「このガイドさんに会いたい100人」プロジェクト

東京都  小笠原

この人とだから、できること、分かること
イルカ/鯨/スノーケリング/ダイビング/野生動物/自然観察
連絡先
シー・タック
〒100-2101 東京都小笠原村父島字宮之浜道 TEL: 04998-2-2277 04998-2-2277 FAX:04998-2-3277
http://www.ogasawara.or.jp/sea-tac
sea-tac@ogasawara.or.jp

このガイドさんを推薦します
高橋智子さんは世界を股にかけるホエールウォッチャー&ドルフィンスイマーで、世界中のクジラやイルカたちと大の仲良しさんです。あちこちの海を経験している高橋さんの口癖は「やっぱり小笠原の海はスゴイ!」であり、長年父島でガイドをしてらっしゃるにも関わらず、常に新鮮な感動を持ち続けています。(ツアーを一番楽しんでいるのは高橋さんご自身ではないでしょうか?)小笠原の海を愛する気持ちが強い一方で、自然を観察する目はとても鋭く、自然との接し方にも科学的な視点を忘れることはありません。学術的な知識ももちろん豊富です。小笠原への強い愛情と科学者のような冷静な目を持った高橋さんのバランス感覚は特筆すべきものがあり、これからホエールウォッチングガイドを目指す方達にとっても一つの良いお手本となると思います。(小笠原ホエールウォッチング協会・佐藤文彦)
本人からのメッセージ
小笠原で初めてクジラを見たときの驚き、初めてイルカと泳いだときの喜びは忘れられません。彼らに魅せられて、都会から父島に移住してきました。まだウォッチツアーが行われていない頃からクジラやイルカを見続けてきて、今でもなお、会うたびに感激も新たです。彼らについてより詳しく知っていただきたいと、インタープリテーションに力を入れてます。この海で、彼らとの胸躍る出会いをずっと続けていきたいと願っています。

こんなところを案内しています

小笠原の海では、いろいろな生きものと出会えます。水中で遊んでくれるミナミハンドウイルカ。群でジャンプを繰り返すハシナガイルカ。深みを目指してゆうゆうと潜るマッコウクジラ。空中に巨体が躍るザトウクジラ。飛ぶように泳ぐマンタ。産卵シーンが見られるアオウミガメ。そして色鮮やかな魚たち。青く透き通る海は、命であふれています。美しい海中を自在に泳ぐ彼らたち。眼で耳で心で、彼らとの出会いをお楽しみください。

 

PH1_13-002.jpg南島には外来植物の種を持ち込まないよう泳いで上陸。貴重な繁殖海域の小笠原を解説。

 

PH2_13-002.jpgフレンドリーなイルカが遊んでくれることも。互いの眼を見つめ合いつつ泳ぎ、回る。

ガイドさんについて

プロフィール
高橋智子(たかはしともこ)東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、新劇劇団に所属。1988年、小笠原父島に移住。91年~94年、東京都海洋環境保全協会小笠原海洋センターで調査・事務の補助。93年、株式会社シー・タックを設立。

資格など
小笠原ホエールウォッチング協会認定インタープリター、東京都認定自然ガイド、上級救命技能認定、平成14年度国土交通省インタープリター養成セミナー受講、平成15年度~17年度東京都核となるガイドのための講習受講
Japan Ecotourism Society NPO法人日本エコツーリズム協会(JES) ホームへ戻る
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