太平洋へ漕ぎ出せば、どこまでも蒼く透き通った海に吸い込まれそうになる。
父島南端の断崖絶壁千尋岩(通称ハートロック)へは、約2時間の山歩きで到達。眼下に南島を見下ろせる。
金子タカシ(かねこたかし)1968年、埼玉県出身。高校卒業後、陸上自衛官やカメラマンアシスタントなどをしていたが、都会生活から脱出すべく1989年に小笠原父島へ。アルバイトをしながら2年後にシーカヤックガイドとして活動を始める。2004年に独立し、自然体験ガイド・ソルマル設立。ガイドの傍ら地元NPOの活動にも参加し、小笠原の希少な自然環境の調査・保全に積極的に関わり、最新情報を取り入れたツアープログラムを展開。
資格:日本自然保護協会自然観察指導員、環境省自然公園指導員、東京都認定自然ガイド、小笠原ホエールウォッチング協会認定ホエールウォッチングインタープリター、平成14年度国土交通省インタープリター養成セミナー受講。役職:NPO法人小笠原野生生物研究会 副理事長、NPO法人小笠原自然文化研究所 賛助会員、小笠原ホエールウォッチング協会本会員。