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全国エコツーリズム大会inびわ湖高島(滋賀県)
【テーマ】森に生かされ、水に寄り添う「SATO・YAMA」
~びわ湖淡水文化圏高島から日本を見る~
【開催期間】2009年2月5日(木)、6日(金)、7日(土)
【会場】高島市交流施設やまびこ館他
初日には400名近い参加がありました。2日目には各地域に分かれ、エコツアーに参加しました。3日目に閉会式を行い、多くの方から大満足の声をいただきました。
今回のテーマは「食」と「ひと」。滋賀県外からも、多くの参加者があつまり、高島の食事を楽しんでいました。
初日 2月5日(木)
挨拶: 高島市長 海東英和氏
JES会長 愛知和男氏(左の写真)
【基調講演】
グローバル時代の国興し 「淡水文化圏高島からの新観光宣言」
JES理事・京都嵯峨芸術大学教授 真板昭夫氏
【パネルディスカッション】
びわ湖淡水文化圏高島から生まれた食文化の魅力を探る
コーディネータ:
JES理事・プロマークジャパン代表 小林寛子氏
交流会では、高島のたくさんの食事が並びました。お客様の感想をききたいと、女性部がつくった食事のアンケートも行なわれ、そして地元のお酒もずらりとならび、参加者は大満足の様子。2日目からは、この食事を生み出した高島市の各地でエコツアーが行なわれます。
当日でた食事(一部):
・ねぎとアジのぬた
・鮒寿司
・アドベリーのムース
・5種類の地酒
・高島の根菜でつくったおでん
・鹿肉
・わかさぎの天ぷら 抹茶塩付
・たまごかけご飯(高島市の方おすすめ!)
・鯖寿司
・焼き鯖そうめん
・かきあげ
・まめとえびの煮物
・氷魚(ひうお)。鮎の幼魚
・魚のすきやき
などなど。
ごはんがおいしければ同じテーブルの人との会話も弾みます。エコツーリズム大会をきっかけにして、多くの方が知り合えればと思っていましたが、まさしくそんな場になりました。
2日目 2月6日(金)
6つのコースに分かれ、エコツアーを体験します。
Aコース(マキノ) 【今昔発酵食の味覚】
「やまおやじ」と出会う冬のマキノ、風土が育んだ発酵食の今昔物語
Bコース(今津) 【湖漁師の賄い料理】
冬のびわ湖周航、湖漁師の賄い料理を味わう
Cコース(朽木) 【奥山に生きる「猟師の味」】
おっちゃんの「こし巻き弁当」道中~びわ湖水源の郷「朽木」に暮らす~
Dコース(安曇川) 【安曇川の恵み、郷土料理と竹釜飯】
新竹取物語冬の祭典 ~中江藤樹先生の教えと安曇川の恵み(匠の技とこだわり食)にふれる旅~
Eコース(新旭) 【かばたの家庭料理】
水と寄り添う暮らしと生業~冬の里山から生水「かばた文化」・春を待つ琵琶湖畔と水鳥物語~
Fコース(高島) 【寒の水がもたらす棚田料理】
「寒の水」がもたらす棚田の暮らしと城下町に伝わる発酵食品の味わい
↑Cコースの朽木コースでの様子。自分でつくった「かんじき」で雪原を歩きます。猟師さんの話をきくこともできました。
↑Eコースのかばたのコース。テレビで放送されたこともあり、かなりの知名度になっているようです。かばたとともに暮らす地域の方の話を、ガイドさんを通してうかがうことが出来ました。
※かばたは、一般の家庭にあります。かばたを見るときには、きちんとガイドさんとともに地区をまわるツアーに参加してください。
3日目 2月7日(土)
各コースで評価会を行なった後、再度全体で集合し、閉会式が行なわれました。最後に大会宣言を採択し、終了しました。
【大会宣言】(pdf)
2009027_sengen.pdf
【決意表明】(pdf)
2009027hyounmei.pdf
高島大会の様子は、下記でもご覧いただけます。
JES理事 真板昭夫氏のサイト http://akiomaita.exblog.jp/9594416/
JESスタッフブログ http://ecotourism.blog10.fc2.com/blog-category-14.html









