〜毎月第2水曜日はエコツアーの日!〜
エコツアーの現場で活躍する方の経験を通して、エコツアーについて語り合う場として、毎月1回フォーラムを開催しています。
日常から開放され、心と体が癒され、地球にやさしい旅を、お茶でも飲みながら一緒に考えてみませんか?
「エコツアーって何?」「まだよく分からない」という方、ぜひご参加ください。

    

第31回 11月5日(水) 18:30〜20:00(18:00開場)第1水曜日開催
『落語で楽しむエコ』
柳家小蝠さん、三笑亭可女次さん(落語家)

月いちフォーラム初の試み! 落語家をお招きします。落語の演目には、江戸に暮らしていたひとびとの生活の知恵が詰まっています。リサイクル社会といわれた江戸の町。落語を通じて江戸の暮らしを感じてみませんか? 今の生活にも使えるヒントがあるかもしれません。はじめて落語をきく方も歓迎です。お気軽にお越しください。

        
    柳家小蝠さん      三笑亭可女次さん

★柳家さんからのメッセージ★
落語の舞台となる江戸時代は今と違って物が無いので物を大切にする時代。
庶民が暮らす長屋でも米、醤油、味噌など無くなると貸し借りをし、着ている物も破れたら継ぎをして最後は雑巾にするまで物を大切にします。
そんな落語に根付く物を大切にする精神を面白おかしくご紹介します。

【プロフィール】  
柳家小蝠さん
平成6年 五代目立川談志師匠に入門「志っ平」
平成13年 十代目桂文治門下へ移籍「桂前助」と改名
平成16年 文治没後、柳家蝠丸門下へ
平成17年2月 二ツ目昇進、柳家小蝠を襲名
「第六回さがみはら若手落語選手権審査員特別賞受賞」

三笑亭可女次さん
平成6年 先代古今亭志ん馬に入門し「志ん吉」に没後小笠原諸島父島でウミガメの調査を経て
平成14年 九代目三笑亭可楽に入門し「可女次」に
平成19年 二ツ目昇進


場所: モンベルクラブ渋谷店
   渋谷区宇田川町11番5号 モンベル渋谷ビル5F
お申込:モンベルクラブ渋谷店 tel:03-5784-4005
  こちらのメールフォームからもお申込可能(メーラーが起動します)   
参加費:2,000円(資料、飲み物代込み) ※今回のみ参加費が変わります
※日本エコツーリズム協会会員特典有

★当日申し込み・参加も可能です。お気軽にお越しください!

★これまでの様子はこちらから


★次回以降の予定★

※12月、来年1月と、2ヶ月続けて北海道関係のフォーラムを開催します! 12月は霧多布湿原の自然について、来年1月はアイヌ文化のお話です。ユカラに興味がある方、アイヌの楽器を知りたい方・・・多くの方の参加をお待ちしています!

第32回 12月10日(水)
『3100ヘクタールの花の湿原-その魅力と保全とまちづくり』
阪野真人さん(NPO法人 霧多布湿原トラスト)
参加費: 1000円(資料・飲み物代込)


 北海道の東に位置する霧多布湿原。そこでエコツアーガイドとして活動している阪野さんをお招きします。泥炭地を長靴をはいて歩いたり、地元の食材で料理をしたり・・・・。ガイドさんから直接、エコツアーにかける思いや霧多布湿原の魅力を聞いてみませんか?
 
※NPO法人 霧多布湿原トラストは、昨年「第3回エコツーリズム大賞」(環境省主催)で大賞を受賞しました。


★阪野さんからのメッセージ★
 北海道の東側に、日本で三番目に大きな湿原があります。東京ドーム700個分の面積を持つこの湿原は、その花の群生の見事さから、「花の湿原」と親しまれ多くの花々が咲き誇ります。
 湿原は、「天然のダム」「海の栄養源」はたまた「ゴミ捨て場!?」。私達がナショナルトラストという手法で保全活動を行っている霧多布湿原について、魅力や課題、また保護とまちづくりを目指した活動の広がりをご紹介します。日本の隅っこで頑張っているNPOの、リアルな活動紹介です。


霧多布湿原のフォトコレクションは⇒こちら(環境ポータルサイト、ポノピープル内)


【プロフィール】

1980年名古屋生まれ。東京環境工科専門学校にて野外活動や動植物の調査を学ぶ。福井県若狭町でのカヤックガイドを経て、現在は霧多布湿原トラストにてエコツーリズムを担当。霧多布湿原の雄大さや繊細さ、また一次産業を営む人々の逞しさから学び、持続可能なまちづくりに向けて、霧多布湿原の保全や地域の課題を解決するエコツーリズムの発展を目指す。

第33回 2009年1月14日(水)
『北海道からのたより -アイヌ文化に触れる-

ゲスト:弓野恵子さん((財)アイヌ文化振興・研究推進機構アドバイザー)

参加費: 1000円(資料・飲み物代込)

 
12月から2ヶ月続けて北海道関係のフォーラムを開催します。アイヌ文化アドバイザーの弓野さんをお招きし、北海道の大地に根付いてきたアイヌの文化を、伝統楽器や口承文芸「カムイユカラ」を通して体感します。

内容:
・伝統楽器ムックリの演奏
・北海道・浦河地方に伝わるウポポ(歌。母のイフンケ(子守唄))
・カムイユカラのお話

★弓野さんからのメッセージ★
私達の祖先には、文字がないけれども生きていくうえでの大切な約束ごとなどを、口承伝承という形で残していっていました。そのカムイユカラ(神謡)などを通して、アイヌの文化をお伝えします。

【プロフィール】
1948年北海道浦河町生まれ。アイヌ文化の理解・普及のため、小中高校、教育機関などで口承伝承の講演活動を行う。講演の他にも、アイヌ民族楽器「ムックリ」の演奏、アイヌの民謡、子守唄、料理、刺繍の分野でも活動。アイヌ語弁論大会の口承文芸部門で、カムイユカラにて2002、2007年に最優秀賞を受賞。

※1月のフォーラムは、「アイヌ文化活動アドバイザー派遣」を申請し開催します。
くわしくはこちら⇒財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構

NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)
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