日本エコツーリズム協会

エコツーカフェ

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「エコツーカフェ」では、各地の環境や文化、歴史などの紹介や、エコツーリズム事情を情報満載でお届けします。毎回、専門の方においでいただき、「どんなことが楽しめるの?」「街の人々はどんな暮らしをしているの?」など、写真や映像で紹介していきます。お気軽にご参加ください。 東京は毎月、京都では不定期に開催しています。

6月24日(木)18:30~20:00(開場18:00) 
 『イランのエコツーリズム』
ゲスト: エマミエさん(株式会社プラネット ツアー サービス ペルシャ部)



イランのお話を、日本に来て12年だというエマミエさんにお話していただきました。


【カフェ】エコツーカフェイラン20100624


ちょっと機材トラブルがあったものの、イランの写真や映像を交えつつ、ひとびとの暮らしや歴史についてお話を伺いました。イランは、意外にも(?)緑が多く、見せていただいた映像にも森が移っていたり、鳥の群れが羽ばたいていたり、砂ばかりのイメージだったイランの印象が変わりました。


そういえば、水鳥の生息地を守る国際条約である「ラムサール条約」も、イランで作成されたのでした。


そして、今回エマミエさんから「イランのお土産」として、ピスタチオと、お菓子をいただきました。
みなさんピスタチオは食べたことがあるようでしたが、もう一種類のお菓子は、そのピスタチオをヌガーで固めたもので、なんとバラ水をふんだんに混ぜ込んであるのだそうです。エマミエさんによると、イランの人々はバラ水を生活にとりこんでいて、いろいろな場面で使うのだそう。このお菓子も、ほんのりバラの香りがして、それに味もバラの風味があり、とってもおいしかったです。


日本でも買えるそうなのですが、やっぱりエマミエさんのお話を聞きながら食べるイランのお菓子は格別。
お客様も、写真をとったり、会社名をメモされたりしていました。


頂いた資料には、イランの自然や動物の話が紹介されていて、なんとイランはアジアで唯一、チーターが生息しているのだそうです。イランにチーター!! アフリカだけじゃない!! しかし、イランのチーターは何を食べているのでしょうね? またそのあたりも含め、お話を伺いたい、と思ったイベントになりました。


【お客様からのコメント】
・中東地域におけるエコツーリズムはあまり触れたことがなかったので、新しい事例を学ぶことが非常に有意義だった。

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