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「エコツーカフェ」では、各地の環境や文化、歴史などの紹介や、エコツーリズム事情を情報満載でお届けします。毎回、専門の方においでいただき、「どんなことが楽しめるの?」「街の人々はどんな暮らしをしているの?」など、写真や映像で紹介していきます。お気軽にご参加ください。 東京は毎月、京都では不定期に開催しています。
第1回 京都・町屋エコツーカフェ『大覚寺大沢池の変遷と魅力』
11月20日(木)
ゲスト: 真板昭夫(京都嵯峨芸術大学、JES理事)
今まで東京で行なっていたエコツーカフェ。「他のところでもやりたいよね」という話をしていたものの、なかなか実現せずにいたのですが、それがついに実現!
きっかけは、今年春に、いつもJESの会報をデザインしてくれている京都の会社の方々が、事務局にお見えになったこと。「そういえば、京都の町屋が」という話になり、そこから一気に話がすすみ。秋に京都の町屋をお借りして「京都・町屋エコツーカフェ」を行なうことになったのでした。
※JES会報をデザインしてくれているのは、京都にある「自然堂(じねんどう) 有限会社」さんです。
「日付はいつにしよう?」「第1回のゲストは?」「コンセプトはどうしよう」「京都らしさをどこまで出すか」「広報の仕方は?」などなど、JES事務局と自然堂さんとで打合せを重ね、ついに11月20日(木)に開催することが決定したのでした。しかしこの日は東京でのエコツーカフェの日と重なり、東京からはスタッフが行くことができず、自然堂さんにとてもお世話になりました。(一部では、「ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日だね!」と覚えていていただいたようです)
第1回のゲストは、日本エコツーリズム協会の理事であり、地元・京都の大学でも教鞭をとっている真板先生。こころよく講演を引き受けてくださり、ご自身が関わっていらっしゃる大覚寺・大沢池の話をしてくださいました。
「お客さんはどれだけ集まってくれるんだろう」とどきどきしていたものの、ふたを開けてみればなんと30名超! 町屋のお部屋に、この話をききたい、とそれだけの方が集まってくださったことがとても嬉しかったです。
はじまる前のようす。お菓子はみんなでつまめるようにしました。

ぞくぞくとお客さんが集まり始めました。畳敷きのお部屋と、和風の明かりがいい雰囲気をかもし出しています。

真板先生のお話がはじまりました。

東京のエコツーカフェは、「世界各地・地域のエコツーリズム事情をお届けする」をコンセプトにしていますが、京都はそれにこだわらず行なうことにしました。真板先生が直接携わった大覚寺大沢池について、きちんと池を調べることから始まり、そして存続の危機にあったこの池が、また見事なハスの花を咲かせるまで、どんなことがあったのかをお話していただきました。
場所も、町屋という情緒あふれるところで行い、みなさんには好評だったようです。

次回は2009年2月13日に開催予定です。詳細はまた後日お知らせしますね。お楽しみに!
11月20日(木)
ゲスト: 真板昭夫(京都嵯峨芸術大学、JES理事)
今まで東京で行なっていたエコツーカフェ。「他のところでもやりたいよね」という話をしていたものの、なかなか実現せずにいたのですが、それがついに実現!
きっかけは、今年春に、いつもJESの会報をデザインしてくれている京都の会社の方々が、事務局にお見えになったこと。「そういえば、京都の町屋が」という話になり、そこから一気に話がすすみ。秋に京都の町屋をお借りして「京都・町屋エコツーカフェ」を行なうことになったのでした。
※JES会報をデザインしてくれているのは、京都にある「自然堂(じねんどう) 有限会社」さんです。
「日付はいつにしよう?」「第1回のゲストは?」「コンセプトはどうしよう」「京都らしさをどこまで出すか」「広報の仕方は?」などなど、JES事務局と自然堂さんとで打合せを重ね、ついに11月20日(木)に開催することが決定したのでした。しかしこの日は東京でのエコツーカフェの日と重なり、東京からはスタッフが行くことができず、自然堂さんにとてもお世話になりました。(一部では、「ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日だね!」と覚えていていただいたようです)
第1回のゲストは、日本エコツーリズム協会の理事であり、地元・京都の大学でも教鞭をとっている真板先生。こころよく講演を引き受けてくださり、ご自身が関わっていらっしゃる大覚寺・大沢池の話をしてくださいました。
「お客さんはどれだけ集まってくれるんだろう」とどきどきしていたものの、ふたを開けてみればなんと30名超! 町屋のお部屋に、この話をききたい、とそれだけの方が集まってくださったことがとても嬉しかったです。
はじまる前のようす。お菓子はみんなでつまめるようにしました。

ぞくぞくとお客さんが集まり始めました。畳敷きのお部屋と、和風の明かりがいい雰囲気をかもし出しています。

真板先生のお話がはじまりました。

東京のエコツーカフェは、「世界各地・地域のエコツーリズム事情をお届けする」をコンセプトにしていますが、京都はそれにこだわらず行なうことにしました。真板先生が直接携わった大覚寺大沢池について、きちんと池を調べることから始まり、そして存続の危機にあったこの池が、また見事なハスの花を咲かせるまで、どんなことがあったのかをお話していただきました。
場所も、町屋という情緒あふれるところで行い、みなさんには好評だったようです。

次回は2009年2月13日に開催予定です。詳細はまた後日お知らせしますね。お楽しみに!









