「このガイドさんに会いたい100人」プロジェクト

東京都 奥多摩

この人とだから、できること、分かること
インタープリテーション/環境教育/哺乳類/野鳥/保全生態/動物保護管理
連絡先
インタープリテーション協会
〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-22 TEL: 042-528-6595 FAX:042-528-6596
http://interpreter.ne.jp
tk5884@world.email.ne.jp

このガイドさんを推薦します
東京の水がめ、奥多摩の小河内ダムほとりの『山のふるさと村』を拠点に、日米などで、インタープリテーションの講習と普及に取り組んでいる小林さんは、自らが「言葉に頼らないインタープリター」の見本として活躍しています。野生動物の研究では第一人者として知られ、多くの自然体験型の環境教育実践者を育ててきました。エコツアーガイドとしては、希少な機会を得た人だけが彼のユニークなガイドを満喫しています。これからも、後進を育て、自らもガイドとして、第一線に立ち続ける姿勢に共感します。(ホールアース自然学校代表・広瀬敏通)
本人からのメッセージ
自然のインタープリテーションが専門。自然の知識をそのまま伝えることよりも、自然の見方や楽しみ方を参加者に知ってもらうことを大切にしています。参加者の対象は小さい子どもから年配の方までOK。得意分野は、陸上の哺乳類、鳥類、ホームグランドは東京都奥多摩です。メッセージは上手に説明できた時よりもあまり多くを語らずに一緒にいい体験ができた時に伝わると思います。将来は「語らなくともメッセージが伝わるガイド!」を目指しています。

こんなところを案内しています

奥多摩地域は都心より2時間程の距離にあり、多摩川の上流部になります。一帯は山梨県、埼玉県につながる秩父多摩甲斐国立公園で、身近に豊かな自然を楽しめる地域です。東京都部分では、標高2,018mの雲取山を最高峰に、おおよそ1,800mの標高差の間に様々な植生が存在しています。それぞれの季節の魅力を満喫することができます。大型哺乳類5種類の内のカモシカやシカ、ニホンザルを始めとして、ムササビ、リス、タヌキ、キツネなど哺乳類の観察に最適です。

 

PH1_13-005.jpg解説しているようす

 

PH2_13-005.jpg一緒にカモシカを見にいきませんか?

ガイドさんについて

プロフィール
小林 毅(こばやしたけし)1957年茨城県生まれ。高校3年迄はサッカー三昧。大学では動物行動学を学ぶ。大学時代から子供達の長期自然教室(知床)、野生動物の保護活動、動物園での解説等のボランティア活動を経験。(財)日本自然保護協会主任研究員を経て、現在(株)自然教育研究センター/インタープリテーション協会の代表。一環してビジターセンターのインタープリテーション、インタープリターの養成を手がけてきた。野生動物を素材としたエコツーリズムを国内外で実施。

資格など
インタープリテーション協会トレーナー(1992年~)/プロジェクトワイルド・ファシリテーター/CONEトレーナー/鳥類標識調査員 日本哺乳類学会・日本生態学会・日本環境教育学会・日本野外教育学会・NAI・NAAEE・WLS・WWFJ・NACSJなどの会員。
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