします。詳細はPDFファイルをご覧ください。
survey 2015

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日本エコツーリズム協会会員登録について

実施期間:2015年3月2日(月)~10日(火)
対象:日本エコツーリズム協会会員502件
方法:Eメールにて送付、回収
回収数:51件
回収率:10%

・回答者属性はエコツアーガイドが47%と最も多く、次いで行政が21%、その他14%、旅行事業者8%、研究者8%。
・エコツーリズムに取り組む目的として最も多かったのは、地域の活性化78%、観光の振興78%であった。次いで地域資源の有効利用71%、環境保護の推進53%、環境学習45%、一次産業の活性化25%など。
・エコツーリズム推進による効果の有無では、効果があったとする回答が80%、なかったという回答が8%。
・効果があったと感じる内容は、環境保全や文化伝統継承への貢献56%、参加者の喜びの声、固定客・リピーターの増加56%、新たな出会い、自身のネットワークづくり54%、地元行政や住民の方々によるエコツーリズムへの関心の高まり54%、地域の活力が生み出された、もしくは生み出されつつある実感44%、収入増による経済的なメリットの享受22%等。
・効果が無かったという理由で最も多かったのは、経済的なメリットが得られなかった75%、次いでエコツアーを企画したが、参加者が集まらなかった50%等。
・自由記述で、今後、取組の活性化に必要なこととして、最も多かったのはエコツーリズムの産業としての成立であり、次に地域内における更なる理解、事業予算の確保、仕組みづくり等が挙げられ、次に普及啓発、広報、外国人への広報、次いで人材育成等が挙げられた。他には自然環境保全への貢献、教育や関連・他産業との連携、規制の緩和等。

貴重なご意見ありがとうございました。
エコツーリズムの産業としての成立は、日本エコツーリズム協会の設立当初からの目標でもあります。JESでは皆様からのご意見をもとに現場で推進に携わられている会員の皆様のサポートや、国への政策提言など、力を入れていく所存です。
特に外国人へのエコツアーの発信については、情報の英語化を進めており、外国人の方々が各地のエコツアーへ参加することにより、メディアの注目を高め、日本人におけるエコツアー、エコツーリズムの認知を促進していきたいと考えております。
今後も、会員の皆様からのご要望に応えていくためにも、ご指導、ご協力の程どうぞよろしくお願い致します。

2015年4月10日
NPO法人 日本エコツーリズム協会

 
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