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全国エコツーリズム大会in小笠原(東京都)
【テーマ】小笠原エコツーリズムの明日を考える
【開催期間】12月7日(日)~9日(火)
東京から南へ1000km、人口2400人の小笠原諸島は、2011年に世界遺産登録の候補地として、国の暫定リストに載せられています。
ここの美しい自然や動植物、海洋生物の多様性のみならず、世界でもまれに見るユニークな歴史文化もまた、驚きに満ち溢れています。小笠原諸島へ行く手段は片道25時間半の船旅だけ。旅行日数は船の運行スケジュール上、最低でも6日間が必要です。空港はまだありません。東京都の一部でありながら、この距離と時間。こうした特異性もあって、小笠原への観光客はまだ年間2万人弱ですが、人気は高まる一方です。
小笠原諸島は、今年アメリカからの返還40周年を迎えました。そして、返還20周年の年に、ホエールウォッチングを日本で初めて実施したことが、小笠原におけるエコツーリズムの基礎となりました。
当時はまだ「エコツーリズム」の言葉さえ一般的ではありませんでしたが、それから20年たった今、小笠原のエコツアーを検証し、小笠原エコツーリズムの明日を考え、併せて各地のエコツーリズムの振興についても考えることができればと思っています。
【主催】小笠原諸島返還40周年実行委員会
【お問合せ】小笠原諸島返還40周年実行委員会事務局
tel: 04998-2-2140
★本土からの参加の方は、12月6日(土)に東京・竹芝発の「おがさわら丸」にお乗りください。 おがさわら丸についてはこちら⇒小笠原海運株式会社
★大会用のツアーがあります。詳しくはこちら⇒全国エコツーリズム大会in小笠原5泊6日
★ツアー案内パンフレット⇒>>ダウンロード(pdf)<<
小笠原大会参加ツアー情報:
小笠原村観光協会内ツアーデスク「ハローボニンツアー」
会報40号(8月25日発行)にて小笠原特集が組まれています。









