渓谷のガイドウォークで崖の成因について、熱心に聞き入る参加者。
プレートテクトニクスのダイナミックな動きを感じることができる活断層の沢。
森美文(もりよしふみ)1951年神奈川県横浜生まれ。高校教師をへて(財)日本自然保護協会研究員。丹沢大山国定公園の宮ヶ瀬ビジターセンター開館にともないインタープリターとして勤務。その後、同協会事務局研究部をへて明治の森高尾国定公園ビジターセンター勤務。1998年4月、独立し森環境教育事務所設立。現在、鶴見大学津久井自然学校で、インタープリターを養成するかたわら、鶴見大学や日本獣医畜産大学などで環境教育や理科教育を教えている。
CONEトレーナー2種、RACトレーナー、米国国立公園局"Training for Trainers"修了、プロジェクトワイルド・ファシリテーター、サンエンス&シビックス・ファシリテーター、プロジェクトウエット・ファシリテーターなど。(社)日本山岳会上高地山岳研究所委員、NPO法人自然体験活動推進協議会理事、NPO法人鶴見大学自然学校理事など。